.今年の風邪は喉にくる。
.本日の一曲:「難破船のセイラー(Album Version)」青山陽一
.予期していたことではあったが、ちょっとがっくりすることがあった。しかも2つ。なにが悪かったのか、思考がぐるぐると止まらない堂々巡り。
.なるほど、wikiを実際に使ってみると、たしかにその通りなんだよね。うちでも、小規模プロジェクトで使ってみたけど、だいたい感想としては一緒かな。一人で使う分には便利、多人数で使うと更新者と更新部分のトラッキングが面倒、というかムリ。そして、メールとか掲示板とかファイルシステムによる情報の管理がすぐ陳腐化してしまう悩みも共有してます。まったくもってその通りなんだ。でも、どうすればいいのか。
.Wikiは、「更新者と更新内容(diff)を分かるようにする」「履歴を全部保存する」という部分をなんとかすれば、割と実用になるんじゃないだろうか。シンプルなwikiに認証と履歴を追加するのは簡単だ(Wiki Wayにもサンプルコードが載っている)。そのほかにも色々考えたけど、ヘタに複雑化すると逆に使いにくくなるようだ。個人的には、フラットな名前空間しか有り得ないのがスケーラビリティにおける最大の難関かなーと思っているが(Wiki Wayにも、名前空間のコンフリクトをどうするか、とか、WikiNameのリネームが巻き起こす困難などが取り上げられている)、swikiなんかだと、簡単にSwikiインスタンスが作れたりするので、これは、2段階の名前空間を用意しているのだと言っても良いかもしれない。Swikiは、添付ファイルや履歴管理、ユーザ認証の機能もあって、Wikiを実用で使うには最低でもこれくらいの機能がないと厳しいのかもしれない。Swikiは自分で運用してみたいんだけど、Squeakでしか動かないので自分でメンテできないし(Squeakを自分で勉強したりもしてみたが…)、ためしに動かしてはみたけれど、実運用はちょっと見送り中。というか、この機能をベースにJavaでwikiを作りたいなあ(と思ってから、はや八ヶ月)。
.Wikiの設計上の大きな問題としては、Wiki Wayにもあったけど、Wiki(というか共有ドキュメント作成)には「スレッドモード」(コミュニケーション/ネゴシエーションの部分)と、「ドキュメントモード」(一つのまとまった意見をドキュメント化する)という2種類のモードがあるという点。これらは本来、別の機能である筈なんだけど、Wikiでは1つの仕組みに統合されてしまっている。ここをヘンに分けてしまうと便利さも一緒に損なわれてしまうように思うけど、stableなドキュメントを作る部分とそれ以外は明確に別の役割を担っているはずなので、分けるべきだと思う。掲示板とWikiは排他的ではなく相補的だろうな…とか…。「掲示板なら(新規登録情報をチェックするのに)未読レスを読むだけでいい」けれど、現在状態把握のために古いドキュメントを発掘するのはほぼ不可能だし(ステート管理には検索は役に立たない)、「Wikiなら(現時点の情報を)ページを見るだけで把握できる」けれど、どこからどこまでがいつ変更されたかを知るのは困難。ならば、この2つを組み合わせれば…。しかしどうやって。
.Wikiの名前空間は普遍性がないとダメで、属時的だったり属人的する、浮遊し変化する事柄には弱い。名前空間以外の変化には強いんだけれど。従って、「漫然とした情報共有」には、(少なくとも何も考え無しな状態では)向いてない。従って、そういう特徴を知った上でどういう枠組みでどういう情報が置かれるべきかということを考える人が1人いないと(理想を言うなら、全員がそういうことを意識しながらでなければ)、多人数での情報共有は厳しいでしょうね。
.小規模なノウハウ共有だけなら、FAQドキュメント形式で書いて連番で登録+全文検索で問題ないはず。スレッド構造は、ステート管理に向いてないというだけだから。構造が自由すぎると逆に発散しやすくなるわけで、ノウハウ共有の場合はむしろ、個々人が自由な形式で書き散らす事が問題。ただし、この形式ではハイパーテキストの長所はあまり生かされないし、ブラウジングに致命的な問題を抱えがち。かといってツリー状の秩序を作っても維持するのは大変だ。ツリーの部分をWiki的に管理すればなんとかなるのではないか(dmoz.org的な考え方)と思っていたりするが、甘いかもしれない。まあ、オープンにするだけじゃダメなんだけど、オープンになってないとあっというまに情報が継承されなくなることだけは確かだ。
.とにかく、何を管理するにしても、この時代、専用システム作ってもすぐ陳腐化する。組織の流動化が進めば進むほど、固定的な仕組みは作りにくくなる。特定のシステムに特定の管理法、特定のマスタ表なんかを作っても、あっというまに無意味になる。メンテナンス者が不在になるだけではなく、何をメンテナンスすべきかという情報すらすぐに失われる。そういう環境において、どういうシステムと情報共有スキルが必要なのか。
.熱は下がったが。…昨日自転車でこけて打った所が痛む。なさけなや。
.本日の一曲:「4D Raven」青山陽一。「jaw」が良かったから「Bugcity」も買ってみたけど、いいなぁ。肌に合う音楽。なんだろうなあ、この良さは。繰り返しと断片と、上昇感と今ここと世界の広がりと。
.「単なるかけ声」と「ビジョン」はどう違うか。
.Wiki Way、読了。この本からは、熟慮の末に単純さを維持し続けようとする強い意思が感じられた。自分が試みようとしていたいくつかのアイディアも、多くは既に検討され、いくつかは肯定的に取り上げられ、その他の大多数は否定されている。Wikiでは、データをいたずらに構造化するよりも、プレーンテキストのまま出来ることを追求する方向性をとっている。もちろん、言語としてPerlを、ストレージをフラットファイルを選択した時点で、データを構造化するよりもフラットファイルと正規表現で全てを組み立てるほうが、シンプルだし保守もしやすい。ただ、構造をもたないデータは、大規模化した場合に検索や管理が困難になる。そこをどうするかがポイントだ。この本でも、実運用とその結果についていくつかのケーススタディが取り上げられている。学校の場合、企業の場合、上手くいった場合いかなかった場合、かなり多様であり読み応えがある。実際、企業内情報共有もなかなか上手くいかないわけで、Wikiを使う使わないはともかくとして、何をどう使えば上手く情報共有できるようになるのか、頭が痛いところ。
.また、オープン環境でWikiを使う場合の「セキュリティ抜きで誰でも更新出来る」という特徴に対する考察に、かなりのスペースが割かれている。これは結局、相互に信頼出来るコミュニティが生まれるかどうかという点に尽きているのではないか。コミュニティが成立すれば、自動的にS/N比は上がる。通りすがりの人が貢献する可能性と荒らす可能性を秤にかけたとして、荒らしの可能性はコミュニティによって対処可能(誰でも変更可能であるため、荒らしを排除することも誰でも出来る)だから、貢献可能性を捨ててまでセキュリティを追求する必要はない、とされている。それはそれで正しいと思うが、多くの参加者の責任能力が高くないと成立しにくいだろう(ただしこれは、「義務を課すならその前に権利を与えよ」という思想でもあるように思える)。個人的には、ある程度優劣を客観的に判断しうる情報(議論して結論が出やすい種類の話題ってことね)に関してはオープンでも問題ない可能性が高いが、趣味判断がより強く働く情報に関しては事前にコミュニティを形成しておいたほうが良いだろうと思う。
.趣味のモードが「音楽&本」になると、それと両立不可能なアニメやゲームなどのTV系娯楽からどうしても遠ざかってしまう。従って、ビデオはたまる一方だ(←見てないのに録画はやめてないし)。しかし、「アニソン&マンガ」という組み合わせはこのような劣悪な環境下においても生き残るのであった。
.iTunes3のスマートプレイリストが面白い。これを使うと、iTunes3を導入して以来、手元の9000曲くらいのライブラリのうち、2回以上聴いた曲は225曲しかなく、一番聴いた曲は86回再生している、といったような分析が出来る。しかも、その情報を元にプレイリストが作れるわけで…。よく出来てるなあ、と改めて感心。聴いた回数 * 再生時間をアーティスト別でソートしてくれたりするともっと面白いかもしれない。全情報入りのプレイリストをプレーンテキストでexportできるので、そのへんは自作可能ですね。このexportしたファイルをDarwin Streaming Serverと連携させる仕組みを昔作ったんだけど、もうちょっと別の用途にも使えるかも。
.プログラミング言語にとって美とはなにか。
.本日の一曲:「天国は天国じゃなさそう」TOMOVSKY。狭くて、窮屈で…。
.メモ:Diplomacy Maps。標準地図以外にも色々あって面白い。
.Sound & Recording MagazineとJava Worldを買ってくる。
.蔵書とCD/DVDをバーコードで管理したいなーと思い、現在調査中。CCDを使ったバーコードリーダ自体は、USB版が2〜3万で入手出来るようだ。
.色々買ってくる。
DVD「ギャラクシーエンジェルZ[5]」
CD「.hack//SIGN ORIGINAL SOUND&SONG TRACK 2」梶浦由記
CD「星界の戦記II オリジナル・サウンドトラック」
SCD「ミラクル☆パジャマ」
SCD「ちいさなまほう」沢城みゆき
「あいこでしょ[2]」
「ギャラクシーエンジェル[2]」
CD「Bugcity」青山陽一
.借りていたCDを返して、貸していたCDが返ってくる。竹村延和のが大量に返ってきたのでさっそく聴きまくり。
.オフ会。みなさま、絵馬ありがとうございました〜。奉納しに行かなきゃ!
.夏の歌はどこか不安で。
.メモ:always; Nobukazu Takemura。竹村延和情報サイト(非公式)。in Concert "10th"の詳細が載ってる〜!素晴らし〜い!
.本日の一曲:「回転もしくは上下動」青山陽一
.Perlにおける、例えば foreach $key (reverse sort keys %HASH){...} なんかを、Java Collections Frameworkを使ってカンタンに書く方法はあるのだろうか。だいたいにおいて、reverseがない(と思うんだけどなあ)。降順ソートはjava.util.Collection#reverseOrder()を使えば良いようなのだが(これに気がつくのにすら、結構時間がかかってしまった……トホホ)、reverse sortの代わりに降順ソートを使う方法しかないのだろうか(まあ、reverseするより効率いいけど)。昇順でソートした結果を逆から辿るようなイテレータがあってもいいと思うんだがなー。といっても、求めているものはListIteratorでもない気がする。そんな特殊なことをするときは、イテレータなど使わずArrayListとかで勝手にやってくれ、ってことなんだろーね。
.モリサワOpenType 基本7書体パックが欲しいよーん。
.部屋を掃除していたら、カタカナだかひらがなだかアルファベットだか、もうナニがなんだかよくわからないメモが出てきた(それは、もはやメモとすら言えないかもしれない)。こんな場所にこんなふうなメモを残すのは自分でしかあり得ないはずなのだが、意味が読み取れないだけでなく、もはや何時何のために記したのかすら全く記憶に無い。過去の自分とすら意思疎通が出来ないのであれば、ましてや他人と意思疎通など出来るわけがないなあ、と苦笑い。
.「星の、バベル[下]」、読了。うーん、こりゃすごい。これでもかと詰め込まれたアイディアの奔流。キャラクターやストーリーよりもアイディアが占める割合のほうが大きすぎるという意味では、大長編のダイジェスト版という印象もある。でもでも、構成がしっかりしているので、むしろスピード感が出て良かったのかもしれない。落とし方のヒネリとキレには、正直、脱帽。とにかく、今でも「月光洞百科全書」などを本棚から引っ張り出して読んでいるので、僕は大満足でありました。
.本日の一曲:「Clyde Wright」青山陽一。興奮の断片。
.ろくに更新されなくなったウェブサイト、3年前まで使われていた形跡のあるネットニュース、アーカイブされず検索も出来ないメーリングリスト。情報共有の墓場。
.高々30画面程度のWeb Applicationで、なんでこんなに時間かかってんだろうなあ。トホホ。集中力なさすぎ。でもだいぶできてきた。
.胃がヤバイです。メンテナンスモードに入らないと駄目かも。食事量減らして、食べるものもコントロールして。まあ、きちんと生活しないといかんね。
.また夢見が悪くなってきた。大地震におけるビルの崩壊が妙にリアルだったのは、Bridge Builderのおかげかもしれない。うれしくないけど。
.本日の一曲:「Give Me! チョコレート!」沢城みゆき+新谷良子+田村ゆかり。ギャラクシーエンジェルで一番好きなのはこの曲かも。これか「恋するレシピ」のどっちかだな。うん。
.いろいろ届く。
「Wiki Way - コラボレーションツールWiki」斑鳩ちょっとだけやったけど、おもろい。よくできてる。
「プロフェッショナルEJB」
CD「jaw」青山陽一
CD「chikyujin」TOMOVSKY
CD「NEGACHOV & POSICOV」TOMOVSKY
CD「LEISURE」TOMOVSKY
CD「ORANGE FICTION」TOMOVSKY
DC「斑鳩」
.仕事。終わるんだろうか…。
.本を買ってくる。
「臨機応答・変問自在2」森博嗣ようやく下巻デター。
「星の、バベル[下]」新城カズマ
.とりあえず、なんとか真ん中あたりまでは来たみたい。ていうか、こんなカンタンな仕事になんでこんなに手間がかかってるんでしょうかワタシは…。シンプルなものはシンプルに作りたいけれど、オブジェクトと永続性を切り離した時点から、苦難の道のりは既に始まっていたんだろうな、きっと…。
.「臨機応答・変問自在2」森博嗣、読了。質問集というよりも、超超短編みたいなノリで読んでます。
.合宿3日目。しっかり10時間以上寝たので体力は回復。
.ボードゲームをひたすらプレイ。
.2日目と3日目でプレイしたボードゲーム/カードゲームは、プエルトリコ、王と枢機卿、バルバロッサ、市場のお店、ザップゼラップ、ハイパーロボット、ワードバスケット、ブラフ、6ニムトなどなど。プエルトリコが面白かったけれど、ルールや展開を全然把握出来ず勝敗は散々でした。ハイパーロボット、解答は思いつくものの、それを記憶しておけないというていたらく。というか、20手とか30手の解答を記憶しながら、より少ない解答を探索するなんてことはワタシにはできません。キビシー。ワードバスケットも、言葉は思いつくも常に他人の0.5秒後。なかなか勝てず。記憶力と集中力の衰えを痛感させられた。もうゲーマー引退なのか!?
.合宿2日目。
.今日は、ディプロマシーの審判担当。このゲーム、プレイヤーをやるのは死ぬほど疲れるので、審判をやりつつプレイヤー達の右往左往を眺めてるほうが好き(←邪悪(笑))。ルール把握は完璧(だと思ってたけど結果を見返して見たら怪しかったりして……怖)だったけど、いくつかの重要な定石(停戦ラインの作り方等)を教えなかったので、同盟があっさり崩壊するケースが多発していた…。これは審判のミスでした。ごめんなさい。1ターン15分(ルール通り)でプレイを行ったのでサクサク進んだ。これくらいでやるのも悪くないかも。
.時間が余ったのでボードゲームを色々と。
.睡眠時間が足りてないので、さっさと寝る。喘息気味。
.本日の一曲:「cape」rei harakami。綺麗な音、綺麗なリズム、綺麗な空間。
.メモ:biko。免許なしで乗れる、折りたたみ式電動バイク。新発売記念で\98,000が\39,800という太っ腹なディスカウントっぷり。思わず買ってしまいそうです(いらないけど)。
.SVR-715Aくりぽん君がようやく修理から返ってくる。HDDレコーダがないともうアニメは録画できない……(正確に言うと「録画しても、テープから番組を探し出すのが面倒すぎて、とても見られない……」)、そう実感したこの2ヶ月間でありました。
.メモ:BridgeBuilder。友達のページで紹介されていた、一定予算以内で橋を作って電車を通すシミュレーションゲーム。面白ーい!生半可な橋を作るとあっさり崩壊するし、手間をかけても結局自重で崩壊したりする。考えさせられます。うまく通ったら通ったで、今度は低予算を目指したりもできるし。単純だけど、よく出来てます。
.メモ:PCNA-MR1 ルームリンク。コンシューマ向けHDDレコーダからデータをEthernet経由で抜き出すのではなく、PCで録画したデータをEthernet経由でもってきてTVで再生するという機械。録画に使用するPCの信頼性が十分に高ければ、面白い考え方かもしれない。でも、サーバがVaio(っていうかWindowsXP)のみというのが残念な点。サーバを高機能にしようとすれば、結局PCを使うのが一番手っ取り早いということなんだろうが、Windowsマシンでビデオ録画はしたくないです。
.本日の一曲:「the backstroke rh rearrange」rei harakami。この浮遊感、たまりません。the backstrokeは、オリジナルもいいけれど、rearrange版の組み替え方も素晴らしい。
.おなかの急降下。もーいやーん。
.カーネルが「Unable to handle kernel paging request at virtual address e91819a0」というメッセージを吐いて突然死。モジュール系がこけたっぽいけど、うーむ。
.ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて、#1。The SoulTakerに出てきた謎の看護婦小麦ちゃんが、なぜか、まったく別の世界設定で魔法少女として活躍するという作品。毒食わば皿までというか、皿だけじゃなく机まで食ってしまったような悪乗りっぷり。やりすぎだという話もあるが、購買層が完全に固定していることは分かりきっているので、これくらい何でもアリでも特に問題は無いと思われる。個人的には、The SoulTakerの世界観が全部ぶちこわしなのがちょっとどーかと思っていたんだけれども、あの作品でひたすら不幸だった登場人物たちが幸せそうだったので、それはそれで良かったなあ、と……。そう思うのです。
.本日の一曲:「愛のメディスン」桃井はるこ。まじかるまじかるな〜す♪(←結局それかい)
.漫画を買ってくる。
「Heaven?[4]」佐々木倫子
「ふわふわカタログ」石田敦子
.メモ:コクーン チャンネルサーバー『CSV-E77』。○:標準で160GB、320GBまで増設できるディスク。Ethernet搭載。チューナも2つ搭載。×:i.Link、BSチューナー非搭載。Ethernet経由でのデータ転送も駄目っぽい。結論:今回もまともなバックアップ手段が提示されなかったので、見送り。こちらが期待しているものと、商品の性質が違うんだろうな。
.本日の一曲:「Le Jardin Secret」Jazzanova
.夕方に体調が急降下。それは突然やってくる。数時間ほど散々苦しんで、その後少しだけ立ち直る。
.会社休んで、ダラダラ。たまりにたまったアニメを消化するためだったんだけど、どーも気が乗らないので、Gutevolkのアルバムを聴きながら、ずっと「奇妙な廃墟」を読んでいた。
.本日の一曲:「Mizuno Soko (Live Version)」Gutevolk。光差す水底。舞い散る光の欠片。この曲は、是非とも、ライブで聴きたかったな…。「グーテフォルクは水の中 - The humming of tiny people」、名盤です。
.「奇妙な廃墟」、読了。この本では、フランスの近現代史の中で、1941年から1944年という忘却された時間を中心に、芸術/文化/人間/社会の間で引き裂かれた人々の選択が描かれている。














