.あなたは見ず知らずの人間を憎めますか?(意味なし)
.Tales Of Eternia、#4。世界が滅亡に瀕しているとはとても思えない悠長な展開です。今回は、まー、いわゆる、なんだ、その、女だらけの水泳大会ってヤツ?無理矢理ファンタジーの枠内で実現しようとしている所が苦しくも楽しいというか、毒食わば皿まで、というか。今回はこういうイロモノの脚本を書かせたら右に出る物はいない(?)西園さんの脚本だし、そこらへんはわかっている展開をしてたよーな気がしました。あいかわらずギャグが盛大にすべっている所が、懐かしくてマル。
.夢見がすんごく悪かった。精神状態がよくないからかなあ。
.おジャ魔女どれみ♯、#49。最終回。無印の時とちがって、特攻&自己犠牲的なストーリー展開だったんだけど、そこに至るまでの心理描写がどうにもこうにも足りなかったなあ。予定調和であることが分かりきっていたとしても(どれみたちが死ぬことは無いと分かりきっていたとしても)、「ハナちゃんを助ける」という所に至るまでの流れを作りきれなかった。ハナちゃんを助けるということに対して、それが何と引き換えなのかという所が無いことが致命的だったのだ、ということは制作者側は気がついていたはず。だから、家族との二者択一を迫ったシーンがあるんだけど、かといって、そういう心理描写は1分じゃそこらで出来るものでもないわけで。これはもう、今回が悪いというよりは、ここ数回の、いや全体的なシリーズ構成の問題になってくるんだけどね。このエンディング、当初は予定されてなかったんじゃないかなという気がする。オヤジーデ編と先先代の女王編のどっちが後付けになったかは分からないけれど、せめてどちらかがストーリーの主導権を握っていれば、もうすこし綺麗な展開をしていたんじゃないかなあ。しかしながら、こういう所は「まあお約束だしね」という一言で片付けてもいいのです。文句を言う大きなお友達はいても、低年齢層の支持は揺るがないだろーし。しかしです。折角命を賭けてハナちゃんが助かったというのに、「あなたたちは用済みです、さようなら」的な展開をするのは、どうだろうか。「も〜っと!」に続かなかったとしたら、暴動モノの展開ではないだろうか。ほとんど核家族帝国主義と言ってもよかった♯のストーリー展開の中で「育てることの大切さ」を描いた部分はそれを越えうるものがあったと思うんだけど、最後に全部チャラかいぃぃぃ!シリーズ全体を通して何をどう描きたかったのか大混乱状態に陥ってます。ハナちゃんとどれみ達に別れがあるのは仕方ないとしても、もっともっと描写に気を使って欲しかったです。全体的にいいお話が多かっただけに、ここ数話の最終シリーズに繊細さが著しく欠けていたのが残念。もっとも、これで終わりというわけではないわけで、新シリーズでの挽回に期待したいです。
.♯は、全体的な完成度は無印の時より上がっているし商業的にも成功しているけれど、基本的なコンセプトの部分で、無印に負けていた気がする。おんぷっち〜もいい子ちゃんに成り下がってたしねぇ(←文脈がつながってねぇ!)。僕のおんぷっち〜を返してください!(←だめじゃん………)
.出社して、懸案事項に目処をつけてから帰ってくる。壁にぶつかるのが仕事だとは分かっているけれど、壁を壊せない時のストレスを処理できないと、なんかこう、やりきれないですね。ホント。
.xmmsでmpegをみる。本当はaviとか(以下略)とかを鳴らそう!というつもりだったのだが、結局うまく動いたのがmpegムービーだけだったので、それだけ公開。まず、xmmsは1.2.3以降でないと駄目。www.xmms.orgから最新版をとってくる。当然日本語が出ないので、xmms日本語対応+αパッチのページからパッチをとってきて当てる。うちのvineの場合、最新版だとSEGVしまくるので、ひとつ前のパッチを当ててみた。でも、メインウィンドウで日本語フォントを使おうとすると相変わらずSEGVる。うーん。まあいいや。で、mpeg関係のプラグインをインストール。といっても、SDLとsmpegライブラリが必要なので、まずこっちをインストール。全てconfigure&make&make installで問題ナシ。んで、xmms input pluginページより、smpeg-xmms0.3.3をとってきて、これまたconfigure&make&make install。これで、xmms上からばっちりmpegムービーが見られます。ノートパソコンの劣悪なビデオ環境でも、320*240のムービーなら楽勝で再生できるし、640*480のダブルサイズにしてもほぼ問題なし。スバラシイですぅ〜!………とまあ、見られるようになったのはいいんだけど、肝心なmpegムービー作成環境が無いので、あまり意味が無いのであった。トホホ。
.「プラトンの呪縛」を読み始める。
.雪が……雪が止みません…………。
.アップグレードの注文をしていたCubaseVST5 for Windowsが届く。しかし、HDDの容量が足りなくてインストールできない。困った。
.文京プライベに行こうと家を出るが、天候状況のため断念。近所の酒屋で食料を調達し帰宅。デンジャラスな路面のため、一番近いスーパーにすら行けない状況。現在、靴一足&コート一着という状況(←おい)なので、迂闊な転倒が悲劇を生むのであります。こういう日は家でおとなしくしているに限る。だが、明日は、デンジャラスな仕事に決着を付けに行かざるを得ないだろうなぁ………。
.ゾイドを見る。川澄綾子はいいねぇ。川澄綾子は心を潤してくれる。人類の生み出した(以下略)
.無敵王トライゼノン、#14。とても戦争とは思えないほどスポーツマンシップにあふれてます。いいのか?まあ、主人公側は別にそれでぜんぜんかまわんだろーけど。敵さんのデュランの方は、後が無さそうなんだがなー。それと、気合い気合いという割にふぬけた展開をしているので、ここらへんで大ピンチが連続して欲しいところです。逆境の無い熱血など、福神漬けのないカレーではないか!
.何もしないまま日が暮れる……。
.眠い………。
.唐突に「パルテナの鏡」がやりたくなりました。やりたいったらやりたいんだよぉ〜〜〜!往年の任天堂サウンドよ、永遠なれ。
.エコー・ザ・ドルフィン買わなきゃ〜〜〜。と思ってセガのページ行ったら、クレイジータクシー2などの新ラインナップがっ!クレタク2に超期待。大逆転………は無理かもしれないけれど、土俵際の粘り腰は大切です。それと、個人的にすんごく嬉しかったのが、ビクトリーゴール2001が発表されとる事(感涙)もうセガからコンシューマー系アクションサッカーが出ることはあるまい……と思っていたんだけど。プロストライカー、ビクトリーゴールという系譜のマニアックなセガ・アクションサッカーゲーの正統後継者になることを期待しています。というか、どうなんでしょうか………。スタッフがしりたいよ〜ん!
.ストレス蓄積中。さっぱりわかりません。時間もありません。ピンチです。ど、ど、どうしよぅ……。
.WinSCPを使ってみる。ちょっと反応がスローモーだけど、相手サーバが遅いのでしかたないか。基本的な機能は一通りそろっていて、これならFTPをリプレースしてもいいかな、と思う。ftp/telnetは完全閉鎖だね。あとは、POP/SMTPかあ。むむ。
.1週間に1回、朝寝坊してもいい日があるというのは嬉しいが、同じ頻度で早起きしなきゃならない日があるので、喜んでいる場合じゃないような気がする。
.どーも、ネットワークでESTABLISHEDなコネクションがあるとサスペンドに失敗するみたいなので、とりあえずコネクションが上がっているかどうかチェックするようにする。今のままだとずっと待ってしまうので、そのプロセスを切ってから終了させるように変えたほうがいいんだろうな。work in progress.....
.微妙にやばい仕事に巻き込まれて、帰ってきたのは0時過ぎ。トホホ。まあ、題材が面白かったので良し、です。仕事だろーが趣味だろーが、面白いものは面白いし、つまらないものはつまらない。その中で、面白いものだけを出来れば理想だけど、なかなかそういうわけにもいかない。
.紙の端っこに引っかけて、左手の人差し指の先をケガしてしまう。結構切ってしまったので、キーボードが打ちにくいよぅ。指先をけがすると、こんなに仕事の効率が悪化するとは。気をつけなければ。って、気をつけていればやらずにすむかというと、そういうわけでもないが。
.LaLaを買ってきたけど、読む時間が無い………。とりあえずNATURALだけ読む。本当の問題はもうとっくに解決していて、あとは軟着陸するだけだと思っていたけれど、すごくいい終わり方。やっぱり成田美名子はすごい〜。久々にCIPHERとかエイリアン通りとか読み返そうかなぁ(←そんな時間はありません)
.送っていただいた狗狼伝承の別リアクションが届く。なんだ、こっちは成功してるじゃないかぁ……。
.最近、通勤時間は「Child's View Remix」を聴き続けている。今日は冬の雨の中を歩いて帰ってきて、寒いし眠いし、それ自体はあまり楽しいことではなかったけれど、情景と精神状態と音楽が共鳴する瞬間があって、そんな時に私は、一種の至福を感じている。皮膚を流れる静かな冷たさが、全ての感覚に満ちる。誰も助けてはくれないけれど、この音楽には救われている。
.「日記状無意識」ならぬ「日記状無気力」になっている昨今。
.精神の黄昏に棲むものは………。
.sshで公開鍵ログインをする時は、authorized_keysのパーミッションが400である必要がある。ということをはじめて知った。なるほど、どおりで出来るホストと出来ないホストがあるわけだ……(←だめすぎ)。sshに-vオプションがあったこともしらなかった。しらなかったよぉぉぉぉ。
.あと、linux-usersかどっかで情報が流れていたWinSCPなるソフトも、結構いいかも。ftpのsecureな代替策って、Windowsを使っている初心者サポートまで考えるとあまり無いんだけど、これはいけるかも、という気がする。これはscpだけど、rsyncのGUI版とか出てきてくれると楽しそうです。だれか作ってくれないかなぁ(←他力本願寺)(←誤用)。
.GEAR戦士電童、#16。エリスちん(←勝手に呼び名を大決定)、超ラヴリィですう。いや〜、天才少女で小悪魔的な所が魅力かと思いきや、今回はケンカしたというのにあっさりあやまったりして、案外素直っぽい。そういう所も良し!3人でケンカして仲直りというベタなストーリーではあるが、アイテム役のあたりに意志を持たせたのが結構効果的だったのか、話の動きは面白かったっす。あとは、エリスちんにもうちっと天才少女っぽさがあると、もっと楽しいんだけど。っていうか、もしかして見始める前はもっと天才少女だったりしたのだろうか。誰か、エリスちんが登場した#8から#13までみせてくださ〜い。#7から前はいいや(←おい)
.夢を夢で終わらせないで欲しい。
.LinuxJapanとサカマガを買う。LaLaは、昼間買いのがす。どれみ♯のCDも近所には売ってなかった。切ないやね。えんいー。
.いっぱい働いた。自分が相手だったら絶対に納得しないようなことを言わなければならないのがツライ。でも、それに対してキツい反応が返ってくると腹が立つ。答える自分と受ける自分の間の板挟み状態。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#33。久々の、絵に描いたよーなラブコメ話。原作にあったアキラさん関係の話だけど、う〜ん、たまにこういう話があるのもいいねぇ。原作よりオリジナルの話が大幅に増えているだけに、未夢や彼方たちのキャラクターがしっかりしていて、こういう話になるとそのバックグラウンドが生きてきますね。今回は特に、オリジナルキャラが絡んで、原作よりも構図が複雑になっていて、次回が楽しそう。今回は、作画が不安定だったのが惜しまれます。でも、未夢りんはラブリーだったので、それでよし。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#12。京都に到着。風陣の皆様の政治的バックグラウンドも見えてきたし、幕府と尊皇派の関係も描かれるようになってきたし、いよいよ本格的な政治話になってきました。そういう複雑なストーリーをバックグラウンドで進めながら、表では、ヒヲウが華ちゃんと雪ちゃんのどっちかが男だと聴いてびっくりするなどの楽しいイベントも起っていて、いい感じ。政治話一辺倒になってもつらいからねー。しかし、この華ちゃんと雪ちゃんのどちらかが実は男、ってのは、これまた結構長く引きずっている伏線で(温泉とか着替えとか……)、ホント、細かく仕込んであります。感心です。
.やっぱりサスペンドが上手くいかないので、apmscriptにもう少し手を入れる。これで何日か使ってみることにしよう。
.今日もさっさと寝る。
.狗狼伝承のリアクションが届く。完全無欠の失敗。ぐはぁ(吐血)
.ふわふわ、ふわふわ………。現実感ないです。今日は「Child's View Remix」を聴いてた。
.WOWOWで、うっかり「SCORE 2 THE BIG FIGHT」を見てしまう。見る気は全く無かったので、「やめどき」が無かったという方が正しいんだけど、それが最後まで無かったという意味では、気合い入ってた作品。バカ正直なアクション映画で、ツッコミを入れたい部分は多数あったが、安っぽくなりそうな所をギリギリでふんばってた。そういうのは、結構えらいと思う。
.Tales Of Eternia、#3。コリーナ・ソルジェンテが出てこなくなったら、見るのやめるからな!覚えとけ!(←誰に言ってる、誰に)
.明日は朝が早いので、はやめに寝ることにする。
.普通なら20分で会社に到着するが、今日ばかりは、余裕をみて40分前に家を出る。そう、雪が積もっているからである。首都圏はうっすらと積もる程度だったはずが、自宅周辺はけっこう積もっている。道路に残ったタイヤの跡をみると、自転車で滑った悲惨な人も居る模様。これだけ積もっていると、自転車での通勤は自殺的。というわけで、徒歩。昨日うっかり道で滑って泥だらけになったので、気合いを入れて歩く。
.なんかこう、緊張感があるんだかないんだか良くわかんない感じ。忙しいし。トホホ。オレの日曜は何処へ。
.最近のモチベーションの下がりっぷりは見事なもので、ちょっとどうにかしないとマズイというレベルに到達しつつある。って言っても、どうなるわけでもないが。
.VinePlusよりEtermを導入。例によってrpmなので書くことナシ。背景透過だと色つきlsが鬱陶しいので、環境変数LS_COLORSをテキトーに設定する。
.いろいろとショックなことがあって………。
.おジャ魔女どれみ♯、#48。ラスト1回前。………。強引な展開ではある。しかし、展開が強引で性急だとしても、それ自体が悪いわけではない。むしろ、その強引な展開を生かしてたたみかけるような演出が出来ればしめたものだ。しかし、今回の場合、これを描くのになぜこんなふうにしか出来ないのか、というストレスを感じる。たとえば、ハナちゃんが病気になって、みんながそれを助けたいと思う。それは当たり前のことだ。でも、そこで簡単にどれみたちに「命にかえても」と言わせていいのか。1年間の成長を描きたいとはいえ、みんながみんなそんな感じだと、「すごく大変なこと」が起っているはずなのに、その「大変なこと」の重みを印象付けることは不可能だ。力を合わせて助けたい。それはいい。でも、そういう気持ちまで持っていく材料が「自分たちはママだから」という「思い込み」しかないのだとしたら、なにかこう、作り手側はなにかとても大きな勘違いをしている。そういう意味で、どれみ♯という作品にあった母性や家族を描く事に対する微妙な違和感が、こんなふうに最後の最後になって強烈に出てきたのは、決して偶然ではない。とはいえ、まだ1話あるわけで、最終話に期待したい。
.やはり、このテーマで本筋をやるのはツラいです。サイドストーリィだったら問題ないんだけどねー。
.Groove is in the heart.
.アルジェントソーマ、#15。女の子を乗せたひこーきで空戦しないよーに。とはいえ、ほとんどそれをやりたくて書いたんじゃないかと思われるよーなフェティッシュな脚本であった。添い寝というチョ〜卑怯なシチュエーションが導入された事もあわせて考えると、ハティの人気もだいぶ上昇したであろうことは明白である。
.CD「Childisc Vol.5」を聴く。心が軽くなる。心がなくなる、といったほうが正しいかもしれない。その後「Last Century Modern」「Sound Museum」Tei Towaなどを聴く。Tei Towaの曲はすごく好きだけど、アルバムが出るたびに毎回トホホな事件が自分の身の上に起っていて、聴くとそれらの記憶まで一緒に再生されるのだった。切ないねぇ。胸キュンだねぇ。(←意味不明)
.外に出たら、途中から大雪が降り始めて、ひどい事になる。明日は会社だけれど、雪が降ると、布団から出られなくなる上に通勤もしにくくなるという二重苦である。講談社学術文庫「プラトンの呪縛」、岩波現代文庫「困ります、ファインマンさん」、HC「手のひらに星[2]」岡野史佳、HC「世界でいちばん大嫌い[10]」日高万里、HC「しゃにむにGO[7]」羅川真里茂、HC「宇宙なボクら![3]」日渡早紀、KC「ラブひな[10]」、花とゆめ、を買って帰ってくる。
.「困ります、ファインマンさん」、読了。かつての愛読書で、今読んでも当然、文句なく面白い。
.いつまでも移転後のfumica.comページをunderconstructionにしておくわけにはいかんので、色々と作業をする。しかし、終わるまでの道のりは果てしなく遠い。
.PCGA-BP51研究所。VAIOノートのバッテリーに関する詳細研究のページ。バッテリーの故障については色々なページで言及されているけれども、VAIOノート用にピンポイントで言及されているページを見るのは、はじめてです。どうやら、私のBP52も、ヒューズ切れによる突然死のようです。しかし、バッテリー自体の寿命より先にヒューズが飛んでお亡くなりというのも、寂しい話です。元々寿命が長くない製品なんだから、せめて天寿をまっとうさせてあげましょうよ、SONYさん………。
.突然、仕事が忙しくなる。
.会社の同期と新年会。友達から大量にCDを借りる。
.夜中に帰ってきて、布団にバッタリ。
.なんか、イヤな夢を色々と見たよーな。こういう日は、一日中、気分が重い。
.ユニマガ、SoftwareDesign、サッカーマガジン、サイゾーを買ってから出社。
.久々にtcpdumpのお世話になる。すっかりオプションを忘れていて、まいった。最近、etherealしか使わないからなぁ。
.ストレス関数、積分中。なんかねー。できることなら、機械のように仕事したいです。それが理想。
.Planet-Fのトップページで、密かに(?)「少年宇宙」ワールドの作品が紡がれています。素敵です。久々にジャン=ジャリーが出てるし。嬉しいなぁ。こういうふうに、作品世界が色々なかたちで展開されていくのも、面白い試みだと思います。
.夢のおんぷっち王国(偽)。偶然発見して、日記に近しいものを感じたのでリンク。こういうページに「エリス ウィラメット」というキーワードのみでたどり着いてしまったあたり、googleは侮れない(←そういうキーワードで検索しないように)。なんて的確な検索なんだ!(嘘)
.とっかえひっかえ色々な音楽を聴く。イヤなことなんてスカっと忘れて楽しもう!………という性格ではないので、沈んでいる時は、それ相応の音楽と共鳴している方が安らぎます。
.しばらくの間、目覚まし音楽がショパンだったんだけど、今日からまた「降るプラチナ」新居昭乃、に戻す。
.なんかこう、眠気が抜けないんだよね。どうするよ。
.「工学部・水柿助教授の日常」森博嗣、読了。非常にライト感覚な小説。「いわゆるミステリィ」のネタにならないものだけをあつめてミステリィを構築したというか、なんというか。森先生の「全然ミステリィじゃない日々」を丹念に読んでいる人ならば受けるであろうネタが随所に転がっているあたり、ファン向けかという気もするが、別にファンじゃなくても楽しめるだろう。この本をミステリィだと思わなければ。軽快に書き飛ばしている所を肯定的に評価するか否定的に評価するかによっても受ける印象は違うだろーが、面白かったのでよし!だが、形容的にそりゃないだろという部分も散見される。
.メロディの残りを読む。わかつき先生の「ソコツネ・ポルカ」は、塾生ちゅ〜も〜く!しかし、わかつき先生の白泉社で描かれたこういう短編が、そろそろ結構な量になっているような気がするんだが、いつコミックスになるんだろう。
.Tales Of Eternia、#2。展開が………展開が速すぎて、はわわわ〜、ですぅ。堀江由衣の出番が少ないのは、ハッキリ言ってマイナスです。それにしても、ツッコミ所が満載で、ツッコミマニア垂涎の作品であります。どうでもいい作品に対してリアルタイムでツッコミながら見るのは、それはそれで楽しい行為ではありますが、一人でやるとこれほど空しいものはないので注意。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#32。スキーの話。前述したように、録画ミス。あう。誰か貸してくれ〜〜〜〜〜(←だれも録画してないっつーの)。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#11。1話まるまる、伏線張りの話。幕末の政治的な背景と実際の事件の中に、からくりをもって世界を変えようとした機の民のかかわりようをしっかりと織り込んでいく構成は、かなり上手くいっていると思う。ただ、全体的にどうしても會川的と言いたくなるような熱血的なものがあって、それが、この話を一つの完結した30分枠アニメとしておさまりきれないものにしている。それは、何かこう違和感のようなもので、普通の30分の流れにおさめようとするなら、あっさり切られる部分だと思う。だけど、その違和感として描かれているものっていうのは、作家にとっては「言わずにはいられない何か」で、特にヒヲウの言葉や行動の端々にあらわれている。なぜ戦うのか、なぜ自分はそうするのか。それらの事は、語らない方がスマートだし、安心できる展開になる。でも、そういう「おさまりきれない部分」を毎回きちんと入れようとする會川脚本における一貫とした姿勢は、実は、けっこう大事なんじゃないかなーと思うのだ。こういう話を、洗練されていない(=下手)と評価するのは自由だ。けれど、洗練のかわりに失われるものを、考える必要もある。たまにはね。
.GEAR戦士電童、#15。結局見てるし……。しかもヒロイン目当てだし……。私がチェックしてる界隈では話題になってなかったけど(少女アニメ中心だからか?)、場所によっては人気爆発している模様。エリス=ウィラメット嬢の声優さんである鶴野恭子さんって、柊美冬さん(旧名)だったのかぁ。チェックが甘かったぜ。それはともかくとして、今回はキャラ中心で、なかなかおいしい話でした。学校の怪談は、どのタイプの作品でやっても、それなりに盛り上がります。ドロボーさんは、そりゃないだろってなキャラでありましたが。いや〜、ホント、少年モノっていいですねぇ(嘘)
.最近の一番の悩みは、飯塚雅弓さんと鶴野恭子さんの声の区別がつかないことです(←おい)。
.朝起きて色々作業していたら、うっかり「だぁ!だぁ!だぁ!」と「ヒヲウ戦記」の録画予約を忘れてしまう。気がついたのが午後2時。もう家に帰れない………(泣)せめて昼前に気づいたなら昼休みに帰れたのに。というわけで、定時きっかりに退社して、なんとかヒヲウ戦記だけは録画する。この枠は補完がきかないので、必死です。それにしても、「だぁ!だぁ!だぁ!」を録画失敗してしまって、これから一週間なにを楽しみにして生きればいいというのだろうか。トホホ。
.アルジュナの録画も忘れたけれど、これはまあ、補完できるから良し。
.メロディを買ってくる。時間がないので岡野先生の作品だけ読む。ムーンシャイン・ライドは素晴らしい。岡野史佳先生の短編の切れ味はすごい。すごいったらすごいったらすごい。舞台は19世紀末のロンドンだし。というわけで、みんなでメロディを買おう!ね!
.職場の飲み会に出て帰ってくる。そのままバッタリ。
.なんか、この土日は寝まくっているような気がする。とにかく眠い。
.Photoshopで色々と作業をする。ハードディスクの残り容量が遂に枯渇。Linux入れている8.4Gのディスクを殺すか、新しいディスクを買ってくるか。さて、どうしようかな。中途半端な容量のディスクは腐るほどあるのだが……(2.5inch 1G / 2.5inch 6.4G / 3.5inch 1.6G *2 / 3.5inch 8.4G / etc...)。
.色々な所でPSOが流行っているみたい。やってみたいとは思っている。ブロードバンドアダプタが、通販オンリーではなくそこらの店で売っているものだったら、既に買ってしまっていたかもしれない。ただ、ネットワークゲームに手を出すと、もはやどうやっても帰ってこれない場所に連れていかれてしまう予感があって、躊躇しつづけているのである。人間らしい生活を捨てたくないからねぇ………(←まだ捨ててないつもりだったのか?)
.おジャ魔女どれみ♯、#47。魔法使い界編の最終回。へなへなへな〜。やはりオヤジーデは5話で更迭しておくべきだった。次回と次次回にどう繋がるかによっても評価は変化すると思うけれど、現段階では、全ての罪をオヤジーデになすりつけておくことにする。再登場さえしなければ、そこそこ良いキャラとして皆の記憶に残ったのにね………。
.今回から、「も〜っと!おジャ魔女どれみ」の予告が開始。だーかーらー、最終回までの雰囲気ブチ壊しだっちゅーの!新キャラがちょいと出てたのが気になる。なぜ第五の魔女見習いがまりなっち〜ではなく新キャラなのか、ますますわからなくなってきた昨今である。某友人が「セラムンでも3作目が一番名作なのだから、どれみに関しても同様の法則が適用される」と発言していたが、だとすると今までのお仲間がリストラされてしまうという事でもあるわけで。新キャラへの期待は膨らむばかりである。嘘。
.無限のリヴァイアス・イリュージョンがいつのまにかに完結していた。そう、コレです。うっかり全話を見てしまい、脱力。いや、面白いといえば面白いんですけどね。面白いだけに………。あうあう。
.ndtpdとlookupを導入。今まではxdicを使ってたけど、これでddwinに近い使い心地でunix上で辞典が使える……。VinePlusのrpmで導入。/etc/ndtpd/ndtpd.conf.sampleをコピーしてndtpd.confを作成。ほとんどいじらなくてOKで、辞典の置いてあるパスを追加したくらい。あと、/etc/servicesにも追加。ここらへんは、ndtpd公式ホームページを読めば楽勝で設定できる。xemacs上からndtpdサーバにアクセスするソフトがlookupで、Vineだとxemacs関係のパッケージに既に入っているのかな。これまた、lookup公式ホームページに行って、マニュアルに書いてある設定を.emacs(Vine2.1のxemacsの場合だと、.xemacs.el)に追加すれば、あっというまに使える。うむ。
.Postgresql 7.0.3を導入。これはもう、PostgreSQL mailing list japanのページを見れば一発でインストール出来る。localeを使うとハマるらしいので、configureのオプションを--enable-multibyte=EUC_JPだけにとどめておくのが勝利の鍵か。
.偽春菜とルリルリの互換性は、わりと高いと思う。
.延々とnetworksolutionsのサイトと格闘する。普通にドメインを登録/変更するだけならそんなに困らないんだけど、ちょっと手の込んだ変更をしようとすると面倒だ。
.昼まで寝る。それ以降も寝る。寝る。寝る。寝る。
.地球少女アルジュナ、#1。今期一番の衝撃作。その一瞬たりとも見逃せないトンデモな展開は、視聴者の度肝を抜くことうけあい。今までいかに型にはまったキャラクターとストーリー展開しか提供されていなかったかがよく分かるが、かといって、こんなふうにインパクトだけで展開されても、ちょっと困るよーな気もしないでもない。キャラクターは方言しゃべっていて、それでいて彼氏もちという、これまた、あまり無いタイプ。弓道やってる点は個人的に10ポイントアップだが、まあ、地味なキャラであることは否めない。まあ、とにかく、次回以降も毎回これだけインパクトがあれば言うことないが、刺激はカンタンに飽和してしまうので、それ以降をどう引っ張ることが出来るか。注意深く見守っていきたい。菅野よう子の音楽は素晴らしいです。エンディングの実写映像は、「マメシバ」とカンペキにネタがかぶっている。これだけならそう悪いデキではないんだけど、「マメシバ」のビデオクリップがよく撮れているだけに、ちょっとかわいそう。走っているシーンのスピード感って、あんがい出すの難しいんだよな。
.地球防衛家族、#1。アルジュナと時間帯が続くんですが、これまたインパクト重視というか、スラップスティックでアニメータの動かし方を楽しむよーな作品。設定的には家族で変身して戦うらしいけど、まあ、最終的な映像が面白くなれば何でもオッケーっぽいので、あまりそういう部分を語っても意味ないでしょーね。映像自体はすんげーっす。今や数少ない、動かすという所に楽しみを見出せる作品です。清水香里のちょっと暗めの役どころもいいが、無駄にいい女な感じのお母さんの存在感が今後どれくらい保持されるのかが気になりつつオタクなダメ親父の将来を案じている昨今であります。エンディングが新居昭乃で、歌自体はとてもいいんだけど、いまいち世界観にあってないような気もする。
.グラップラー刃牙、#1。OPは良い。中身は……うーん、マンガ版のあのラフさやスピード感がなくて普通のアニメになってしまったような。まあ、回が進むにつれて良くなることを期待。
.GEAR戦士電童、#14。最近、バリバリの少年アニメに萌えキャラを配置するのが流行ってるんでしょーか。まあ、おもちゃをより作品世界に取り込もうとする努力がここまで結実しているなら、それで子供向けにはしっかりアピールするんだろうし、メディア関連商品の売り上げ確保のために、一人くらいオタク向けに人身提供しても問題ないのでしょう。
.ゾイド 新世紀/ゼロ、#1。川澄が出てました(←言いたいことはそれだけか〜!)。おっきなおともだち的にはどうでもよさげな戦闘シーンは、ちっちゃなおともだちを引きつけるためには必須なので、そういう意味では子供向け作品なんだけど、それにしてはキャラクターがあまり子供向けではないような気がする。なんか妙なツノ2本ついてるし、胸が強調されてるし。いいのかそれで。しかしながら、つるぺたでも問題があるよーな気もするので、これはこれでいいのかもしれず。3Dで描かれてるロボットは、セルシェーディングが違和感が無くてバリバリ動く。ナイス。
.闇の末裔、#12〜#13。邑輝さんってば、人間なのに死神以上に人間離れしていて、びっくりです。設定的にツッコミ所が多いのがアレだけど、そこさえクリアーできれば(闇の末裔ワールドを受け入れられれば)楽しい作品だったのではないかと。毎回ビックリなワンパターンっぷりの行動を見せつける邑輝クンの将来に幸あれ!
.VANDREAD、#11〜#13。「男だったら借り物の言葉を使うんじゃねぇ!」と言ってた当の本人が「人類皆兄弟じゃねぇか」と言い出す点については、真剣に問題提起をしたい(嘘)新キャラが出てきたばっかりであっさりと死ぬし、ちょい役だったら待遇が悪くてもかまわないのだろーか。あまりにどうでもよすぎて殺す意味が無かったよーな気もする。まーとにかく、全体的にツッコミ所が多すぎて頭が痛い作品であった。どんなSF考証でも、無いよりはあったほうがいいのだなぁ。もっとも、スペースオペラならぬスペースアニメ(宇宙が舞台で、あとは何をやってもいいアニメ)だと思えば、それなりに可愛いキャラも多くて、にぎやかで良かったのかもしれない。個人的には、ディータが可愛かったので、それでよしとする。男キャラは本当に、完璧に、全く不要。それにしても、こういう話をやるなら、13話ってのはいくらなんでも短すぎたと言わざるを得ない。というか、シリーズ構成の問題か。
.なんかこう、10本連続でインパクト重視の作品を見ると、さすがに疲れる。その後、TVでやってたインディペンデンス・デイを見てしまい、世界に蔓延するバカアクション作品の素晴らしさを、改めて確認するのであった。
.今日はうっかりトライゼノンの録画に失敗。いつも家を出るときに録画予約をするので、一日中うちにいる場合の方が録画失敗率が高いのだった。
.gimpが、いつのまにかにPhotoShopのファイル読みこめるようになってた。便利だ〜。
.慣れない仕事は疲れます。
.VAIOノート XR1F/BPにVine2.1をインストールする。インストーラの起動自体は問題なし。8.4G以上のところにインストールしようとすると、Disk Druidではなくfdiskを使わないと面倒なことになります。ビデオボードなども問題なく通る。で、最後にハマるのがliloをインストール出来ない問題。これは、lilo.confの先頭の行に、「lba32」とだけ書いた行が無いと、エラーが出てMBRにブートレコードを書き込めないという問題に起因しているみたいです。インストールが終わってリブートしたら、もう一度インストールCDで起動、liloのところで「linux root=/dev/インストール先パーティション initrd=」と入力。今回は「linux root=/dev/hda4 initrd=」と入力した。すると、インストーラーのカーネルを使って起動するので、/etc/lilo.confの先頭行に「lba32」、appendの所にも「lba32」と追加して、/sbin/liloを実行。これで、問題なく起動するようになります。usbはなぜか使えない。サウンドはYM744なので、OSSかALSA使うか、もしくは2.2.18を使うとかで動くはず。モデムは………人の世話する前に自分とこのN505のモデム動かさなきゃ!
.N505 & Vine2.1でレジューム成功!……といっても、今までだって、やるだけだったら出来ていたわけで、今回の入れ替えでlost interruptを追放することができました。何を変えたら出来るようになったのかがいまいち分からないのだが。まあいいや。
で、中途半端に出来たり出来なかったりしてて困ってたんだけど、dmesgを何回か見比べてみて、復活途中でカードのprobeが終わる前にnetworkのrestartがはじまっちゃってたのが原因のような気がしてきた。というわけで、/etc/sysconfig/apm-script/apmscriptのpcmcia startとnetwork restartの間にsleepを入れてみたら、上手く動くようになったみたい。(01/28補足:嘘でした……).アニメージュ、HC「っポイ![17]」やまざき貴子、HC「フライング・ドラゴン[2]」猫山宮緒、HC「トラブル・ドッグ[10]」六本木綾、を買って帰ってくる。
.everybuddyとgnumericをインストールしてみる。gnumericの出来の良さに感動。rpmはなんでもホイホイ入って気軽に消せるので、何かを試したいときは便利だ。
.アルジェントソーマ、#13。ハティが部分的にユリカ化してたよーな(←かなり気のせい)。それにしても、司令官は駄目人間になったとおもったらあっさり立ち直るし、粒子加速器はでたらめな方向にビーム出すし、ソーマくんは相変わらず分裂症でいて偏執狂だし、なんかすごいことになってます。ハティの勘違いっぷりが涙を誘うが、みんなそろって勘違いしているだけ救いがあるような気もするし、更に無いような気もする。微妙だ……。後半戦に向けて更に混沌としてきそうな予感。
.OpenSSHのssh-addのパスフレーズ入力をGUI経由で行うのは、x11-ssh-askpassを使えばいいみたい。Electronic Diaryの情報に感謝。
.IBM Java2 SDK 1.3 for Linuxをインストールしてみる。確かに速いんだけど、なんだかすごく重いよーな。appletviewerが、今までより格段に重くなったような気がする。Sun版の方もためしてみようかな。
.MdN、花とゆめ、別冊花とゆめを買って帰ってくる。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#31。クリスマスの話。昨年の最終週が延期になってしまったので、タイミングを外してしまいました。もったいない。彼方の親父さんは、行動的には結構わけわかんないんだけど、かえって一貫してない方が、親父さんの親父さんなりの心配とかが見えて、いいかもしれない。あいかわらず未夢りんはぶっちぎりですし(←前の文章とつながってないって)。未夢に限らず全体的に、最初の頃から比べて完全にキャラクターデザインがブラッシュアップされてる感じがする。もう、どのカットをとっても可愛すぎます。全カットをキャプチャーしたくなってくるね。しないけど。名塚さんの演技もイイ感じにこなれてきました。あの力の抜け方はとってもナイスです!長期シリーズの良さはまさにこれなんだよー。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#10。いよいよ異人と接触。時代背景中心のオーソドックスなお話としてまとまってました。こういう手堅い話がちょくちょく挟まっているのは重要。今回は、マユ姉ちゃんがとってもお姉ちゃんっぽくってイカス。全体的に、この作品に登場する女性は、なんというか、年齢を問わずお姉さまテイストにあふれているような気がするですよ。マチも姐御肌だしね。素晴らしい。素晴らしすぎです。お姉さま系キャラの時代がやってきつつあることを感じさせます(←おい)
.日本語化されたmakeは、かなりキモチワルイ。
.「日曜歴史家」読了。フィリップ・アリエスの回顧録。アナール派の歴史家として数々の興味深い著書をものしているが、その風変わりな経歴(王党主義者の家系に生まれ、青年期を王党派の政治活動家として暮らし、戦後は在野の歴史研究家として数々の著書を世に問う)においても特徴的である。フランス人はみんな現代思想をやっていると思いがちだが(←おい)、当然ながら保守とか王党派とか復古主義者もそれなりの勢力を保っていたわけで。でも、そういう人たちが、どういう環境下で生きて、何を考えていたのかということは、あまりよく見えない。この本は、そういうよく見えなかった部分に関して光があたっていて、エキサイティングであった。特に、アリエスの子供時代の田舎の生活、第二次世界大戦前の政治風景(フランス革命が未だ大きな位置を占めていた)、そして、ヴィシー政府(第二次世界大戦中における、ドイツ占領下のフランス政府)下における市民生活などの部分は、特に興味深かった。そのあたりは、乱暴な比較は承知の上だけど、田辺聖子の「欲しがりません勝つまでは」を読んだ時の感じに近かった。
.会社の先輩のVAIO-XR1にVine2.1を入れる。8.4Gより上に全てのパーティションを作ってインストールしようとおもったら、Disk Druidとliloの所でハマる。解決法は見えているものの、未だ解決せず。みゅ〜。
.「恋愛と贅沢と資本主義」を読み始める。これと「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」は、今年前半の優先事項。
.ProFTPDの設定。ws_ftpdよりセキュリティとか色々よくなってんのかもしんないけど、設定のしかたがよくわかんなくてハマる。Infoscienceさんのページを見ながら設定。とりあえず、inetd.confからproftpdを外して、proftpd.confにallowディレクティブを追加し、接続したいリモートホスト名を書くことで上手くいったみたい。
.micqも復活。なんの不満も感じてないんだけど、せっかく新しいシステムにしたんだから、久々に、グラフィカルなICQクライアントの探究を再開してみよーかなー。
.OpenSoundSystemを3.9.4bにアップグレード。そのうち2.2.18に取り込まれたドライバの方も試してみよ〜っと。
.というわけで、細かい不具合はあるけど、ほぼ日常環境は復活です。
.さっそくxmmsでmp3聴きまくり。久々に真綾ちゃんの歌に浸る。で、寝不足になるわけだ。
.昨日の続き。N505にVine2.1を入れる。久々のLinux系話題だ(笑)
.インストール自体は、驚くほど簡単に終了。vine1.1の時はHDDインストールでハマりにハマったんだけど、今回はVAIO用CD-ROMドライブということもあって、CDROMブートであっというまにインストールが終わる。ただし、フツーにPCMCIAのCD-ROMとして使うのは駄目で、カーネルパラメータを設定する必要があります。ここらへん、FAQに詳しい情報があるんだけど、読まずに作業していたのでちょっとハマってしまった。
.しかし、毎度のことながらそう上手くいくわけもなく、今回の大ハマり所は、一昨日買ってきたFastEther II CB-TXなのだった。パッチ無しでの動作確認例はひとつもなく、最新版のpcmcia-cs 3.1.23 に入れ替えても、認識はしてくれるものの、うんともすんとも言わない。有志の作ったパッチがあったようなのだが、infowebが@niftyへ統合したあおりを受けてnot found。あの手この手を使って探し当てる。pcmcia-cs3.1.23にこのパッチを当ててコンパイルすることで、FastEther II CB-TXを動かすことが出来た。途中自分でパッチを作ろうとして挫折したのが悔やまれるが、動いたので良し!パッチを作られたKUROSAWAさんに感謝!というわけで、このカード、Linux OK!というシールが張ってあるわりに、全然LinuxでOKじゃないカードなのであった。要注意です。
.で、一日がかりで過去のデータを移植する(といっても昼に起きたので半日だ)。いまいちVine2.1の流儀が分かってないので設定は怪しい感じ。特にssh-agentとかのあたり。ssh 1.2.27からOpenSSHに移行したのだが、違いがまだよくわかってない。とりあえず、X経由でssh-addするためにはパスワード入力ソフトが必要なことが分かったんだけど、どこにあるのだろーか。IMEの設定もかなり怪しい。まあ、使えているのでいいんだけど。rpm系のやつはだいたい入ったから問題ナシで、あとはいくつかmakeしなきゃならないやつを明日なんとかすることにする。まあ、普段使ってるのはmail/web/xemacs/xmms/micq/xmameでほぼ尽きているからなー。あとは、辞書/kingtrの設定くらいか。
.xemacsとrxvtの設定もしなくちゃ。
.しかし、今回のシステム入れ替えで不可解な動作が。今までどうやっても出来なかったレジューム後のネットワークカードの動作が、上手くいくことがある。そのかわり、今まで完全に動作していたハイバネーションが、いまいちちゃんと動いてない。レジュームが使える可能性が出てきたのは嬉しいけれど、ハイバネーションが不安定になったのは結構困るのだった。/etc/sysconfig/apmdの書き方によって挙動が変わってるみたいなんだが………。
.でも、20Gというのは広々としていていいね。ディスクが高速化されたので、マシン全体もきびきび動いている感じがする。そのかわり、ディスクの動作音はかなりうるさいです……。
.今日も「Spiritual Vibes」を聴く。なんてったってこのグループは、名前の付け方が素晴らしいのだ。竹村延和の作品はどれもそうだけど。best dropを延々ループ。ボサノバなんだけど、kikuさんの素朴なボーカルが重なると、またちょっと変わった色彩の音楽になる。そのひねり具合がいい。
.無敵王トライゼノン、#11。田村ゆかり!田村ゆかりがイイ!………じゃなくて、京 鞍馬か。いやー、趣味がヘンなお嬢様ってぇのがオレツボなんです。生まれてすみません。………それはともかく、今後も期待だ。根谷美智子だけで最終回まで持たせるのはツラかったが、これで最終回まで見るのは確定だ(←最低)
.おジャ魔女どれみ♯、#45。そこまでしてまりなっち〜を出したいなら、今すぐ第五の魔女見習いを彼女にすべし!お話的には、時代劇をやりたかったみたいです。終始「やりたかった」というレベルのままだったので、いまいちまとまってなかったよーな気がする。
.おジャ魔女どれみ♯、#46。本筋。一番危惧していた形で進行中。遅かれ早かれ、暁クンたちと衝突しなきゃいけなかったわけだが、これなら、やらないほうが100倍マシなんじゃないかと思われる。真剣に彼らの衝突を描く気が無いなら、出さない方が良かった。納得のいく形で対立を描くのは、とても難しいことは最初からわかっていたわけで。どれみの母性まるだし100%の部分も、違和感を拭えない部分。最後にきて、元々のテーマの無理矢理さが出てきてしまってる。なんとか最終回までに立て直して欲しいと思う。いや、良かった部分もあるんだけど、なんかこう、良さと悪さが釈然としない混ざり方をしているのだった。
.Tales Of Eternia、#1。こんなベタベタなファンタジーアニメを作って今どき視聴者がついてくるのか?と、この手の作品が出てくるたびに毎回思うけど、懲りずに出てくるんだから、ついてくる視聴者も結構いるんだろうな。まあ、RPGやるよりは手間が少なくて済むので、便利かもしれんね(←おい)
.ここんところのメチャクチャな生活リズムのせいで、すっかり不眠症。
.この3日間をN505にかかりっきりになってしまったせいで、時流から取り残されまくり。年賀状なんて出してないどころかまだ作ってさえいないし。やばい!マジでやばい!というか、既に年賀状でもなんでもないという話も。寒中見舞いにしようかな(弱気)
.N505のHDD交換をしようとトライするが、部屋がきたなすぎてその場所を確保出来ず。部屋を掃除しなければならない………。地震が起きた時の危険性はあるものの、まんが雑誌を本棚の上に退避させたので、場所の問題は半分片づいた。しかし、残りの半分も膨大で、結局整理しきれずに床に放置。エネルギー量保存の法則は、わが部屋にも厳然と存在するのである(←当たり前)。
.部屋の掃除が終わったら、今度はHDD内容のバックアップ。これまた結構時間がかかる。
.んで、夜になってようやくHDDを交換しはじめるが、厚さ8.45mmのHDDが入っていた所に9.5mmのHDDを入れるわけで、大変なことになる。ココのおかげで、やり方は分かっていたものの、ロクに道具が無い状態での金属加工は難儀でした。ここだけで数時間かかってるし。で、Windowsをリストアして、最低限の環境を整えた所で今日はおしまい。VAIO用のCD-ROMドライブは、起動ディスクを作らなくてもCD-ROMからの起動をサポートしているので、あまりのリストアの簡単さに感動する(といいつつ、パーティションをアクティブにするのを忘れて数十分ハマったことは内緒である)。
.今日は、CD「Spiritual Vibes」Spritual Vibes、を聴く。完成度とか演奏者の技量はそれほど高くないと思うんだけど、良さってのは、そういうのとはあまり関係ないんだよね。
.「恋愛と贅沢と資本主義」ゾンバルト、を買ってくる。いくら資本があって供給があっても、誰かがそれを買わなければ資本主義は成り立たない。資本主義のフロー面における歴史はあまり知らないので、ちょいと読んでみようかなという気になった。
.昼過ぎに起きて秋葉原へ。友人のパソコン購入相談につきあう。借金返済とカードで買い込んだ本代の引き落としなどでボーナスが消滅してしまったため、新しいマシンを組み立てる計画は挫折してしまったが、他人の買い物のためにあーだこーだ考えたり交渉したりしてるだけで楽しくて、それで物欲が解消されるならこんなにいいことは無いと思うのだった。そんなことは実際は無いけど。うぉぉぉぉ!散財したい!(してるけど)。そんなわけで、VAIO用のCDROMドライブと、CardBusの100Base-TX Etherカードを買って帰ってくる。こうやって買ってしまうと、明日あたりにノートパソコン用のCDROMドライブが部屋の中で見つかったりするんだよな………。それがマーフィーの法則ってもんだ。
.久々に、CD「The Return Of The Space cowboy」Jamiroquai、を聴きまくる。カッコ良すぎ!
.早起きして渋谷の郵便局へ。アクションを出す。いつもなら速達で当日中に届くはずなのに、今日は「新特急郵便じゃないと届かない」と言われてしまう。おとなしくいつもの倍の料金を払って投函。トホホ。
.「彼氏彼女の事情 サニーデイ」という検索キーワードで飛んできた人がいたが、一体なにを検索しようとしていたのだろうか?興味あります。
.仕事やる気なっしんぐの為、ほぼ定時に退社し渋谷へ。HMVでCD「STANDARDS」TORTOISEを買う。んで、fumica.com新年会。
.一週間しか間隔を空けずにオフ会やって、こんなに人が来るってのはすごいことだ。うんうん。これだけの人が集まって、常に岡野史佳コミュニティっぽい話で盛り上がることが出来るんだから、こんなに素晴らしいことはほかに無いです。参加してくださった、そして、支援してくださった全ての方々に感謝。徹夜カラオケしてから、朝に帰る。なんというか、懐の深い面子であることが判明(笑)
.それにしても、ちょっと今回はお金かかりすぎちゃったのが失敗。きちんと予算決めてやらないと参加しにくくなっちゃいますね。反省。でも、お金かかっただけの価値はあったね〜。
.帰ってきてそのまま布団に直行。















