■「コットン200%」(私屋カヲル)
久々に表紙を見ただけで少女マンガを買ってしまった。表紙買いというのは、失敗する可能性が高い(と思う)。昔、某作品を表紙を見ただけで全7巻全部を新品で買ってしまい死ぬほど後悔するという事件があったので、ちょっと慎重になっているのだ。で、今日買ってみた作品は「コットン200%」(私屋カヲル/フラワーコミックス)。あの奇作「少年三白眼」の作者の作品としては、意外といえるほど普通の少女マンガである。って、あまり普通じゃないんだけど。内容はまあまあだった。6点。詳細は略。
■「おたんこナース・3」(佐々木倫子)
なんか、佐々木倫子のノリというよりは、原作者のノリの方が強い。1、2、3と進むにしたがって、佐々木テイストが希薄になっているような気がする。でも、ちゃんと面白いので7点。ここらで一発、変なノリ大爆発のマンガを描いてほしいところ。
■評価
■コットン200% [★★★・・]
■おたんこナース・3 [★★★☆・]
■CD「天空のエスカフローネ・サウンドトラック3」
今更ながらエスカフローネ。坂本真綾が歌っているサントラ3に入っている2曲の歌がいい。これって、ひとみちゃんが、片方はアレン、もう片方はパーンを想って歌っているのね〜。いや〜、28日の発売日以来、毎日毎日聴き続けてやっと今日分かりましたですよ。もしかして当たり前?
■出そろった秋の新番組(アニメ)
いや、機動戦艦ナデシコがいいんでわないでしょーか。あれはSFじゃなくてギャグだと割り切らないといけないけど。「逮捕しちゃうぞ」も、第一回目はOVAと同じだからTVシリーズオリジナルが出てこないといいか悪いか判別しかねる。でも、OVAの1話はとってもデキがいいので(異論がある人もいるけど)今後にも期待が持てるところではあります。
■花とゆめ21号
さて、なんか最近少女マンガ日記の体裁をなしてない感じもしますが、ちゃんと花とゆめ21についてもやります。とりあえず、サディスティック19のページが減ってしまった事!なんでやねん。これでまた一歩、単行本化が遅くなりますねえ。残念。
さて、今回の花とゆめは、全体的に平均的な感じで、これを推したいというのは特に無い。が、やはりぎりぎり頭ひとつ抜け出ているのが遠藤淑子。なので、1st Choiceは遠藤淑子「明日は幸せ」。遠藤作品にしてはちょっとエンディングとかがこなれていないのだけれど、やっぱりいい話なので。暖かい気持ちになれますね。で、次点は4作品。他の作品に比べれば良いという感じなので、絶対的にこれがいいというわけではないです。
■サクラ大戦完結!
やっとサクラ大戦(セガサターン)が終わった〜。1日2話ペースで進めてていたんですが、9話に入ってから学校が忙しくて出来なかったんです。10話の途中、話の盛り上がりのあたりでかなり納得のいかない感じもしたが、綺麗にエンディングで完結したので許す。サクラが、とってもいい。最近こう、つぼつかれるキャラが多いにゃ〜。でもゲーム自体はさほど斬新だとは思わなかった。総合すると7点くらいかな。
◆要チェック作品 [Writer's Choice!]
■花とゆめ96年21号
◎ 遠藤淑子「明日は幸せ」
○ 那州雪絵「イリュージョン・フード・マスター」」
○ 日高万里「ありのままの君でいて」
○ 日渡早紀「未来のうてな」
○ 加藤知子「ひみつの海堂家」
■評価
■サクラ大戦 [★★★☆・]
■CDROM「まるごと水色時代 for Windows」
ストレスを衝動買いで解消しているという不健全な精神状態にある最近の私。今日も秋葉原にいって買い物してしまった。まるごと水色時代forWINDOWS CDROM。水色時代は、はっきりいって好きなアニメではないが、というか嫌いなアニメだが、気がついたら買っていた。ポスター付きとかいうのに負けてたりする。でも、CDROMのデキも今までのまるごとシリーズの中で最高峰。8点。やれば出来るじゃないか、インナーブレイン!でも、もうちょっと前に本気を出して欲しかった・・・・。気合い入れてチャチャとかりりかとか作り直してください。無償交換してください。しくしく。
■LD買っちゃうノ!
それだけじゃなくて、結局LDプレイヤーなんかも買っちゃうし。これで、買いたくても買えなかったあれとかあれとかあれとかが買える〜。しっかし、買い物でストレス解消してると、財布がもたないな・・・。とりあえず後輩からKEY−THE METAL IDOLのLD全部とそれゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコを借りる。なんかあまり普通じゃないラインナップですが、彼が持ってるりりかとかチャチャOVAとかはもう借りちゃってたんでこういうふうになりました。
■ゆりかさま〜
で、最近はまっているアニメ。昨日にひきつづいて主張したいのは、ナデシコがとーってもいいってこと。なんか3、4回見返しているうちに、すごく気に入ってしまった。というのは全部、ミスマル・ユリカ嬢のせい。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとってもいい。つぼにはまった。ユリカさま〜。くにゃ〜。ああ、最近毎日こんなんばっか。でも、いー感じなんです。生きていけます。
■評価
■まるごと水色時代 for Windows [★★★★・]
ナデシコの第一回を見返して、キィを1−3まで見た。んで、ヤマモトヨーコの1話を見たところで、このディスクが歪んでいて途中から見られなくなってしまった。ほんと、20分まで見られるのにその後が駄目というところが、残念。全部見られないなら、それなりに納得出来るのにい。2巻と3巻どうしよう。
■「機動戦艦ナデシコ・2話」
ナデシコ待望の第二話。いいですねえ。ホシノ・ルリ嬢が。違うって。第一話OPのセンスが好きだったんだけども、正式OPもいいですねえ。先が気になります。本編もなんだかいい感じで、とりあえずルリ嬢が良いんだけど、ユリカもとってもいいです。でもそれだけじゃなくて、ストーリーもOK!ギャグも笑えます(俺には)。今後、ちゃんと本格SFになりそうな予感もあるし、まるごとOKなんじゃないでしょーか、俺にはね。もっとも、楽しめる人を選ぶのは他のアニメと同じ。でも9点あげちゃう。
■評価
■機動戦艦ナデシコ・2話 [★★★★☆]
とりあえず、ナデシコの第二話を見返す。細かいカットのつなぎ方が気持ちいいんですね。さすが、佐藤監督。赤ずきんチャチャのスタッフはバラバラになってしまったけども、それぞれの方面で素晴らしい仕事をしてますね。ところで、肝心の辻監督の次回作は一体何になるんでしょう。
で、今日発売のララDXについて。とりあえずラブリー百科事典と、トラブル・ドッグ、天然素材でいこう、だけを読んだ。どれも面白かった。だが、ナデシコで忙しいのでちゃんとしたレビューはあとまわし。
昼起きて、ナデシコの第一話と第二話を見返す。なんて僕の大脳皮質と接続する作品なのだろう。僕はもう、ナデシコの事だったら何でも許してしまえる。とても心がひろーくなっている。どんなギャグだって笑えるさ!
というわけで、今日は休日なのでナデシコOPを見まくって、3回くらい2話を見返すのだった。合計、6、7回くらい2話を見ているし、火曜から累計で50回くらい、2話のOPを見てたりする。なぜこんなにはまっているのか、自分で自分につっこみたい気分。ほんと、何故だろう?もう、急性ナデシコ中毒といった感じであります。いやもう、ここ以外でナデシコについて語る気はかなり失せてるね。どうしても熱く語っちゃうし、だけどあまり熱く語ってもどうせいやがられるだけだろーし。でもいいんだ。絶対いいんだあ。熱血です。燃え燃えっす。
この世界観にはまっちゃったといってもいいと思う。火星と月がテラフォーミングされていて、植民されていて、そしていったん破滅した後の物語。いいですね。やっぱコロニーよかテラフォーミングだよなあ。そして、火星!やっぱ火星でしょう。月を越えて、さっさと人類が火星に到達しないもんだろーか。今ぐらいしか、出来る時はないとい思うんだけどなあ。もう、明るい未来なんてどうせ無くって、虚構の中でさえ荒廃した未来しかないような時代なんだから、今しか月より先の宇宙にいく時は無いんだよぅ。今が「未来」なんだからさ。住専で無駄にした6500億円でもしかしたら月基地の基礎研究が出来たかもしれないってのに、もうダメ官僚は全員死刑だよまったく(←無茶苦茶)。未来への投資をしなきゃ、地球はだめですよねえ。未来は月と火星にあり!そして、機動戦艦。機動ー戦艦ー。こういった類のものに極めて弱いです、わたしゃ。今すぐに誰かGキャンセラーとか発明しないもんかね。そうすりゃすぐにでも宇宙戦艦とか出来るのになあ。ディストーション・フィールドとかの小道具もイカス。人間とマシンの接続が接触型のインターフェースだし。やっぱり妙な液体満たすよか、変なワイアーで首から接続するよか、接触だよなー。痛くないし、変じゃないし。注射だって圧搾型になるし。やっぱ、接触だねっ。未来のインターフェースはこれで決まりだ!ってなもんです。時間と能力と世間と物理法則が許すならば(笑)、今すぐ僕が開発したいくらいですよ、ほんと。ああ、夢の世界。
このままずっと浸っていたいのだが、昔とちがって、やっぱり明日はひたすら現実なのだぁ。もう夢を語っているトシでも無いとは思うんだけど、僕は本質的に論理/現実の人じゃなくて、イメージ/夢・理想・虚構の人なんだなあと最近つくづく思う。
朝、なぜか1時間くらい早く起きてしまったので、その時間でナデシコのOPをずっとみていた。
夜、サークルの飲み会。ここでしかナデシコについて語らないと決心したのに、結局いろんな所でしゃべりちらしていたりするし。もうだめかも。
夜中、帰ってきてから録画してあったこどちゃ・・・じゃなくて、ナデシコの2話を見返す。ほんと、頭の中95%くらいナデシコに占有されて、やるべき仕事とかも滞ってるし、そもそも他のアニメも全部棚上げ状態。
エヴァの時はそんなにはまらなかったのになあ。なんでだ。でも、こういう作品ってありそうで実は無かったというのが実感。色々な所からの引用で成り立っているように見えるし、実際そうだと思う。キャラクターで成り立っているように見えるし、実際そうだろう。70年代的なものの今的な再生に見えるし、事実、全くその通りだろう。にもかかわらず、やっぱり基幹は全く違う所にあるように思える。一見オタク的なものに見えながら、実は微妙にずらすと違う視点が見えてくるような気がするんです。
って、勝手に言ってろよって感じっすね。
でも、エヴァが何か新しいものを目指しつつ、結果的に全否定というスタンスをとらざるを得なかったのに対して、僕はこの作品が何かを肯定してくれるんじゃないかと期待してたりするわけです。
■「こどものおもちゃ・28話」
夕方、友人がうちにこどちゃを見にきた。ついでに昨日の分も見る。やっぱり根幹となるストーリーが無いとだれるな。はやく中学生編にならないかな、こどちゃ。
■「逮捕しちゃうぞ・2話」
逮捕しちゃうぞ、全くOVAと一緒。やっぱり4話分は全部OVA版と同じなのだろーか。つまんない。でも、オリジナル編はクオリティーが下がるだろうしなあ。
■「YAT安心!宇宙旅行・2話」
その後、YAT安心!宇宙旅行とあずきちゃんを、はじめて見る。どちらもNHK教育の番組だ。時代は変わったのね、という感じ。YAT安心!宇宙旅行なんて、本当にガキ向けの番組のつもりなのだろーか。僕はこれを見てはじめて、椎名へきるの魅力というものが分かったような気がしましたですよ。エンディングとか、椎名へきる尽くしだし。ナディアで懲りたかNHKと思ったら、全然そんなんじゃなかったですね。こんな100%教育〜な時間帯にもこういう作品をやるんだもん。ニルスとか、スプーンおばさんとか、あーゆー路線はどうしたわけ?
■「あずきちゃん・?話」
で、その後にあずきちゃん。野上ゆかなが演じるあずきちゃんというものが想像つかなくって、はじめて見てみました。これはもう、小学生で「水色時代」をやるとこうなるって感じ。つーか、水色時代の小学校高学年版で、やってる事は実に変わらない。実にNHKらしくない作品のよーな気がするんだが・・・。いいのかNHK?
■没入
で、その後夜中まで、ナデシコを静止画キャプチャーしてレタッチするという作業に没頭。質が低いビデオと性能の低いキャプチャーボードから、いかにましな映像を引き出すかという涙ぐましい努力をしてみました。が、満足のいく画像にするためには、やはり一枚一枚手作業をしていかないとね。とりあえずは色々フィルターかけて、「とりあえず見れるレベル」までもってきたけど。これから一枚づついじっていこう。
しかし、22枚スキャンしたうち、ミスマル・ユリカ嬢が8枚、ホシノ・ルリ嬢が7枚という状態。やっぱりこの2人にやられてるって感じですねえ。言い訳するなよって感じですねえ。
ああ、火星に行きたーい!
朝ナデシコOPを数回見る。バイトの帰りにアニメイト行って、ナデシコグッズが出てたら買ってこようと思ったんだが、バイトが終わるのが遅くなってしまって買ってこれなかった。でも、そもそも出てるのだろーか。Nifty行って確認してみよ。帰ってきてからナデシコ2話を見る。
サクラ大戦をやったり、KEYを見たり、LaLa読んだり、古本屋まわったり、色々したりしたいんですけど、結局学校とナデシコとバイトに忙殺されてますですよ。2年ごしで迷惑かけている事にも手をつけてるんだけど、終わらないし。時間が無限にほしいです。
今日もナデシコ三昧。昼に起きてとりあえずNifty読んで、ナデシコ2話、1話と見て、OPを見る。もう日課。夕方にYAWARA!の再放送見たり、選挙戦中心のニュースを見たり。夕食のあと、今日こそはKEYを一気にみるぞ!といいつつ、とりあえずナデシコの1、2話から一昨日の残りの画像をキャプチャーしてたりする。
その後、取り込んだNERGALとナデシコのロゴがあまりに汚いのに怒り、結局自分で描いてしまった。気づくとあっとゆうまに2時間も経過してるんだもんなあ。NERGALのロゴは割と簡単に完成したのだけど、ナデシコのロゴに異様に時間がかかってしまった。ま、そのうちCDROMとかに画像データーが入っているんだろーけど。で、作ったデーターをWindowsのスタートアップ・スクリーンにしてみる。なかなか良い。特にNERGALのロゴはかなりうまく出来た。良かった良かった。
それにしても、明日のナデシコ3話が楽しみ。次の回がこれほど待ち遠しかったってのは過去に無いよーな気がする。で、寝る前にナデシコ2話をもう一回見る。結局KEYとヤマモトヨーコは見れずじまい。いつになったら見れるのだろう。
学校終わるなり帰ってきて本放送でとりあえず1回、ナデシコを見る。帰ってくるのが遅くなったので、間に合うかどうかと思ったけども、時間ぎりぎり間に合った。
■「セイバーマリオネットJ・3話」
で、テープ巻き戻してセイバーマリオネット。なんか妙にノリがいいぞ、と思ったらなんと絵コンテが大地丙太郎だった。おいおい。人のおもさ人形とか歌とか、こどちゃっぽいなあと思ったらこれだし。でもまあ、面白かったからOKなのだ!8点。
■「機動戦艦ナデシコ・3話」
うーん、意外な展開。ダイゴウジ・ガイが死んでそうだけど・・・・心配。その後、4回ナデシコ3話を見返す。ルリ嬢が凶悪。「バカ」は出てこなかったけど、オープニングのナレーションとか、SF解説シーンとか。でも、同じくらいユリカ嬢の振り袖姿も凶悪だった。とんでもない性格してるし。これだけでも見る価値あるよなあ。って、俺だけか。ユリカの振り袖にご祝儀ということで9点。
■ところで・・・
そういえば、吉住渉の「君しかいらない」を買ってきたんだけど、まだ読んでないので明日あたりにレポートを書きます。明日こそは、読売新聞に掲載されているというナデシコの小説を、図書館でコピーしてこなければ!
最近、アニメの感想日記にすらなってない事に読み返して気づいたので、明日以降はもうちょっと内容を考えようと思ってはいます。
■評価
■セイバーマリオネットJ・3話 [★★★★・]
■機動戦艦ナデシコ・3話 [★★★★☆]
今日は朝はやめに家を出て、大学のメディアセンターでナデシコ小説のバックナンバーをコピーしようと思っていた。が、読売新聞10月14日夕刊と、10月8日朝刊はあったにもかかわらず、9月27日から30日までの朝刊と夕刊が全部抜かれていて、ナデシコ小説第一回が無い!むかむかむか。
夕方、読売をとっている後輩宅で、10月8日の分は新聞原紙で確保。ところが9月30日分はどうやら夕刊に掲載されたらしく、無かった。さて、どうしよう。
帰ってきてナデシコ見返して寝る。
もう一度メディアセンターを調べてみよう、と行ってみたらありました。読売新聞9月30日夕刊。これでナデシコ小説は全そろいだー。もっとも、短いし本編とかなり展開違うしで、コレクターズアイテム以上の価値は無いと思うけど。
帰ってきてナデシコ3話見返して寝る。
■人生即ナデシコ
あんまりナデシコの話をしていて、マンガ関係が滞っているので、土曜は休みだし一気に読んでしまうことにする。
と思っていたのだけど、結局ナデシコ3話からのキャプチャー大会にはまる。今日は暇だったハズなので、キャプチャーした後いろいろ試行錯誤してみる。なかなか綺麗にならない。セル画処理用のフィルター、出来ないものかな。
■「逮捕しちゃうぞ・3話」
■「YAT安心!宇宙旅行・3話」
その合間に逮捕とYAT安心!宇宙旅行の3話を見る。逮捕は3話から見たことなかったので楽しみだったけど、美幸もえの回だったので満足。でも、それ以外に特に見るべき所がないし、絵もちょっと変わっていたしねえ。オリジナル編に不安を残す点はある。YAT安心!宇宙旅行は、とうとう録画を始めてしまった。へきる以外に見るべき点が無いのがツラいが、今後に期待が持てる展開ではある。しかし、テープの最後にあずきちゃんのOPだけが録画されるのがツラい。あずきちゃん、見たいけど見ているとツラいし(水色宇宙・・・じゃなくて水色時代と一緒で、見ていると体がよじれちゃうのです)、録画するのとしないのと、どっちにしようか思考中。もうちょっとほかのことに頭使えって感じですが。
■ナデシコ小説を読む!
ところで、ナデシコ小説0話のアキトが熱い!「空想の中から何かが始まろうとしている」というのが燃えますね。1話と2話は、ユリカがボケすぎていてそんなに面白いとは思わなかったけど、プロローグの0話は良かった。
■「それいけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ・2話&3話」
選挙と一太郎7の間で、それいけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコの2、3話を見る。とりあえず懐かしいっぽい林原の声とおしとやかなみやむーの声と、いつもと同じの真仁ちゃんの声と全然らしくない野上ゆかなの声以外に印象に残る所はなかった。これじゃあラジオドラマじゃないか。しかし、それだけで見た価値はあるとは思う。よくこれだけ声優集めたよな。でも、5点。
てなことをやってないで、さっさと花ゆめ22とLaLaDXについてのれびゅうやれって感じですが。昨日出来なかったことは今日やるべーし。
■花とゆめ22号
さて、とりあえず全部読んだ花ゆめ22について。1st Choiceは「ありのままの君でいて」。強い印象は無いんだけど、丁寧。まとまりがあるから読んでいて無理が無いです。ただ、こじんまりとしすぎている。2nd Choiceは「瞳・元気」。ひたすらえぐーい展開が続きます。でも、主人公の2人が強くなったので見ていてつらくない。むしろ、5、6巻あたりの方が響が精神的不安定だっただけに見ていてきつかった。3rd Choiceは「未来のうてな」。とりあえずこの遅い展開だけ何とかして欲しい。もっと展開が早ければ、引きつけられるストーリーだと思う。次点は「赤僕」と「紅茶王子」。赤僕はいつもながらのドタバタ。ちゃんとはまれば面白いんだけど・・・。「紅茶王子」は、ただただ力不足という感じ。テーマは面白いと思うんだけど、なにせラストシーンが寒い。前編からの伸びが無かったのが厳しい。
■LaLaDX・11月10日号
次に、のびのびになっていたLaLaDXの11月10日号。1st Choiceは「ラブリー百科事典」。LaLa本誌連載の頃はギャグもこなれてなかったし展開も無理があったけど、だいぶ良くなっている。DXに移ってきたのは正解。ただ、岡野史佳のギャグは意外性があるから受けるのであって、ただ単にギャグをやるのはつらい。ストーリーを作れて世界観を出せる人なので、是非とも長編ストーリーものを本誌ではじめてほしいもの。2nd Choiceは「天然素材で行こう」。ちゃんとトリッキーなストーリーも描けるんじゃんって感じです。ラストも良かったし、マンネリかと思わせておきながら全然そんなこと無いみたい。今後、さらに上を望みたい。3rd Choiceは「トラブル・ドッグ」。和田とリュウが直接対決するかと思ったら肩すかし。面白いんだけど、何かあるかーと期待させて何もなかった。次点は「聖はいぱあ」と「ヴァンプ」と「俎上の恋」。「聖はいぱあ」は、森生っぽいハイテンポなドタバタ。でも、本人がテンション高いというほどは高くないと思う。これまた引きが気になる作品。「ヴァンプ」は、話が進展しなーーーい。これはこれでいいんだけど、もうちょいテンポをあげないとツライのでは。「俎上の恋」は、桑田作品の佳作。LaLaにおける遠藤淑子的作家。今回は普通の話だったけども、くわた的な「毒」があるほうが僕は好きだな。
全体的に、新人さんに元気がなかった号。筑波さくらや水野十子、山吹みやこあたりの奮起を期待したい。
■お絵かきしちゃうぞ
選挙速報を見ながら、ナデシコの2話からキャプチャーした絵の中でベストショットを選んで、ポスターにすべくレタッチ。気の遠くなるような作業の後に、プリントアウトして部屋に張る。ちなみに2話のベストショットは、喜ぶガイとアキトに対してルリが「ばか」って言うところ。激・らぶりィィィなり(←ばか)。
というわけで、機動戦艦ナデシコ・ホームページ制作に手をつけてしまった。こういうメジャーな作品に関してのページを作るのは、マイナー指向であきっぽい(笑)私にはあまり向かないと思うけど、まんが日記にアニメの話題が連続するのもなんだしね。
◆要チェック作品 [Writer's Choice!]
■花とゆめ96年22号
◎ 日高万里「ありのままの君でいて」
◎ 藤崎真緒「瞳・元気」
◎ 日渡早紀「未来のうてな」
○ 羅川真里茂「赤ちゃんと僕」
○ 山田南平「紅茶王子」
◆要チェック作品 [Writer's Choice!]
■LaLaDX96年11月10日号
◎ 岡野史佳「ラブリー百科事典」
◎ 麻生みこと「天然素材で行こう。」
◎ 六本木綾「トラブル・ドッグ」
○ 森生まさみ「聖・はいぱあ警備隊」
○ 橘裕「もしかしてヴァンプ」
○ 桑田乃梨子「俎上の恋」
■評価
■それいけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ [★★☆・・]
■「勇者警察ジェイデッガー・1話」
後輩S宅で、レッツ&ゴーと勇者警察ジェイデッカーの1話を見た。レッツ&ゴーは、巷で大人気のジュンちゃんをはじめて見る。良い。あの子に転ぶ気持ちは分かる。ジェイデッカーはあずき姉が激・良い。帰ってきて選挙特集とアニメを交互に見る。とりあえずセイバー見て、ナデシコ、逮捕、YAT安心!宇宙旅行と見る。
■量的拡大・・・
最近急激にアニメに対する自分の中の選択基準が大幅に下がっているよーな気がするが、まあ門戸が広くなるのは悪いことじゃないかなあ。うーん。まあ、楽しく見られるんならいいんですが。
るりちゃん一日一枚レタッチ計画が2日目にして破綻。うーむ、やはり元のキャプチャーしたデーターの質が悪いので、質を高めるにも限度がある。色々条件を変えてキャプチャーし直したり、デッキつなぎ変えたりしたのだけど、これはもう機械の限界。
こうなったら自分で描くしかないかなぁ・・・。
■「セイバーマリオネットJ・4話」
夜遅く帰ってきて、とりあえずセイバーマリオネットJ。白鳥由里のはずかしー声がばりばり聴けて、幸せっつーかなんつーか。7点。キャラがキャラなもんですごいことになってます。いや、好きなんですけど。
■「機動戦艦ナデシコ・4話」
で、ナデシコ4話。うーん、難しい話。4回見てniftyに感想をあげたが、あれとはまたちょっと印象が変わってきている。今一番感じているのは、脚本の持つニュアンスを誤解して演出してしまったんじゃないかということ。一つ一つの言葉やキャラの立場は、割と納得が行く。ところが、全体が組あがってみると、なんともいえない奇妙な違和感が生じてしまう。その上、作画が悪いというおまけ付き。
とにかく、頭で考えれば納得行くのだから、演出の間違いなんだろう。ちょっとしたせりふのタイミングの違いや間合いの持たせ方で、同じ脚本から全く違った印象を引き出せるんじゃないか。とにかく、ダイゴウジ・ガイの死という重大なテーマを描き損なったというのは残念。というわけで、この点数を付けるのは個人的にツライが、4点
しかし、「水色」「ときめき」という単語が入っているタイトルの話の割に、そういった話は支流ストーリーだった。その上、ユリカとルリは脇役だし。せめてルリ嬢にはもう少し出番が欲しかったー。って、単なるわがまま。
■評価
■セイバーマリオネットJ・4話 [★★★★・]
■機動戦艦ナデシコ・4話 [★★・・・]
■CDS「機動戦艦ナデシコ・テーマシングル」
早速買ってきました、機動戦艦ナデシコ・テーマシングル。OPとEDのカップリング。朝から晩まで今日のBGM。「YOU GET TO BURNING」はTV版とさほど違ってなかったけど、「私らしく」のほうはTV版とだいぶバージョンが違うので、なかなか新鮮。全体的に出来はいいが、個人的にYOU GET TO BURNINGの2版の歌詞がトホホだったので7点。はやくサントラの#1が出て欲しいもんです。それにしても、LDが出るのは一体いつなんでしょう。
■評価
■機動戦艦ナデシコ・テーマシングル [★★★☆・]
■LUNAR for セガサターン
サターンのルナーを買ってきて、とりあえず最初の洞窟までやってみる。普通のRPGだ。今まで、めんどくさい経験値稼ぎを弟にやらせていた(全部じゃないけど)私が、いまさら経験値稼ぎを自分でやるのは非常に苦痛だったり。でも、まあまあ楽しい、かな。
■ルリ嬢レタッチ地獄
んで、LaLaを読みながら穏やかな心持ちでコンピューターの環境を整理していた。そして、Photoshopを諸般の事情からインストールしなおしていた、・・・はずなのだが、いつのまにやらルリ嬢レタッチ地獄にハマっていた。むぅ。満足のいくものができあがって、プリントアウトしていたのは午前3時。手間暇かけただけあって、これがなかなか「ぐっど」で「ぷりてぃ」な出来。しかし、明日は1限。これで起きられなかったら笑える。
LaLaも買ってきたけど、今回は読むところが多すぎる。
予想通りというか、なんというか・・・朝は・・・だった。
■「こどものおもちゃ・30話」
ここのところ、本当にどーでもいい話ばっかりだったので今週もあまり期待しなかったのですが、これがどっこい大当たり。久々に「これぞこどちゃ!」的な話でした。シリアスとギャグの絶え間ない切り替わりといい、ひたすらテンポがいい展開といい、申し分なし。8点。最近大地監督が「セイバー」で絵コンテ書いてたりと、監督やる気あんのか的感想を抱かざるを得なかったのですが、これはやっぱり大した作品です。大地監督、是非ともナデシコの演出してください。佐○監督はこどちゃの演出やってたじゃないですか(たぶん)。
■関係ないけど・・・
ところで、ナデシコの小説が読売新聞に載ってない。なんでやねん(怒)
■評価
■こどものおもちゃ・30話 [★★★★・]
■「I Love You・5」(高瀬由香)
とりあえず、外に出て今日発売の「I Love You」(高瀬由香)を買ってくる。なんか無理があるというか不自然というか、変な展開。絵が好きならば買って損はないと思うけど・・・。5点。「新水色時代」は、周りの評判待ちなので買わなかった。
■「逮捕しちゃうぞ・4話」
本編はOVAの流用なので略。しかし、しかーし、次回予告がちょっとひどーい。OVAと同じクオリティは期待してないけど、かなり不安な感じ。OPとかEDは変えないでほしいなあ。
■「YAT安心!宇宙旅行・4話」
これが今回、当たり。今までのどうでもいい話とはうってかわって、かなり面白い。ゲストキャラ(だと思うけど)のユキ嬢がいい味だしてて、しかもCVが西村ちなみ。うう、古いところではナディアのマリイ、最近だとレッツ&ゴーのジュンちゃんを思い起こさせる。って、ジュンちゃんとはCVいっしょだけど。桂さん(CVへきる)も良かったし。椎名へきる、実はすごい上達したのでは。次回もなかなか期待できそうだし、実は秋の新番組の中でも影の一押し作品かな。7点。表は当然「ナデシコ」だけど。
■LD「魔法使いTai!・3」
その後、後輩Sが持ってきてくれた「魔法使いTai!・3」のLDを見る。これもまた、ちょっぴりH(笑)であることと、茜嬢(CV岩男潤子)がしゃべりまくる以外に魅力が無いなあ。見ててつまらなくはないんだけど。6点。
■70年代って何やねん?
その後、彼にナデシコの既放映分4話を見せる。やっぱ、70年代的なもののマジな再生という線で意見が一致。
■評価
■I Love You・5 [★★☆・・]
■YAT安心!宇宙旅行・4話 [★★★☆・]
■魔法使いTai!・3 [★★★・・]
■特撮空間
秋葉原に後輩Sの車で行く。しかし、先輩A氏と後輩Sが一致団結して、車中のディスクマンで特撮ソングしかかけてくれないー。そりゃ、ギャバンとかバイオマンとかは好きだけど、ニンジャキャプターとかワンセブンとか知らないよぅ。なんで君たちゃーそんなに知ってるのだ?
帰りも同じ。
夜、後輩S宅で風雲ライオン丸とウルトラマンレオのLD上映会。うーん、70年代。しかしま、ウルトラマンレオの第一話と第二話の特撮はなかなか良いです。今と大して変わらないし。結局は金か?
しかし、アニメだけで最近は趣味にとってある時間を食いつぶしているのに、これ以上ゲームとか特撮とか手を広げて時間を食いつぶすのは命取り、かも。
■「機動戦艦ナデシコ・5話」
セイバーはさくっと飛ばして(実はまだ見てない)、ナデシコ5話。ルリちゃん「航海日誌」といいつつ、お葬式の話。しかし、話のほとんどが葬式というのも、すごいシナリオだ。演出の端々にセンスを感じさせるものがある。しかし、どんな戦争モノでも人は死ぬけど、ここまで葬式というものをコミカルに描いてしまった作品は無いだろう。人の死を冒涜しているという意見もあるけれど(確かに艦長はめんどくさそうにいい加減に葬式してるし、描き方としてもコメディだし、そういいたい気持ちは分かるけども)、私はこれはこれでよしとしたい。この作品、何か新しいカタチを描こうとしている。この作品で、宇宙葬なんかを厳粛な雰囲気でやったりしたら、それこそ嘘くさい。「いっぱい人が死んだから、いっぱいお葬式」というセリフにすべてがこめられてる。こう書いても、ニュアンスが伝わりにくいと思うけど。次回も気になる。普通だったら「運命の選択」になるところが、「運命の選択」みたいな、というタイトルになるところが変。どこが「みたいな」なんだろう。あくまでコメディにしようという気迫は感じるけど。私は、この作品のおちゃらけた雰囲気の向こう側に、より一層シリアスでどうしようもない人間の心理を感じてしまうんですが(どうやら他人は違うらしい)。演出のセンスを評価して7点。
そういえば、ルリちゃんの出番がとっても多く、しかもセリフも多く、しかもなんだかおちゃめだったのが僕にとって良かったぞ。ナデシコのサントラも、12月16日に決まったようで良かった良かった。その上、ナデシコ新聞小説の3話がやっと昨日の読売新聞に掲載されたのでますます良かった。いいことずくめ。
■LD故障
しかし、そううまくはいかないもの。LDが、購入直後だというのにはやくも故障。やぱし中古はまずかったか。修理に出す。うーむ、前にあったところで扱いが悪かったのかな?これじゃあKEYの続きが見られない。しくしく。
■評価
■機動戦艦ナデシコ・5話 [★★★☆・]