.今日は楽しいお花見です♪が、予想最高気温が6℃というこの気象状況は、試練としか思えない……。雨が降るだけならともかく、なぜ気温が下がりますか。3日前の予報は「晴れ/曇り:予想最高気温12℃」だったのに、昨日の予報は「雨/雪:予想最高気温6℃」。もはや予報でもなんでもないような変わりっぷりです。3日前の予想より6℃も予想最高気温が下がってます。しかも雪が降りそうです。花冷えなんて生易しいものじゃありません……。
.坂本真綾チケット争奪戦は、全員敗北。がおー。
.昼前より用賀に集合。本日は、fumica.com月例オフ(3月だけど4月分繰り上げ実施)で花見なのですが、なんか、雨です。かなり寒いです。とりあえず喫茶店に入って、どうしようか皆で悩むも、とりあえず公園にいってミヨ〜!ということに。
.昼過ぎより砧公園に移動。なぜか、みぞれまじりの雪です。とても寒い。花見はしましたが、「見た」というレベルです。すんごく綺麗で、花見と雪見が同時に出来るとは思わなかったけど、とにかく寒い。寒いです。寒いですぅぅ。
.昼下がりに雪が止むかもしれないから、ちょっと様子を見ようということで、用賀で昼食。しかし、食事をとっている間にもみるみる気温が低下です。みぞれまじりの雪は、いつのまにか雪に。後から確かめたところ、この時の気温は2℃前後だったようです。
.雪がやまないので花見は中止し、なぜが二子玉川のいぬたま、ねこたまに。犬猫はとっても可愛かったけど、それ以上に、とてつもなく寒いです。風がびゅ〜びゅ〜吹いてます。体調は、そろそろヤバイ感じ。どうでもいいけど、ワンダーエッグは跡形もなく取り壊され、ギャラクシアン3の操縦桿が打ち捨てられていました。切なすぎる。
.二子玉川で飲み会。新企画「あなたの好きな少女まんがを1冊(いや、何冊でも)もってきてください」が、かなり盛況。バリエーションが豊かなチョイスが続いて、楽しかったです。しかし、あまりに気温が低いために、相当、体力消耗した状態。この後、徹夜カラオケの約束がありましたが、それに参加したらマジでぶっ倒れそうなので、キャンセル。直前になってしまいごめんなさい。全てこの真冬のような気温が悪いのよ……。
.今回の飲み会の席で「fumica.comサイトを4月中に完成させられなければ、罰ゲームとしてミュリエルちゃんドールの植毛を全てやる」ということが大決定しました。明日から死ぬ気で頑張ります。というか、罰ゲームじゃなくてもミュリエルちゃんカスタムドールは作ってみたいような気もしてきたので、順調にトラップにひっかかってしまっているという話も………。
.ドールの道は奥が深いです。少女まんがの道も奥が深いです。ダイビングも奥が深いです。星見の世界も奥が深いし、小笠原も奥が深い。話のネタは尽きません。
.家に帰ってきたらどっと疲れが。2℃という気温の中、あれだけの人があつまってくれるなんて、人生ってなんて素晴らしいのだろー!と思うことしきりです。皆さんが風邪をひかないことを祈っています。というか自分が一番風邪をひきそうです。ていうか、ひいてます。
.松本さんよりHC「ディア・マイン[1]」高尾滋とメロディ3月号を受け取る。しまった、代金支払いわすれてしまいました。すみません。
.うぉ、ディア・マイン、すげー面白い。本誌では読んでたんだけど、通して読んだら素晴らしい作品だということを再認識しました。
.4月からの新番組チェック。
日曜:9:00〜「デジモンテイマーズ」CX
日曜:9:30〜「コメットさん」テレ東
日曜:17:20〜「エンジェリックレイヤー」テレ東
日曜:25:00〜「こみパ」CX
水曜:18:30〜「新白雪姫伝説プリーティア」WOWOW
水曜:23:00〜「The Soultaker」WOWOW
水曜:24:45〜「シスタープリンセス」テレ東
木曜:18:30〜「ジーンシャフト」WOWOW
木曜:25:30〜「アニメコンプレックスNIGHT」TVK
金曜:18:00〜「電脳冒険記ウェブダイバー」テレ東
土曜:17:30〜「逮捕しちゃうぞ」TBS.合計、じゅ、11本……。なんか、今期は多いなあ。継続が「どれみ」「だぁ!だぁ!だぁ!」「ヒヲウ戦記」「電童」「ゾイド」とあるので、合計16本……。このうち最後まで見続けるのはいくつだろうか……。
.うぁ〜、パンツァードラグーンの続編がXBOXで出るんですか〜。そりゃ買わなきゃだわ。
.無二無三四六時中五里霧中七転八倒九死一生。
.「金にならない仕事をやるな!」と言われた。至言だと思う。
.まあ、2年前に戻っても別の仕事を選んでるとは思わないし、仕方がないといえば仕方がない。4年前に戻れるなら、どんな手を使ってでもNHKエンタープライズ21に入ったのだが。ああ、あの時、大学院の入試をすっぽかして真面目に最終試験を受けていれば、今頃、「CCさくら」や「だぁ!だぁ!だぁ!」アニメ化の関係者になってたはずなのに〜〜〜(←現実逃避)
.Lucyを聴きながら黙々と仕事します。終わりません。私、頭悪いです。要領悪いです。集中力無いです。
.神託少女オラクルちゃんTMは、実はデジモン使いです。ピーモン、エスモンがジョグレス進化して………(←現実逃避)。必殺技は、オーロラアターック!(謎)
.帰ってきて寝る。
.ど〜こかで〜、だ〜れかが〜、ロックを〜待っている〜♪いったい誰だ!誰なんですかぁぁぁぁぁ!
.〆切が早くなったり遅くなったり。仕様が減ったり増えたり。一日のうちに目まぐるしいほど色々なことが変わっていく。一寸先は、真の闇。壁にぶつかってばかりだけれど、こんなつまんないことで壁にぶつかっている自分の方が悪いんだろうなぁ。そんなわけでとりあえず、明日で全てが終わるはずだった事が、もうしばらく(もしかしたらずっと)続くことが確定したのだった。
.Q:自分の書いたコードが腐ってます。A:今にはじまったことではありません。
.CD「Lucy」坂本真綾、パロディ版BSD Magazineを買って帰ってくる。
.nbbsをsuexec付きで動かしてみる。自分の権限でCGIを動作させると、色々と便利だということが判明。
.Segmentation fault (core dumped)
.おめめがぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるだ、よーん。
.LaLa、ザ・花とゆめ、サッカーマガジンを買って帰ってくる。私がLaLaの発売日をすっかり忘れていたのは、もはや異常事態といって差し支えないだろう。ザ・花とゆめに関しては、天原ふおんが描いているので絶対に買う価値がある。これ1本に580円払っても惜しくない(←こんなこと言ってるから買う雑誌が減らないんだっつーの)。
.Mad-Pさんのページから、ライフゲーム上で作成されたチューリングマシンへ。すげえ!ライフゲームとは何か、ライフゲームの上でチューリングマシンが作れるとなんで凄いのか、に関しての詳細は、「ライフゲイムの宇宙」(ウィリアム・パウンドストーン著、有澤誠訳)を参照のこと。………という所でamazon.co.jpへのリンクを張ろうと思ったら、なんか、絶版ぽい。……マジで?
.Oops! music communityが出してるメルマガは、かなり面白いです。いくつか音楽系メルマガを読んでみたけど、これが一番だな。だいいち、ウェブサイト自体がすごく面白いしね。読む価値、あります。
.「っポイ!」の最大の問題点は、一番可愛い女の子が平だってことだよな(←女の子じゃありません)。
.某所より毒電波が飛んできたので、シスプリ前夜祭を見る。シスプリの情報は、つくりものじさんのサイトからしか入手してないので、私の頭の中でシスプリは、「12人の妹が1人のお兄ちゃまの占有権を賭けてデスマッチ!」という作品になってます。うわ、楽しそう!(←違う)
.昨日、Librettoのバラしを十分楽しんだためか、清々しい朝。体調もバッチリ!……と思ったのだが、気のせいだった。
.今日も、布団の上で行き倒れ状態。
.Tales Of Eternia、#12/#13。総括するなら、まあ、ミニマちゃんが一番可愛かったと。そういうことではないでしょーか。一発がでかいホームランバッターよりも、毎回手堅く打ってくる方が年間通すと成績良かったりするじゃないですか(←無関係)
.CD「も〜っと!おジャ魔女どれみ おジャ魔女BAN2 CDくらぶ その1 おジャ魔女ニューBGMコレクション!!」。今までなんで収録されなかったのかよく分からないM-78(魔女界関係のシーンで流れる、ちょっと神秘的なBGM)がようやく収録。いままで、この曲が収録されるのをずっと待っていたので、ようやく収録されました。無印どれみの最初期から使われているBGMなんですけど、どれみで流れるBGMの中では、これが一番好きだな。「も〜っと」の中だと、予告編のBGMが、色々な展開が30秒間にぎゅっとつまっていて、一番好きです。そうそう、ももぴーの歌う「すいーとそんぐABC」は、なんとインストゥルメントバージョンのみの収録です。ひどい〜。ケチらずに収録してくださ〜い。まあ、5月23日に発売されるソングコレクションに収録されると思うので、それまでじっとがまんです。ていうか、おんぷっちの新曲は収録されるのだろうか。収録されてなかったら泣きます………。
.清々しい一週間の始まり。気力も体力も充実して、さあ一週間頑張って働こう!という気に………なったらいいんだけどなあ。朝起きてTVつけたら、いきなりCCさくら劇場版2をやっていた。これ見た〜い!会社行きたくな〜い!
.体調激悪。身体が重い。だるい。LinuxJapan、CD「も〜っと!おジャ魔女どれみ おジャ魔女BAN2 CDくらぶ その1 おジャ魔女ニューBGMコレクション!!」を買って、はやめに帰ってくる。
.だるいだけかと思ったら腹まで壊す。もーだめ。布団の上で行き倒れ状態。
.今日買ってきたどれみCDにおいて、掲載されているイラストにおけるキャラクター別の専有面積を計測。ほぼ全てにおいて「ももぴ〜>おんぷっち」の公式が成立することを確認。しかもまあ、これがまた、どのももぴーも可愛いんだ。許せん……。いや、許す……。いや、許せん……。いや………(←どっちかにしろよ)
.ちょっと復活してきたので、Tales of Eterniaを見はじめたのだが、某後輩1と某後輩2が来襲。外部機器とのコネクティビティが全て死んだLibrettoSS1000を分解してHDDからデータをサルベージしたり、MacのIEだけが送ってくるヘンなHTTPリクエストの問題を解析したり。楽しいっすね〜。趣味でやると楽しいのに仕事でやるとつまらないのは、な〜ぜ〜じゃ〜。
.なんてことをやってると、またもや体調は急降下。さっさと寝よ…。
.昼に起きて、某ホスティングサーバー計画のために某所に集合。組み立てまくり、インストールしまくり、makeしまくり。寄せ集めパーツのマシンだけあって、大変色々なトラブルに遭遇したけど、そのお蔭で、色々とためになりました。んで、FreeBSD管理の経験値がちょこっとアップ。アカウント作成の段階になって、lapisが3人による争奪戦となってしまい、仕方なく「onpu」を作成。アカウントがlapisではないホストは久々なので、ログインしにくいったら。今後行われるであろう争奪戦、勝つしかない。ていうか、勝つ。
.でも、なぜかapache-1.3.19がcoreを吐く……。うーむ。というわけで、gdbでスタックトレースを見てみたりtrussで追ってみたりしたところ、getsocknameで落ちている。………。単純に、hostsに自分のIPアドレスとホスト名が載ってなかっただけでした。トホホ………。
.………最近こんなことばっかりやってるよーな。そろそろコンテンツの方も本腰を入れて作りたいところです。
.「グー」スッパ・マイクロ・パンチョップ、を聴く。
.も〜っと!おジャ魔女どれみ、#8。おんぷっちの待遇が他のおジャ魔女たちと違うのは、アイドルであるからして当然であるが、今回は絵柄からして違うという斬新な(嘘)待遇であった。一番輝いているキャラクターが一目瞭然で分かるようになっているあたり、まさに、格が違うとしか言いようがない。特に、ロボットにされたまま放置プレイされているどれみとは段違いである。愚民よ!おんぷっちの気品を刮目して見よ!というか、単におんぷっちのナルシスティックな傾向が夢の世界で現れているというだけなのだろーが、それにしても、牙を抜かれた虎のような最近のおんぷっちにそれだけの気概が残っていたことに乾杯、である。……まあそれはともかくとして、みほみほとみほみほ母はキャラデザの労力をけちったとしか思えないほどそっくりであった。別にそんなことはどうでもいいが。今回は、作中作の使い方にひとひねりがあって良かった。やはり、あいこっちは人情の機微ってもんが分かっている。将来成功するタイプである。新キャラのみほみほも、今回は準主役だとゆーのにいまいちアピールする部分が無かったが、これで次回以降楽しく話に絡んでくることであろう(そのまま忘れられたキャラになる可能性も70%くらいはあるが)。さて、次回。まさるくん絡みの話がハズしたことは今まで一度も無いので、大期待である。ここらへんではづきっちにテコ入れの必要もある。おんぷっちにもかなり楽しげな出番があるっぽいので、またもや準主役であるはずのももぴーと大激突していただきたい。
.昨日と今日は、久々に、2夜連続の夢。でも、どちらかというと悪夢だった……。にゅ。
.某所にApache+Tomcatを導入しようかなーと思い、色々と調査。FreeBSDでも導入出来るみたいだね。
.放漫財政で1年間を暮らしてみたが、にっちもさっちもどーにもならなくなってきたので、家計を詳細にチェックしてみる。まあ、だからといってどーなるわけでもない。
.研究室の修了記念パーティに出席。なぜか、OBになってからようやく初出席なのだった。………すごかった。としか言い様がない。
.PowerbookG4が欲しいな〜と言い出したとたんに、N505(くどいようだが、通称:onpu)のキーボードの調子が悪くなった。このタイミングの良さは一体………。怖すぎる………。
.今日も「時計仕掛けのエルメス」をずっと聴いていた。機械に魂は宿るだろうか。
.明日のマシン組み立て大会に向けて、供出できる部品をチェックしたり。
.トライゼノン、最終回だというのに録画忘れ。補完の目処も立たないし、かなりトホホである。まあ、見たらもっとトホホという噂もある。
.slowly minute.を聴きまくる。
.HC「スイッチ[2]」望月花梨。望月花梨は、いい「作品」を描く漫画作家です。この作品は、久々の大ヒット。1巻を読んだ時はそれほどでもなかったんだけど、2巻の出来は本当に良い。個人的に一番好きな「Wの庭園」「純粋培養閲覧図」ほどではなかったけど、それらの作品の次くらいに好きな作品です。連載なのに、どちらかというと短編連作という感じで、1話の完結度が高い。んで、完成度も高い。望月花梨には、なんというか、自分が少女まんがに対して求めているような心理描写がある。そういや、望月作品は最近、昔にくらべて、とがった部分がそのままストレートに出なくなってきた感じがする。物足りなくはあるが、読みやすくなっているのだから、いいのかな。
.そんなわけで、「純粋培養閲覧図」「Wの庭園」を読み返す。………素晴らしい、としか言い様がない。ある時期にしか描けない作品があるとしたら、望月花梨にとっては、この2作品がそうだったのではないか。商品としての完成度がどうこうという話は別にして、計算して作れる作品ではないと思う。
.Vine2.1に翻訳の王様Version4をインストールしてみる。rpmなので、一瞬でインストールは終了。Windowsにインストールするよりも100倍簡単だ。rpmは、こういう時に便利。もっとも、muleからの翻訳機能(king.el)をxemacsで使うと文字化けを起こしてしまうので、ちょっと困っているのであった。emacsからだと問題なく使えるんだけどなー。まあ、コマンドによる翻訳は問題なく出来るし、英日翻訳も前のバージョンのように落ちなくなったので、バージョンアップする価値は十二分にあります。linuxで日英翻訳が使えるようになったしね。
.今日からまた会社ですか………(鬱)
.slowly minute.は、すごく良い。寝る前は、waterformか、slowly minute.か、って感じだ。落ち着く。「FARMER'S CAFE」は、ジャケットデザインもイイ。こういうシンプルなグラフィックデザインが好きなんだな。
.通勤中は、Childisc Vol.3に入っている「おわりのはじまり」kiku、をずっと聴いていた。限りなく音数は少ない。単調でもある。それでも、魅力的なのだ。なぜといわれても困るけれど。敢えて言うなら、汚れた耳を洗い流してくれるから、かな。タイトルも、すごく気に入っている。おわりは、もう、はじまっている。
.頭が痛い。比喩でもなんでもなく、実際に痛いんだけど。どうしてくれよう。
.CD「BLUFF MUSIC VAUDEVILLE」KOOTA TANIMURA。メロディがしっかりしていたり、ビートがかっちりプログラムされていたりする部分は、比較的Childisc色が薄いと言える。かなりイっちゃってる音楽でありながら、変態度はそんなに高くなくて、結構イージーに聴ける。コード感は薄いけれどメロディが美しいので、とっつきやすいのだろうか。
.GEAR戦士電童、#24。銀河の母親も実は結構キャラ立ちしているじゃないですか〜。それに付随して、乙女ちゃんびっくりモードに要注目。……それはともかくとして。ヒキへのもっていきかたが、ここのところ毎回素晴らしいっス。燃える!ただ、戦闘シーンに挿入歌「Over the Rainbow」を使うのは大正解だと思うけれど、その割に戦闘シーンに緊迫感が出なかったのが少し残念。動かさない部分のタメがもう少しあれば良かったのかも。とはいっても、そんな部分は些細な問題であって、全体的にはもう全く文句のつけようが無い展開。面白いったら面白い。DVD絶対に買うぞ。……あと、今回は微妙にエリスちんの出番があった。全く出てないというわけではないが、きちんと出ているというわけでもないという、微妙な出現回数である。まあ、ベガ様が本筋をごっそり持っていってしまったので、仕方がないといえば仕方がないのだが。幼ベガ様の麗しさたるや、そりゃもう、ねえ。変装するし妹だしお母さんだしお姉様だし、一人であれだけ幅広いラインナップをカバーしてしまうのは独占禁止法に違反してるんじゃなかろーか(意味なし)
.電話で起きる。
.靴がボロボロなので、二子玉川の駅前まで行って買ってくる。店に立っているのが婆ちゃん2人だというのにどちらも強烈にキャラが立っていて、かなり謎な靴屋であった。その後、本屋でBSD Magazine、bit休刊号、ちくま学芸文庫「東京都市計画物語」を買って、高島屋の地下でメシ食って帰ってくる。
.「東京都市計画物語」を読み始める。
.CD「グー」スッパ・マイクロ・パンチョップ。ファニーでエレクトロ、にプラスして、唐突にとても爽やかな音楽になっている。謎だ。それに、冒頭の「お名前を教えて下さい」からして、今までよりもずっと有名性の強い音になっているというか、特徴的な音を使うようになってきている、かな。「ミニマルテクノです」という人を喰ったようなタイトルの曲もありーの、バラエティ豊か(なのはいつもなんだけど)な音世界が繰り広げられてます。スッパ・マイクロ・パンチョップのうち、最初に聴くならこれがオススメかな。
.CD「* Wild Cards」Hyu。これは、もうちょっと聴きこんでみたい。
.CD「IMAGINARY LANDSCAPE」ASAO KIKUCHI。一番インパクトあったのはノイズかな。このノイズの使い方は、限りなく生に近い。もはやノイズそのものというか、再生装置が壊れてしまったんじゃないかというくらい、エントロピー極大な音であります。そういう意味では、ノイズが素材の一つじゃなくて、ノイズそのものとして、他の様々な音と等価なものとして扱われていると言えるのかもしれない。
.なんか体調が継続して悪いというか、疲れが抜けないというか。音楽聴きながら布団の上で行き倒れ状態。
.「ソコツネ・ポルカ」わかつきめぐみ、の最終回を読んでいて、唐突におはぎが食べたくなったので、買ってきて食す。うまうまー。
.CD「Welcome to Heartful Bone」arche type。これも、もうちょっと聴きこんでみる必要アリ。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#20。………そうきたか。相変わらず、大人の世界での物語と、ヒヲウ/アラシの物語が上手い具合に重なっていて感心する。それ以外の部分については、今回は、コメントが難しい。最近マチの出番が少なくて、マユ姉ちゃんの出番が妙に多いのが気になる、というくらいか……(←失格)。いや、でも、ねえ。
.CD「Farmer's Cafe」slowly minute.。完成度高し。優しく、包み込まれるような音楽。すごくヘンなことはしてないので聴きやすい。一部ちょっと安易かなという感じがした部分も無くは無いんだけど、全体的にとても気に入りました。かなり映像的でもあり、目を閉じると架空の風景が広がる。一面に広がる鮮やかな緑。
.ネットサーフしていて、おジャ魔女DOREMix Re-Mixというサイトを発見。どれみのおみくじやCGIなど、インタラクティブに楽しめるどれみファンサイト。力入ってます。
.今日は先々々週の日曜日の代休なんだけど、体調悪くて、これなら病欠で有給使えばよかったという感じである。
.フレッツADSLの工事日が4月18日に決定。1ヶ月も先である。噂通り、こちらから連絡しなければほっとかれるらしい。かなり腹が立つけど、電話での応対が良かったので、まあ良しとする。ISDNからアナログに契約を変更するので、電話番号も変わるみたい。
.電話局からの直線距離は1500mくらいなんだけど、実際どれくらいの速度が出るのか、楽しみでもあり怖くもあり。
.某ドラえもんの偉い人より「夢と妄想の区別がつかなくなった男はメッセサンオー行きヨ!(差別と偏見)」というツッコミがっ。いいじゃないですかぁ、メッセサンオー。アーケード基盤買いましょうよ(←もうそういうお店じゃありません)
.しかし、実際、夢と妄想を明確に区別できるのかというと、これがなかなか難しいのであります。
.「恋愛と贅沢と資本主義」、読了。古典的だけど、人が考える一つのパターンとして意味がある古典だと思う。
.CD「目の前にあったよ」スッパ・マイクロ・パンチョップ。ファニーでエレクトロ。アルバム一枚で、一つのストーリーというか、一つの音世界がくりひろげられている。だから、この中から一部分だけ切り出しても、そんなに面白くないはずだ。実際、コンピ盤で聴いた時はそんなに強い印象は無かった(だから今まで買ってなかった)。だけど、通して聴いてみると、びっくりするくらい一貫した、明確なイメージがある。楽しい。まいった。こんな楽しさが、目の前にあったなんて。
.医者に行く。待たされる。あーうー。近所のユニクロで買い物をして、それから本屋で、花ゆめ、別花、「Heaven?[2]」佐々木倫子、HC「緋桜白拍子[8]」藤丞めぐる、HC「スイッチ[2]」望月花梨、を買って帰ってくる。
.無敵王トライゼノン、#21。ツッコミ所が満載だ。遺伝子と記憶って分離されてるのかしらん。遺伝子が一緒なのに、何から何まで似てないのはなーぜー。頭を強く打ってる人間をゆさぶるんじゃなーい。外宇宙を航行してたわりに装甲が柔らかいような気もするし、気密はどうなってるのかなーと思ったりもするし。あの宇宙船には謎がありまくりであります。って、べつにどうでもいいか。セシル周りのストーリーではもう少し緊迫感があってもいいはずなのに、なぜ緊迫感が出ないのか……。デュラン君の焦りをもうちょっと周りの人と共有させてあげないと、「なんだこいつは」って感じになっちゃうよね。
.ゾイドに関しては、見ているけれど特にコメントは無しというか。毎回普通に面白いでやんす。リノンの暴走っぷりは要チェック!(と書こうとしたら「幼チェック」と変換されて、大ショックである)
.も〜っと!おジャ魔女どれみ、#7。おんぷっちのガザマドンvsももぴーのABCソング、どちらかを選べったって選べないよ………。でも、どちらかを選べと言われたら………うう。じ、実は、ももぴーのABCソングがツボにはまっちゃったんだよぉぉぉ。予想外な方向からの攻撃で、クリティカルヒット。歌という方向から攻めますかそうですか。そこまでしてプッシュしますか。まいったなあ。で、でも、オヤジーデを見た時のおんぷっちの心底イヤそうな表情も捨てがたいし(←歪んでる)やっぱり選べないぃぃ!
.Tales Of Eternia、#11。こんなにストレートでかつまっとうな西園脚本の作品は、個人的には、久々のよーな。で、コリーナ・ソルジェンテの回です。コリーナを見て楽しい人なら楽しいでしょう。それ以外はホントになーんにも無いけど。でも、別にそれでいいよな。
.CD「カエルに会えてよかった」スッパ・マイクロ・パンチョップ。単刀直入に言って、Childisc meets TOMOVSKYという感じだ。ボーカルは、怪しげだけど、醜くない。いわゆるカッコ良さは全くないけれど、味わいがある。それも、甘いとか辛いとか酸っぱいとかいう分かりやすい味じゃないし、すごく分かりやすく美味しいというわけでもないんだけど、モニョい味というか、ヘニャい味というか、そんなわけのわからない味わい。こんな音楽、一度聴いたら忘れられない。いや、忘れちゃうかもしれないんだけど、でも、この味わいは、忘れた後にもきっと何かが残る。
.SCD「WONDERFUL TIME!」池澤春菜×豊口めぐみ×柚木涼香。3人の声域が微妙に重なってないので、結構面白い歌になってると思うのだった。Ambient Mixが収録されてるんだけど、なぜこの曲をAmbientにしなきゃならなかったのか、かなり謎。元曲、そういう素材にかなりなりにくい歌だと思うんですがー。なぜだ!なぜなんですかー!
.CD「GEAR戦士電童 CDドラマFile.1 C-Driveデビュー」。ジャケ買いしちまったよ〜〜〜。C-Driveはかなり、いや、とてつもなく可愛いんですが、中身は電童とかなり関係ないドラマCDだった………。でも、さっきゅんラブ〜(←勝手に愛称付けないよーに)。このドラマCD、フルコーラスの歌がきちんと入ってないあたりが詐欺っぽい。ていうか詐欺。それくらいケチらずに入れてくれよぅ。
.CD「機巧奇傅ヒヲウ戦記 オリジナルサウンドトラック2」。1が出た時にも思ったけれど、骨太なインストゥルメンタル・ロックが幕末少年アニメのBGMとしてハマるんだから、不思議。全体的に、1の時よりも方向性がはっきりしている音楽が集まっているかな。そんな中、「シャムロック・ショア part2」みたいなリリカルな楽曲が、すごくいいアクセントになってる。全体的に、ナチュラルな印象です。BGMなのに、過剰に作り込んでないし、小綺麗にまとまっているわけでもないし、それでいて、破綻しているわけでもない。器用ではないが、絶妙。
.ぷにょ〜ん(←意味なし)
.PowerBookG4のページを見てたら、めちゃくちゃ欲しくなってしまった……。どーも、PCのノートパソコンは、N505以降、欲しいと思うものが無いんだよな。MacOS Xがプリインストールされるよーになったら買おうかな。これで、付属してるのがDVDじゃなくてCD-RWだったら完璧なんだが、それだとあのデカいディスプレイの意味がないかも。
.「プラトンの呪縛」読了。それなりに面白かったけれど、今どういう意義があるかというと微妙だ。
.某後輩と「子供の頃に『家にドラえもんが来ないかなぁ〜』と夢見ていた少年は、大人になったら何を夢見るのか」という話をしていたのだが、「それはもう『家にベルダンディが来ないかなぁ〜』ではないだろうか」という暗澹たる結論に達したのであった。
.秋葉原に出て買い物。yamazakuraさんとお会いして、怪しい会合が開催される。連絡不足で色々とご迷惑をおかけいたしました。メロディ3月号と九州の写真などを受け取ります。micsさんに感謝!その後、小笠原の話とか〜。あと、「yamazakuraさん : アニメと音楽と本とまんがと会社のうち、どれか一つを辞めろと言われたら何を辞めますか?」「私 : 会社(←即答)」とか。
.んで、秋葉原では、「翻訳の王様バイリンガルVersion4」、CD「機巧奇傅ヒヲウ戦記 オリジナルサウンドトラック2」、CD「GEAR戦士電童 CDドラマFile.1 C-Driveデビュー」(←結局買ってるし)、SCD「WONDERFUL TIME!」池澤春菜×豊口めぐみ×柚木涼香、LD「Serial Experiments Lain[2][4]」を買ってくる。LainのLD、5巻がどこにも売ってない。あと、メモリーを買おうと思ったけど、微妙に値上がりしてるのでやめる。だいたいにおいて、Windows98の場合、128Mから384Mに増やした時もそんなに恩恵が無かったのだった。会社のPCに入れようかと思ったけど、自分の金で会社の環境を整備するのもアホらしいしな。で、渋谷に行って、HMV、タワレコ、アニメイトなど。メロディ4月号を買った後、CD「目の前にあったよ」スッパ・マイクロ・パンチョップ、CD「カエルに会えてよかった」スッパ・マイクロ・パンチョップ、CD「グー」スッパ・マイクロ・パンチョップ、CD「* Wild Cards」Hyu、CD「IMAGINARY LANGSCAPE」ASAO KIKUCHI、CD「Welcome to Heartful Bone」arche type、CD「BLUFF MUSIC VAUDEVILLE」KOOTA TANIMURA、CD「FARMER'S CAFE」slowly minute.を買う。これで、もう少しでChildiscのCDを制覇である。でも、最近のはともかく、「Childisc Vol.1」「サブレとグリルのE.P.」あたりは既に入手困難かもなあ。
.……それにしても、ちょっと色々と買いすぎたかも。特に今月はCDを買いすぎているよーな。
.ぷにょ〜ん、ぷにょ〜ん(←電波受信中)
.今日の昼間はずっと「watertown」waterformを聴いていたけれど、これはもう、毒気を抜いてシンプルにしたTortoiseという感じである。あの限りなく追い詰めていくという執念は無いけれど、少ない音数であの世界を作り上げてしまうのは凄いと言えるかもしれない。
.たまりにたまってしまったアニメの消化を開始。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#39。作画がイマイチだったのが惜しいが、野星星矢&流が再登場して、にぎやか〜。前回から登場していれば、もう少し唐突さが除けたかな。後半から登場だと、ご都合主義がちょっとあからさまな感じになっちゃってたからね。惜しい。でも、全体的にさわやかな幕切れって感じを漂わせつつ、第一期終了。ていうか、この回で終了していたら暴動が起ったであろう。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#18。マスラオと才谷、マスラオとヒヲウのやり取りには、ぐっとくる。マスラオの業と、親子の葛藤がよく描かれている。名作だ。一旦テクノロジーの魅力にとりつかれた人間は、それがどこまでいけるのかを求める。でも、ヒヲウはそのことを拒否する。「たのしくない」からだ。ヒヲウは人を殺したくない。ヒヲウは楽しくないことをやらない。しかし、ヒヲウは何かを求める。この作品の中に、そしてヒヲウ自身の中に、そういう矛盾する二つの方向性を見出すことができる。自分を突き動かすような衝動と、ひとと一緒にいたいという感情。この作品で描かれ、そしてヒヲウが受け継いだ「伝統」の中には、どこかでそのバランスをとらなければならないという姿勢がある。それは、「からくりはマツリのために用いるべし」という言葉に象徴される。それは、閉じた社会では機能していたはずだ。しかし、同じルールが通用しない世界では、より厳しい方向のルールにあわせなければ滅ぼされてしまう。力には力で対抗しなければならない。しかし、犠牲は大きい。囚人のジレンマがここにもある。幕末という時代を使って、現代にもあるこのジレンマ(に至る最初の一撃)を描こうとしている点は、脱帽である。しかし、動き始めた時代は止まらず、行くところまで行くしかない。ヒヲウのささやかな願いは打ち砕かれる(はずだ)。その中で、人を殺したくないという願い、楽しくありたいという願いがどういう末路を辿るのか。それでも希望を失わずにいられるのか。この点について納得できるような結末を迎えることができれば、「ヒヲウ戦記」という作品は、勝ちだと思う。
.GEAR戦士電童、#22。ぬぅ、ベガ様に妹属性がついていたとは……(って、これ周知の事実?)。それにしても、一話完結の少年モノだと思ってたのに、突然伏線が色々と出てきて、話の展開から微妙に脱落気味である。1話から見ないとよくわかんないよう。でも、燃える展開ではある。こんなに面白くなるんだったら、1話からちゃんと見てたのに。こういう事態を避けるために最初の頃は多めに録画しておくわけだが、それでも、こぼれおちる作品は数多いのだった。どうでもいいけど、最近のエリスちんの扱いの軽さには悲しいものがあるね。やっぱり、人気は乙女ちゃん以下ですか………(←おい)
.無敵王トライゼノン、#20。枠組みとしてはそんなに悪い設定とも思えないのに、全編に漂うこのヘナチョコさは一体なんなのだろーか。不思議だ……。せっかく色々設定があるなら、最後にバラすんじゃなくて、少しずつ作品に織りまぜていけばよかったのに。
.も〜っと!おジャ魔女どれみ、#6。おんぷっちがキレる前にあいこっちがキレてしまったので、楽しそうな展開は回避されてしまったが、ももぴ〜のすっぱり発言もかなりイイ感じであります。これは将来、絶対おんぷっちと決定的な対立をするに違いない。楽しみだ〜(←間違い)。今回はお菓子対決でございますが、いかんせん美食モノは数多くあるだけに、なかなか新機軸を打ち出すのは難しいものがあります。頑張って欲しいところです。どうでもいいけど、タイムパラドックスは………?(←SFじゃないっつーの)
.Tales Of Eternia、#10。特攻シーンの必然性を人を納得させるのって難しいような気がするぞ。
.だぁ!だぁ!だぁ!、………はベストセレクション。千葉さんがゲストで出ていて、ナチュラルにどれみ入ってる感じである。本編では、未夢りん=大チャチャ様という公式を再確認したのであった。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#19。マスラオとは決定的に決裂。こういう展開って、ヒヲウはもちろんそうだけど、サイ兄ちゃんとマユ姉ちゃんにとってツラい展開です。ていうか、今更ながらヒドい親である。まあ、自分の夢を追っていって、なおかつ家族が幸せになるというパターンは稀である。それにしても、あれだけデカいからくりをメンテナンスベース無しで運用しようとしている風陣の親父さんは、ちょっと自信過剰である。すぐコケて歴史の波間に消えていきそー。
.GEAR戦士電童、#23。大傑作!!!うぉぉぉ、燃えるぜぇ!!!もう理屈抜きで面白い。明かされた真相、兄妹の葛藤、残されたものたちの苦悩、叔父と甥の対決、そして緊張感。すんばらしすぎ。面白いよコレ本当。あまりに面白すぎて、エリスちんが登場しないのも気にならなかったくらい!いやちょっと気になったけど!少年モノ、かくあるべしです。これ面白い。すごい。見なきゃ駄目。っていうか絶対見ろ。DVD買おうかなぁ………。いやー、それと、幼ベガ様の可愛さったら無いですな。ベガ様で、ワケアリ系キャラで、しかもお母さんだし。現在も、一児の母とは思えない若さだし。かなり反則です。ていうか反則。冒頭、織江さんが家に帰ってこないところで「こりゃあ不倫で家出ですな。最近多いんですよー」というツッコミを入れようと思ったが、本筋ストーリーがあまりに面白いんで、全部キャンセルさせていただきます(←って、結局書いている)
.はいからさんが通る、#1。懐かしさのあまり、録画してみた。うむ、懐かしい。本放映が78年6月3日〜79年3月31日、ということだと、本放映で見たはずはない。再放送で見たんだろうなあ。
.ゴールまで辿りつかずに力尽きる。
.ホスティングの話が本当に現実化するらしい。よっしゃよっしゃ。
.昼過ぎ起床。
.「夜の遊園地」Child's View、より、etherを聴く。とにかく、圧倒的。「Funfair」は、なぜこの曲だけ外したのだろーか。まあ、わからんでもないが……。
.その後、「時計仕掛けのエルメス」「音楽室」を聴く。make me sad, make me mad, make me feel alright?
.アキツユコの音楽は、Childiscの中でも、一番竹村っぽいよーな印象。
.夕方に外に出て、食事をとったり。Software Design、ユニマガ、サイゾー、サッカーマガジン、RMC「時空異邦人KYOKO[1]」種村有菜、を買ってから会社。微妙に仕事をして帰ってくる。「CROSSBREED」Kyoto Jazz Massiveを聴いてたのでロクに仕事にならなかった……。
.某後輩から大量のLDを借りる(←見る時間、あるのか?)。とりあえず、ようこそようこのLD-BOXに付属している3枚組のCDは貴重だーぜー。
.あと、坂本真綾&樋口智恵子が組んでたユニット「Whoops!!」のCDを聴かせてもらったり。まあ、たしかに、ターゲッティングをこれだけ間違えれば、売れないのは当然ではある。マーケティングじゅーよー。ちなみに、楽曲自体は悪くない。っていうか、結構イイ。
.仕事して、会社の飲み会に出てから帰ってくる。
.帰ってきてからメールを読もうと思ってN505を立ち上げたら、ハードディスクが崩壊していた。サスペンドから復帰させると、ログイン画面に戻っている。で、何度ログインしようと思っても出来ない状態になる。コンソールの方を見てみると、不吉なメッセージが大量に出てくる。で、shutdownも出来ず、電源すら切れない状況になってしまったので、バッテリーとコンセントを抜いて電源オフ。再起動すると、「unable to open an initial console.」というエラーが出て止まってしまう。何回やっても駄目なので、とりあえずデスクトップマシンでネットを検索。/dev/consoleが無いと、このエラーが出るらしい。/devが無い………?とにかく、ディスクがまずい事になっていることは明白なので、中身をチェックすることにする。苦労してCDROMドライブを発掘し、CD-ROMからvineを起動。2万円出してVAIO用のCD-ROMドライブを買っておいた甲斐があったぜ。んで、HDDにe2fsckをかけてみる。これがまた、壮絶なログを吐き出しながら進んでいく。こんなに大量のエラーが出たのは初めてです。何も悪いことしてないはずなんだがなー。修復が終わってからマウントしてみたら、とりあえずホームディレクトリのファイルは残っていたので、最悪でも多少のファイルはサルベージ出来ることがわかって、少しほっとする。が、果たしてまともにマシンが復活できるかどーかはまだ微妙。不安になりながらリブートしたんだけど、当然のことながらさっぱり起動せず。もっかいCD-ROMから起動してmountしてみたところ、どうやら/devの下がまるごと死んでいるらしい。幸い、dos区画は死んでなかったので、dosを起動し、dev-2.7.18-3vl5.i386.rpmをCD-ROMからdos区画にコピーする。んで、みたびCD-ROMからvineを立ち上げて、最小限の/devをlinux区画へコピー。更に、dos区画にアクセスする分だけ/devの下にデバイスファイル(/dev/hda1)を作ってあげる。メジャー番号/マイナー番号が分からなくてハマるが、fumica.comのサーバに入って番号を確かめてmknodする。これでようやくlinux区画から起動できるようになる。シングルユーザモード起動してdos区画をマウント。rpm -ivh --force dev-2.7.18-3vl5.i386.rpmで/devの下をインストールして、/dev/mouseなどのいくつかのシンボリックリンクも張り直してあげて、再起動。………てなわけで、よーやく復旧する。/lost+foundを見たところ、予想通り/devの下のスペシャルファイルが大量に死んでいた。まあ、データファイルで壊れたものが殆ど無かったのが不幸中の幸いでした。酔ってヘロヘロの状況で作業していたというせいもあるけど、復旧までが長かった………。バックアップを重要性を痛感しました。早急にバックアップ方針を考えないとなぁ。もはやN505は揺るぎないメインのマシンなので、こいつのHDDが崩壊すると、もはやどうしようもないのだった。なんとか直せてよかったです。
.寝坊して医者に行き損ねる。体調悪いよう。んで、夜番。
.「新しく、美しい音楽」を聴いている。ノイズでベターっと塗りつぶした音の中の複雑な変化が気持ちいい。かなり良い。
.も〜っと!おジャ魔女どれみ、#5。仕事が忙しかった間に、世の中はここまで進んでいたのか(←おい)………というくらい、ももぴー大プッシュの回でありました。ももぴーが動く!ももぴーが笑う!なんかこう、ここをこう動かしたら魅力的なキャラクターになるということを完全に知り尽くした職人芸が展開されていて、オレ内都市部無党派層は一気にももぴー派になりましたが、おんぷっち〜不信任案は3党連立(謎)によってあっさり否決されたのでありました。とにかく、瀬川おんぷ君は可及的速やかにコンサートを開き、国民の信を問うべきである!また、与党のうち徳光派は既に次期総裁候補として西沢ゆ〜か先生の擁立を決めているため、今後の展開は依然として流動的である(←もはやなにがなんだかわからない)。んで、本編はSOSトリオの話。なんちゅーか、つまらないギャグを使ってつまらなくないコメディを作るというあたり、難易度高い話です。この話は結構うまくいってると思うんだけど、なんでうまくいってるのか謎だ。ツッコミの猛特訓をしてケガしていたり、ギャグをシリアスに描くことで突き抜けた笑いになっていて、感動的に盛り上げようという流れが、同時に爆笑シーンになるような仕組みになってる。これについては、なんとなく「プリンセスナイン」の演出を思い出したり。
.Tales Of Eternia、#9。本編は特に何もいうことはないんですが、この期に及んでギャルゲー的イベントを細かく挟んでくるあたり、気合いが感じられるというか破れかぶれというか。
.少しでもアニメを消化しようと見始めたが、一週間半くらいたまってしまうと、この程度ではまったくらちがあかないのであった。
.サークル合宿。D&Dで遊ぶ。やはりTRPGといえばダンジョン探索である。今回やったキャラクターは、「私に盗めないものは無い!盗めるものは全部盗む!盗めないものは全部壊す!」という凄腕シーフ。名前は、ビノレ・ゲイツです(一部脚色有)。
.夜に帰ってくる。
.4月12日に予定されていた、marsh-mallowのライブが中止に。新居昭乃さんの体調がすぐれないということで、とても心配です。一刻も早いご回復をお祈りしています。
.會川昇の脚本を「偽善」と切り捨てる思考について考えている。それは、自分の中の迷いや偽善について考えることでもある。
.「Postcards from...」ALLOW TOURは、「かなりよい」から「すごくよい」へと評価を格上げ。
.「ももぴーの良さは説明不可能」という心意気に感じ入りました。全面的に同意であります。
.確かに、萌えを属性に還元しようとする安易な試みは、自戒したいところです。もっとも、「好きなんだから好きなんだぁぁ!」という青年の主張モードに入ると周りからイッキにひかれること請け合いですので、そこを避けつつ敢えて
冷静かつ論理的に良さを伝達しようという全く無駄かつ無益な努力を重ねることとなるわけですが、それはそれで楽しくなってくるから不思議であります(←周りは大迷惑)
.朝番なので早起き。micsさんと駅でお別れしてから、仕事。
.仕事がかなりヤバイです。21世紀に入って60日以上たったのに、なんでこんなに「気分は世紀末」なんでしょうか。この精神的な弱さをなんとかしないと、未来は無いっぽい。というか、そういうことを考えてる時点で敗北というか。
.ももぴー派に転向されたとのことですが、気持ちは分かるです。最近、おんぷっち〜の邪悪モードがないですからねぇ(←違う)。ももぴーの評価は、個人的にはあまり高くなかったんですが、某友人に「舌っ足らずなところがイイ」と言われて、なるほどと評価を見直す機運が高まっております。まあ、私の場合、最近はうっかり西沢ゆ〜か先生に転向しそうになってるんですが。なんで先生が一番かわぅいのか、かなり謎であります。是非とも、まりなっち〜をさしおいて6人目の魔女見習いになってほしいね(←おい)
.「新しく、美しい音楽」「Typical Lowlife」「Postcards from...」「音楽室」を聴く。この中だと、後ろの2つが好みかな?でも、音が面白くても、ある程度のストーリー性がないとなかなかすんなりと入ってこないので、前の二つはとっつきがちょっと悪いだけかも。
.今日もオフ会があったんだけど、体力枯渇中のためにお休み。明日明後日が出席できないだけに、とっても残念です。
.仕事がヤバイです。
.仕事を無理矢理切り上げて、渋谷。2枚連続で当たりを引いたことに気を良くして、HMVでChildiscのCDを買い込む。CD「新しく、美しい音楽」ときめきサイエンス、CD「音楽室」アキツユコ、CD「Typical Lowlife」谷村コオタ、CD「Postcards from...」ARROW TOUR。「音楽室」は、Childiscからではなく、moikaiから出ているリマスタリング盤。「オレンジサンシャイン」が買えなかったのが悔やまれる。3日前は売ってたのにな………。
.micsさん関東来襲記念オフ@渋谷。唐突な開催アナウンスにもかかわらず、7人も集まって、とっても愉快な時間が過ごせました。これだけ毎月集まっていてネタが尽きないのがスゴイ。例によって例のごとく某ショップで終電間際までねばり、帰ってくる。micsさんが遊びにいらっしゃって、27時ぐらいまで激論を交わす。micsさんは、本物のエバンジェリストです。間違いない。私もがんばらないと〜。
.風邪状態持続中。通勤中は「Marsh Mallow」をずっと聴いている。
.「時計仕掛けのエルメス」は、聴けば聴くほどすごいアルバムだと思う。この、音(というか音質というか音響というか)のコントロールは、ギリギリの絶妙さである。様々な音が計算しつくされたように、また、偶然のように投げ置かれる。そして、音に重なる、意味があるかないかの境界線上の「声」ならざる「声」。もう、圧倒的。佐近田展康氏のウェブサイトにある、「時計仕掛けのエルメス」曲目解説は必見。機械を使った音楽とは何か、そして、どこへ向かっていくのかについて、明晰な言葉が紡がれている。この音楽を聴けば、「機械とは何か」について考えざるを得なくなる。そしてそれは、(私にとっては)いつか来た道を再びたどる道筋でもある。
.そう。曲目解説には、「機械論的世界観」とか「時計」とかそんなキーワードが数多く出現していて、そこでは、私が書こうとして未だ書ききれていない文章である「少年宇宙」についてのエッセイと同じようなことを書こうとしているのだ(私の書いた文章の方が当然、数段以上、下だけど)。この音楽を「待ち望んでいた何か」だと感じるのも当然なわけだ。
.「時計仕掛けのエルメス」のレビューをいくつか見つけたので、備忘録的にリンクしておく。これとか、これとか、これとか。どれも納得のレビューです。一番納得できないのが自分の書いた文章だっちゅーのが悲しいね。でも、たまにはこういう頭の悪いリスナーがいてもいいでしょう(いいのか?)
.ぬ、ここんとこ音楽日記になってるなぁ。
.6年ぶりくらいに某後輩と会って、相談にのる。大学を選ぶなんてのはそうそうあることじゃないので、なかなか難しい。
.渋谷に行って色々と買い物。まず、HMV行って、CD「時計仕掛けのエルメス」佐近田展康、CD「watertown」waterform、CD「Funfair」Child's View、を買ってくる。んで、アニメイト行って、SCD「GEAR戦士電童ED」、「おジャ魔女どれみ♯マジカルガイド完結編」、「まほろまてぃっく[3]」、HC「一生遊んで暮らしたい[2]」六本木綾、HC「フルーツバスケット[5]」高屋奈月、HC「ディアマイン[2]」高尾滋、HC「Honey[3]」橘裕、花ゆめ、を買ってくる。で、会社。
.風邪がどんどん悪化中。あうあう。
.帰りに本屋によって、サッカーマガジン、別花を買って帰ろうとしたら、なぜか「ちょびっツ[1]」の初回限定版が売っていたので、うっかり買ってしまう。今買えるということはどう考えても2次出荷で、どこが限定版なんじゃ〜。と思いつつ買ってしまう自分が悲しい。さて、1冊目をどうしようかな。
.CD「時計仕掛けのエルメス」佐近田展康。待ち望んでいた何かがひょっこりあらわれた。そんなアルバム。とりあえず、なんかよくわからんがスゴイ。とても内面的な音楽だと思うけれど、有無を言わせぬ迫力がある。このヴォイスのプログラミングは一体どうやってるんだ。childiscの中で、竹村延和の範疇を完全に越えた音楽は、初めて聴いた気がする。休日に一日中、部屋の中で聴いていたい。(佐近田展康ウェブページ)
.CD「Funfair」Child's View。海外で出された、「夜の遊園地」の縮小盤みたい。夜じゃなくなっちゃったけど、いちおータイトルは「遊園地」だしね。「サブレ」が2バージョン入ってるので「サブレとグリルのEP」から1曲入ってることになるのかな。うおー、「サブレとグリルのEP」欲しいよう。欲しいよおおおお。このアルバム、出してるところはBubble Core Recordsというとこだけど、きいたことないな。何枚かChild's ViewのCD/LPを出してるようです。
.CD「watertown」waterform。広大なスペースが広がっているとき、そこにあるスペースを意図的に埋めない、というのは結構難しい。スカスカじゃないんだけれど、そこに確実な存在感があるんだけれど、けして過剰に何かを置こうとしない。このアルバムは、「水彩色ロック」と銘打たれている通り、薄い色彩の濃淡の中に、豊かな響きのカタチを秘めている。でも、下手すると単なるリラクゼーション・ミュージックにきこえてしまう危険性もあるかな。そんな安易さは完全に排除されていて、音の響きに対する心配りはずっと尖ってるんだけどね。
.12時間くらい寝る。
.ゼロックススーパーカップを見る。なんじゃそりゃぁぁ〜〜〜(呆然)アントラーズはケガ人が多くて、今回は負けても仕方がないかとは思っていたけれど、全くいいところナシの0−3というスコアは………(泣)
.掃除や洗濯や事務処理などで一日が過ぎる。集中力が無い上に要領が悪いんです。
.無敵王トライゼノン、#19。敵の本拠地の見せ方ってのは、もうちょっと、なにかこう、あるんじゃないんでしょうか〜。侵略者たちの描き方に思い入れがあるっぽかったので結構期待してたのに、割とあっさりしていて肩透かしをくらった感じ。しーちゃんの精神感応以外にも色々とネタはあったはずなので、もちっと配慮が欲しかったところではある。といっても、そこらへんのネタは次回にあるみたいなので、期待してもいいのかな。あ、それと、甲斐童夢(CV椎名へきる)のアルバムと、椎名へきる自身のアルバムの間にどういう違いがあるのか、誰かのレポートを期待したい。
.ヘロヘロになりながらも出社。
.にっちもさっちもど〜にも( a )。aに入る語句を記せ(5点)
.スレッドを下手に使うと、現象も一定せず再現もなかなかしないイヤなバグが大量に出るから、困る場合が多いよネ。システムに内在する全ての並行性を一望出来るような、全能の解析能力が欲しいヨ〜〜〜。
.SCD「も〜っと!おジャ魔女どれみ 主題歌シングル」を買ってくる。
.Tales Of Eternia、#8。全部で何話あるのか知らないけど、唐突に本編です。というか、この展開だと番外編こそ本編というか、別に区別が無いというか、そんなわけで、今回は告白た〜いむ!!!………かと思わせといてハズしてくるあたり、上手いのか下手なのかよくわからんですね〜。いやもちろん、告白しそうでしないあたりが一番面白いといえば面白いハズなんですが〜〜〜。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#38。ぐにゃぐにゃに崩したデフォルメキャラが可愛いのはいつものことながら、今回はわりと全編そんな感じ。いいね。ルゥ君を誘拐する連中が原作とかわってたけど、このワルワル団については、今後ずっとレギュラーにしてもイイかもしんない、と思うくらい個人的には好きだ。いや、「だぁ!だぁ!だぁ!」的にどうかというと微妙だけど、でも、今まで出現していた実演販売のオヤジよりはずいぶん原作に歩み寄ってる感じがするんだよ〜。それにしてもこの作品、原作の翻案というか、話のふくらませかたがホント上手いと思う。下手な作品だと、原作の脚本をバラバラにして台無しにしちゃうんだけど、この作品は、骨格はそのままにして細かいネタで間をつないでいますね。原作の流れと良さを生かしながら、アニメのテンポにうまくあった話に作り替えられているので、そこらへん、サスガだと思うです。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#17。うぉ〜〜〜、燃える展開だ!!!親父との運命の対決や、アラシとの微妙な友情、今までの積み重ねがいよいよつながってきました。これから目が離せません。
.GEAR戦士電童、#21。今度はお見合いネタ。このテの作品で脇役の話すると、そこそこ盛り上がるから楽しいよね。地球防衛もつらいよ的な裏方さんストーリーからお見合いへのつなぎかたは見事。しかも最後は二人で力をあわせて戦っちゃったりして。ベタネタではあるが、そうであっても、いや、だからこそ、脇役のキャラがきちんと成立してるかどーかは重要です。
.アルジェントソーマ、#21。録画失敗。















