●短評・速報・一言
◆そういえば、らんく帝国もいつのまにか一周年になりました。途中2回も長期中断してしまっているので、ちゃんと一年間続けたわけじゃないですが、とりあえず今まで続けてこれたのは、こまめにチェックしてくれる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
◆評論スタイルやデザインも含めて、今もって迷走中ではありますが、白泉社少女マンガを中心としたレビューという線で収束しつつあるようです。続けることで意味が出てきた部分もあると思いますし、もうちょっと試行錯誤を続けてみようかなと、最近はそんな感じです。これからもよろしくお願いしますね。
◆といいつつ、またもや中断してます。仕事が終わった直後になんと現在免許合宿でいわきに滞在していまして、なかなかレビューを書くだけの時間がとれてないです。ノートパソコンと漫画は持ち込んでいるんですが、思ったより暇がなくって。7時起床の23時就寝という健康的な生活は送れているのだけど、そういう生活をしていると、何かを書いたり思い付いたりって事が無いんですよね。やっぱり、こういう事は夜中じゃないとだめなのか!?
◆それはともかく、望月花梨「純粋培養閲覧図」と日高万里「詩を聴かせて」の2冊は持ち込んでますんで、この2作品のロングレビューは確実でしょう。有言不実行にならないよーにしないと………。
◆ところで、こっちにきて不思議だったのが、他の大体の雑誌の発売が1日遅れだったのに、花とゆめの発売だけが一日早かったこと。なんで?それとも9月3日発売だったのかな?って事もないだろうしなぁ。
◆今回は結構、雑誌速報だよね
■花とゆめ19号
○ 日渡早紀「未来のうてな」
○ 羅川真里茂「いつでもお天気気分」
今回のチョイスはこの2作品。「未来のうてな」は、時間を進めることで停滞ムードを払拭したいんだけど、まだ完全には成功してないかな。丁寧というよりも、冒険していないという感じ。もっともっと枠組みを壊しちゃってもいいと思うのだけど、まあそういうわけにもいかないか。「いつでもお天気気分」のほうは、非常に面白かったと思う。このまま連載しちゃってもいいと思うくらい。キャラクターも多いし、引き出せる話ももっといっぱいあると思うし。次は「ニューヨークニューヨーク」らしいですが、私的にはこっちの連載を望む。ところで、まったく関係ないけど、くーちゃんかわいい………(←バカ)。