.こんなに困ってるのに、なんでドラえもんは助けに来てくれないんでしょうか。もしかして、机に引き出しが無いせいでしょうか。
.suExecを使って色々テストしてみたり、mod_perlのテストをしてみたり。両方ともすっごく便利だね〜。面倒だったので使ってなかったけど、こりゃ使う価値は十分あるね〜。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#2。さすがに二足歩行カラクリになる所はムチャクチャだが、そーゆー所は豪快さがじゅーよーなわけで。よく写真で見るようなお茶運び人形みたいなデザインで巨大ロボットになっちゃった日にゃ〜、これはもうやったもん勝ちっつーか。で、一行はお父さん探しの旅に。襲われた村を逃げ出すならもっと徹底的に村が壊滅した所を、生き残りが一人もいない事を嫌というほど確認させた方が良かったと思うけれど、でもこの演出でも十分かなあ。そこが不十分だと、村に戻らない所が不自然になっちゃうからね。家族捜しは、少年少女向け物語の基本フォーマットだけど、それをどういう風に料理してくるのか。これからが非常に楽しみです。
.次はデータベースコネクションプーリングかぁ。出来れば Pg.pm 使ってやりたいんだけど、DBI使うのが楽みたい。でも、使い方がわからん。それに、一度Pg.pmで書いちゃったプログラムはどうしようもないし。うーん。
.最近のAthlon、Memory、HDDの暴落ぶりを見ると、自作マシンを組みたい気持ちを押さえられなくなってくる。余ったマシンはフレッツISDNに入ってサーバにすればいいもんね、とか思ったりすると、もうやめられない止まらない。fumica.comのアクセスは1日平均40アクセスくらいだから、64kの回線でもゼンゼン問題ないし、いっちょ自宅サーバをやるかね。
.仕事で英作文♪仕事で英作文♪ドラえも〜〜〜〜〜ん、助けて〜〜〜〜!!!(悲鳴)
.しかも、今後も延々と続く。オレが日本人なんだから、みんな日本語使えよ!!!(←相手は日本人じゃありません)
.apache-1.3.14をDSO/suExec付きでmakeしてみる。最近はrpmばっかりだったので、久々にmakeしたよーな気が。
.闇の末裔、#5。ステロな感じに呪われてます。次回予告も笑える。こんなに露骨でいいのかしらん。それにしても、登場人物が不自然なまでに男ばっかりだなーと今更ながらに思うのだが、よく考えると、男女比を逆転させればそういう作品はゴロゴロしてるわけで。ふーむ。
.昼に起きる。どーにも体調が悪いので、家でじっとしてる事にする。「blue lines」「protection」Massive Attackを聴きながら、本を読んだり、うたた寝したり。
.いまいち「リベラリズムの存在証明」がすんなり入ってこないので、プライオリティを下げる。
.「怠け数学者の記」小平邦彦、読了。数学って何なんでしょうね。あまりに厚すぎて途中で投げ出している「数学−その形式と機能」の続きでも読もうかなあ。
.protectionは、すっげーイイなあ。mezzanineほどではないけど、これも名作だよね。
.おジャ魔女どれみ♯、#37。本編は例によって例のごとくの進級話。ぽっぷの進級が絡んで、どれみ&ぽっぷの姉妹編って感じになったので、夏の劇場版の続きの部分もちょっとあった。どれみがお姉さんらしく振る舞うと、普段が普段なだけに、違和感がある(笑)ってな所は比較的どうでも良くて、今回の見どころはCM。11月2日にあいことおんぷのソロCDが出るのは皆さんご承知かと思いますが、おんぷだけCMがあって、あいこのが無いという………。いや、理由は既知だと思われますが、それにしてもこれはちょっと露骨過ぎるっつーか、それでいいのか!?(←問題提起(笑))どれみとはづきの時はきちんと連続でCMが流れただけに、なかなか複雑な心境であります。
.アクション書いて寝る。また速達で送るハメに。こうなってくると、速達料金もかさんできます。
.午前中はNapple Taleを多少進めて、午後は外に出る。渋谷で本屋に行って、プライベに顔を出して帰ってくる。「Apache拡張ガイド[上]」、「不過視なものの世界」東浩紀、「怠け数学者の記」小平邦彦、「西洋古代・中世哲学史」K.リーゼンフーバー、環 vol.2、環 vol.3、を買ってくる。
.読める時に読んでおかないと、ってなわけで「不過視なものの世界」東浩紀を、一気に読了。うーーん、基本的な問題(症状)に対する感覚は殆ど共有してるんだけど、少し議論が空回り気味かも。アニメ/マンガに関する部分は、ヌルい私にも指摘出来るよーなレベルのミスも色々あるしね。ナデシコの部分なんか、そういう論の立て方をするなら會川昇に言及しないのは致命的なんじゃないか。………まあそれはどうでもいいんだけど。とにかく、「全然リアルじゃないのだけれど、いや、全然リアルじゃないからこそ、幽霊のようにふとリアリティが立ち現れる」という現象に関する執拗な反復にしか、このフラットな時代の突破口は無い………てな焦燥感みたいなものだけは十分伝わってきました。
.なんか、ずっと前に考えていて忘れてしまったような事を、色々思い出した。
.DC「Napple Tale」。序盤終了したのでファーストインプレッション。ゲーム的には、スーパーマリオ1〜3をナイツ的に3Dにした感じ。なぜ今時こんなゲームが生まれてしまったのか、ってなくらい古典的なジャンプアクションです。誰でも出来そうなファンタジックな外見なのに、序盤からわりと難易度高いしね。ゲームオーバーにこそならないものの、理不尽な理由で穴に落ちたり、軸が微妙にずれて敵にひっかかったり。そういう細かい部分の不出来が気になるものの、作られた世界はとっても魅力的。この魅力のためにやり続けてもいいな。歌に象徴されてるように、言葉遊びのレベルで様々な仕掛けがしてあって、それが一旦ビジュアルとか音に反映されて、もういちど言葉のレベルで確認される、みたいな仕組みになっていて、結構考えられてるよーな。それにしても、これをアクションRPGと呼んでいいのかどーか。シナリオらしきものはあるけれど、アクションが8割、アイテム合成ゲームが1割5分くらい占めてるんじゃないか。それともこれから色々展開するのかなあ。
.無敵王トライゼノン、#3。秘密基地ってのもお約束でイイ感じなんだけど、なにかこう、家族揃って秘密基地ってのは、秘密基地っぽいワクワク感にとってはマイナスなのかもしれんなーと思うのだった。
.今日から、本格的に仕事に入ります。でも、胃が痛くて絶不調なのです。つまんない所で堂々巡り。ららでらを買って帰ってくる。
.CD「CITY WATCHING」TWO BANKS OF FOUR。gallianoのrob gallagherと、young disciplesのプロデューサが組んだユニット。talkin' loudの名声を支えた2名のタッグなわけで、そのアルバムが悪いわけがない。てなわけで、このアルバムは、えらく真正面から捉えた「ヒップホップ+ジャズ」。jazzyじゃなくて、ほとんどjazzって感じです。バリバリの打ち込みっぽさと生っぽさがミョーな感じで融合してる。じっくり聴きこまないと太刀打ちできないなぁ。
.CD「Napple Tale 妖精図鑑」菅野よう子。暖かい太陽の光が降り注ぐような、幻想の世界に誘うファンタジックな音楽。目を閉じてずっと聴いていたい。素敵です。そして、それだけにとどまらない何かもあるような気がしているのです。Napple Taleというゲームの持っている世界と、音楽の持っている世界の広がり、そして、このアルバムの不思議なジャケットのイラストレーションも含めて、一つのとても大きくて豊かなファンタジィを形成してるんじゃないかなぁ。ごくあたりまえの何かが目の前でぐずぐずと崩れていって、そこから想像もしなかったような何かがこぼれおちてくるような。ゲーム本編をまだあまりやりこんでないので確信は持てないけれど………。でも、そんな何かを予感させてくれる。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#23。もう完全に安定。特に何も言うことがない、という状態は良い場合と悪い場合の両方あると思うんだけど、これはもう完全に良い方です。ある意味、TVアニメの理想形かも。毎週見て、そのたびにきちんと楽しい。これって、結構大事なことだよね。
.機巧奇傅ヒヲウ戦記、#1。久々の會川昇脚本作品ではないだろーか。期待を裏切らない、いや期待以上の1話でありました。幕末の日本、不思議なからくりの隠れ里に住む少年少女たちの物語。そこには昔から隠されたからくり御神体があって。そんな時、村を襲う謎の集団。ヒヲウはその御神体を何としてでも動かさなければならなくなる。そして………。………舞台設定は、なかなか面白い。なんとなくNHKっぽさがあるような気もするけど、これは、今やこういう作品がNHK以外で出来なくなってるからかもしれない。基本的にはメカメカした話なんだけど、こんなふうにからくりという形で見せられると、かなり新鮮です。メインのメカは基地+ロボットみたいなのだが、歯車やぜんまいなどの機械仕掛けにして見せられると、何かこう、心をワクワクさせるものを感じさせてくれます。いや、そういうのが僕が好きってことを差し引いても、ワクワク感を思い起こさせるのに十分な、緻密かつ大胆なからくりデザインなのです。動かし方もいいなぁ。地面が傾いてる所から平地に動く所とか、衝撃を緩和するためにきちんと蝶番みたいな動きをさせてるんだよね。そんな細かさと、動かすときの気持ちよさを両立させてるのはすごいな。キャラクターも、デザインと性格設定/シナリオの両面で魅力的。自分が正しいと信じることを言わずにはいられない、そのためには行動せずにはいられないヒヲウを見ると、これぞ少年ものの王道!という感じがするんだよね。女の子キャラも、過剰さをひかえつつもフェティッシュな部分を見え隠れさせてたりして、なかなかラブリィです。こういう作品が陥りがちな一本調子の平坦さも無いし、シリーズものの1話として過不足ない良作。音楽もまた少し独特で、いいアクセントになってます。今後に大期待だぁ。
.ネオランガの時みたいに、作画が不安定にならないことを祈る。まあ、今回はNHKであるから大丈夫だとは思うんだけど、ネオランガはWOWOWにもかかわらず作画が不安定だったのであった………。
.sleep(10);
.ま、これくらいなら許される………かな?(←だめです)
.きっかり定時に退社して渋谷。色々CD買ってくる。CD「詩を聴かせて」、CD「Napple Tale 妖精図鑑」菅野よう子、CD「CITY WATCHING」TWO BANKS OF FOUR、CD「blue lines」massive attack、CD「protection」massive attack。あと、SONYの密閉型首かけヘッドホン MDR-G82SLも買ってくる。
.CD「詩を聴かせて」。この為に定時に退社したっつーくらい期待してた作品。アニメイトだとポスター付くんだよね。キャラクター投票16位という、キャラ人気的には低迷してしまった依里子しゃんのポスターが手に入る機会なんて他にないわけで、これはもう行くしかないって感じ。それに、CDドラマ自体も非常に楽しみだったというか、なんというか。依里子がコレクターユイですよ、ユイ。あの元気いっぱい脱力元気系の声がどーやったら依里子の声になるんだっつーの!どう考えたってあの儚げな感じが出ねぇんじゃねーかっつーの!というツッコミが片側で入りつつも、あれはあれですごく好きなわけでもちろん少なからずっていうかめちゃくちゃ期待していた部分もあるわけであります。…………で、早速聴いてみたわけですが、脚本書いた人と原作の解釈が結構違うかもなぁ。っていうか違ーうー。アニメとかドラマCDって、少女まんがのモノローグをそのまま脚本としてコピーできないと思うんだけどなー。時間軸で拘束される類のメディアには、それ相応の再構成が必要だと思うのです。あと、録音がいまひとつ。もちろん、元の作品が名作過ぎるので、多少欠点があっても総合的には平均点以上をあげられる。これはもう、この作品をドラマCDにしようって企画した時点で勝ちだと思う。私は断固、支持するぞ〜。だから、岡野史佳作品をドラマCDにして〜(←結局それかい)
.おジャ魔女どれみ♯、#36。はづきっち〜が主人公ならすごくシリアスな感じになる、ハナちゃん失踪話。ところが、おおらか(というかガサツというか………)な性格のあいこっち〜が主人公になるとコミカルになっちゃうんだよね〜。いや、素晴らしい。あいこっち〜の主人公になる話がとても少なかった頃は、全てがお涙頂戴モノになっていて、それはそれですごく良かったんだけど、普段通りの良さがあまり出てなかったという気はしていました。最近のあいこっち〜の話は、開放的な明るい性格が素直に話に反映されていて、好感持てるなぁ。
.闇の末裔、#4。いや、べつにそんなロリっ娘を急いで出さなくても、男性視聴者は逃げませんって………(←違う)。いやーそれにしても、「呪われてる」「美少年」「死」ってなキーワードが並ぶと、ピアノなどの他の学期より断然バイオリンの方がハマってる感じがするよねー。
.TOEIC受験。前回の点数を1点でも上回ることが出来ればいいんだけど、それは既に絶望的である。ヒアリングの問題を聴いてるだけで眠くなってくるし。駄目すぎ〜。LinuxJapan、サイゾー、現代思想10月臨時増刊「特集:数学の思考」、LaLaを買って帰ってくる。
.花ゆめ、別花、LaLa、LaLaDX、メロディ、などなど白泉社の雑誌は大抵買っている私だが、最近どの雑誌を買ってどの雑誌を買っていなかったか、どの連載を読んでいてどの連載を読んでいないか、ほとんど把握出来なくなっている(←末期症状)。そのせいで、雑誌の広告を読んでもその号を買ったかどうかわからなかったり、連載を読んでも前回読んだかどうか記憶が曖昧だったりする。絶対読んでるはずの連載も例外ではなく、「これはとっても楽しみだから、後でゆっくり読も〜っと」とか思っているうちにすっかり読むのを忘れてしまってたりするのだった……(死)犬猫並みの記憶力である。
.やる気なーっしんぐ状態。暇な時間はずっと「LIFE CHANGES」ski oakenfullを聴いてる。格好良すぎだ〜。
.ちょっと早く帰ってきたので、たまったアニメを消化する。1日に1本見ればいいだけなのに、これがなかなか難しい。
.闇の末裔、#3。華麗すぎる画面と格好良すぎる男たちとおバカすぎる展開があいまって、「妖しい」というよりも、単に「怪しい」作品になっているよーな……。いや、面白いんですけどね。すっごく。それにしても、密が女の子にしか見えん。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#22。ここんところの展開を見ていると、この妙なテイストで安定した(してしまった?)という感じです。今回も、話の展開は最後だけ唐突に感動モノ的雰囲気で、あとはひたすらボーヨーとしたギャグが続く展開。テンションが低いわけではないんだけど、ハイテンションってのとはまた違う。大地監督のノリノリ&まったり感とは少し違った、絶妙のフニャフニャ感というかなんというか、な何かがあります。最後のオチをみかんさんのミョーな性格にもっていくあたり、もう完全にキャラ&雰囲気で笑いをとる作品になってるよね。原作を半歩くらい踏み外してるけれど、その踏み外し方が桜井監督の少女アニメ作品ならではの味になってる。綺麗だったり上品だったりドラマチックだったり完成度が高かったり、などの評価はされないだろうけど、それがいい所なのだ〜。
.VANDREAD、#3。あまりに女性キャラが多すぎて、かえって一人一人の印象が拡散してるよーな気がするっていうか、とりあえずディータくらいしかプッシュされてないような。なんつーか、ヒネリが無さ過ぎてアレだけど、そこがかわいいんだよねー。かかずゆみが好きなだけって話もあるが。うーん、見続けたい気もするが、次回はヒヲウ戦記を見てみよう。
.アルジェントソーマ、#3。こういう作品だと、2話を見ずに3話を見るのは無理があるな〜。輪をかけて何が何だかわかりません。暗い主人公のに〜ちゃんがもっと暗くなりそうで、そこらへんは深夜アニメらしいかも。
.無敵王トライゼノン、#2。やっぱりロボットは分離して飛行形態にならなきゃいかんね!そして元気いっぱいでとってもバカなガキどもが活躍しなきゃね!よかよか。しかし、なんつーか、敵だけカンゼンに世界観違うんですけど。属してる次元が違うっつーか。思わず「タンビなにーちゃんはメイワクゥゥゥ〜」という声が聞こえてきたぞ(笑)
.うう、消化しきれなかった………。「どれみ」「闇の末裔」は明日以降に持ち越し。で、明日また2本追加されるのだった。
.planet-fで新たに公開された3枚の色紙。これがどれもスゴいんだけど、今回は不覚にも(迂闊にも、の方が正しいかもしれんが)、かすみちゃんにときめいてしまった(笑)(サシャ様&フィナという超強力タッグが上にいるのにぃぃぃぃ)。これが日本の由緒正しい巫女さん服の魔力なのか〜〜〜。ってな事を言ってるとかすみちゃんに呪われそうだ。
.周回遅れにならないくらいにアニメを消化してから、実家に帰る。今期の録画は「どれみ♯」「闇の末裔」「だぁ!だぁ!だぁ!」「アルジェントソーマ」「まりんとメラン」「無敵王トライゼノン」になりそう。あと一本は「ヴァンドレッド」と「ヒヲウ戦記」のどっちにしようか迷い中。衛星のチューナーが1本しかないので、衛星で放映時間が重なられるとすごく困るんだよなぁ。
.アルジェントソーマ、#1。ノーマークだった深夜枠でいつのまにかはじまってた作品。友達に1話を借りて見る。主人公がひねくれた怒りっぽい男だったり、主要っぽかったキャラが1話にして2人とも死んじゃったり、設定がわけわかんなかったり、至る所に微妙な懐かしさを感じさせる。今んところ、ベターマン+ガサラキ+エヴァって感じだけど、ベターマンを感じさせていた所の方々はさっさとお亡くなりになってしまったので、次回からはもーちっとエヴァ色が強くなるかも。もっとも、2話が手元に無いので3話から見ることになりそうなんだけど。
.無敵王トライゼノン、#1。こういうガキ向け合体ロボットものって燃えますねぇ〜。ロボットは合体せにゃならん!いまいちどういう作品か把握しにくい1話だったが、なかなか好感が持てる話だったので、とりあえず見続けてみることにする。
.おジャ魔女どれみ♯、#35。順一先生の声がソソソナスなので、格好いいという設定にもかかわらず全然そんなふうに見えないというのが問題かもしれない(嘘)
.帰ってきて、弟の受験勉強に付き合ったりする。
.ようやく研修が終了。これでようやく、「死ぬほど眠いんだけど寝たら本当に死亡」という緊張感から解放されるよぅ。
.花ゆめ、メロディ、CD「LIFE CHANGES」SKI OAKENFULL、DC「NappleTale」、PS「おジャ魔女どれみ♯ダンスカーニバル」を買って帰ってくる。食うに困るくらい金が無いんだけど、CDとか本とかゲームならカードで買えるので、ついうっかり買いまくってしまうのであった。
.家庭の事情で明日明後日は実家帰りです。ああ、実装がすーすーまーなーいー。すびばぜーん。
.CD「LIFE CHANGES」SKI OAKENFULL。うがぁ、すばらしぃぃぃぃぃぃ。いまどきこんなサウンド作っていて孤立しないんでしょーか。いや、好きだけどさー。ちょっと心配になります。でも、良いものは良いのだ。音の質感といい、グルーヴ感といい、極上っす。それにしても、知らないうちにValerie Etienneはアルバム出してるみたいだし、Gallianoの連中は新しいグループを作ってるみたいだし、色々と動きがあるなぁ。ちゃんとリサーチしないとだめですね〜〜〜ん。(SKI OAKENFULLウェブページ)
.絶不調。
.「物質文明・経済・資本主義[6] 世界時間[2]」を読了。最後の、「産業革命」の章から結論に至るまでの部分に、人間が生きてきた世界に対する信頼と、同じくらいの深い断念のようなものを感じた。それは、この全6巻の大著の5.5巻分を費やして描かれたもの(日々の生活という基礎部から、資本の蓄積と自己増殖運動という上層部に至るまでの重層的な構造)の重さを前提にしたものだ。人々が今までその中で生きてきて、これからもその中で生きていかなければならないような構造。これが「世界史」の重みなのだろう。もう一度最初から読んで、一つ一つの議論を細かく見ていきたいと思う。
.さて、次は「死と歴史」の続きかな。それと、ようやく「リベラリズムの存在証明」に手をつけることが出来そう。
.「現代日本の感覚と思想」見田宗介、を読み返す。古くさい議論と見られるかもしれないけれど、とても好きな本です。世界は広くて、とても広くて、普段接することのないような所に目を向けてみると、そこにはいつも目にしているような言いようのない平坦さは存在してなくて、どこかに置いてきてしまったような苦しさと愚かさと優しさに満ちあふれていて、笑っちゃうくらい、泣きたくなる。
.久々に、研究室に遊びに行く。で、昔みたいに一方的に好き放題にしゃべって、晩飯にみんなで焼肉行って、遠山さんの車で送っていただいて帰ってくる。た、たのしすぎる………。思わず会社辞めたくなっちゃったよ〜ん(←迷惑)。
.自分が失ったものが何だったのかを自覚した1日であった。
.おジャ魔女どれみ♯、#34。あいこっち〜 vs おんぷっち〜!久々に、おんぷっち〜悪い子ちゃんモ〜ド。この屈託の無いというか身もふたもないというか、な発言こそが、おんぷっち〜の真骨頂なのである。もちろん、いい子な所とセットになってるからこそ、生きるのではあるが。あいこっち〜の方は、素直は素直でも熱血一直線な感じ。この二人がぶつかれば、そりゃもう面白い作品になります。ただ、素材におんぶにだっこという感じではあった。ここまで出来るなら、あと一歩、二歩………と思ってしまうのは、見ている方のわがままなのだろう。
.闇の末裔、#2。予想外に面白いぞ。緊張感が持続してるんだよな。こういう作品って、キャラを立てようとして間延びして、結果的にダルダルになっちゃって失敗する事が多いと思うのだが。ギリギリ説明不足になるかならないかの所で、上手く処理してると思う。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#21。うぁ、感動モノとしてのフォーマットを免罪符に、それすらもギャグの素材に使って不条理モノの道をつっぱしってるなあ。一見ごく普通の少女アニメなのに、これから更に崩壊していきそう。普通に見ていて面白いんだから、問題はゼンゼンな〜し。そうそう、綾ちゃんとななみちゃんの出番は貴重なので、今回はそういう意味でもかなり良かったかもしれない。
.VANDREAD、#2。あ、あたまわる〜〜〜(笑)でもまー、そこが良い所なのでしょう。とりあえず、ディータが可愛いから見続けます(←思考停止)。かかずゆみだしね〜。
.体調わる………。週1日はこんな感じだなぁ。意識が水面のわずか下にあるような、そんな睡眠が続く。空の光が、水面で拡散しながら差し込んでくるような、境界領域。そこには、竹村延和の「METEOR」が流れてる。
.大航海 No.36を、ほぼ読了。今回は、いまいちだー。「超・教育 崩壊から創造へ」といってるけど、「様々な崩壊」だけしか見えなかったな。「学校を超えて」宮台真司×斉藤環が、一番面白かったかな。ただ、ごちゃごちゃにとっちらかってる感じは否めない。整理と分析が場当たり的に感じるというか………。うーん。一つ一つの認識は結構共有できるんだけどなあ。この世界がこのままダラダラ続いていくだけなら、それだけでもいいんだけど………。
.日本vsサウジアラビア戦を見る。おお、おお、かなりイケてるんじゃないの!?最後の失点は余計だったけど。
.久々に、「フルーツ果汁100%」を少しづつ読み始めたりする。
.一週間がようやく終わる。ヘトヘト。何をやる気にもなれん………。
.渋谷のHMVで、CD「METEOR」竹村延和、CD「THE BIG-O ORIGINAL CD DRAMA THEATER」を買って帰ってくる。
.妹からPSを借りたので、PS「ラブひな」をやってみる。細部に至るまでのインタフェースデザインなど、とにかく丁寧に作ってある。絵のクオリティは極上と言って良い。本当にフルボイスだし、イベントシーンも良く作り込まれている。クセが強い脚本も、ツボにはまれば大笑いできる事うけあい。で、ゲームシステム。ストーリーシーン以外の部分を敢えて「作業(それは、ある観点から見れば、「自分の時間」と「得られる対価」を交換することで、得られる対価を逆に価値付けする、という事である)」として割り切ったその思いきりの良さも、ここまですっぱり決断していれば、それはそれでありのような気もしてくるから不思議だ。この驚くべき明解さは、この類の作品の本質的な部分をえぐり出している。が、その明解さは同時に、この類の作品が「分かっているけど知らないフリをする」という欺瞞の上に成り立っている事をも暴き出してしまったと言えるかもしれない。これは、一つの興味深い現象として観察する事が可能である(嘘)。……これで、「その組み合わせは2まで待っててね」の表示が続出する事さえ無ければ良かったんだけどねぇ。
.いや、冗談抜きである意味画期的なシステムなんだけど、あと少しの成熟は必要かもしれない。
.研修受けるのがツラいので(いや、研修を受けるのはラクだが「寝ない」のがツライので),久々に、www.fumica.comの次世代に向けての設計を考える。アイディアは山ほどあるんだけど、実装するのは大変だ〜。って、その前にとりあえずサーバをきっちり完成させないとな。
.というわけで、「PostgreSQL完全攻略ガイド第二版」を買ってきたり。第一版は誰かにあげちゃったんだよな。第二版、加筆部分がかなりイイ感じ。第一版で物足りなかった部分が全部解消してる。もっとも、第一版を読んでた時は、何が足りないのかも分かってなかったんだけど(笑)
.ついでに、大航海 No.36と、買い逃していた動画王のvol.10も買ってくる。
.メガネが壊れちゃったよ〜〜〜(泣)普通に生活する分には問題ないし、たぶん仕事とかにもほとんど差し支えはないんだけど、それでもやっぱり困る時もある。たとえば、少女まんが売り場を遠目で観察して欲しい本だけを素早くゲットする、などの時ね(←おい)。最近は、仕事場の近くで買ってるので、売り場にゆっくり居られないのだ〜〜。
.コミケの申し込み確認ハガキが届く。今回は受かっていて欲しい。いやマジで。
.最高に夢見悪い………。こんな時くらい、幸せな夢を見たいもんです。が、落ち込んでる時にはそれ相応の夢を見てしまい、余計に落ち込んでしまうんだよなぁ。
.なぬ、ski oakenfullがニューアルバムを出したとな?9月20日に?………うーん、知らんかった。不覚だ。gallianoが解散した後、去年のincognitoのアルバムに参加してたくらいしか消息を知らなかったんだけど、めでたい事です。買わねば。
.というわけで、「4our」galliano、「no time like the future」incognitoを聴く。4ourは、音も歌もジャケットデザインも何もかもめちゃくちゃ好きなアルバム。これで解散しちゃうんだもんなぁ……。
.幸せな事があると、それと等量の不幸な事がある、と言ったのは誰であったか。というわけで、ちょっとシャレにならない失敗をしてしまい、がっくし。ホントにつまんない事なんだけど、だからこそ、失敗すると倍痛い。同じ失敗の2回目なので、更に倍痛い。しかも、一人で勝手にこけるだけだったらまだいいんだけど、他人を巻き込んじゃったので、更に更に倍痛い。合計8倍です。クリティカルヒット。
.アニメスタイル、vol.2。今回は、押井守インタビューが圧巻。前回の庵野秀明インタビューとあわせて読むと、今のアニメ界がどこから来てどこへ向かおうとしているのか分かると思います。この思考のプロセスを追っていく価値は十分にある。あと、佐藤順一さんのインタビューがめちゃくちゃ面白かった。やっぱりこの人の立ち位置は、他の人と一味違うね〜。
.部屋を掃除してみたら、あまりに汚かったので、がっくし。人が呼べる状態じゃなかったね、こりゃ………。大変失礼いたしました。
.本を読んだり音楽を聴いたりして過ごす。気管支の調子がかなり悪い。まあ、秋だもんなぁ。仕方ないか。
.「物質文明・経済・資本主義」の最後の章、産業革命の部分は、今まで読んできたものや考えてきたことと交差する事がとても多い。とりあえず、ヴィトゲンシュタインを早急に読み返す必要を感じた。今まさに目の前で起っていることを理解するために、何をしなければならないか。
.これは、いつかみた風景のはずだった。ぐるっとまわって、7年前にいた地点にまた戻ってきた。そうとしか言い様がない。堂々巡りの中にいるのか、螺旋を描いているのか、それとも………。
.昨日飲みすぎたせいか、胃の調子が最悪。でも、朝に水飲んで吐いたら楽になった。昼過ぎに起きて、けーたさんとダラダラアキバツアー。なんか、日記を見返してみると、アキバに行くのは五か月ぶりくらいみたい。うーん、こんなに長い間アキバに行かなかったのはこの5、6年で初めてかもしれん。なんか、色々変わってる。いっぱい店はつぶれてるし、その跡地には新興勢力がどばーっと入っているし。これだからアキバって街は面白い。で、色々欲しいものも多かったんだけど、パーツ関係は価格確認だけ。あれもこれもそれもどれもぜーんぶ欲しい!………欲しいけど、まあ、今は余裕ないしね。別花、アニメージュ、アニメスタイル、PS「ラブひな」、どれみ♯2001年カレンダー、LD「ああっ女神さまっ[3]」を買ってくる。その後、晩飯して、解散〜。個人的に、品川にはじまり品川で終わるという、なかなか美しい構成のオフ会でありました。んで、大井町経由で帰ってくる。
.というわけで、オフ会のスケジュールが完全終了。今回は、ホントに楽しいオフ会でしたっ。幹事のyamazakuraさんに大大大感謝。またやりましょうね!もちろん次は小笠原だっ!(笑)
.LD「ああっ女神さまっ[3]」を見て、あまりのスクルドの可愛さに涙を流す。冒頭の「う〜ぐるるるるぅ」からして、とてつもなく可愛すぎである。これを今まで多くの人に力説してきたのだが、未だ周囲で理解してくれた人は一人もいないのであった。可愛いじゃん!!!
.PS「ラブひな」、ソフトもポケステもあるのに、PS本体だけが無いんだよね………(死)
.秋はアレルギーの季節なの〜。季節の変わり目も重なって、臨戦態勢であります。ムズムズするくらいで収まってくれるといいんだけど。
.通販で買ったLEGO TECHNIC #8448が届く。うーん、2.5万という価格が示す通りの巨大な物体であった。届くのが思ったよりだいぶ早かったせいか、資金繰り的に困った状況になっちゃったんだけど、連休中はこれで遊ぶことにしよう。そういや、大人がLEGOにハマると悲惨だという話をどこかで聞いたことがあるが、こういう状況の事を言うのだろーか……。ま、いっか(←いいのか?)。
.12時に品川で待ち合わせなので、さっさと家を出る。「おおいしげんさん歓迎、第一回fumica.comオフ」が開催されるのだ。前身「岡野史佳エンサイクロペディアonWEB」が開設されてから5年、談話室が出来てから4年。長かったというか、短かったというか。とにかくオフ会なのです。まず、0次会が秋葉原で開催され、昼に品川で改めて集合という流れです。私は、品川からの参加。メンバーは、おおいしさん、けーたさん、ささいさん、ぬくっちさん、E-jiさん、流崎さん、TanGさん、yamazakuraさん、私、合計9名。更に、kitaさんがコレクション提供で参加です(^^)品川で軽く食事をした後、一次会の品川水族館へ。イルカショーを見たり。水族館とかイルカショーとか、岡野先生ファンとしては外せません。渋谷に移動して、お茶をする。最初のコレクション閲覧会が開催される。で、次の2次会は五島プラネタリウムで「音楽と星の夕べ」。ここから、かずゆきさんが参加。イルカと宇宙。これぞ岡野史佳!ってな感じのラインナップであります。そして、いよいよ3次会の宴会。ここより、池田さんが参加。池田さんには、fumica.comの掲示板が出来た当初から参加していただいていたのに今回が初対面なのでした(^^)かずゆきさんとkitaさんの超貴重なスクラップブックコレクションや、池田さんのきっちり雑誌の形で保存されている85年のLaLaなどが提供され、大盛り上がりでした。めいめいの岡野史佳作品に対する思い入れが語られたり、これから岡野作品を題材にどういう活動をしていけるのかを話し合ったり。もう、こんなに楽しいことは人生にそうそう無いです。fumica.comという場を介してこれだけ熱意ある人たちがあつまることが出来て、更にそこからまた何かがはじまろうとしている。なんか、本当、すごいよね。で、このへんから飲みすぎて記憶があいまいなんですが、4次会はkinko'sにて(^^;量産大会。開いててよかったkinko's。で、時間がヤバい人から少しずつ流れ解散状態になりました。で、気がついたら0時30分、終電逃してしまった状態(T_T)けーたさん、ささいさん、E-jiさん、yamazakuraさん、私の5人で、二子玉川までタクる。で、明け方まで私の部屋で5次会。酒飲んだりドリキャスやったり少女まんが読み会だったり今後のfumica.comについての語りだったり人生語ったり、密度が濃すぎる語り合いが続きます。で、始発が出る頃に、ささいさん、E-jiさん、yamazakuraさんが帰還。二子玉川の駅までお送りする。けーたさんは宿泊〜。というわけで、翌日に続く。
.続いて、「インターモデュレーション」bill evans & jim hallと、「続・自己との対話」bill evansを聴く。音の中に拡散していく、無限の寂しさ。
.クソつまらねー失敗に煩わされてる自分が情けないっていうか。まあ、自分で張った罠に自分でひっかかったよーなもんなので誰も他人を責められないのだが、それだけにより腹が立つっていうか、あー。もー。どーするよオイ。
.教訓:嫌なことは嫌だとハッキリ言ったほうが、お互い幸せです。
.KCN「ぜんまいじかけのティナ[2]」あゆみゆい、を買って帰ってくる。
.革命は起きるわ、地震は起きるわ、とんでもない事になってるね………。
.Netscape6 PR3 for Windowsをためしに使い始めたんだけど、前に比べてまたかなり良くなってるね〜。でも、仕事で常用してるマシンだと遅すぎて使えないのだった。まあ、Pentium-133MHzなので、遅くても文句は言えないか。
.ジョビンを聴きながら寝る。
.ぷっぱらぷらっとぷっぱっぷ〜(←まだ聴いてる)
.なんかもうボロボロッス。
.HC「彼氏彼女の事情[10]」津田雅美、HC「まるいち的風景[4]」柳原望、HC「天然素材でいこう。[7]」麻生みこと、花とゆめ、を買って帰ってくる。
.CD「おジャ魔女どれみ♯MAHO堂CDコレクション・藤原はづき」。この「耳をすまして」って曲は、晴れわたる秋の空を感じさせるホントに良い曲です。作詞/作曲/編曲は、「クレヨン王国」の挿入歌でも名作を連発していた、杉山加奈+丸尾めぐみの黄金コンビ。メルヘンチックなこの曲をはづきが歌うと、これまたばっちりハマるんです。作品とキャラクターを深く理解してないと、この音楽は作れません。今回のソロシングルCD、歌の完成度は相当高いと思う。ドラマも、2人分聴くと更に面白い。あと二人の分を早く聴きたいな。
.疲れてるので、「undercurrent」bill evans & jim hallを聴きながら寝る。音が静かに降ってくる。
.しばらく中断していた「アンシァンレジームと革命」の、続きを読み始める。徐々に面白くなってきた。ぞ。
.妹に貸していた「テクノデリック」が返ってきたので、一日中聴きまくり。心に染みるッス。
.湘南台にようやく急行が止まるようになるらしい。喜ばしい事ではあるが、ただでさえ遅い江ノ島線の急行が更に遅くなるのは、それはそれで問題のよーな気もする。
.CD「おジャ魔女どれみ♯MAHO堂CDコレクション・春風どれみ」、CD「おジャ魔女どれみ♯MAHO堂CDコレクション・藤原はづき」を買って帰ってくる。近所のどこにもDVD「おジャ魔女どれみ♯[1]」が売ってなかったのは一体どういうことじゃ〜〜〜。PS版のラブひなもさっぱり売ってないし。ああ、欲しい本やCDやゲームが帰り道に買えたあの薔薇色の環境をオレに返してくれ!!!(←バカ)
.徹底攻略!「のび太のインターネット」。ドラえもんファンなら必見。名作がこれでもかと再利用されていく様は、涙を誘います。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#20。なんか、今回はめちゃくちゃ面白かった気がする。まさか先生がここまでぶっとんだキャラになるとは。全く思ってもみませんでしたよ〜〜〜。こりゃ一本とられたわい。この調子で突っ走っちゃってくださ〜〜い。
.VANDREAD、#1。面白くないかといえばそんなことはないのだが、うーん、ちょっと様子見って感じ。それぞれのパーツはさほど問題無いと思うのだが、なぜか、痛々しい感じになってしまっている。不思議である。
.暇じゃないんですと言っても誰にも信じてもらえないんですけど、言い訳をさせてもらうとですね、どちらかというと、暇な方がアニメとか見ないんですよ〜〜〜〜。
.CD「おジャ魔女どれみ♯MAHO堂CDコレクション・春風どれみ」。「アイスクリームチャイルド」は、かなり謎な歌です。ぶっきらぼうな歌い方がガサツなどれみらしい気もするし、かなり不思議な歌詞は千葉千恵巳さんのセンスのような気もするし。とにかく、「ぷっぱらぷらっとぷっぱっぷ〜」という謎な言葉が頭にこびりついて離れません。どれみの歌い方も謎です。謎すぎです。悪魔のような曲です。ラブリィです(←結局それかい)。いや、どれみって実は可愛いんですよ。ホント。特に、歌はかなりいけてます。前の歌も可愛い感じだったけど、今回の謎なテイストの方がむしろ、より「どれみっぽい」と言えるかもしれない。あー、なんか、久々におんぷっち〜以外のキャラについて長々と語ったような気がするぞ。さて、CDドラマ部分は、「全部知りたかったらCDを4枚あつめてね」な作り。一つのストーリーをどれみの体験という切り口で描いたものなんですが、これってCDドラマよりもむしろゲームのシナリオって感じです。4枚集めて何かが浮かび上がってくるような作りになっていることを期待。
.「ぷっぱらぷらっとぷっぱっぷ〜」「ぷっぱらぷらっとぷっぱっぷ〜」「ぷっぱらぷらっとぷっぱっぷ〜」「ぷっぱらぷらっとぷっぱっぷ〜」………うぉぉ、これ以上その言葉を耳元で囁かないでぇぇぇ………(←CD止めろって)
.クセになります。
.おジャ魔女どれみ♯、#33。あっさり前言撤回。おんぷっち〜が歌ってるよ………(感涙)え?島倉?どうでもい〜や(←ひどい)。そうそう、「私のイメージがぁ〜」の時のおんぷっち〜もかあいかったよ〜。おさかなになったワ・タ・シ!みたいな?そうそう、次回のあいこっち〜vsおんぷっち〜喧嘩編も楽しそうだよね。一粒で二度美味しいってカンジであります。
.CD「LOVE ALBUM」SUNNY DAY SERVICE。うぉ、一つ前のアルバム「MUGEN」に引き続き、すっげー名盤。2枚連続で当たりってのは1st-2nd以来やね(笑)今回は「一発当てにきた」という印象。当たればデカイと思うんだけどなー。1曲目のINTROから、6曲目のINTERLUDEまでの流れはカンペキだと思う。それ以降はまだちゃんと聴きこんでないけど、イイ感じ。















