.タワー状の建物の最上階、たぶん10階くらいの高さにある部屋に、なぜここにいるのかも知らないまま辿り着いていた。窓の外にはどうも日本らしき田園風景が広がっていて、林や川や畑が交互に続いているが、見渡す限り、人の住んでいる気配がまったくない。でも、上から見下ろした景色には妙に見覚えがあって、あそこはあんなふうで、あっちはあんなふうで、という記憶があったという記憶はあるのに、なぜか詳細は思い出せない。天井の高い部屋には何があるわけでもなくベッドだけが置かれている。がらんとしていて、カタチも四角ではなくて、ちょっと不思議な部屋。空調が強い風を吹き出していて寒かったので、使い方も分からない、ロシア製のような得体の知れない無骨なスイッチをひねると風が止まった。4面のうち3面はガラス張りになっていて外が見渡せる。東側にだけこの建物につながる何かが見える。かつてどこでも見たことがないような風景なのに、なぜか強烈な現実感があった。目が覚めた後にもずっと、まるで本当にそこにいたかのような記憶が残っている。
.本日の一曲:「FBK2」Maju。本日はMajuデー(勝手に決めた)につき、2時間弱のプレイリストを延々ループ。
.ここんところ身体が重いので何回かマッサージに行っていて、今日も揉んでもらった。のだけど、今日は揉んでもらった後に気分が悪くなってしまってしょぼん。胃が重い状態で胃の回りに圧力をかけたのが悪かったのか、気温が低かった上にマッサージルームが寒かったので身体が冷えてしまったのか、はたまた体調が悪目のときに揉んでもらうと気分が悪くなるのか、まあ思い当たる節が多すぎるのではあるが……。
.本日の一曲:「Dans La Mancha」Tony Remy & Bluey。今年はあんまりCD買ってないけど、コンスタントにアタリは引いてるカンジがする。「First Protocol」は捨て曲ナシで最初から最後まで通して聴いて、また最初まで戻って、みたいに聴いている。どれもイイというのは、どれもそれほどでもない、ということも多くて、そのまま放置しちゃうことも多いんだけど、これは違う。様々なセッションがあって飽きさせず、それでいて二人のギターが際立ってるからちゃんと統一性もあって、そのバランスが絶妙。
.先日、コンプレッサ故障により修理出来なかったエアコンだが、普通は買い換えるでしょうというサービスの人の意見に反し大家さんさんが「修理」で押し通したようで、本日修理と相成った。前にケーブルテレビを入れようとしたら大家さんの反対で結局入れられなかったりしたので、相当保守的な人なんだろうなぁ。さて、コンプレッサの交換は今時これだけ古いのは普通やらないみたいだけど、まあ確かにやらないよなあ、というレベルで面倒そうな修理。とりあえず室外機のガワを全部バラし、冷媒を抜いてちゃんとボンベに回収し、その後また中核部分をあちこちバラすと、ようやくコンプレッサが取り外せそうになる。ここまでで40分くらいかかった。そして、いよいよ交換か、というところで、持ってきた部品が違うというイベントが発生。箱に書いてあるのは正しいっぽかったけど、中身がベツモノだったというちょっと信じがたい事態だったようだ。ここのところ機械絡みではあまりザンネンなことは起きてなかったけど、まさかまさかのアンラッキーでした。つか、そもそもコンプレッサの交換なんかしなければこんな問題も起きなかったわけで、サービスマンの人よりも大家さんの地球環境への思慮にあふれた選択がむしろ恨めしい昨今。というわけで、もうしばらくエアコンはおあずけのようです……。
.本日の一曲:「See No Evil」Tony Remy & Bluey, The Bays session
.MacOSX10.5.3とDelicious Library 2が登場。さっそく両方入れてみたところ、Delicious Library 2が激しく不穏な動作に。"Applications"ディレクトリの権限がおかしいとか言ってるけど特にヘンなところはないしなあ。しばしネットを検索し、MacNNで「~/Library/Scripts/Applications/」の権限をなおしたら直った、という情報があったので確認してみたところ、ドンピシャ。このディレクトリに自分の権限がなかった。権限の修復をしたばかりなのに、なんでこんな妙なことになってるのかは謎だ。まあ、修正したらうまく起動したのでいいんだけど、どうもBooxterからのインポート機能が無くなってしまってるので、一旦Delicious Library 1経由でまたデータの編成をしなおさないといけなさそう。面倒だけど、追加機能はなかなか魅力的なので、ようやくBooxterからDelicious Libraryに移行できそうかなー。
.昼間にちょっと食べ過ぎたら、めっちゃ気分悪くなって1時間ほどタイムロス。しょぼん。
.本日の一曲:「Perspective」YMO
.前に見てたけど感想書き忘れた分。
.マクロスF、#7。ファーストコンタクト編。血湧き胸躍る戦闘シーンだけできっちり1話分もたせて、しかもサプライズもあり、今後のつながる謎もちりばめられ、ということでここまでで序盤シリーズ完結か。ここまで見て、BD購入を確定しました。ここまでで名作決定。
.マクロスF、#8。学園マクロス編。前回とは打って変わっていきなり学園モノ。ランカが転校してきてウキウキかと思いきやシェリルまで登場して。なんか段々ランカが気の毒になってきました。すっかりシェリルに主人公を乗っ取られてしまって……!でも着ぐるみはテラカワユスであった。いけてないところが逆にイイ。とはいえ、シェリルとアルトがラブコメの王道を突っ切ろうとしているところで、ランカはランカで地味に本筋展開に巻き込まれつつあり、なんだかんだいって最後はランカですよね。ね。ね。
.クーラーが壊れてからというもの、プロジェクタの電源を入れるとテキメンに部屋の気温が上がるのでなかなか使えない。アイタタタである。明日クーラーが修理されるはずなので、その後各種視聴復帰予定。
.ストレス発散してちょっとスッキリしつつも、体力的にはかなり厳しい……!
.本日の一曲:「Beyond Jupiter」Tony Remy & Bluey, J.A.Fiddler session。1曲がどうのこうのというわけではなく、通して聴いてこそ味わいが出るアルバムだな。これは。
.本日のもう一曲:「おはよう。」立花あや。ようやく悟りました。オレがD.C.IIを1話で見るのをやめたのは、小恋エンドの先を見る必要性がなかったからだったのだと!というわけで……。
.いくつか届く。
昨今の転売ヤー騒ぎの余韻で、いきなり月島小恋が在庫大復活していて、思わずぽちっとな。いやー、いい。素晴らしい。思わずアニメが見たくなってきます。(逆!逆!)
.高橋美佳子Live sweet 〜空を飛ぶ方法〜。FC先行予約でチケットゲット分。昨日からの体調不良が今日も続いていて、行くかどーかさんざん迷ったのだが、風邪薬で平熱にもどったのでがんばって行ってみた。結果はもちろん、大正解。いやあ、素晴らしかったですね。新アルバムから全曲、旧アルバム、キャラソンとバランスよく入っていて、衣装チェンジの幕間劇にレンタルマギカのアディリシアの小芝居もあり。また途中で、つっぱしりすぎたせいか時間が余り、いきなり美佳子@ぱよぱよのトークライブ状態に突入。いい意味で脇が甘い、オーディエンスとのツッコミツッコマレ関係が成立していて、アットホームなんだけど締めるべきところはちゃんと締まってたし。アンコールも3曲+1曲で2回あったし、ほとんど満点に近い満足度高いライブでした。なんというか、ファンの忠誠度が高い上に、盛り上がってるんだけど、それが暴走しない落ち着きもあり、この規模のライブでこれ以上のものはなかなか望めないよな。あと、鉄むすの歌が入ってれば100点だったな(おいおい)。ただ、会場の空調がかなり限界ギリギリで、気温35℃湿度100%みたいなカンジ(←言い過ぎ)。次も同じ会場なら、次は空調服をゲットして参戦するぞ。オールスタンディングからはもう引退だと3年前から思ってるけど、やっぱり好きなライブがあるとついついチケットとっちゃうんだよなあ。今回は、壁際確保出来たからだいぶラクだった。壁際ならもうしばらくはなんとか……いやそれでも厳しいんですけどね。ライブパンフもなかなか充実。写真いっぱいフルカラー、その上、羽海野チカ先生がみったんを描いたページまであり、至れり尽くせり。あと、8月に新アルバム、その後にライブという流れも発表されて、今年はみったんイヤーにしていきたい。
.本日の一曲:「Love mail (Live Version)」高橋美佳子。「sweet」の中で、これが一番好きな歌。個人的に、これぞみったん、というみったんのイメージソング。
.本日のもう一曲:「キミがいるから 〜Just Windy Love〜 (Live version)」高橋美佳子。今回キャラソン・タイアップ系のも何曲かあったけど、その中ではコレを推したい。西沢さんソングというにはちょっと完成度が高すぎるというくらいだけど、ああいうはわわーな子だからこそ、こういう歌が来ると奥行きが出るわけであって。
.本日の更にもう一曲:「オトメロディー (Live Version)」高橋美佳子。実は今まで手元にCDを持ってなかったんだけど、一番声優アイドルっぽいステージになってたのが、これでした。いまのアルバムは比較的、じっくり聞かせる作品を目指してるカンジだけど、この路線も、もうちょっと追求してもいいかもしれませんね。来週中にでもCDゲットを目指したい。
.届いてた。
「First Protocol」が、めっさ凄い。ギターのデュオに、バックトラックがSki Oakenfull、The Baysなどなど。最近のIncognitoはあまりインストがなかったので、このアルバムで、一回り大きくなったかつてのIncognitoが帰ってきたような印象を受けました。
.某らの字の人宅に、某るーの人を迎えてのアニメ布教大会。マクロスFは順調にヒット。嫁にするならランカとシェリルのどっちがいいかという大論争大会に、是非とも参加していただきたい。その他、あたらしめの作品ということで紅を、古めの作品で偶然そのへんに転がっていたTheビッグオー#3を上映。Theビッグオーは、OPが差し替えられていることを初めて知った。笑。オリジナルも良かったのになあ。
.本日の一曲:「J.S.Bach | Wachet auf, ruft uns die Stimme BWV645 (arr. Ferrucio Busoni)」高橋悠治
.なんかあまり食欲がなかったりちょっとヘンなテンションだったりしたのは、熱があったからっぽくて、帰ってきたら37.4℃。アチャー!明日ライブなんですが……。
.紅、#1。出会い編。オレにとっては久々の松尾衡作品。正直、RED GARDENがちょっと濃すぎて受け付けなかったところがあったんだけど、そのエッセンスが生かされつつ、受け入れやすいものになっているような。冒頭からして、手応えのある芝居が展開。ちょっと前に見てたのが、敢えて記さないけど演技というモノに対する姿勢が淡泊すぎる作品だったので、鮮やかなコントラストだったなあ。そして、沢城みゆきがまた上手いんだ。裏の事情がありつつも普通のヘタレ学生、でも……、みたいな位置をしっかり演じていて。ほんでもって、もう片方の主人公である紫が、また魅力的に描かれていてねー。一挙手一投足まで心の通ったアニメートですよ。1話を録画ミスってそのまま放置だったけど、続きも見ていきたいね。
.紅、#2。ありがとう編。1話でとりあえずつながれた人間関係であるところの真九郎と紫の関係が徐々に深まっていく。紫がはじめて出会う様々なイベントに体当たりで向かっていこうとする描写が(カンヅメ相手に格闘したり)、よほどうまくやらないと面白くないはずなのに、それが面白いってのが偉大すぎる。銭湯での風呂上がりに、紫が巻き起こす騒動が実に味わい深い。アクションものとしてよくできてるのは承知の上で、こういった日常芝居、特に紫がいままで知らなかったセカイを少しずつ知っていくところを丁寧に描く、こういうのは得難いと思うのですよ。このスタッフで次回作は「うさぎドロップ」を映像化してほしいなと。(気が早いが)
.なんでこの季節にこんなに雨が降るのでしょうか。
.本日の一曲:「おはよう。」立花あや。今日は「D.C.II キャラクターソングアルバム」からこれを1曲ループで延々聴いていたわけだが、それに至るまでには、偶然の連続が存在したのであった。本日はこれについて記述してみたい。恐らく直近の非連続面は、某らの字の人がtrue tears、そしてこの作品に出演していた高垣彩陽、通称あやひめにハマったことにある。もちろん、なぜ彼があやひめに惹かれるに至ったかというと、その補助線としてVenus Versus Virusのキャラソンが存在し、それを私がらの字の人に聴かせたからだった。なぜかと言えば、彼が茅原実里にハマっていて、その流れでVVVのキャラソンアルバムを聴かせたからなのであって、更になぜ彼が茅原実里にハマったかといえば、私がそもそも「涼宮ハルヒの憂鬱」において彼女のキャラソンの評価が高かったために彼女のアルバムを地味に買い集めていたから、という伏線が存在しているのだが、それはさておき、とりあえずあやひめの存在が重要なのであった。なぜならば、彼女がD.C.IIのラジオであるところの「初音島日記」のラジオを聴き始めようとして、そのきっかけが、3クール目よりパーソナリティがあやひめに交代したからなのだ。その時に、偶然、あやひめに交代する前にパーソナリティをつとめていた南條愛乃、通称ナンジョルノが出演していた頃の分まで彼が録音していたのである。それを偶然聴いてしまった私が、浅沼晋太郎とナンジョルノの、ローテンションながらもなかなか面白みのあるトークの方にむしろ惹かれてしまったのであり、そこから、笑顔が素敵な某……に、録音分を#1から順番に全部聴かせてもらうに至るまでの距離は限りなくゼロであった。実はこの「初音島日記」に関しては、かつて#1を半分くらい聴いていたのであるが、それはつまりゼーガペインにおいてソゴル・キョウを演じていた浅沼に興味があったからであったが、ラジオ番組の#1というものはキホンテキによほどの熟練パーソナリティでもない限り、ぎこちないものであって、それほど面白みがあることもないのである。であるからして、D.C.IIという作品にさしたる興味を抱いてなかった私は、あっさり聴くのをやめてしまったのだが、今となってはその判断が結果的には浅慮だったことが明らかになっているのであり、#4くらいまで聴くともはやナンジョルノにメロメロなのであって、この二人の投げてるようで投げてない、かみあってないようでかみあってるローテンショントークの間に、「小恋の胸キュンフレーズ」といった剛速球コーナーがはさまっていたりする構成には、まさにそれは時間差ギャップ萌えとも言えるものなのであった。かように、D.C.IIに対しては#1だけ見て飽きて速攻視聴中止してしまった上に、当初はナンジョルノ自身のトークにもさしたる興味を抱いてなかった私が、結果的に、いまこの瞬間非常にナンジョルノ自身に大変メロメロであるということは否定しがたい事実なのである。このタイミングで、自分の手元にあるiTunesレポジトリを検索してみたところ、D.C.IIのキャラクターソングアルバムが発見されたのであって(もちろんこの状況で、某声優サイトを元にしたある種の変名に対する二段階検索は不可避である)、確かにわたしはそれを、あおきさやかに対する興味により購入していたのではあるが、購入直後に1回通して聴いてこれといったひっかかりを感じなかったためにそのままお蔵入りになっており、最近発売されていたTV版のキャラクターソングアルバムに関してもスルーを決め込んでいたわけだ。がしかし、このようなメロメロ状態となった後に聴いてみたところ昔とは全く違った聞こえ方をしてしまったのであって、それはまさに音楽とは音のみに成り立つのではなく脳内の結線が音をどのように解釈するかという点にあるのだということを雄弁に物語るのであるが、今や1日くらいは1曲ループで聴いても飽きない状態となっており、それどころかRADIOアニメロミックス第二部まで全部聴き始めているという所まで到着しているのであったりして、今なら断腸の思いで昨年購入を断念した小恋のフィギュアも注文しかねない勢いなのではあるが、結局の所、1行で要約するならば恋は盲目ということであろう。
.ちょろちょろと届くなあ。
.なかなか寝付けなかったせいで、ひたすら眠い一日。睡眠時間が6時間切ると、イッキに体調不良になるなあ。
.本日の一曲:「Never Got to Pernambuco」Don Ross。Don Rossはそろそろ、もう何枚か買い足す予定。
.本日のもう一曲:「Takes You Back (Unexpected Dub)」Jazzanova Featuring Desney Bailey。Jazzanova、Mondo Grosso、United Future Organizationあたりを集めてプレイリスト作成中。
.結局ARIA The Originationは買い始めてしまった。これが最後のDVDになるといいなあ。
.壊れて久しいエアコンを、ようやく修理に来てもらう。しかし!モーター損傷でほぼ全損状態、買い換えるほうが安いのでオーナーと再相談の必要性ありとのこと。今日修理ならずでした。そろそろ暑くなってきているのでピンチなんですけど……。
.本日の一曲:「未来観測」豊口めぐみ
.本日のもう一曲:「Finale」竹村延和。突然タケムラ祭り開催中。
.近所のブックオフで500円均一だったのでCDを何枚か、など……。
あおきさやかは最高でつ。後者はみたーん目当てだったけど、そういやレナがくぎみゅだったなと。くぎみゅはこの頃からくぎみゅであったのであって。「To LOVEる[1]」は今週分録画失敗したということもあり、イキオイで!
.朝、ねぼけた状態で右手にカバン左手に燃えるゴミを持ったまま玄関をヨタヨタと出ると、家の前の道路に巨大なトレーラーがとまっていた。家の正面になんかの事業所がある関係で、早朝にも出入りする車があるのだが、大通りからかなり奥まった場所でこんな巨大なトレーラーが入ってくるのも大変なはずなのによくやるなあ、っていうかここ事故多いけどこんなんに突っ込まれたら危険だよなあなんてことを漫然と考えつつ一歩踏み出したところ、余計なことを考えていたせいか、思いっきりつまづいた。なにもない所で転ぶのはドジッ娘メイドだけしか許されないとかなんとか考える間もなく、よたよたと体勢を立て直そうとしたのだが、unfortunately 家の前には狭い駐車場があって、玄関と駐車場のところに15cmくらいの段差がある。そして、よろめいた結果この段差にのりだしてしまい、大きく体勢を崩しかけた。これだけならなんとか踏ん張れた可能性も高いが、さらに不幸なことに、この駐車場は水平ではなく道路に向かって若干傾斜していて、うっかりしていると普通に歩き出している時もバランスを崩しそうになってしまう場所なのである。ただでさえ体勢を崩しているにも関わらず踏み出した先がこのような場所だと、自然と身体は前面にぐらっと傾き、3mほど先のトレーラーに向かってヘッドスライディングをかますかのように前傾姿勢で突入。幸い、トレーラーとの距離がだいぶあったお陰で、両手をつきながらスライディングするハメにはなったものの、トレーラーの1mほど手前で停止した。停車していたからよかったものの、動いているトレーラーの間に滑り込んだらと思うとちょっと肝が冷えた。少なくともオレが運転手だったら、横のアパートから出てきた男がいきなり玄関でつまづいてヘッドスライディングしてくるなんて想定外だ。そんな事態にまで注意を割けるほど現代社会はヒマではない。そんなわけで、両手の手のひらをハデに擦りむいてオレ涙目のまま一旦部屋に戻ることになったのだった。朝っぱらからつまんないことで落ち込んだが、このヘッドスライディングが、地下鉄の駅にある長大な下りエスカレーターの前でなかったことを幸運だったと思うことにしよう。いやそれやったら死にますけどね。尚、胸ポケットに入れておいたiPod touchも、ヘッドスライディングのタイミングで胸ポケットから盛大に飛び出し、小石ちらばるアスファルト道路に投げ出されズシャーという音と共に滑っていたが、右上の縁がすこし傷付いた以外はこれといった問題はなかった。裏表ともに保護フィルムを貼っていたからとはいえ、なかなか頑丈なヤツだ。
.本日の一曲:「Through the Game」新谷良子
.前向きになりたいが、どっちが前だっての。引き続き探索中。
.本日の一曲:「青い鳥」金田朋子。どう考えても「織部麻緒衣のワンマンカラオケショー」的な歌であることは間違いないのだが、実際これがカラオケで出てきたら大喝采モノであることも確かなのであって、かねともせんせーの個性を十全に生かした素晴らしい歌だと思うわけでして。この路線でもっといろいろ出来そうです。麻緒衣で新境地を開拓したと思っているので、かねともせんせーの今後に引き続き期待したい。
.仮面のメイドガイ、#5。メイド忍者の挑戦編。だめだめっこシズクの姉ツララ登場。キレ者っぽいのに、ある意味シズク以上に抜けてるところがイイネ。年齢詐称をあっさり見破られたのは、さすがにちょっとウカツすぎです。笑。
.仮面のメイドガイ、#6。ドジッ娘メイドの挑戦編。なえかに振り回されまくるフブキさんを描く巨編。いやもう全編これでいいっす!やはりフブキさんが動く!コケる!笑う!困る!これだけで満足なのであって。フブキさんだけがまともな人で、後はギャグのためのイベント発生装置なんじゃないかとしか思えません!つまり、主人公はフブキさんです。間違いない。次回からはドジッ娘メイドフブキと改題していただきたい。
.To LOVEる、#3。とらいあんぐらぁー編。うれしはずかしサンカクカンケイモノとしてはかなり極まってきました。ほぼ両想い確定のもじもじ感あふれるリトと春菜のじれったい関係を描きつつ、天真爛漫なララがかき回してくるわけだが、このララもフツーに描いたら邪魔者にしかならんし実際そうなんだけど、リトへのまっすぐな想いが何の留保もなく描かれていて、しかも些細なことで喜ぶ素直さがリトのココロを揺り動かしてたりする細かい描写が、ララを鬱陶しいだけのキャラにしていない。やっぱこの手の作品は、作画がぴしっとしていてキャラクターが魅力的だと映えるねえ。
.マクロスF、#6。ダイヤモンドクレバス編。前半、シェリルとの一連の出来事を見かけてしまったことを秘密にしつつも、それとなくアルトに問いかけてたり、しかも気付かれてることにまったく気付いてないアルトの下手なウソにショックを受けてたりと、繊細なランカのココロの動きが見えてグー。前半ちょっと作画が(並の作品では問題ないけどこの作品にしては)ちょっと低下気味だったので気になってたけど、こりゃ後半のためですね。後半は神展開でした。非常事態への突入、強がりつつも弱さを抱えるシェリルと、彼女に再び会いに行くアルト、二人を繋ぐもの、そして発進。宇宙戦艦の発進シーンは、オレにとって、アニメでここがしっかり描かれてたら無条件でその作品を好きになっちゃうくらい大好きなシーンなんですけども、シェリルがダイヤモンドクレバスを歌いつつ、片方で発進シーンを描き、その様子をランカが見上げつつエンディングに突入というこの構成にシビレまくり。ひたすら素晴らしい。ついこないだダイヤモンドクレバスを生で聴いてきたから余計に思い入れがあって、何重ものイミでココロに響いたシーンでした。いままでも良かったけどこの一連の流れがいまんところマクロスF内ベストエピソードです。
.静嘉堂文庫美術館で、「重文 四条河原遊楽図屏風 修理完成記念 美術のなかの遊びと装い」を見てくる。日常を飾る細々とした用具の中に、文化的連続性を認められるものを発見していくのは楽しい。屏風の修復技法とその結果を、じかにしっかり確かめられたのも良かった。どうでもいいけど江戸時代の美人絵コレクションが顔と髪型がほとんど一緒で服装だけで描き分けされてるのを見て、西又葵のイラストが後生に残されても、案外みんな気にせずフツーに受け入れるのではないかと思ったのだった。つか他のこと考えろよオレ。
.本日の一曲:「恋するSunday」矢作紗友里。「ウミショー」のキャラソンベストは意外にいいアルバムであるのだが、そんなかでもぉはぎのこの曲がイチオシ。ちょっと懐かしいアイドルソング的テイストが濃厚ですが、それをそつなくこなしている上に、ちゃんとまぁやのテイストも出てるし。ぐっどぐっど。
.仕事が盛り上がっているが、シェリル萌えも盛り上がってるので、ちょっと抜けて浜松町まで。ますみんもアニスパで言っていたが、銀河の妖精が浜松町のコンビニの隣にきたるということで。笑。ちょうど始まる直前に到着したのだが、予想以上の盛り上がりで、サテライトプラスの周辺は歩道まで人がせりだしてさっぱり見えず、2F歩道部分もびっしり埋まっていて全く見えず、歌を聴いたりトークを聴いたりしつつもウロウロと見える場所を探したり。最後の最後で、なんとかMay'nさんがちょっとだけ見える場所まで移動できた。歌はちょっと不安定な部分もないではなかったが、緊張が抜けたあたりからは、すうっといつも通りの声が出てるようなカンジで、ライブアーティストとしても不安はなさそうです。そんなわけで、まあ、もうこの程度のキャパでは全く対応できないっちゅーところでしょうか。次はせめて赤坂BLITZくらいのキャパがあるところでタノム。
.本日の一曲:「ダイアモンド クレバス」シェリル・ノーム starring May'n。もちろん「射手座☆午後九時 Don't be late」もよかったんだけど、今日のライブでは、前の曲まではえらい盛り上がってた集団が、この曲のときだけは静まりかえって聴き入っていてとても印象的だった。説得力あったとオモイマス。
.どうにもこうにも眠れなくて、夜中まで苦しむ。でも結局いつもの時間に起きちゃったので、いつも通りに会社に行ったけど、寝不足のときにいつもある漫然とした浮遊感が消えなかった。
.本日の一曲:「SLD」Kazumasa Hashimoto
.本日のもう一曲:「Mon Cheri」田村ゆかり。もはや、何聴こうかなーとか特にないときはデフォルトでゆかりんが再生されている罠。
.カニメイトで若干……どころではないが査収。新人バイト君がとてつもなくモタモタしていてえらく時間がかかったが、あまりにダメ過ぎてかえってほほえましかった。まあ、あの特典に関する処理はフクザツすぎですから!カニメイトで通用するようになれば、大抵の小売店で通用すると思います。がんばって成長していただきたい。
SCD「ダイアモンド クレバス / 射手座☆午後九時Don't be late」シェリル・ノーム starring May'n
SCD「トライアングラー」坂本真綾
SCD「サクラ アマネク セカイ」yozuca*
SCD「僕たちの行方」CooRie
CD「空の記憶」茶太
CD「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー The BEST vocal collection」
CD「SWEET LOVER'S - Myself;Yourself Best Song Album -」
CD「TVアニメ『キミキス pure rouge』 キャラクターソングアルバム」
CD「CMようこ」菅野よう子
CD「ドラマCD となりの801ちゃん」
CD「R*L Radio theater - 8畳より愛をこめて - [1]」
CD「ARIA The ORIGINATION Drama CD II 〜雪〜」
「ヴァンパイア騎士[7]」樋野 まつり
「幸福喫茶3丁目[10]」松月 滉
「天空聖龍 - イノセント・ドラゴン[5]」山口 美由紀
「会長はメイド様! [5]」藤原 ヒロ
「龍の花わずらい [5]」草川 為
「キスよりも早く [3]」田中 メカ
.Until death do us part.
.本日の一曲:「inner world」高垣彩陽。昨日に引き続きVVVから。
.かのこん、#5。ギアス編。望の兄の朔が登場して、ちずると耕太の間に。なんかいきなり、露出度が若干高い以外は、フツーに視聴に耐える話になっていたような……気のせいか。極めて常識的な障害、二人の距離、回りの助力、そして二人の力というところで、朔に関して伏線を消化しつつまた伏線といったあたりで、うまく機能してたのではないか。エロシチュエーションだけではあっというまに飽きるのであって、ちづるとたゆら、望と朔、ちづると朔と耕太、パラで進行するキャラのかけあいに段々ふくらみが出てきてよかったのではないでしょうか。いやどうでもいいです。川澄たんかわいいよ川澄たん。
.マクロスF、#5。魅力的な彼女編。前回までは1話のライブ以外は小出しだったシェリルの魅力が、今回は大盤振る舞いですよ。「腹立つアイツ」が「気になるアイツ」に至るまでのこのうれしはずかしな展開は圧巻としか言いようがないっすね。ええ。ランカはオフかと思いきや、ミハイルのSっぽいいじりに耐えつつラストでまたライブを披露するという。出し惜しみナシの良エピソードであった。ヒキもグーです。これはBD買い支えないとアカンです。
.生活基盤立て直し第四弾。色々すっきりさっぱり、まーこれで、だいたいなんとかなりそうかな。とはいえ、捨てるべきものをあまり捨てられなかったので、ちょっと中途半端な状況に。骨董品PCとそのパーツ類を捨てるとかなりすっきりするんだが、いざという時に無いと困りそうだからなかなか踏み切れないというか。でもまあ、収納が破綻して久しいので、今年が終わるまでにはもちっと積極的に捨てていきたい。本とCDとDVDは、ある程度きちんと検索性を維持したまま収納できる状態にはあるので、それ以外の雑貨さえなんとかすればなんとかなりそうなんだが、それがなかなかねえ。
.本日の一曲:「Only Lonely Rain」茅原実里。Venus Versus Virusのキャラソンだけど、本人のアルバムに入ってても違和感ないかも。
.To LOVEる、#2。曖昧な感情編。知らないうちに成立していた婚約を破棄するためにカクサクするリトだが、なにかとうまくいかなくて……。というわけで、天真爛漫なララが縦横無尽に走り回りつつ、カンジンな時にはぐっと叙情的になって、リトがタイミングを逃すというお約束な王道展開。どんなにお約束でも、このクオリティならオッケーオッケー。妹がなかなか鋭かったり、春菜がいかにも少女マンガ的だったり、ララ以外のキャラも徐々に動きつつあり。まあ全体的に、リトと春菜の間はかなり見えない絆が強くて、でもなぜかララとの間に強い重力が、みたいな構図なわけですが、そこになにか理屈があるのかないのかってあたりは気にならなくもないが、どうでもいいか。当分は単なるドタバタラブコメでいいのではないかと思われる。
.生活基盤立て直し第三弾。東奔西走中。なんとか休み中に全部終わりそうかなと思っていたら、不動産屋が休みで、壊れたクーラーのことが宙ぶらりんに。もう暑くなってきたのにー!ピンチ!
.本日の一曲:「ホウセンカ」浅野真澄
.本日のもう一曲:「砂の岸辺」新居昭乃
.To LOVEる、#1。遠い星から着た彼女編。数限りなく類似シチュエーションが繰り返されてきた種類の作品で、バリエーションも出尽くしているから目新しさはどうしたって無いけど、その中でも、かなりよく考えられた手堅さを持つエロコメディーで御座います。背中合わせの二人の間に、主人公が飛び込んできて、回りがそれをいじりまわすといった様相でしょうか。それと、美柑のCV花澤香菜の上達っぷりにちょっと感心しました!
.仮面のメイドガイ、#4。刺客編。そういえばちびっこが出てなかったこの作品ですが、ストレートに性悪金髪ツイテを補充。なえかと同レベルで張り合えるので、こういうのがいたほうがやっぱり面白い。しかし金髪ツイテはもうインフレ気味という気もしないでもない。
.絶対可憐チルドレン、#4。ナオミ登場編。比較的原作に忠実でしょうか。性格反転するところまでのタメがうまくいっていたのでは。ナオミは原作以上になんかこうエロ担当になっているような。やはりこういうのも営業上必要ですか。でも今回は日曜34時ではないのでは。笑。しかし、ToLOVEるといいメイドガイといい絶チルといい、どこが寸止めポイントなのか段々わからなくなってきました!
.マクロスF、#3。ランカの来歴編。前半はシェリルが身体を張ったアタックで猛追しましたが、後半のランカの歌でイッキに逆転。やっぱりランカかわいいよランカ。アルトは傷を持ちつつも、ランカとともに歩んでいくんでしょうか。シェリルはなんだーかんだーいってアルトを惑わし続ける気もしますが。
.マクロスF、#4。通過儀礼編。私の彼はパイロットー!(フィーバー中)。まあ、ランカかわいいよランカ。ことあるごとに挫折しかかるところが更にかわいい。それに、ライブシーン気合い入りすぎです。戦闘だけでも、ライブだけでも、十二分に大変であるにもかかわらず、その両方をやろうってんだから。しかしちょっとミスマクロス関係のエピソードはセンスが古い気もするが、敢えてやってる感もアリ。アルト君はてっきりトラウマに囚われるのかと思ったが、アルトもランカもちゃんと前向きですね。シェリルがいなければこの2人、かなりストレートにまとまると思いますが、どう絡んでくるんでしょうか。次回が楽しみdeath!それにしても、ロリ担当はすっかりランカかと思っていたら、クラン・クランという伏兵が。豊口めぐみのS系な声とかわいい系の声の両方が聴けるオトクなキャラ。
.ヴァンパイア騎士、#4。トライアングル編。ここまででとりあえず初期設定終了。よくできたサンカクカンケイだと思うんだよね。零は優姫の血を吸えるけどいつかは狂いゆく運命。枢様は純血種でアットーテキな存在感だが血を吸ったら優姫までヴァンパイアに。優姫は枢様の腕の中を離れて零の方へとよたよたしているけれど、それもまた枢様の手のひらの中の出来事なわけで。藍堂がちょっと見せ場を作ったかと思いきや、いまいち冴えない。もうちょっといいところだけ見せておいてあげてもいい気がするが、まあ枢様の前では仕方なし!それにしても、優姫がなんかこうエロテイスト原作以上に醸し出してる気がするのは何故。ほっちゃんパワーでしょうか。あと、ヴァンパイアの皆さんも、正直原作だと誰が誰やら……みたいなカンジでしたが(おいおい)、こっちでは声の演技もあって比較的キャラが立ってるカンジ。引き続き買い推奨で。



















