.なんとか戦争は終結への流れに乗っているような。そうでもないような。
.本日の一曲:「ドラマチック」YUKI。名曲。
.ちょっとだけ余裕出てきたんで、若干消化。
.絶対少年、#6。いまそこにあるモノたち編。今回もイチオシは美玖ですねえ。「こわれてないんだもん、なおったとはいわない」これ名言です。亮介のリアクションもずれていて、絶妙なやりとりになってます。美玖の中にある二重性というか、自分のしゃべっていることを完全には理解していない感、話す自分と聞く自分の間の大きなズレ、これがグッとくるのですね。これこそ預言者の資質です。一方、亮介と歩の間にも少しずつ相互理解が成立してきたようです。この作品は、唐突に出てくるなにげない一言が印象的ですね。潮音と拓馬は破局ですか。潮音と拓馬のやっていることは、どっちもどっちというカンジですねっ。やはり精神的に不安定である方が、ここではない別の世界に誘われやすくなってしまうんでしょうか。
.魔法先生ネギま、#26。最終回。なんかこう、今回だけ取り出せばこれはこれでまとまっている気もするのだが…。ステルヴィアの最終回と似た印象だなあ。前後のつながりとかキャラの描き込みを全部スルーして、なんとかまとめてきたという。のどかとゆえゆえ話も、実質3回分、しかもその中のごく一部でいきなり展開させたので盛大に消化不良だし。原作から離れた展開という意味ではこれはこれでアリだと思うけど、あの原作からこれが出来てしまったのは、ちょっと不幸でしたね。こうなったら、「マリア様がみてる」方式で、原作に忠実なドラマCDを延々出し続けるのがいいのではないかと思います。とか書いたらほんとにやってくれそうなのでコワイです。全部買わざるを得なくなるのでカンベンしてください。
.蒸し暑くて朝起きたら布団が消えていることが多い。これで体調を崩すことも多々あるのだが、いかんせん寝ている間のことなのでコントロールが出来ないんだよー。
.本日の一曲:「MEGALITH」T-SQUARE。T-SQUAREで初めて聴いたアルバムが「NEW-S」で、もちろん最初に聴いた曲が1曲目の「MEGALITH」。最初に聴いたときの鮮烈な印象は、いまでも色褪せないなーと思いました。
.Macを常用するようになって4年経つが、1ボタンマウスを日常的に使うのは実は今回のiMacG5が初めてなのだ。wheel付き3ボタンや5ボタンに慣れていると出来ないことが多すぎて困りますが、インタフェースとしてこれはこれでアリだよなあ。いや、Wheelがない方がいいわけではないし、Exposeを有効に使うにはボタンは3以上あったほうがいいと思う。でも、マウス全体を押し込むというクリックの方法は結構快適で、ボタンを多くするのではない方向にもマウスの進化する道はあるのかもしれないと思わせる。ケーブルが無いのもイイね。ただ、右ボタンでCocore Gestureが使えなくなったのだけがホント痛い。今のところ、CrtlをGestureのキーに割り当てて、キーボード併用中。
.下旬ぞねりんぐ第一弾。
.魔法先生ネギま、#25。過去と真相編。前回図書館組プッシュの終わり方だったのに、今回の扱いはあまりよろしくない。キャラが多いから仕方ないけど、なんかどうしても薄い展開だなあと感じてしまいます。いきなり過去に行って、いきなり真相がバラされて…というような展開も、これといった伏線ナシで進んでいくので置いてきぼり感が強いです。
.ふしぎ星の☆ふたご姫、#12。タネタネの国編。今回の教訓は、「話せばわかる」ということではなくって、リソースの枯渇に端を発するモメ事はリソースの枯渇をなんとかしないと解決しないよってことですよネ。夢も希望もないリアルポリティクスな話だなっ!(違)おサルさんになったファインは、どれみ犬を彷彿とさせる描写でした。可愛いね。で、そろそろエクリプスとファインに進展が…。
.創聖のアクエリオン、#12。そろそろ前半締めのために話が盛り上がってきました。シルヴィアとアポロ、そして堕天使の間にあった過去の色々が描かれ…。アポロ君は敵さんに人質とられてるという大きな弱点があるので、そのあたり次回にビシバシ突かれまくりなんでしょうね。しかし、敵さんがアポロ君にラブラブなのがアレですネ。
.まほらば、#3。第三の適格者編。梢の3人目の人格は6歳のコドモ。ほんと丁寧な日常描写で、それだけで成り立ってる。コメントに困る(笑)
.まほらば、#4。ほのぼの日常編。梢の描写が気合い入ってるなー。梢の非現実的なほどのボケボケキャラはヘタすると鼻につくと思うんだけど、ギリギリそうはなってないのではないかと。良くも悪くもホント素直で直球な作品。
.やっぱり熱を出すと体力落ちますね。リカバーがなかなか。ヒットポイントを手軽に回復できるレッドポーションが欲しいヨー。
.本日の一曲:「恋の面影」菊地成孔 feat. カヒミ・カリィ
.まさせんせーからvideogame batonも回ってきたー。最近すっかりゲーヲタ道を踏み外し引退状態のオレですが、答えさせていただきます。
1. Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
PC上にはロクに入ってないかなあ。1GBくらい?普段Macで過ごしていて、PC起動しなくなっちゃったからよくわからん。あと、FC/SFC/MD/SS/DC/PS2で合計100本以上150本以下ってところかなあ。いやもうちょっと買ってるか。現役なのはDCとPS2だけだが。2. Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)
「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ2」を気が向いたときにやってる。1-1で無限増殖してるのに、WORLD4がクリアでけん…(笑)トホホ。3. The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)
GBA「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ2」
PS2「もじぴったん」
4. Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me (よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作)
- AC「ワルキューレの伝説」:ナムコという観点からはもっと選ぶべきゲームがいっぱいあるのだが、やっぱり1本ならこれなんだなぁ。一応ゲーメスト大賞も取ってるはずだが、ゲーム性という意味ではそれほどすごく斬新というわけでもないので、ナムコだからという特別なモノはもうこの段階ではそれほど強くない。でも、ゲームで一つの世界を見せるという点で、スバラシイ完成度を誇っている。音楽も最高。とてもとても好きな作品です。冨士宏さん描くワルキューレが載ってるNGは今でも持ってるしね。
- MD/SS「Jリーグプロストライカー」系の一連の作品:MDから1本でなぜこれか、と言われると、たぶんこれがイチバン遊んだゲームだからなのであった。一時期のオレは間違いなく、サッカーよりもサッカーゲーが好きだった。このシリーズ、初代はボールを操作している感覚がとても強いゲームで、2になると今度はフィールド全体をどう把握するかというところが面白いというように、どんどんゲーム性が変わっていく。2なんか、フィールドというよりは、常にレーダーを見つつ遊ぶというゲームだったし。そこがよかったんだけど!MDで出た数作はどれもやりこみ過ぎるくらいやりこみました。あの頃は、どうやったらもっと面白いサッカーゲーが作れるか、あーでもないこーでもないとノートに書き溜めるという暗いこともやっていた(笑)あの暗い日々が無駄にならなくてよかったねオレ。最近すっかり足を洗ってしまっているのですが、いまだとウイイレなんですかねー。でもオレは、セガのコンシューマ向けサッカーゲーがやりたいんだよ!きっと今でも。セガといえばサカつくも忘れられない。初代のマゾ的ゲームバランスが良かったですね。人間何をやろうが絶対に超えられない壁があるのだ、というものをカンジさせられたゲームです。2以降は、作り込めば作り込むほど一定の攻略の余地が出てきてしまう、というジレンマに悩まされたような気がします。DCで出た1作目までしかやってないんですけども。
- FC「ソロモンの鍵」:いまだにアクションパズルの中では随一だと思われる。石を作る、消す、ジャンプ、ほぼこれだけの要素で、1画面にオソロシイほどの変化を生み出している。どう解けばいいのかというところで難しく、またその解をいかに実行するかというアクションの部分もかなり難しい。更に、裏技も多い。ある意味ファミコン究極のゲームと言ってもよい。大昔に自分で作ったゲームもモロこれの影響を受けていたりするので、それだけ好きだったってことですね。固定画面アクションパズルはとても好きなジャンルで、他にも「迷宮島」等々、ここに挙げたいものがあります。
- DC「クレイジータクシー/クレイジータクシー2」:最後にやりこんだゲーム。テキトーに遊んで楽しく爽快で、やりこんだら奥が深い。大昔に色々書いたので繰り返さないけど、本当よくできてるゲームだと思います。
- SFC「パネルでポン」:SFC壊れてしまって今は遊べないが、イチバン遊んでいた期間が長いゲーム。これも名作過ぎていろいろなところで語られてるからあえて語らないけど、メガパネルでストレスが若干たまった入れ替え要素をうまく解消して、更に連鎖中にいろいろ操作を可能にしたところからゲーム性が広がった。セガのテトリスが、地面に付いてから接着するまでの時間が長かったおかげでゲーム性が広がったのと似てる。詰めモードがまた鬼。実はまだクリアしてない…。そのうち近所のブックオフでまたスーファミを買ってくるかもしれない。いや、Revolutionを買えば遊べるか。GameCubeでもいいけど。
結局シューティングが1作も入らなかったのが自分でも意外というか。グラディウス2とか、R-TYPEとか、イメージファイトを入れたいけど入らなかった。特に、イメージファイトは思い入れありすぎるくらいあるんですけど。格ゲーがないのは、高3の受験のときに丸1年ゲーム断ちしてたので格ゲーブームに乗り遅れた為です。結局、まともにやりこんだ格ゲーはVF1/2とスパ2くらいまでだな。5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
- futonchoco
- id:guchi
- lancelot
- yoji_mit
(敬称略)
.魔法先生ネギま、#24。取り返しの付かない色々編。明日菜の空白は人々を否応なく変えていく…、っていう話をやるような作品じゃないと思うんですが、まあもう別モノですからね。正直、必然性の無い人死話は好きではないし、この期に及んでも作品の方向性がちゃんと統一できてない所もどうかなと。のどかとゆえっちの出番が多いのはいいけど、どっちも性格が同じように見えて実際ゼンゼン変わってしまっているので素直に喜べないなあ。特にのどかの方。残りの話で、それっぽくショッキングな展開をしている「だけ」ではないことが示されればいいな、ということで。
.絶対少年、#5。過去と鏡編。わっくんと過ごすということをうまく言語化できない歩と、それに対する美玖の言葉が面白かったなー。美玖の立ち回り方がホント面白い。姉貴のほうは潮音サンと女の戦いをしてたりしますが、不在の長女を含めて、まだまだ仕掛けがありそうです。今回は、わっくんについていくつか語られていたし、展開してきました。最初に歩に自分の心境を語らせて、それにオーバーラップするように母の言葉が出てきたのは良かった。上手い。それにしても、潮音サンはなんか中学生なのにエロ回路がありすぎだと思いますネ。須河原の出番が殆ど無かったのがちょっと悲しくて、次回はいっぱい出てきてくれることを期待です。
.交響詩篇エウレカセブン、#10。はじまりの地編。エウレカとレントンがムギューで無重力バンザイ!かと思いきや実はタルホとホランド話。この二人の距離感をどう描くかってところが今回のキモですね。レントンのしょうもない失敗がタルホに過去を引っ張りださせるきっかけだったりするし、細かい積み重ねがしっかりしてると思います。さて、一方敵方にも鼻血娘が。こっちはこっちで、なかなかキツい話が展開しそうですね。
.フタコイオルタナティブ、#11。決戦イカファイアー編。ヘンな設定から、ムチャな展開を経て、落としどころとしてはわりと無難というか、いやあんまりフツーじゃないけど、なんともコメントしにくい話です。「3人でOK!」という結論は今回出てしまってるカンジなんですが、これエンディングに向けてもっかいヒネりがあったりするんでしょうか。
.結局、夜遅くに仕事が入ってくる限り、早寝早起きなんて幻想なんですねー…。っていうかね、昼の段階で37.5℃とか。ふざけんな!今日は人生の上で最もタイセツな日の中のひとつなんだよ!というわけで、死ぬほどうがいして、致死量になるくらいカゼ薬のんで(←嘘)、出発。
.新居昭乃 20th Anniversary Live Tour "sora no ura"@YOKOHAMA BLITZ。到着したころにはなんとか熱も下がった感じ。今回はスタンディングだと死ぬので二階指定席をゲットしましたが、一階もちゃんと席が用意されていました。ゆったり聴きたいもんね。内容的にはもちろん最高で、最高という言葉以外に必要なものはなくて、あっというまの2時間でした。ツアー最終ということなので、演奏もだいぶこなれていた気がします。保刈さんがベースも弾かれてましたし。さて、今回の目玉はなんといっても、12弦フレットレスギターを抱えて参戦された渡辺等さんです。もう、鳥肌が立つ音。聴いてるだけなのに、ドキドキ。ドキドキ。心拍数も160くらいになっちゃいました(マジ)。まさか、半ばあきらめていた「Siva〜佇む人〜」が聴けるとは…。「昼の月」も「エウロパの氷」も思い入れがとてもある曲なので、5月だけじゃなくて6月も来てほんとにほんとに、ほんっとによかった。渡辺さんがベースで入られた「夜気」も最高!個人的に「エデン」のベストは「夜気」だと思ってますので(あ、「Tune」除いて、だけど)。やっぱり昭乃さんは僕にとってかけがえのない歌い手だなということを今更ながらに再確認しながら、帰路についたのでありました。
01. 凍る砂 / 空の森
(mc)
02. さかさまの虹 / RGB
03. Roundabout Drive / エデン
(mc)
04. レインフォレスト / エデン
05. ポーリーヌ、ポーリーヌ / 覚醒都市
(渡辺等さんin)
06. 昼の月 / RGB
(mc)
07. Siva 〜佇む人〜 / 空の森
(mc)
08. エウロパの氷 / 鉱石ラジオ
(渡辺等さんout)
09. VOICES / 空の森
10. 星の雨 / 空の森
(保刈久明による幕間曲 : Zincite Trance?改訂版? / 鉱石ラジオ)
11. バニラ / エデン
12. ガレキの楽園 / 降るプラチナ
13. New World / エデン
(メンバー紹介)
14. OMATSURI / そらの庭
15. 降るプラチナ / 降るプラチナ
(〜Non-stop〜)
16. 人間の子供 / そらの庭
(渡辺等さんjoin)
17. 虹色の惑星 / エデン
(アンコール)
18. 夜気(with 渡辺等) / エデン
(メンバー退場)
19. 美しい星(ピアノ弾き語りバージョン) / 懐かしい未来
20. Little Eddie(アカペラバージョン) / そらの庭
.帰ってきたら37.6℃に熱がぶりかえしてたけどね。ううう。アンコールのあたりで既に熱っぽかったからなー。いや、ライブで熱をもらってきたってことですね。終わらない37℃の微熱を。
.本日の一曲:「Siva〜佇む人〜(Live Version)」新居昭乃
.rei harakamiと新居昭乃が組んだ曲も聴いてみたいな。ASA-CHANG経由でつながるしねー。
.日記のレイアウトを1から作り直したいなー…。
.本日の一曲:「空のリフレイン」CooRie
.CDがいくつか届く。
.んでもって、外にでて若干仕入れ。
っていうか、スクラン買い忘れたーッ。.HC「ボクを包む月の光[1]」日渡早紀。「ぼくの地球を守って」という作品はかけがえのない名作であるわけで、続編といってもなかなかムズカシイところなのではないかと思っていて正直いったいどんな作品に仕上がってるのか不安でした。でも、不安を払拭して期待度を100倍するくらいの作品でしたね。昔のキャラクターは全員その世界にちゃんと「存在」しているという手応えがあり、それでいて新世代のコドモ達もちゃんと作品に居場所がある。つうかもう、懐かしくて懐かしくてそれだけでもうホント嬉しくてしかたがない。続きが楽しみ〜っていうか久々に別花買うしかないですか。
.「Dynamite」Jamiroquai、ひととおり聴いた範囲では、あいかわらず好きは好きなんだけど、Toby Smithの穴は埋まらなかったかなーという印象も少なからずある。
.夜遅くに仕事が入ってきた。ううう。堀江由衣パワーで乗り切ります。なんかこう、元気をドーピングしている感じ。元気!元気!元気!
.どうやったら健康になれるか試行錯誤中。というわけで、徐々に早寝早起きに生活時間をシフトしてみようとテスト。今日は朝7時起き。起床時間は、朝5時くらいまでもっていきたい所です。
.本日の一曲:「Where Love Shines - Kyoto Jazz Massive Remix / Incognito」Kyoto Jazz Massive
.本日のもう一曲:「Agua De Beber - KJM's Bossa 'n' Bass / Sandra Cross」Kyoto Jazz Massive
.フタコイオルタナティブ、#10。二人の距離、そして、イカ再び編。引き続き、双樹と恋太郎の悩み話。「解決」が幻想でしかないと認識させられ続ける限り、この展開だと、鬱々とした話が続かざるを得ない。そして、街は再び侵略され破局を迎える。ドンパチで力押しな展開の向こう側に、それなりにまっとうな着地点があるのか、ないのか。ちょっと気になりますね。
.創聖のアクエリオン、#11。不幸のズンドコ編。麗花さんはどこにいってもどこまでいっても不幸ですね、というネタで1本。合体シーンのキモチワルーイ感じがよく絵作りに出てた感じがしますね(笑)敵をどんなふうに倒すかというところはもはや理屈があってなきが如しですが、この強引さも慣れればそれなりに面白いかなーと思わなくもない。
.絶対少年の美玖登場シーンだけ抜粋して見てたら、遅刻しかける。アホか!>オレ。いや、美玖こそまさに「幻視者」としてこの作品の鍵を握るキャラだと思っているので、その変遷を追いかけることできっとこの作品をちょっと違う角度から見られるんじゃないかなと…(←言い訳)
.本日の一曲:「Parade」CooRie。今日はなんとなくRinoな日。
.本日のもう一曲:「記憶のゆりかご」田村ゆかり。こっちはどうもやっぱり、ゆかりん版のほうがしっくりくるな。ゆかりんはしっとりとしたバラードを歌う才能がとてもとてもとってもあると思うんだけどあんまりそういうのを歌ってない気がするね。
.交響詩篇エウレカセブン、#9。罪と選択編。GEKKOSTATEの過去の一端が。ホランドとエウレカの背負っているものの重さが描かれ、そして彼らの選択を照らし出すレントンの言葉が、レントン自身の選択でもある。前半で描かれるホランドの言葉で説明できない苛立ちが、後半のエウレカの言葉とあいまって効果的でした。いよいよ見応えのある展開になってきましたねー。
.トップをねらえ2、#3。チコその隠された向こう側編。AT-X先行放映なので細かくは書きませんが、最高!最高!#1/#2と、良くは出来てるんだけどあと一歩押しが足りないと思ってたんだけど、今回は脚本作画演出ともに全ての面で完璧であったといえましょう。ノノの対となる立場にチコが出てきたことでノノが空回りしなくなってた。そして、チコがまたとてつもなく魅力的だしね!ラストなんか、もうね…。沢城みゆき天才!みゆきちサイコー!思わずDVD買ってしまいそうです。
.生活のリズムが3時間半くらい後ろにずれてしまったよ。どうやって戻すりゃいいんだあ。23時-5時あたりを睡眠時間にして、生活を回してみたいと思っているところ。夏は朝型の生活にしたほうが快適だしね。
.本日の一曲:「Wondering」Gutevolk
.ハチミツとクローバー、#9。クリスマス編。とにかく叙情的なシーンをしっかり間をとって描こうということがきちんと一貫していて、作品としての完成度を高めているね。今回、はぐがブローチを見つけるところ、原作と描いているシーンは殆どまったく変わってないけれど、マグの中に何かが入っているころに音で気付き、中に入っているものを見つけ、それを見て放心している描写が、バックで沸騰したままほっとかれる鍋の様子とあわせて、一つの長い印象的なシーンを構成していました。それを見てしまった竹本のモノローグを含めてしっかり時間をとって描かれていて。このあたりは原作はかなりスピーディに駆け抜けているのだけど、原作のテイストを映像作品で出すためにはここはゆっくりやらなければならないはず。映像作品化する際の心配りが行き届いていることは、安心して見ていられる大きな要因ですね。それでいて全部がゆっくりしているわけではなく、ギャグのシーンのテンポは軽快でキレがあるしね。
.絶対少年、#4。わっくん再び編。今回は今までよりちょっと作画/演出レベルが落ちちゃったかな。盆地の真ん中に存在する謎の林、不思議な猫の仮面をかぶる祭り。どんどん謎の仕掛けが見えてきます。そんな中、年長組の美紀、拓馬、潮音はなにやらドロヌマ恋愛模様ですね。歩が入って三角関係にビミョウなズレが出てくる…というほどのこともなく、歩は我が道をいってます。そんな中、美玖のヒミツが美紀によって語られる。たしかに、美玖の言っていることは、普通なら一笑に付されるようなことで。その理由の一端が知らされる。歩と美玖はどちらも、何か普通なら知らないような何かを知っているはずで、しかし歩はそれを忘れている。もしくは抑圧している。美玖はそれに苛立っている様子。美紀、美玖、歩のやりとりはあいかわらず面白い。そして、オカカ婆ぁに導かれるように、わっくんとの再会。それが何を意味するのかはまだ語られず。今回は須河原の出番はいまいち少ない。あまり意味ある出番でもなかったし。もっと出番希望!美玖も出番という意味では少ないんだけど、少ないなりに仕掛けがいろいろ見えるのでグッド。月詠の時から引き続き、ちわちわヴォイスだと怒ってる演技もグッとくるよね、と(←おいおい)。OPのような美玖の笑顔がまた見られるようになるのはいつでしょうか。
.ふしぎ星の☆ふたご姫、#11。さあ特訓だ編。あいかわらずファインとレインは破壊の限りを尽くしてしまいましたが、何度失敗しても前向きなのが偉いですねということで試練をクリア。そうきたか!確かにそれはもちろんそうなんだけど、あまり学習も反省もしているように見えないような気も…!今回も、プーモが一人でひどい目にあってなんとか解決できたようなもんだしなー(笑)あのシルバー王女ですら、もうちょっとマジメに反省していた回もあったので、ふたご姫の諸君にも先輩にならって更なる精進を期待するものである。っていうかもうファインがカワイイのでそれでいいです(←結局それか〜)
.キは(中略)のキ。
.本日の一曲:「ワルツ」スネオヘアー
.本日のもう一曲:「Raw Material」TSUTCHIE
.とりあえず適当に本を収集しはじめる。
.30分ずれたことで、極上生徒会を録画失敗。しょんぼり。
.魔法先生ネギま、#23。さよならも言わないで編。うわー、いきなり前回から独自展開しはじめましたが、今回でいよいよ同名別作品になっちゃいましたね。ここまで思い切った独自展開ならもう別作品扱いになるね。明日菜の心情描写はかなりぐっとくるものがあったので、これはこれで話として成立しているのではないかと思います。ただ、先週からいきなり別展開に分岐した感じなので、どうしても唐突な展開で事態の上っ面だけをなぞってるだけという感じも受けてしまいます。もうちょっと前からちゃんと仕込めていれば良かったのにねー。
.まほらば、#1。AT-X放映で視聴開始。まったり展開の、n重人格な管理人さんのいる下宿モノ。これといって何があるわけでもないのだが(管理人さんの人格がいきなり変わるけど)、タイクツせずに見てられる作品です。
.まほらば、#2。ここに住みます編。主人公が延々うじうじ悩むとやだなあと思ったけど、そんなこともなく、まったり展開。住人もクセはあるけどイヤミがない連中で、ヘタすれば非常に平坦になりそうだけど、やっぱりそんなこともなくタイクツしない。作画もいいし、CVでは特に、蒼葉梢役の新井里美さんがいい仕事してると思いますね。ぴちぴちピッチでココを演じられてたときもナイスでしたからね〜。というわけで、この点だけで見続けてもいいくらい。
.やったーーッ!やりました!勝利!いやーほんとよかった。最高。もうね今日は朝からドキドキしてましたが、日本代表は2-0でワールドカップ出場を決めてくれました。予選なんだから勝つことが一番大事なのだ。そして今日は思いっきり喜ぼう。明日からは1年後を見据えてスタートだ。それと、今日からツナギザワのことをちゃんとヤナギサワと呼ぶことにします!!!
.本日の一曲:「偶然天使」田村ゆかり+生天目仁美+野田順子+清水香里+沢城みゆき。「EVERYTHING IN MY HEART」もいいけど、もちろんこっちもイイ〜。
.なんかぞねのアソシエイトのリンク、検索リンクだとWin IEで文字化けしてた。UTF-8の場合、単にURLエンコーディングしただけではダメで、"%"を"%25"にしないとダメなのですね。なんでだろ。
.いきなり、XMLに関して盛大にキャッチアップしなければならなくなってしまいました。関連技術多すぎやでホンマ。これ全部やるのかー。
.本日の一曲:「EVERYTHING IN MY HEART」生天目仁美+田村ゆかり。「偶然天使」目当てで買ってきたけど、こっちのほうがもっと好きでした。
.フタコイオルタナティブ、#9。更に大きな不在編。沙羅が去って双樹が残った。恋太郎と二人の生活。不自然な明るさが痛々しい。…という話なのだが、結論から申し上げますと、オレは沙羅どうでもいいやということが分かってしまいました!ガーン。どちらかというと沙羅のほうが好きかなあとか思ってたんだけど、なんかもう、双樹だけいればいいや。みたいな。みたいな。ははは。
.創聖のアクエリオン、#10。まわり見えてない人々編。アポロン君は猪突猛進で周りが見えてないし、お兄様はお兄様でシルヴィアをケガさせたアポロンを押しのけるために周りが見えてないし。どうしようもない連中です!その見えてない二人がお互いの見えてないところをフォローして勝利。いいのかそんなんでっ!しかし、お兄様、アポロン、シルヴィアのビミョウな関係に、ちょっと変化が見えてきたかなー。
.ギャラリーフェイク、#21。時計屋道楽息子編。オヤジに邪険にされてると思いこんでる天才時計師かつアホ道楽息子が、実はオヤジに丸ごと支えられていたということを気付くまでの話ですが、山口勝平ヴォイスがまさに道楽息子というイメージだ。あとは、サラの大金持ちっぷりがいきなり描かれていたりするのもよし。サラはやっぱりいい子だよ。うん。
.しばらくサボりすぎたせいで、月曜がダルくてしょうがない。
.本日の一曲:「Melody」Tei Towa Feat. Byron Stingily
.星界シリーズのDVD-BOXが出るそーで…。「戦旗II」まで全部入りなのに5万というのはハッキリ言って安いと思うが、いきなり出されても予算をひねり出すのが大変なのでカンベンして下さい!9月にはクレヨン王国、来年頭にはナデシコのBOXも出るし、キリがないよー。
.「どうする?」「どうする?」「どうしよう?」「どうしよう?」「よし、買っちゃおーう!」
.ということで、まあ、「星界 DVD-BOX」はあっさりamazonでバイナウしちゃったわけだよ。予算どう修正しよ…。
.創聖のアクエリオン、#9。夢で逢いましょう編。夢から攻撃してくるヤツを夢で迎撃、ってのはいいとして、いきなり夢の中にロボットごと入っちゃうし!前半のヒントを後半で…というパターンではあるが、かなりムチャな攻撃方法だし!出てこれなくなっちゃったというのに、メシのニオイにつられて帰ってくるし!無駄にインパクトだけはある展開ですねっ。つまらない一貫性にこだわらず、面白いと思ったネタは全部入れちゃえ、といったカンジなのかもしれません。が、ちょっとごった煮過ぎる感も。
.魔法先生ネギま、#22。 明日菜ひとり編。原作通りなのは、明日菜が高畑を見てしまうというシーンだけかな。すでに原作からは盛大に乖離してますが、同じキャラを使って別の作品を作っているという意味では、これはこれでアリなのかもしれません。エヴァンジェリン、刹那、木乃香あたりのキャラがぜんぜん面白くなくなっちゃったけど、明日菜だけはそれなりに説得力をもって描こうという意志が感じられました。
.ハチミツとクローバー、#8。ひとりの夜編。前半、竹本残酷物語。竹本の弱腰キャラは完全に再現されていてコメディとしてサイコーに笑えるものになってましたね!こういう話はテンポよく動いてしゃべってこそと思います。後半、はぐと竹本の大事なシーンはじっくり描かれていてこれもグッド。安心して見てられるなあ。
.絶対少年、#3。謎の女子アナ登場編。謎の幽霊騒ぎを取材しにきたローカルTV局の女子アナ須河原晶。しかし、取材に対する歩の不自然な態度がキッカケで…。とまあ、今回も引き続き、誰が何を追っているのかということ自体が曖昧なまま進んでいく。不思議なものはそこらかしこにあるはずなのに、明確なカタチはとらない。しかし、何かがそこにある。「わっくん」だったり「どっしるとしっしん」だったりする何か。美玖には見えていて、オカカ婆ぁにも見えていて、そしてコドモ達には何かが感じられて、オトナたちには何も見えないという。この作品はオトナがオトナとして存在していて、そこはほんと好きな点です。小言を言う、叱る、なだめる、重石としてのオトナがいてこそ、コドモ達の視点がより鮮やかに見えるってもんです。さて、オトナの中に入るはずの謎の女子アナとディレクターも、自分が追いかけるべきだと思った何かを追い求めるタイプの人間のようで。この須河原とディレクターのやりとりは面白い。役に立たないし割に合わないけど、やりたいことがあるならやる、というところにオトナの選択と責任があるわけだ。さっそく、不自然な態度の歩にアプローチ。しかし、今後はこいつ、名物美人女子アナからのお誘いをあっさり断りましたよ!実にヤなヤツです。っていうか、アレですか須河原でも潮音でも美紀でもないってことは、美玖狙いってヤツですか。許せませんねっ!いや、この中だったら間違いなく美玖だと思うので歩の選択は間違ってないと思います、とか言ってみるテスト。といいつつ実は須河原も結構イイですねっと。椅子でくるくる回ってたりするところはカワイイよ。って、くるくる回ればなんでもいいのかオレ。CV松本美和ですが、あのニンジッピ(←古)でジャ魔ピー(←更に古)の松本美和だよね。なんかすごく新鮮でした。
.ふしぎ星の☆ふたご姫、#10。お菓子作りでプリンセスパーティー編。前半、あまりにイイカゲン!そして計画性ゼロ!ご両親のカオを拝見したくなっちゃいますよっ!後半、更にヒドイ(笑)結局、ランクダウンと相成りました。うーん、降格があるとは、プリンセスへの道はキビシイな。でもやっぱりちょっと後味悪いので、こういう作品は可能な限り、各話完結で失敗をフォローしてあげたほうがいいんじゃないかという気もします。
.交響詩篇エウレカセブン、#8。ヨゴレ仕事と、見えてきた過去と編。ゲッコーステート以外の反政府組織の指名手配犯をダシに資金稼ぎ。コドモにはなかなか納得できない展開です。ただ、前半でホランドが「説明が面倒なだけ」と言ってる通り、カネは必要だが、自分たちのスジはちゃんと通しているということですね。交渉に大事な信義はゼンゼン守ってないけどね!相手の政府や軍も相当巨大で一枚岩では全くないことが描かれてるから、まあ多少狼藉をはたらいても問題ないってことなんでしょうかねー。今回エウレカの秘密もちょっと見えてきて、そろそろ本筋に本格的な展開が見られそう。
.Amazonアソシエイトを使ってみるテスト中。「lust」rei harakamiをリンクする為にアカウントを作ってみたんだが、なんかiframe作ろうとしても商品が出てこない。なんでやー。と思ったら、なんか検索部分の問題だったようで。asinを元にテキストリンクを作れるようにしてみたり、試験的にアニメ感想に関してはタイトル文字列でDVDを検索してAmazonにリンク張るようにしたり。まあ、とりあえずやってみただけというか。うちのサイトの感想文を読んですぐDVDを買いたくなる人なんて、いないと思うけど。
.本日の一曲:「Debussy: Estamps / Pagodes - La soiree dans Grenade - Jardins sous la pluie」Michel Beroff
.amazonで注文しようかと思ってたけど近所に売ってた。えらいな紀伊國屋書店。
とりあえずあとがきを読んでみたが、相変わらずの山形節が炸裂。今回は、この議論がどのように流通されうるかについて、著者の身近な人々との間で議論した結果が予め織り込まれているのが面白いと思った。少なくとも10分くらい考えて思いつくような反論は書いてあるので、読者にもうちょっと深く考えさせるようになってる。これはうまいやり方だと思いますね。.しまった、実際に作品を鑑賞する時間を無駄に使ってしまった気が…!しかも、今回のamazon iframe導入で古いCSSをごまかして使ってきたのが一気に破綻。あっちこっちいじりまわしてなんとか取り繕う。もう6年前くらいの破滅的に汚い日記用Perlスクリプトを、また超アドホックに拡張してしまったのは、時間の無駄だよなあと。作り直すくらいならtdiaryとかに乗り換えるべきだと思うのだが、データ形式を考えるとそれも面倒なんだよなー。そろそろ、RSS等々を考えると、何かの標準にのっかかったほうがラクだとは思うんだけどねえ。ま、そのへんが必要なら、はてな側を使えばいいんだけど。
.ハチミツとクローバー、#7。花本旅立つ編。いやぁ、今回も引き続きうまいっ!はぐの明確な変化はここからですからね。はぐの過去編は、花本がはぐを引っ張り上げた流れをよりしっかりと時間をかけて描いたお陰で説得力が増した。かつ、コミカルなシーンもディテールアップしていて面白い。クローバー探しのシーンでも、山田や真山が次々とやってくるところがしっかり描かれていて良し。原作から叙情的なシーンを選び出し、その良さをしっかり引き出しているのが素晴らしい。今回は絵コンテ・演出が舛成孝二だったのね。実力派の上、黒田脚本との相性は折り紙付きです。
.絶対少年、#2。物語は、不思議な少年は姿をみせるが、物語はむしろ、もっと不確実で不安定なものを巡る何かだ。猫のオカカ婆ぁ、天文台の老人、田舎の奇妙に閉じた人間関係、何かを追いそして何かから逃げる少年。そんな中、もっとも幼いはずの美玖が、何かを知っていることが描かれる。田舎の夏、閉じた世界、見えない何か、忘れてしまった何か。どこかに扉があるのに、どこにあるかがわからない。どうすれば開けられるかもわからない。そんな鬱屈した情感が描かれていてイイ。引き続き、今期最も注目作。どうでもいいけど、ダウナー系ちっちゃいおにゃのこ美玖がカワイー。なにもかも知ってるようなところがイイ。ちわちわだしね。一方、歩にちょっかい出してきた潮音も、CV清水愛でヒキョーです。とはいえ、こっちは別の男2人組にも絡んでいるようで。単に不思議な夏の冒険譚で終わるわけではないようです。
.ふしぎ星の☆ふたご姫、#9。ドールランド編。寂しそうなドール達はしかし、見捨てられたものたちで…。レインの同情心の発露が、安っぽいといえば安っぽいのかもしれないが、素直に育ちがよいものと捉えたい。魔法を使うことで突然性格が変わったり、再び持ち主が迎えにきてくれたり、ちょっと無理矢理だったかなあ。どっちかで良かったような。笑って過ごすことで人々とうち解けることができる、というだけで十分だったと思います。プペットのCV清水愛が可愛らしくてヨシ。清水愛は脇役で出てるほうが好きだな。
.フタコイオルタナティブ、#7。恋太郎最初の事件編。親を亡くして自分探し、そこに沙羅と双樹がやってきて…。うまくいかない鬱屈からあきらめを経て、手紙をきっかけに爆発して…という流れがうまくハマっていて、いいじゃないですか。
.フタコイオルタナティブ、#8。明かされた真相と別れ編。元々、双子が6組出てきて、しかも内1組と同居しているというムチャな設定なわけで、本筋話はどうしても厳しいね。もっと曖昧でも良かったと思うけど、ここで全部設定面をクリアしといて、今後の展開の負担を無くしたってカンジもします。
.交響詩篇エウレカセブン、#7。はじめてのおつかい編。レントン君徹底的にいじられてます。だいたい、グループの中でいちばんヘタレキャラってのはこうなる運命なんだけど!痛い。まあ、ヘタレキャラ歴が長いオレですが、これはこれで慣れると居心地が良くなってくるんですよ居場所があるカンジがして…と思ったら、もう片方のヘタレキャラであるムーンドギーがまさにそんなカンジだし…。痛々しいよおー!一方、謎の方も着々と仕込まれているようで。
.うーん、さすがに一週間半見ないとなかなか追いつけない。
.あなたはまだ、シスプリの妹12人の名前をソラで言えるでしょうか。
.本日の一曲:「First Period」rei harakami
.「恐るべき旅路」読了。最終的には火星周回軌道投入に失敗した「のぞみ」。しかしその裏には何十年にもわたる苦闘があった。成功への物語とは違って、安易な感動を許さない厳しさがある。失敗からは学ばなければならない。そういう意味で、足の引っ張り合いからはなにも生まれない。しかし、一つの組織がそのまま最適化され続けることも、部分最適化の罠にはまりこんでしまう可能性がある。この失敗を糧にして次の一歩に進み出せるのか。今後の日本における宇宙開発に期待したい。きっとどこもそうだと思うけど、現場には能力がある人もやる気がある人もいるんだよ。しかし、人一人が把握出来る範囲を超えるためには、意志決定と管理のシステムが決定的に重要だ。この本でも、そこをどうにかしなければならないということが示唆されていると思う。
.非常に奇怪な夢を見た。お腹にチカラを入れると、お腹にあいた0.5mmくらいの小さな穴から液体が噴き出してくるというグロテスクな出来事。これはもう、かなり真剣に気持ち悪いですよ…。
.本日の一曲:「Last Night」Rei Harakami
.近所で適当にゲット。
望月花梨の初期短編集が文庫で出ました。個人的には「Wの庭園」「純粋培養閲覧図」あたりが一番好きなんだけれど、「コナコナチョウチョウ」などの初期短編集では、よりストレートに、歪んだ思春期の感情が描かれていて、貴重な作品だと思います。.「P☆えんじぇる[1]」藤田まぐろ。今回はもう、おまけの「えみゅらんぷ」番外編でしょうか。短編なのでシンプルな話なんですが、作家さんの愛というか思い入れがカンジられる作品でした。
















