.無い無い尽くし。
.CDを買ってくる。
CD「10th」竹村延和そしたら、「10th premium CD-ROM」が付いてきた。.更に色々買ってくる。
DVD「ギャラクシーエンジェルZ[3]」
DVD「ココロ図書館[7]」
CD「ギャラクシーエンジェル 〜飛び込んできたTWIN STAR〜」
CD「.hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK [1]」
SCD「.hack//Liminality」See-Saw
SCD「えんじぇる Cha-Cha」ぴたぴた(はぁと)エンジェル
.本日の一曲:当分ショスタコーヴィッチでしょう。第4番〜第6番。
.メモ:東京ミュウミュウのキャラCD。ボックスでまとめ売りオンリー。なんて豪快な売り方なんだ。ざくろおねーさまの奴だけは欲しいけど、さすがに5枚全部ってのは、ちょっと(いや、かなり)キビシイぞ、と。
.@伊豆。
.野坂オートマタ美術館という所に行く。実際にオートマタが実演されている上に、オートマタ工房の再現なんかもあって、大変に面白かった。洋書を買ってくる。
「THE WONDERLAND OF MUSIC BOXES AND AUTOMATA」大変に高価でしたが、写真と内容が充実しているので、その価値はある…と思う。うん。.もうちょっと風邪気味。
.メモ:大地ラジオ第十七回。名塚佳織さん登場〜。わ〜い。佳織さんの「てへへへ〜」みたいな笑い声は、世界一なんじゃないかと思いますね。ていうか、世界一。
.本日の一曲:ショスタコーヴィッチの交響曲を第1番から順に聴いてます。ちゃんと聴くのにかかる時間を考えると、気が遠くなる、ぞと。なんかもう、1年くらいCD買わなくてもいいやぁ、ってな気分。買うけどさ。
.モチベーションってどうやったら維持できるんだったっけ。
.メモ:白泉者My文庫 投稿する方へのアドバイス。爆笑モノです。この単刀直入なアドバイスの内容、この見覚えがある文体、やっぱり、あの方が書かれてるんでしょうか。
.HMVからまたまたCDが届く。
CD「Bach Edition New Version 」オランダのBrilliant Classicsという激安レーベルのものを189枚分、一気買い。HMVだと特集ページとかもあって買いやすかったので……(←あっさり罠にはめられてる)。バッハのCD160枚組の全集は、大迫力。ブックレットも付いてるし。ウェブで調べた限りでは、演奏も録音もなかなか評判がいいが、実際どんなもんでしょうね。ゆっくり聴いていこうっと。まあ、一枚250円〜300円なので、ダメな録音があってもそんなに気にならないってもんです。
CD「BEETHOVEN SYMPHONIES complete」
CD「shostakovich SYMPHONIES complete」
CD「Chopin The Piano Works」
.Jazzanovaはいまんところ、どれを聴いてもハズレが無い。
.本日の一曲:「Fedime's Flight [Kyoto Jazz Massive Rework]」Jazzanova
.「暗黒日記[2]」読了。清沢洌による昭和19年の日記。たった58年前のことが、こんなにも遠い。そして、近い。
.1秒毎にどんどん頭が悪くなっているような気がして仕方が無い。
.メモ:「音楽の反方法論序説」高橋悠治(青空文庫より)
.メモ:100年後の歴史小説。
.本日の一曲:「TAKES YOU BACK (UNEXPECTED DUB) [Electric Sheep Remix]」Jazzanova
.微妙に仕事。
.iBookが修理から戻ってくる。ヒンジの異音はきれいさっぱり消滅。こうなってみると、元の状態がいかに異常だったかが分かる。
.IDEカードを買ってくる。
Promise Ultra100Tx2Ultra133が出たせいか、前に買ったときの半額くらいになっていた。しかし、ケーブルを買い忘れてトホホ。.HMVに注文したCDがまた届く。
CD「LAG RAG」大輪好男あと、なぜかHMVの扇子が入ってた。
CD「COMPOST RECORDS Presents FUELED FOR THE FUTURE dj-mixed by TOSHIO MATSUURA / UNITED FUTURE ORGANIZATION」
CD「in between e.p.」Jazzanova
CD「The Single Collection 1997-2000」Jazzanova
.本日の一曲:「Lag Rag」大輪好男。この音楽に最初なんとなく親近感を抱いたのは、もしかしたら、大昔のゲームミュージックに似ている部分があるからなのかも。
.メモ:児童買春・児童ポルノ禁止法案の改正論議によせて。「不道徳的だから、イヤだから、見たくないから」という理由で法律を作れると思っている人間は救いがたい。
.梅雨明け。夏なんです。
.高校時代の友達が遊びに来たり。卒業以来、実に9年ぶりの再会。自転車で20分くらいの近所に住んでたとは。びっくり!
.「今日の必ずトクする一言 メカニクス/エレクトロニクス編」読了。
.メモ:おジャ魔女どれみカードゲームコレクション。いわゆるTCGらしい。なんかミョーに凝っているように見える……。これは気のせいだけと言えるのだろうか……。合宿も近いし、買え!買え!買え!という電波がガンガン流れ込んでくるんですが。買わなきゃだめ?マストバイ?
.メモ:サーティーガール。だいぶ前から話題になっていたオイダキ.コムの「湯神家の人々とネコ」ですが、いつのまにか独立サイトになってるし。横展開でもするのかな。確かに、横展開に使えるくらい、かなり魅力的なキャラクター群である。最近、家電系の宣伝キャラクターが可愛い方向にシフトしてきてるなとは思ったが、ここまで本腰を入れてきたのは日立がはじめてではないだろうか(まあ、でんこちゃん一家やえここ等がありましたが)。キャラクターデザインだけじゃなく、キャラ立ちや展開までいろいろ計算してるもんな。主購買層を30代と想定すると、こういうマーケティングがそろそろ有効なのかもしれない。描いてるのは、岩崎つばささんだそうです。
.つうか、リリコさん可愛すぎだよ。反則だよ。これはもう、マンガ化……、いや、アニメ化しなきゃ嘘!
.一ヶ月以上前にHMVに注文したCDが届く。
CD「CARDIOLOGY」RECLOOSE
CD「N'dea Davenport」N'dea Davenport
CD「MAYSA」Maysa Leak
CD「Again」Buffaro Springfield
CD「Strange Flowers Vol.1」V.A.
CD「HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜」V.A.
CD「YORUMANIA FULL」TOMOVSKY
CD「Messages From The Hub」Jimpster
CD「Domestic Science」Jimpster
CD「Mind Adventures」Des'ree
CD「Live at sound of speed」Jimpster
CD「Trunk Funk」The Brand New Heavies
CD「21st century soul」As One
CD「Snert」Audiomontage
.ちょっと買いすぎた。しかも、これが届く前に、さらに盛大に注文してしまったのである……。モノがすぐ届かないから、買った気がしない。ネット通販の最大の盲点は、まさに、この点にあると言えよう(←ていうか、単にワタシがだまされやすいタイプってだけかも)
.本日の一曲:「夏なんです」はっぴいえんど
.まだまだ、下降局面。
.「夏のロケット」読了。ロケット打ち上げSF。かつての「ロケット打ち上げ」という青春を(打算を織り込みながらも)追求する男たち。ロケット打ち上げという題材を、読みやすく一般に受け入れやすい形の小説として書いている。普通に読んで面白かったし、心ときめく物語でした。個人的には、野尻抱介「ロケットガール」の前史的に読めるかもなぁ、と思ったりする。彼らが次に目指したのが、南海の孤島でODA予算を元手に有人ロケットを打ち上げる会社だったのだ!というシチュエーションは、わりと自然にこの話とつながるなぁ〜。って、いや、まったく世界観違いますが(笑)
.本日の一曲:「恋人について」坂本真綾
.朝霧の巫女、#3。15分ではこれだけしか描けないのだ、といわんばかりの、原作を端折った展開。仕方ないのかなあ……。それはともかくとして、もう、柚子が可愛いということ以外、何も目に入りません。困りました。ハハハ。
.引き続き、下降局面。人生底無し沼地帯。
.ああ、この嫌な感じをどう表現したらいいのか。
.「星の、バベル[上]」読了。南洋と言語学とSFの混合体。これはもう、柳川房彦という人の独壇場でしょう。壮大な物語になりうるテーマと知識量を文庫本1冊(下巻があるから2冊か)にまとめてしまったため、物語としての厚みが欠けてしまっている印象もあるが、昔からのファンとしては大満足。昔より小説として読みやすくなっていると思うし。下巻が早く読みたいな。
.G-on らいだーす、#3。作画が低調になると途端に厳しくなるのがこのテの作品の常である。セーラさんの嫉妬話も、敵さんが乗り込んでくる話も、どっちかだけで十分話が成立したと思うんだけどなあ。共倒れ気味。もったいなーいー。
.Witch Hunter Robin、#3。基本フォーマットである刑事モノ的テイストを強く押し出している。雰囲気モノは話がダレがちなんですが、そういうのが無くていい感じ。もしかしたら勝ちパターンの流れかもしれない。好感度高し。なんかこう、Robinって抑制された魅力があっていいですね。それと、もうひとつ。バカバカシイ話なんだけど、「おジャ魔女どれみ」のももたんが、今後とっても不幸な生活を送ったりすると、4年後にこういう女の子になりそうなんじゃないかと思ったり。声もなんだか似てるしねぇ。そう仮定してみると、いろいろと想像の余地が……(←おいおい
.メモ:ねこパズル。記憶力と動的なパターン認識能力が問われている。すんごく可愛い見た目と裏腹に、けっこうてごわいような。
.本日の一曲:「覚醒都市」新居昭乃
.浮遊感。
.「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」読了。ちょっと書き方がくどいが、面白い本だった。解説にあった内容補足もよかったし。グローバリズムの利益を正しく享受するためには、市場が動作不全になる条件を見極めた上で、各々の環境に応じた適切な政策が必要である、ということが明確に述べられている。ある意味、当たり前のはずなんだけれども、それだけこの10年間の市場原理主義的な流れが強かったということなのだろうな。
.本を買ってくる。
ちくま学芸文庫「暗黒日記[2]」清沢洌.本日の一曲:「TAKES YOU BACK (UNEXPECTED DUB)」Jazzanova。これ、ほんとにいいな。1曲リピートで聴いてる。
.P2BってIDE HDD 32GBの壁を克服してなかったんかい……。トホホ。
.本日の一曲:「MWELA, MWELA (HERE I AM)」 Jazzanova。元ガリアーノの、Valerie EtienneとRob Gallagherが参加してる。いいね。
.「現場主義の知的生産法」読了。うう、すごい…。この本については、amazon.co.jpにある山形浩生の書評が的確です。
.iBookを修理に出したり、HDD買ってきたり。
SeagateのBarracuda ATA IV 80GBを3本.Clip-OnのHDDを交換してみる。ディスクから異音するからクラッシュかと思ったけど、交換してもすぐに同じ現象発生。こりゃ本体が逝ってるなあ。トホホホホ。Clip-Onに元から入っていたディスクはサーバで使ってるから、まずサーバをなんとかして、ディスクを抜いて、くりぽんをまた分解してディスク入れて、修理だして、しかも修理代が必要。もう、ドツボとしか言いようがない。まー、分解しちゃった以上、修理してくれなくてもしかたないけどね。
.ここが何処かなんて。
.本日の一曲:「TAKES YOU BACK (UNEXPECTED DUB)」 Jazzanova。やっぱ、ちょっとソウル入ってるほうが好きみたい。
.むむ、むむむむむ、Panzer Dragoon ORTA、いいカンジだ。クレタク3も出るし、XBOXも買いか…。マリオサンシャインが出るからGameCubeも買いか…。ていうか、コンシューマーゲーム機は3機種でも多すぎ!せめて、2機種に絞ってくれー。
.Witch Hunter Robin、#2。Robinの立ち位置がオモシロイ。微妙な距離感が、作品に緊張感を与えている。ただまあ、雰囲気優先なので説明不足な部分が多いというか、シーンの取捨選択が……どうなのかなあ。30分でこれをやるには、少し登場人物が多かったような気も。ここまで断片的に描かれてきたRobinはすんごく魅力的なキャラクターなので、今後どういったキャラクターとして結晶していくか、大期待です。
.本日の一曲:「NO USE」Jazzanova。しばらく前から「in between」を聴いているけれど、このアルバムはすごい。何度も聴いているが、全貌が見えないというか、捉え所が無いというか。じっくり聴いていきたい音楽です。
.某所で、1テーマで30分間、怒涛のイキオイでしゃべってきた。お金もらってストレス解消、大変ラッキーでございました。というわけで、この場所に何が足りないかを自覚したなら、別の場所へ歩き出さざるを得ないのかも……。
.本日の一曲:「Tessio」Luomo Carter
.「私の中のシャルトル」読了。森有正との最後の日々を綴った「詩人が言葉をうしなうとき」が、心に残る。終わりの季節を共にするということ。
.G-on らいだーす、#2。どういうシーンを出したいか、という所から逆算されて作られている作品なので、あるイミ合理的。
.まあ、見方を変えれば、40時間以上の時間の節約になったと考えることも……(おいおい)
.本日の一曲:「Molokai shores」大輪好男。「NieA's Loco」より。今日は今年一番の暑さ。うだるような暑さの中にいると、不思議に、この音が聴きたくなります。
.「新・憂国呆談 神戸から長野へ」読了。田中康夫不信任決議に至るまでの流れがどうも気になったので、読んでみた。
.昨日お亡くなりになったくりぽん君は、本日ディスクのフォーマットをしようとしても動かず。完全に死亡状態。ディスクから異常な音がするのは確かなので、とりあえず交換してみるしかないか。交換して動かなかったら……、うう、考えたくないぞ。もともとはいっていたディスクは別用途で使ってるしなあ。
.今日ほど、柄谷行人の言う「カントによるパブリック/プライベートの区別」というものが痛感されたことはなかった。
.「首が回らない」とはよく言ったもんですネー。ほんとにマワリマセーン。世の中、オフ会とかイロイロ楽しいことがあるのに、首が回ってないワタシは自宅静養でございます。トホホ。
.本日の良かった探し:まだまだ、稗田柚子@朝霧の巫女。とうとう、未夢っちから壁紙の座を奪取。うう、シヤワセ〜(←しょーもない幸せである)
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#10。久々に小竹×どれみ。進展しませんなあ。林野は今までと一転していいヤツ化しているが、ムリをすると反動がコワイにょ(←ひどい)。ハナちゃん班長って、誰かとーめーろーよー。どれみは主人公の座から転落し、もはや「王女ハナちゃんとお付きの5人」というカンジである。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#11。おんぷ、いかにもコンサートに突入しそうだったのにあっさりカット。そこまで存在価値が低下していたとは、いやはや、おにーさんビックリ。小竹×どれみ話は継続中。どれみは、設定上の重荷が下りたせいか、「恋多き少女」というエエカゲンな設定が大復活中。FLAT4も再登場してるし。ライバル出てくると盛り上がるはづき×まさる話。しかし、既にネタで尽くし感も。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#12。この、一向に進展しないところが、どれみもコタケもらしいというか、まさに本筋っちゅーカンジ。ほほえましいでヤンス。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#13。小学6年生の男の子と女の子がプロレスしてたらさすがにマズイだろ……。むつみ話はタガが外れて暴走するんでオモロイ。演出も「ババーソ!」みたいな一枚絵多用されてるし。けど、さすがに小学6年生編なので、それはそれなりにバイアスがかからざるを得ないわけで。全体的に今までより踏み込んだ表現が多いっちゅーか。これを避けるために、設定年齢を小学4〜5年生にしている作品は多いと思うんだが、覚悟の上で4期目に入ったということでありましょう。現時点では、なんとか上手くいっている……のかな。長谷部×むつみ、なんかいいかんじであります。おんぷっちが妙に存在感ありまくりであります。長谷部くんは、フォルテさんそのまんまですが…。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#14。昇級試験話に意外性ナシ。というわけで、女王様までハナちゃんには甘すぎなのでありました。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#15。母の日。となると、あいこっち話になるかな〜と思いきや、そっち方面はほぼ収束したためか、今回ははづき+おんぷっち話。もういいかげんネタが各方面で重複しまくっているなぁ…。4期目でこうなってしまうわけだから、ドラえもん等の超長期シリーズの苦労は推して知るべしってところでしょうか。どれみ家族話もとうの昔に完結しているし。主人公陣の中だと、ももこっち周辺にはもうちょいポテンシャルがあるはずなんだけど、いまいち出番が回ってこない。なぜでしょう。キャラクター性自体が他とかぶりまくっているからかな。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#16。女王様の記憶を目覚めさせる本筋話。「ドッカーン!」だと、本筋フォーマットからの逸脱がほとんどありません。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#17。男の子たちが秘密基地を作って、飛行機を飛ばそうとする話。男のろまーん!であります。細かい展開からオチに至るまで、甘すぎない、ごくまっとうな物語が語られていて好印象。演出も良かったし。いい話でした。良かった。それと、双子の兄妹じゅんじ&ようこが久々に出てきて、なんかいい雰囲気だったぞ。グーッド!
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#18。西沢ゆーか先生ラブラブ編。徳光由禾さんの本領発揮でっす!最後で不幸になるということが、痛いほど分かりきっているんだけど(笑)それでも前向きにすぐ立ち直っちゃうところがステキです。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#19。クラスメートのあや、ゆかり編。地味だけど、地に足のついたテーマのお話。こういう回が作品のクオリティを底上げしてるんだと思うんだけど、ハナちゃんがひたすら話をかきまわすんで、他のキャラの描写がどんどん減っていまーす。バランスに問題ありかなぁ。ハナちゃんは魅力的なキャラクターなのに、その他全部ぶちこわし、みたいな使われ方が多いような。
.おジャ魔女どれみドッカ〜ン!、#20…を見ようとして、悲劇が。
.再生しはじめようとしたところで、くりぽんフリーズ。これだけなら今まででも何回か発生していたんだけれども、途中でディスクの電源が切れる音が。完全にフリーズ状態になってしまったので、電源を切って再度トライ。ところが、「HDDに異常が発生しています。ボタンを押したら再フォーマットします。予約、録画している番組はすべて消去されます」という表示が!ディスク死亡。予約死亡。80本以上残っていた未見の番組も全部消滅。ということですか。ハハハ……。ハハハハハ………。
.こんなつまらないことで鬱になっている自分に鬱デース。
.本日の一曲:「waltz」高木正勝
.少しマシになってきたが、首はまだ直らず。うー。
.本日の良かった探し:引き続き、稗田柚子@朝霧の巫女。うぉおおおおお、柚子可愛すぎっ!ゆっずぴょ〜ん!(←やめれ)
.魔法遊戯、#1。だらぁーっとしたファンタジー世界のコメディ。あとは、どこまでまったりと、だらだら出来るかがポイントです。
.G-on らいだーす、#1。かわいーきゃらくたーいっぱいー、さくがきれいー、よくうごくー、さーびすせーしんにあふれてるー。でも、現段階では、それで尽きているなあ。今後に期待したい。アイキャッチがぶるまほげろーで、EDがここまひ。ナイス。
.オーバーマン キングゲイナー、#1。富野由悠季監督の新作。しつこく加入フリーダイアルのテロップが出て、既に加入している私はWOWOWやめたくなりました。怒。
.アベノ橋魔法☆商店街、#8。ギャルゲー世界。このためだけに堀江由衣と金月真美(…は今までも出てたけど)を投入してくるし……。恐るべしガイナックス。脚本も、アホか!というくらいそのまんまのパロディーが大量に投入されていて、いやはや。バカバカしさを超えたバカバカしさ。でも、笑わされてしまったので、誉めるしかない……(笑)それにしても、あるみの扱いが哀れなーりー。前々回の展開の反動か。
.アベノ橋魔法☆商店街、#9。ユータスが本格的に登場。平安時代でネタバレ編。はやいー、ちょっとてんかいはやいー。これだけの内容があるなら、もうちょいゆっくりやってほしぃー。…って、次はそういう展開かーい!予告も毎回きっちり笑いをとるように作られてるなあ。サスガです。
.アベノ橋魔法☆商店街、#10。サッシの思い込みメルヘン世界。なんて悪趣味なんだ。…と思いきや、途中から魔法少女パロディが。久川綾(お付きの動物)+松岡由貴(主人公)ということで、だいたい何と何が混合されるかは予想出来るわけで…。ぷりてぃ〜うぃっち〜あるみっち〜!(←違和感無さすぎ…)
.アベノ橋魔法☆商店街、#11。戦争モノ。今回も作画変えてくるのかなと思ったけど、それは序盤だけで、全体的にフツー。まあ確かに、あれで全編やるのは死ぬほどタイヘンであろう…。パロディのうちに、いつのまにか本編が少しずつ進んでるね。その織り込み方はちょっと感心。ただ、戦争モノとしての気合は、今までよりもちょっと足りてないかも。
.アベノ橋魔法☆商店街、#12。今度は映画ネタかぁ。しっかし、ほんと、よくこれだけパロディーのネタが続くもんです。心底感心する。声優さん元ネタシリーズで、青野武=バック・トゥ・ザ・フューチャーとかもあったしなあ。
.アベノ橋魔法☆商店街、#13。すごい。面白い。しかも、終わってる!ちゃんと終わってる!すばらしくキレイに終わってる。素晴らしい。……しかし、終わってるんだが、ちゃんと終わってるにもかかわらず、この強烈な尺の足りなさ感は何なのだろうか。特にシリーズ後半、全編1.5倍速で再生されたようなツメコミ感が強烈。これだけ構成も演出もなにもかもちゃんと出来てたんだから、これをもうちょっと余裕をもたせて作れれば……。とは思うけれど、反面今のフィルムの密度が高いということなわけで、これはこれでいいのかもなぁ〜。とにかく、面白かったのでヨシ!
.本日の一曲:「uter 1」高木正勝。1曲目。このアルバムの世界に引きずり込むだけの力がある曲。だと思う。
.首の調子がなかなか良くならない…。
.つくづく、コンサルタントは外部から高いお金を払って呼ぶ必要があるのだなあと、痛感。改革を実行するためには、正しい理屈と、権威リソースと、そしてなによりも「高い金払ったんだからやらなきゃ」という強迫観念が必要なのである。
.本日の良かった探し:稗田柚子@朝霧の巫女。原作も良かったが、アニメ版でキャラクターデザインが更にリファインされている感じ。いい。ステキ。サイコー。
.本日の一曲:「j.f.p.」高木正勝。「ジャーナル フォー ピープル」の2曲目。ミニマルなノイズと叙情的なピアノの絶妙な混合。これは、すごいかも。アルバムと同じ名前のDVDも8月7日に発売される。そのサンプルもCD EXTRAに入っていたんだけれど、とても洗練されていて、DVDの方も買ってみようかと思わせる。
.「太陽の簒奪者」読了。3つの短編をつなぎあわせた長編だけあって、長編としてきちんと構成されていたかどうかは分からない。進行があまりに早すぎて、何十年もの時を貫く超巨編のダイジェスト版という印象も受ける。しかし。しかし。心が躍った。ファーストコンタクトというテーマは、少しでもSFが好きならば永遠の憧憬対象だと思う。一つ一つの道具立て自体はさほど目新しくないものの、この作品は、それらを組み合わせて、途方もない何かを組み立てた。読んで良かった。良かったよぉぉー!
.「ジャーナル フォー ピープル」を聴きながら「太陽の簒奪者」を読んでいたのだが、ミニマル・エレクトロニカとハードSFは親和性が高いようだ。
.東京ミュウミュウ、#11。ざくろが出てきて面白さ5倍増くらいだぞ(当社比)。しっかし、ざくろってば、ノリが悪そうに見えてちゃんと周りと変身シーンあわせてたりして。これがゲーノージンのサービス精神ってやつでしょうか。
.東京ミュウミュウ、#12。最小限の出番で最大限の効果、アイドルたるものかくありたいものであります。誰も藤原ざくろを止められないぞ(←そうか?)。早くも皆とカンペキに馴染んでいて、少し拍子抜け。もうちょっと孤高を保ってくれても良かったのになぁー(←それは個人のシュミです)
.東京ミュウミュウ、#13。この手の敵さんは、情が介在しすぎると即、命取りでヤンス。まあ、消滅せずに済んだだけ御の字でしょうか。それなりに味わいが出てきたところでフェードアウトというのもかわいそうなので、捲土重来を期して欲しいところです。いや、どうでもいいです。
.Witch Hunter Robin、#1。1話では「権力側が組織を作って、Witchという超能力者を狩っている」「Robinという子が主人公待遇」くらいしか分からず。つまり、雰囲気モノ。このクオリティを最後まで維持できれば、雰囲気モノとして成立するかも。1話は、わけがわかんなくてもとりあえず最後まで見ようかなあ、というくらいの話になっていました。
.首の痛みは、しつこく残っている。泣。首を痛めると、頭が痛くなったりなど、多方面に影響しますねえ。困りますねえ。ていうか、ホントに困ってるんだよーん。
.CD等を買ってくる。
CD「ジャーナル フォー ピープル」高木正勝
CD「KYOTO JAZZ MASSIVE E.P.」KYOTO JAZZ MASSIVE
CD「七人のナナ オリジナルサウンドトラック 〜side story of nana II〜」
DVD「ココロ図書館[6]」
「朝霧の巫女[1][2]」
「彼氏彼女の事情キャラクターブック」津田雅美
.本日の一曲:「Jus'Reach」Galliano。「Live At The Liquid Room」のやつ。ライブに行こうかどうか迷って、結局行かなかったんだよな…。ライブ後に解散しちゃって、えらくショックを受けた覚えが。
.何かの拍子に、首の筋肉を痛めてしまった。
.風の噂で、中学の頃よく行っていたゲーセンが去年閉店したことを知った。ほんのちょっとだけ、ノスタルジーに浸ってみたり。30円でオールドゲーが出来る、いわゆる古き良き(不良のにーちゃんも多数出没した)ゲーセンだった。当然、最新ゲームはあまり入らず、地味なゲームばっかりが入っていた。ここでは、フェアリーランドストーリーを遊びまくった記憶がある。ペンゴとかも、しつこく残っていたっけな。
.「ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]」読了。若いうちは、資産より借金のほうが身近なわけで。書いてある内容は「消費のための借金は下の下、資産形成のための借金はリスクとリターンを相談しながらやりましょう」ということに尽きる。あとの細かいノウハウは、時と場合によって変わるしね。というわけで、小市民には小市民のやり方があるということが結論として導かれるのでありました(トホホ…)。ま、人生50年だし(←投げやり)
.Happy☆Lesson、#12-13。最後の最後で、作画の質がビミョーになってしまったのがちょっと残念。委員長が秘密を…というのは定番で、それでちゃんと最後までもっていくのかと思いきや…。今後の展開を考えれば無難ですが、その分、シリーズとしての価値は減少しちゃった感じ。でもまぁ、この時間帯のこの類の作品としては、そこそこ良かったです。
.東京ミュウミュウ、#9-10。真打野田順子登場!ほかのキャラはボケ役ばかりなので、ここはやはり、ざくろのような年長者がいないとボケとツッコミのバランスがとれないのである……たぶん。作画は、良かったり悪かったり。時折ひどいカットが混ざっているが、力の入れ所は外していないと思う。20分過ぎてからがつまらないのは、子供番組として正しいと思います。
.陸上防衛隊まおちゃん、#1。こんなにコメントに困る作品は久々だ……。
.だいぶ前にamazonに注文した本がようやく届く。
「新・憂国呆談―神戸から長野へ」浅田彰+田中康夫
「恐慌の罠―なぜ政策を間違えつづけるのか」ポール・クルーグマン
「太陽の簒奪者」野尻抱介
「夏のロケット」川端裕人
「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」ジョセフ・E・スティグリッツ
「現場主義の知的生産法」関満博
「私の中のシャルトル」二宮正之
「良い経済学 悪い経済学」ポール・クルーグマン
「今日の必ずトクする一言 ― メカニクス/エレクトロニクス編」山本智矢
「ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]」海外投資を楽しむ会
「柄谷行人初期論文集」柄谷行人
「CODE − インターネットの合法・違法・プライバシー」ローレンス・レッシグ
「星の、バベル[上]」新城カズマ
「詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル」W・リチャード・スティーヴンス
「ヒューメイン・インタフェース」ジェフ・ラスキン
.メモ:竹村延和・イン・コンサート 「10th」。前売りが6/15からはじまってた。
.本日の一曲:「Insistence」堀江由衣
.くりぽん君の100本のエントリが埋まってしまった。やーばーいー。
..hack//SIGN、#11-13。ゲームのルールをあくまでゲーム内存在のキャラクターという視点から全てを描くことと、司のあり方をリアル=バーチャルという対立軸で捉えることは、あまり一貫してないように見えるんだけどなあ。#11はゲーム内の人間関係で一貫していてすごく良かったけど、#12みたいにkey of the twilightが出てくるとあやふやになってくる。昴と司という物語の軸もあるはずなんだけど、これもいまいち。描かれてないわけじゃないんだけど…。司を巡る物語としてはすごく単純で、司の内面の解放と、司をとりまく外面的現実の二本立てで話が展開しているだけだと思うんだけど、話がごちゃついているのは、装飾が多すぎるからかな。ミミルを中心にして考えたほうがいいかも。
.Happy☆Lesson、#9-11。地味で真っ当な脚本なんだよね。設定がユニークなのでキワモノに思えるかもしれないけれど、だからこそ話はオーソドックスなほうが設定が生かされると思うのです。
.本日の一曲:「サイン・オン」サニーデイ・サービス
.メモ:Next Cube G4。欲しい!超欲しい!激欲しい!
.ちょっと熱っぽいので、さっさと寝る。















