.医者に行く。ここ数日の気候変化のせいか、えらく混んでいた。他の喘息患者の人たちも一気に体調を崩しているようだ。気をつけなければ。今週は飲み会が2回もあったので体力消耗中。今日はゆっくりと休んだ方が良いっぽい。横になって本を読んだり。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#19。学校のみんなと未夢の実家に小旅行のお話。おそうじ星人が登場。まんが版よりも更に気が抜けた感じの宇宙人が出てくるのがいいですね〜。もう使えなくなってしまった思い出の品々をめぐる、ちょっとセンチメンタルな展開と、友達たちとワイワイ騒ぐコメディタッチの部分がきちんとつながっていて、いいじゃないですか〜。なんつーか、こういう話って、ちょっと懐かしい感じ。
.STRANGEDAWN、#12。この作品において、一番幸せな男はベレーで、一番魔性の女はレカであるという事に大決定しました。それにしても、総監督は真正面から戦争を取り上げないと言っていたのに、ある意味、「今僕」よりもキツい話かもしれないよ………。
.STRANGEDAWN、#13。完結。うーん、こりゃ、とっても難しくて微妙な最終回。一見、「最後にみんなでブチきれてグチャグチャになって尻切れとんぼ」………に見えるんだよな。で、確かにそう見られても仕方がないという部分も結構多い。だけど、本当はそうじゃないんじゃないかと思っている。すごくすっとばして言ってしまえば、描かれていた事ってのは結局、「自由>民主主義(大勢の人間の平和のために、一人の犠牲を求めること)」「自由>平和(交渉による戦争妥結と話し合いによる和平)」という事(あと、民族自決という理念も入ってたな)。もし、シャルが死んで平和になったとしたら、それは単なる「戦争でない状態」であって、それは「戦争状態」の裏返しに過ぎない。「必要」だから戦争をやり、「必要」だから平和になる。これは、まさに「自然状態」と言えるものではある。人間は、「必要」という運命の輪の中で、そして個人より大きいものの前で、全くの無力だ。しかし。無力でなくなる事があるとしたら、「平和」や「生」というものに「必要」という以上の価値があるとしたら、それは一体何なのか。どういった条件のもとでなのか。アリラ王女が最終回の冒頭で言ってたことも、まあ、そういう事なんじゃないだろうか。この作品が価値を持っているとしたら、このとても難しい部分に踏み込もうとしている点にある。はっきりと言い切ることが出来なかった(から、駄目駄目に見える)けれども、少なくともSTRANGEDAWNという作品は、「個人の自由を犠牲にした平和や制度には意味が無い」という事を示そうとした、と思う。それを、感情を爆発させることでしか表現出来ないのが惜しい所であるが、でも、そのレベルであっても、とても大事な事であるはずだ。そういう意味で、良く考えられた(そして、もっと良くなった可能性のある、とっても惜しい)ストーリーだった。この作品が言おうとして言い切れなかった言葉、また、言おうとすると必然的に何か別の意味を持ってしまうような危険をはらんでいる言葉、それらを追っていくことは、面白い試みかもしれない。
.それはともかくとして、個人的にはエリりんに抱きまくらしてもらいたかった〜ん!!!もちろん、ユコ魔人さまの無防備さもラブリーであった。あと、レビアン様がしんぢゃうなんてやだやだ〜〜(泣)もう、最高に格好良かったっす。今年度放映のアニメのキャラの中から選ばれる「ベストオブ格好良かったde賞」にノミネートされました。
.うーむ、エリとユコが無力(明確な意見を表明しない事を含めて)だった事に文句つけてる人が予想外に多いな。んなこと、1話を見た段階で明白じゃないかなぁ〜。
.Hand Maid メイ、#10。とって付けたような最終回になってしまった事が悔やまれる。メイの記憶が失われた後の部分が、もうちょっときちんとしていたら良かったんだけど。シェアー出来ないものと出来るものの区別とか、無いと説得力が減っちゃう部分に関しては、きちんと描く必要があったんじゃないかなー。それか、単なるギャルアニメに徹するかのどっちか。まあ、どっちにしろ、ちとキャラクターが多すぎたんであないでしょーか。メイとかすみちゃんだけで良かったような。まあ、幅広くメニューを取り揃えました的な部分は、評価が別れるところではあります。
.ラブひな、#24。なんで、なんで、むつみさんがあんなに悪の大魔王状態なんですか〜〜〜。お姉さまなのはいいんだけど、ううっ、もっともっと天然ボケ娘であってほしかった………しくしく(←結局それかい)。なんともまとまらないエンディングではあるが、連載途中のものを終わらせなければならないので、仕方ないか。最初はもっと原作無視の方向性だと思ってたんだけど、途中から中途半端に原作に忠実だったのが泣かせる。もう少し大胆さがあれば、メイちゃんとかもいいキャラになったと思うんだけどなー。惜しかった。でも、絵&声付きのコミックとしての商品戦略的な役割は、十分果たしたと思います。むつみさんは、もはや声が無いとむつみさんって感じがしないもんな………(←駄目すぎ)。
.「ファンタジーの文法」読了。とても面白く、また、触発される本でした。実践と理論が共に成長していく様子を目の当たりに出来たような気がする。
.とうとう、このページに自力でたどり着いた会社の同僚がいるみたい。あなたの知らなくても良かった世界へようこそ!(もしくは「あなたの知らなかった方が良かった世界」でも可)。読んで後悔しないように。これは、最後の警告です(←笑えない)
.帰りにPS「ラブひな」を買おうと思ったら、近所では全部売り切れ。そんな事だろうと思ったよ〜ん。まあ、売れてるなら良し。しかし、店頭に全く無いってのも困りもので、思わず隣に山積みになっていたDC版を買ってしまうところだった。でも、ぐっと我慢して買わずに帰ってくる。だってだって、PS版の方がずっとず〜っと絵が可愛いんだも〜ん!それに、セガには色々言いたいこともあるしな。とりあえず、せめて一本でいいからまともなナデシコゲーを作れと言いたい。他のキャラゲーを作るのは、それからでも遅くはないはずだ(嘘)
.きょうは、「愛の温度」を聴く。はじめて「降るプラチナ」のジャケットを見てからというもの、そこに映されているものに、懐かしさを感じ続けている。その風景は、幼い頃から僕の脳裏に焼き付いているものだ。砂浜、彼方に見える煙突、流れる雲、光る水面、海風………。音楽が持つ世界観と記憶の中にある風景が入り交じった瞬間、私がどこにいるのかわからなくなる。見失う。あるいは、見つける。置き場の無い感情や、生まれずに死んでしまった想い出を。
.11時間くらい寝て、起床。やっぱりすっきりしない。あぅ。
.ハイパーテキストベースのシステムが使われるようになったのは、いつごろからだろうか。調べてみると、HyperCardの発表は1987年8月。ハイパーリンクを使って色々楽しいことが出来るという事が実証されたのは、このへんからだろうなぁ。日本のコンピュータ雑誌でも結構とりあげられていたような気がする。でも、BTRON-OSの実身-仮身モデルもハイパーリンクで、87年の真ん中あたりには、既にデモ出来るような実装があったはず………。書籍「TRONを創る」の解説の所でゲームブックが比喩として持ち出されているあたりに、時代を感じます。あと、FM-TOWNSには、TownsGEARというハイパーリンクベースのマルチメディアソフトが89年3月に出てます(当初からOSに付属)。最初のうちは使えないソフトだったけど。マルチメディア+ハイパーテキスト=ハイパーメディアなんて言ってましたね。
.そういえば、HyperCardが復活するらしいですね。ビル・アトキンソンは関わってないだろーけど。ビル・アトキンソンは今なにをやってるのかなーと調べてみたら、自然写真家になってるらしい。ふーむ。
.部屋掃除して、日が暮れる。夏の間、全く掃除していなかったので、腐海に沈んでました。風呂なんか、もう………。まあ、これで少しは人間的な生活が送れるでしょうか。無理か。
.STRANGEDAWN、#11。何かしなくちゃという感情の中に欺瞞を感じてしまい、それでも何かをせずにいられない人間は、いったいどうすればいいのか。エリの行動に痛みを感じる。マニはえらいな〜と思ってたけれど、エリを拠り所にしてたんだね。でも、何かを拠り所にしていても、強くあることは出来る。レビアンは、そういうのを抜きにして一番大人。やるべきことを分かってる。こういう人がいるとホッとする。レカは今に至っても一番考えナシな人ですね……。ユコも結局手詰まり状態から抜け出せてないし。エリに状況を切り開いて欲しいけれど、次回は辛い展開になりそうです。一見どうにもならない世界を、どのように動かすことが出来るのか。そもそも、世界が動かせるという信念はどこから生まれるのか。そんな認識が生まれる瞬間を目にすることがこれから出来る、かな?
.Hand Maid メイ、#9。今更そんな展開されても困りますぅ。あと、無用な胸揺れ多すぎ。今回に限ったことではないが。
.ラブひな、#23。ばあちゃん登場。それをやっちゃあおしまいよ、って気もするし、こうしなきゃ終われなかったような気もする。まあ、次回を見てみないことにはなんとも言えないって感じでしょーか。メイちゃんを出すならもうちっと出番を増やしてあげないと。いまいち機能してない気がする。せっかくいい位置にいるキャラなのになぁ。
.掃除をした後はいつもながら体調が悪くなる。ぐあああああああ。本読んだり、迷宮島をやったりして過ごす。迷宮島は、個人的に、ソロモンの鍵に次ぐアクションパズルの名作である。オールドゲー万歳である。
.何通かお手紙書き書き〜してから寝る。
.朝起きる。体調いまいち。昼過ぎから文京プライベに顔を出して、同じブランチの方々とディスカッション。帰ってきて、日本vsアメリカ戦を見る。あ〜あ、負けちゃったぁ……。PK負けなので、すっきりしないなあ。もっとも、決めるべき時に決められなかったのが負けた原因なので仕方ないけど。それにしても、なぜこの試合で最後まで本山を使わなかったのかは謎。できるだけ秘密兵器にしておきたかったのは分かるけど………。まあ、不用意なPKで同点にされるというのはトルシエの完全に想定外の出来事だったわけで、リスクを考えると90分過ぎてから本山の投入は出来なかったのかもしれないけどねえ。それにしても。なんとかならんかったのかな。あう。
.というわけで、ふて寝する。あう、ブラジルも負けてるよ……。一体どうなっとるんじゃぁ〜〜〜。
.あいかわらず気分が浮かない。まあ、浮かなくてもいいけどさ。別に。毎日帰りが遅くって、かといって何をやってるわけでもなくって、鬱屈しているというかなんというか。身の回りの空気が淀んでる。
.あみゃはら先生のウェブページのトップ絵がチャロになってるぅ〜。かあいい〜。というわけで、唐突にカタリアツメベ探訪談を読み返したりする。あみゃはら先生の作品はサイコーです。素晴らしい。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#18。原作にあった断片的なシーンに、お祭りというオリジナルのエピソードをうまくつないでるなぁ。一つのシーンが持っている意味とか、そのシーンにおけるキャラクターの心理とかをしっかりつかんでるからこそ、こういうアレンジが上手くいくんだよね〜。学園もののお話としてもイイ感じで、NHK的な淡白さが出ている部分が、桜井色とあいまって独特の雰囲気を出してるんじゃないでしょーか。
.鬱っぽいニャ〜。ていうか鬱。
.Hand Maid メイ、#8。僕はちゃんと、1話の時からかすみちゃんをイチオシにしてました。
.ラブひな、#22。惜しい。かなりいい所までいってるんだけど、肝心な所を詰めきれてない印象。脚本は悪くなくて演出でつまってるのかなあ。それとも逆か。微妙だ。作画もいまいちだったし。あとはもう、白鳥由里さまぁの力でなんとかなってました。ね。
.おジャ魔女どれみ♯、#32。期待のドド成長でしたが、何故しゃべらないんですかぁぁぁ。って、しゃべったらきっとシルバー王女になっちゃうんだけどね〜。オヤジーデがダメ妖精姿に逆戻り……かと思ったら、そうでもなかった。残念。オヤジーデにはあのオヤジ姿が似合ってます。矢田vs魔法使いは今後注目です。きっと波乱アリです。で、最後に。あんまり毎回毎回同じよ〜な文章を書いているのもアレなんで、今後「おんぷっち〜がとっても可愛かったぁ★」に類するコメントは省略します(←おい)。そこらへんは、もはや書くまでもないでしょう。
.ゲートキーパーズ、#24。きちんと最終回らしく盛り上がりましたね〜。影山は、最後まであれで通したことと、最後の最後でちょっと格好良かったので許す。対して、鉄さんは………、生き残ったけれど、それ故に今後辛そうです。それにしても、まさか番長がゲートキーパーだったとは〜(笑)最後だけ顔違うし。ナイス。てなわけで、作画よし、良く動いし、話もきちんと決着つきました。シリーズ的に途中色々モタついたのと、影山のキャラクターをきちんと描き込めなかった所が痛かったですが、かなり面白かったです。見る価値はある。
.うーん、録画スタック解消には至らず。たかだか一週間に6本なのに、リアルタイムで追いきれないとはね。トホホ。
.ん?6本/週ってもしかしたら多い方なのか?最近感覚が麻痺しとるのぅ……。
.いよいよ、実質的な配属初日です。といっても、しばらくは自分の席で勉強しなきゃならなくて、退屈…………っていうか、すみません居眠りしてました。で、会社で日本vsブラジルを見たり。色々ありましたが、とにかく祝!!!決勝トーナメント進出!!!で、花とゆめを買って帰ってくる。
.会社いってテストを受ける。結果、惨敗。筆記試験に弱いってのは分かっていたことではあるが、それは言い訳でしかないわけで。精進せねばなりません。他人の心配をする前に自分の心配をしろって感じでございます。こんなんじゃ全然駄目駄目じゃ〜。で、配属されたチームの歓迎会に出てから、HC「キミはボクらの太陽だ」天原ふおん、HC「世界でいちばん大嫌い[9]」日高万里、サイゾーを買って帰ってくる。
.会社行って研修。終わった後に、演習。んで、22時過ぎまで有志の勉強会。時間が許す限り勉強したかったんだけど、体力ありませ〜ん。途中で低血糖っぽい眩暈が………。さすがに晩飯食わずにやるのは無理があったかもだ。で、HC「赤ずきんチャチャ[13]」彩花みん、HC「聖・ドラゴンガール[1]」松本夏実、メロディ、SoftwareDesign、ユニマガを買って帰ってくる。いよいよ明日はテストです。
.狗狼伝承のリアクションが届く。アクションは1つ成功、1つまあまあ、1つは失敗、って感じ。でもまー、あいかわらず色々な所に首をつっこむ事が出来たので満足であります。自分のキャラも、ちゃくちゃくと天然ボケをかますお嬢様として成長してきました。CV鈴木真仁って感じ。萌えるぜ〜(笑)今月はプラリア書こうかな。しかし、次回のアクションは難しい、ぞと……。
.一日中、楽しくお勉強。これで試験さえ無けりゃ最高なんだけど。暗記はイヤ〜ん。
.ゲートキーパーズ、#23。影山は総理大臣になったとたんに、やり放題。「あれ、こんなところに」ってノリで重要アイテムは見つかるし、いいのかそれで(笑)わざとB級を目指さなければ、うまい具合にB級になって、ちょうどいい感じだったと思うんだけどな〜。ラスト1回でひねることが出来れば。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#17。まったりしているというか脱力系というか不条理というか、とにかく、不定形でフニャ〜っとした作品である。アニメ版オリジナルの話になってからというもの、相当に非少女アニメ的になってきていて、しかしホームドラマともコメディともギャグとも(そうなっても不思議ではないほどそれらの要素はいっぱいあるのに)違っていて、敢えて言うならとにかく桜井的としか言えないよーな、味のある脱力系アニメになってる。クリスちゃんの妄想や叩き売りのおじさんなどの小ネタも充実してるし、波長が合う人なら大変に楽しめると思いますが、合わない人にはこれほどツラいものもないのかもしれないよーな気もする。個人的には、すっごく好きです。
.STRANGEDAWN、#10。うーん、すごい展開だ。圧巻。エリ、ユコ、シャル、マニ、レカ、村長、それぞれの逡巡と選択が痛いほど伝わってきて、考えさせられる。全員の行動にはそれぞれ、立場の違いとそれなりに一貫した判断の基盤があって、互いに決して相容れない。だから、ぶつかってしまう。そんな中、流れは現実と折り合いをつけようとする状況主義的な判断に傾いている。現実を見ることは大切だけれど、でも、往々にしてそれは、単なる場当たり的な逃げにもなってしまう。いま一番そうなってしまっているのがレカで、これからは、彼女にとっていちばん辛い展開になりそうで心配。ユコも、言っていることとは裏腹に逃げの一手という感じで、これで何も選択肢が無くなっちゃった。一体どうするんでしょーか。そんな中、主人公連中で一番けなげに頑張ってるのは、マニですね。感情的にならず、出来る範囲内で全力を尽くしてる。ああいう子には、幸せになって欲しいなぁ。無理っぽいけど………。全キャラ通しての一番の実力者は、レビアンかな。で、個人的には、エリに感情移入しまくりです。いや、可愛いとかじゃなくてね。ユコの言葉が刺さるぅぅぅ。でも、責任がとれない行動をとることを無責任というのなら、責任がとれないからという理由で行動しないのも無責任なんだけどね。どっちがマシなのかは、場合によるけど。
.会社に行って、研修受けて、いっぱい勉強して、帰ってくる。竹村延和の「ミラノ」が延々と耳元で流れている。繰り返されるシンプルな音の中に、忘れられない嫌な記憶がひっかかって、壊れたレコードプレイヤーのように延々と反復される。ノイズ、反復、ノイズ、反復、ノイズ………。
.今日もたっぷり睡眠。気持ち良い朝でございます。昨日のごはんを冷凍するのを忘れてさえいなければ……。腐ってるってば。あう。
.STRANGEDAWN、#6。エリの脱力系マジボケがスゴイ!って感じ?これに対して「あー、うざうざ、いーかげんにシロ!」と思うか「うーん、ラブぅ★」と思うかは、割と重要な人生における選択だと思います。いやマジで。可愛いじゃん。ねえ。今回は、ようやくちょっと大物っぽい敵が出てきたのが、いい感じです。今までの、登場人物全員が小市民ってのも、その紆余曲折する経過を見るのが面白かったですが、なんつーか、物語として動く気配が感じられないからなぁ、それだと。要は、敵役じゅーよーって事で。
.STRANGEDAWN、#7。レビアンはなかなかイイッスね。自分のやっている事が分かっている人は、信用できる(というか、どの範囲で信用できるかが分かる)わな。それに対してダウルは、典型的な小物であります。マニ=レカ=シャルの三角関係も、ユコのおかげで動いてきたし、いよいよ全面戦争って流れだし、はてさて世界の運命はエリとユコの間をすりぬけて何処へ向かうのか………。わくわく。なんかこう、ユコがいいキャラに成長してきたよーな気がするぞ。
.Hand Maid メイ、#4。メガネっこはパス(←おい)。
.Hand Maid メイ、#5。もー、むちゃくちゃ、支離滅裂、矛盾だらけ、それなのに、それなのになんつーか力業で押しきりました的な展開。押しきれればい〜んです。多分。しかし、コレでいいのかという一抹の不安は残るような気もしないでもない。どうでもいいけど、かすみちゃんの描かれ方がいいッスね。主人公は断然このコであります。
.ラブひな、#19。大人バージョンのカオラ再登場、以外は特筆すべきことナシ。なんとなく言いたいことは分かるが、なんでそれを言う必要があるのかがちょっと謎。
.おジャ魔女どれみ♯、#29。きもだめし。オバケといえばはづきっち〜、のハズなのだが、今回はおとなしめ。まあ、五十嵐さんが演出じゃないしね〜。って、そういう問題かい。とにかく話的に、一つ一つのピースが順序関係まできっちり組み合わせてある、とっても完成度の高い話。意外性は無いけれどね。それにしても、一つの事件をきっかけに全員の反応がこれだけしっかり描かれていると、キャラクターの描き分けを見ているだけで楽しいですね〜。クールっぽいキャラクターという意味では重なっているはずのおんぷ、玉木、矢田の3人を例にとってみても、それぞれちゃんと違うし。とにかく、結論として言えることは、おんぷっち〜が可愛いってことでしょうか(←結論の飛躍)
.ゲートキーパーズ、#21。あれで裏切らないなら鉄さん格好良かったのに〜〜〜。密かに、あと一回ひねってくれている事を祈っているが、どーもその気配は薄い。が、少しは期待して待っていよう。
.STRANGEDAWN、#8。今回はもう、レビアンとその部下2名の活躍に尽きる。ああ、こんな所で男気溢れたキャラクターを発見出来るとは。思慮深く行動力も実力もあるその姿は、まさにこれこそ「格好よさ」というものではないか、と思わせるものがあります。今回で退場っぽいのが残念。でも、彼らの行動がエリとユコに与えた影響は非常に巨大だったのではないでしょーか。うん。あと、なんだかんだいって窮地ではエリの方がずっとずっと行動力あると思います。彼女を単なるマジボケキャラだと思っているなら、それは甘い。甘すぎである。
.Hand Maid メイ、#6。録画失敗したのはこの回だったのね。結構重要っぽいんですが。あう。
.ラブひな、#20。CVこおろぎさとみでお人形さん。これでピンとくる人なら見るべき。絶対。どこかで聞いたよーな話ではあるが、それだけにストーリー的にはわりと出来のいい回だった。けど、やっぱりなぜこれをここでやるのかという疑問は残る。キャラクター数多くて話数が少ないんだから、脇役を増やさずメインキャラだけでやってもいいと思うんだけど。
.おジャ魔女どれみ♯、#30。待望の(っていうか、まさか本当にやると思ってなかった)関先生が主人公のお話(しかもラブストーリー)であります。感涙を流している人も数多くいることでしょう。もちろん私もでございます。し、しかし、この作品におけるラブストーリーがハッピーな終わり方をしたケースは殆ど無く、今回もその点については危惧されていました。案の定、どれみ、はづき、あいこ、おんぷの4人が強烈なデートへの介入活動を行います。その様子は、思わず相手の喜多川君に同情したくなってくるくらいの過酷なものでありました。あの攻撃に耐えた喜多川くんはえらい!関先生の彼氏になるだけはあるよ。うん。いやー、オレだったらおんぷっち〜大人バージョンが逆ナンしてきた所であっさり膝を屈するね!!!(←逝ってよし)。あーでも、おんぷちゃんの等身を変えるなら、もうちょっときちんとキャラクターデザインをして欲しかったっていうかちょっと変じゃなかった?………と、どうでもいい所にこだわってみる。まーとにかく、いーかげんにしなさい!と随所にツッコミを入れたくなりますが、おせっかいな所がどれみ達の良さでもあるわけで。しかし、相手の迷惑をもうちょっと考えて行動して欲しいものです(←意味なし)。そして、一体どういうオチを迎えるのか、デートが進むにつれ徐々に緊迫度が増していきます。この盛り上げ方が素晴らしい(←見ている方が勝手に盛り上がっているだけという説もある)。喜多川君が「実は………」と切り出した時、「実は………僕はオタクなんだ!」と言ってくれることを密かに期待していたのですが(嘘)、無難に海外転勤ネタでありました。空港での別れ、そして遠恋というセンで決着するあたり、見事な落とし方なのではないでしょーか。(ちょっと切ないけど)きっちりハッピーに話を終わらせて、しかも、今後のシリーズへの影響も最小限に抑えてます。いやー、いい話を見せてもらいました。
.ゲートキーパーズ、#22。影山vs瞬。影山が瞬のことを「熱血バカ」と言った時、即時に同意した人間は多いのではないだろーか。しかし影山くん、そこまでわかってるなら、自分もステロなキャラだという事を自覚して欲しい。裏切りは速やかに、無駄無く、ね!
.だぁ!だぁ!だぁ!、#16。しばらく放映中断でしたが、久々に復活。何か変わっているかと思いきや、全然そんなことなくてちょっと残念。まあ、この水準が一定してるのが魅力といえば魅力なのかも。それにしても、「伝説の木の下で……」というのは一体(笑)あいかわらず適度に恥ずかしくて、でも、はめを外しすぎてなくて。このまったりとした雰囲気は、アニメ版の最大の特徴でしょうね〜。波長をあわせて、ふにゃ〜っと楽しむのが吉。
.STRANGEDAWN、#9。今までは「戦い」でしたが、今度は、直接的に描かれているわけじゃないけど「戦争」……ですね。むしろ、こんなふうに描かれたほうが遙かに重い。死ぬことさえ許されない、出口の無い厳しさが、村長の言葉から感じられます。レカはタダでさえ不安定な精神状態が更に悪化。マニは本当にいい子だけど、押しの弱さが……ね。エリとユコには事実上選択肢が与えられてないし。一体どうなるんでしょうか。それにしても、この作品は、この不安を見ている人にどう共有させることが出来るのか、という事をきっとちゃんと考えてる。エリとユコをああいうふうに使うのは、そういう考えがしっかりあるからなんでしょーね。とにかく、今いちばん展開が気になる作品はコレだっ!
.Hand Maid メイ、#7。もう、なにがなんだか………。井上喜久子さんまで投入して凄いことになってますが………。あう………。
.ラブひな、#21。原作ダイジェスト版。なる&ケータロのデート編、むつみさんと3人でボーリング編、湖上ボート編、以上をリミックス。今までのよりずっと出来が良かったのは、少なくともむつみの心情については、きちんと一貫してるからかも。むむっ、白鳥由里を検知。なるの妹だって〜〜〜。いい感じかも!(←おい)。どうでもいいけど、オレは白鳥由里の声なら1音素で検知する自信がある(←駄目っぽ〜)。
.おジャ魔女どれみ♯、#31。冒頭からして、あいこっち〜&はるかさんの語らいで、どれみママのはるかさんが大活躍。MAHO堂のみんなを導く最強のお母さんであります。なんか、いいですよね〜、こういうお母さん。なんとなく割り切れない思いが残るような気もしますがそれは、既に家族とか母性とかいう概念が相対化されすぎた地点にいるからなのでしょう。そう思って、さくっと通過。おんぷっち〜の「きやすく触らないでっ(つ〜ん)」ってのがグっとくるですネ〜〜。そうこなくっちゃ!さすが一流チャイドルであります。この気高さを見よ(嘘)!どうでもいいけど、おんぷちゃんファンクラブは全国98万4589人を擁しているらしいぞ。さて、今回は本筋話でした。最近、検診もオヤジーデもおざなりな扱いですが、今回のテコ入れも効果があるのかだろうか。暁君に続いて、ジャニーズ系のキャラクターをさらに3人追加投入。戦力の逐次投入は各個撃破を招くだけだと思うんですが(←関係ない)、最近ぱっとしない本筋を盛り上げて欲しいものです。新アイテムも登場したしね〜。
.これで主要なアニメの積み残しを解消。ぐあ、疲れた。1日に16話見たのは新記録かもしれず。昔、ようこそようこのマラソン上映会をした時も、1日当たりせいぜい10話くらいだったし。で、「まりんとメラン」が積み残し。「コレクターユイ」も気が向いたら見ようかな。残りはパスになりそう……。
.12時間くらい寝てしまい、うっかり医者に行き逃す。うー、とっても悲しい夢を見てしまった。「MEZZANINE」Massive Attackを流しっぱなしにして本読んだり。アランの「定義集」とか、「可能なるコミュニズム」とか、「世界時間[2]」とか。何を肯定出来るのか。
.布団の上で音楽聴きながらゴロゴロ。いつのまにか「MG4」Mondo Grossoになってたり。閉店間際のスーパーで半額セールのおかずを買い、アニメージュを買って帰ってくる。今回のアニメージュにはSTRANGEDAWNのイラストが2点あったりして、それだけで大満足なのであります。やっぱりエリが可愛いってば。言葉にするなら、これが、と・き・め・き、ってカンジ?こんなんだから、杉森に「広いネットの中を延々と巡回しても、エリが可愛いなんていう寝言言ってるのはたてのんさんだけですよ。だいたいエリってうざい」と言われてしまうのだな。ええい、うるさい。誰もが萌えるキャラに価値なんて無いわい!(←暴言)……あ、やっぱり「誰もが萌えるキャラについて書いても、面白い文章にはならないんじゃないかなぁ……(弱気)」くらいにしておこう……。
.raw stylusやyada yadaなどを聴いて、寝る。僕は恩知らずな人間ではないので、一番苦しい時に何に助けてもらったかを知っている。
.今日は、午後7時までにお台場のパレットタウンまで行かねばならぬ。しかし、研修が終わるのは毎日午後6時。1時間でお台場にたどり着けるのか……いや無理だ………しかし会社をサボるわけには………。葛藤が続いた。しかし、そこに突然、光明が射した。なぜか、今日だけは研修が4時半に終わったのだ。ラッキーである。日頃の行いが良いと、こういう所でトクをするのだ。という事にしておいて欲しい。当然、その後に控えている演習なんぞはさっさと放り出して、お台場へと向かう。
.というわけで、無事marsh mallowライブ@zepp tokyoの開場に間に合いました。持っているチケットがチケットだったので、開場に間に合わなければならなかったのであります。途中、ゆりかもめの中で偶然杉森と会い、現地ではSFCの有名人の皆さんズでありますところの高崎くん、折田さん、そして「あの」中村くんと遭遇。中村くんとは修了式以来、半年ぶり〜。で、会場に入ります。今日は、最前列真ん中という絶好のロケーションで、至近距離で新居昭乃さんの歌声を聴けるのです。ホント、感無量。繊細な声の全てが、その微細なニュアンスの全てが伝わってきて、ライブの醍醐味はこれだよこれ!!!って感じ。そして、ライブ全体がとにかく、とってもとっても素晴らしかったのです。メンバー5人の声が最大限に生かされた、様々なバリエーションをもった編成で奏でられる音があふれるステージは、新しい何かを感じさせるのに十分なものであったと言えるでしょう。繊細で広がりがある、甘く包み込まれるような音の中で過ごした2時間は、忘れられない体験になりそうです。さて、個人的に印象に残った点が3つほど。まず、昔からファンだった丸尾めぐみさんの音をじかに聴くことができたこと。なにせ、あの「けちな九月だんなの歌」を作編曲された方でありまして、そして、「夢のクレヨン王国」の挿入歌の中では数々の名曲を担当されていらっしゃったわけで。すごく嬉しかった。次に、一人一人の持っている音楽性や声にとても個性があった事。新居昭乃さん以外は顔を知らなかったんだけど、聴いているうちに不思議と、歌と音だけでアイデンティファイ出来ちゃった。一人一人がしっかり一人だからこそ、これほどまでに心地良い空間になるんだろーな。………それから、最後に、これが今回一番大きかったんだけど、れいちさんの歌声、音、そして歌っている時の姿、表情に惚れた(笑)。しゃべっている時は少しふにゃっとした感じなんだけど、歌い始めると本当に生き生きとしていて、その真剣な姿勢に鮮やかな印象を受けたんですよね。3次元の女の子に惚れるなんて、とっても久々かもだ(←3次元と言わないよ〜に)。いやまあ、「向こう側の人」という意味では、今までとあまり変わってないかもしれないんですけれども(笑)
.音的には、下がもうちょっと出ているとよかったかも。ベースの音がどしっと出ると全体的に腰が落ち着いた音になって、繊細な声がもっと生きるんじゃないかな〜。
.で、あっというまに2時間経過。かなり遅い時間になってしまったという事で、中村くんと折田さんは帰られる。高崎くんと杉森と、新橋のフォルクスで晩飯。なんか、見せてはならない一面をまた人に見せてしまったよーで………。はうぅ。ま、自分はそういう呪われた運命の下にいるのだと諦めてます。ハイ。
.帰ってきたら夜中。さっさと寝る。って、これ書いてからだけど。
.今日は一日、「Double Image」Monday Michiruを聴く。reflexionのリズムに身を委ねる。意識がどこか深い場所に落ちていく。
.多量の睡眠によってなんとか体調を上向きにしたのだが、どーも今回は歯痛をベースにした体調不良のようで、こればっかりは原因を直さないとどうしようもないっぽい。もっとも、半年くらい前に「知覚過敏だから直しようがないねー」とか言われた部分なので、地道に歯磨きしたりするしかないのかもしれないが……。とりあえず、ネットで検索したところ、近所に結構いい歯医者があるようだ。今日行ってみようと思ったが、残業のためにあえなく玉砕。次に行けるのは金曜日なのに〜。どこかに、夜でもオッケーで即日で治療してくれて上手くて痛くない歯医者が無いものか。湘南台にいた時に通っていた歯医者は相当良かったんだが、さすがに湘南台まで通うのは無理だった……。
.今受けている研修の内容は、今までとはうってかわって密度が高く、技術的にもそこそこ高度で、かなり楽しい。楽しいのだが、それと体調が反比例してるのがアレである。やはり、幸福の総量は決まっているのだろうか。しかし、不健康ってのは、かなり不幸度高いと思うんですがね……。
.花とゆめ、HC「かたつむり前線[5]」藤川佳世、HC「男の華園[4]」桑田乃梨子、HC「GO!ヒロミGO![1]」麻生みこと、を買って帰ってくる。
.家では「NieA's Blues」、外では「NieA's Loco」を聴く日々。リラックスできる音楽なのね。
.朝起きたら体調は最悪であるが、この程度の悪さは、今まで経験した範囲内なのであった。なんとか会社に行く。すると、追い打ちをかけるように厳しい研修が待っているのだった。ドーピングでなんとか切り抜ける。しかし、薬を飲むと本当に眠くなってしまい勘弁である。ただでさえ居眠り大王の名を欲しいままにしているというのに、これ以上名声(嘘)を高めてどうするのか。しかも、今度という今度は、ちゃんと話をきいてないと分からなくなるっぽいし…。というわけで、さっさと帰ってきて、おとなしく寝て直すことにする。あー、3日くらい寝て過ごしたい………。去年まではどんなに体調が悪くてもそれでなんとかなったのに。ああ。
.朝起きて葬式。抹香の煙で肺をやられた後、炎天下を喪服で歩きます。参列しているこちらの方が死にそうです。最後に、クーラーの効いた部屋で休むと、これでもう、一発で風邪になれます。眩暈と頭痛と吐き気でノックアウト。37.3℃。その場でぐったりした後、仕方がないので、実家に戻ってきてもう少し休む。ちょっと回復したので、隙をみて実家から戻ってくる。はやくも体力が尽きかけていて、果たして明日から無事一週間を過ごせるのか、まったくもって不安である………。















