●7月28日●

●短評・速報・一言

◆また更新が止まってしまっていました。夏休みに入る前もテストやらなにやらで忙しかったけど、夏休みに入った後の方が忙しいよーな。すっかり最近、マンガは読むばかりになっている日々です。そのかわり、ストレスを発散するかのよーに、色々、今まで読んでいなかった作家さんの作品に手を出しています。

◆その中でも一番の大当たりは杜野亜希さんの作品。たまたま近所の古本屋で、神林&キリカシリーズの最初の方の作品が100円で売られていたので、ためしに買ってみたのですが、気に入ってしまって、一週間で全部そろえてしまいました。

◆それも含めて、レビューを書きたい作品が溜まってきたので、また色々書くと思います。第一陣は「詩を聴かせて」「純粋培養閲覧図」「フレヤ−女神保存仮説−」の、今月のパワープッシュ3作品。次は「らせんディスク」「ZERO・I」「ミストルティンの魔法[1]」「お伽話がきこえる[3]」「神林&キリカシリーズ」の5作品になると思います。ってゆーか、はやく書きたくてしょうがないんですけど、みたいな。

◆その前にはしかし、仕事とか仕事とか仕事とかコミケの原稿とか一ヶ月間ためちゃったTVアニメのエアチェックテープ(←週7本録画してるから、すごい事になってる)が立ちふさがっていたりするのであります。うむむ。

◆あそーだ。最近読んだ、花とゆめコミックス以外の面白かった作品も書いておこうかな。藤馬かおり「総四郎まいる!」(RMC)、くりた陸「くじらの親子[1][2]」(KCF)、立川恵「熱烈台風娘[1][2]」(KCN)。どれも、好きになれる作品です。

◆とゆーわけで、ちょっと長めの近況報告でした。

◆雑誌速報、じゃなかった遅報
■花とゆめ14号
◎ 遠藤淑子「マダムとミスター」
 この作品が毎回毎回きっちり面白いのは、とにかく一本の脚本の秀逸さに尽きる。今、これだけのストーリーが描けるなら、どんなメディアに提供しても成功出来ると思います。それでいてちゃんと連続モノとしての全体構成も感じられるんだから、いやはや素晴らしいですね、本当。
◎ 羅川真里茂「赤ちゃんと僕」
 今回が最終回でしたが、なんか、こーゆー展開で最終回を迎える作品だとは思わなかったので、ちょっと驚きました。ハッピーエンドじゃなかったら死ぬほど後味悪かっただろうな………ってのもネタバレかこの場合?
◎ 武藤啓「やっちまったらごめんなさい」
○ 山田南平「紅茶王子」
 そ、そ、そ、それは「究極超人あーる」のオチのよーな気がするのですが・・・、みたいな?でも面白かったです。
○ 天原ふおん「ミストルティンの魔法」