.何かやらなければならない事があるってことは、その反対よりも幾分マシな状況である。KCN「カードキャプターさくら[12]」CLAMPを買って帰ってくる。
.KCN「カードキャプターさくら[12]」CLAMP。完結。最終巻になって突然、至極まっとうなフツーの少女まんがに変貌していたので驚愕する。いや、こういうの好きだから喜んじゃうんだけど、とにかく、11巻までとは別作品と言い切ってもいいというくらい違う。そして、その構成が作品にプラスに作用していることにも驚く。「事件は無事解決、めでたしめでたし」で終わるんじゃなくて、その後の気持ちの整理もきちんとつけてから終わらせる。この「後の部分」は、長すぎても短すぎてもきっと駄目だったんじゃないかなあ。とにかく、面白かったです。
.来年のなかよしカレンダーは「だぁ!だぁ!だぁ!」のようですね。うぁ〜い。
.LaLa、2000/09。最近、あまりに買う雑誌が多すぎて、一つ一つがいまいちちゃんと読めていない少女まんが雑誌なんだけど、今月のLaLaはとにかく「かたつむり前線」が気に入ったので、久々に何か書きたくなった。で、「かたつむり前線」。今回は、芙美さんと朝子の女の友情の話。この2人の組み合わせってかなりイイ感じだと思うんです。朝子の明るさを、クールな芙美から描くというのがいいんだよねぇ。ん?要はオレが芙美を好きというだけなのか?うーん。じゃなくて、朝子を見る芙美の暖かい視線がいいというか。まあ、とにかく好きなのでした。で、来月。「funfun工房」がなかなか良いっぽいですね。「えここ」のキャラデザで一世を風靡した渡辺祥智が満を持して描く「うぇいとれすさん」に、大注目していきたい(←駄目すぎ)。
.ゲートキーパーズ、#18。うあー、うあー、こういう人情話にボク弱いんですよおおお(T_T)いやホントに泣けるいい話じゃないですか〜。それに、もう、フェイが可愛いくて可愛いくて仕方がない。万人がそう言わざるを得ないでしょう、これは。大プッシュされているどころの騒ぎじゃないですよ。これでみんなが一気にフェイに転がりまくってるんじゃないかと内心ドキドキしてますが、とにかく、フェイが可愛かったということだけは特記せねばなりません。笑顔、泣き顔、怒った顔、嬉しそうな顔、そのどれもが底抜けに可愛過ぎであります。今までフェイは、ゲートキーパーズの登場キャラの中で、ベタな中国人娘という立場を払拭できてなかったというか、まんまそれそのものだったわけですが、今回のでだいぶ個性を確立したんじゃないでしょーか。急激にオレ内順位アップ。今までは下から数えた方が早かったんですが、急遽、暫定1位とさせていただきます。ていうか、1位です。間違いありません。決定。
.CD「MG4」Mondo Grosso。LIFEを聴いた時には、確かにいい曲なんだけど、Mondo Grossoとしてはだいぶ路線が変わっちゃったのかなと思ってたんだけど、アルバムを聴いて安心する。これはまぎれもなくMondo Grossoで、そして、前よりももっとMondo Grossoでありました。濃い。個人的には、N'dea Davenportの歌声が聴けたのがマル。能動的に追うほどちゃんとしたファンではなかったけど、N'deaがボーカルだった頃のBrand New Heaviesはとっても好きだったので。ジャケットデザインがシンプルで良いです。
.CD「ほしのこえ」Child's View。竹村延和における、Child's Viewとして活動している部分では、様々な試みの先端を聴くことが出来る。それが楽しい。まとまってない所が楽しい。おもちゃ箱をひっくりかえしたような音の羅列だけれども、それらをひとつひとつ手繰り寄せることが楽しい。だから、好き。音に身体を浸しているだけでいい。それにしても、既に出ているはずの「みんなの遊園地」や「Meteor」はどこで入手できるのだろう。ウェブでChildiscの最新情報を得られるのはいいんだけど、肝心の「どこで入手できるか、いつ入手できるか」が書いてないので、悔しい思いをすることが多いのであった。
.おジャ魔女どれみ♯、#25。また新アイテムがでてるよ〜。商売がうまいっちゅ〜かなんちゅ〜か。売れてるのかなあ。うーん。まあいいや。本編は、どれみラブラブ話で、どれみの部分に全く意外性が無いのはいつものことなんだけど、魔法使いであることがバレバレな暁クンに関しては、単なる敵役に終わらない所がちょっと見えて良かったかも。オヤジーデとのコンビはなかなかナイスです。こういうキャラの引き立て役であってはじめて、オヤジーデも面白くなってくるっちゅーか。所詮は脇役体質なので(笑)前回に引き続きおんぷちゃんの出番が多めなのは、何らかの政治的意図があるのだろーかと思わなくもないが、まあ深く考えるのはやめておく。あいかわらずブッチギリで可愛いし。次回予告を見るに、しばらくの間はクラスメイトの話と本筋を交互に続けていくのかな〜。
.後輩に頼まれた調べものをしていて、うっかり「蓬莱学園の復刻!」などを読み始めてしまう。う〜ん、これ、久々に読んだけど本当に面白い。一つの小世界が辿った運命を記した、貴重な歴史書だと思う。蓬莱学園における歴史/政治関係の話題がきっかけで、そのへんの本を読みはじめたわけで(←なんちゅうきっかけだ)、そういう意味でも思い入れがある。六行マスターの考え方には、いまだに影響を受けている部分があるかも。
.まぁ、これを読んでると、ついでに色々と忘れたいことまでも思い出してしまうのがアレであります。完結しなかった××とか、完結しなかった○○とか、完結しなかった△△とか。完結させられたものの方が少ない………っていうか無いっていうか………。あうあう。当時関わった人々がここを読んでいるとは到底思えませんが、読まれていたら謝ります。ごめんなさ〜〜い!
.渋谷に出る。狗狼伝承の第二回アクションを速達で出してから、CCさくら劇場版2を見る。ブックファーストとまんだらげとHMVに寄ってから帰ってくる。CCさくら劇場版2プログラム、「『知』の欺瞞」アラン・ソーカル/ジャン・ブリクモン、「社会学の知33」大澤真幸 編、「思考のフロンティア 記憶/物語」岡真理、「【縮刷版】社会学事典」、CD「MG4」Mondo Grosso、CD「ほしのこえ」Child's Viewを買ってくる。
.劇場版ケロちゃんにおまかせ!さくらの描かれ方がフェティッシュで、大変よろしい。
.劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード。まず、序盤から中盤にかけて。甘い甘い甘い甘い甘い甘〜〜〜〜い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘すぎるぅぅぅぅぅぅぅ。そりゃもう、カルピス原液に蜂蜜とメイプルシロップをたっぷりぶちこんで更にお砂糖を10杯くらい入れ込んだくらい。ジンマシンがバリバリ出る、大変にもどかしいラブコメでございます。も〜ちっとしっとりと浸れる作りになっていてもいいはずなのだがな〜と思いながらも、まあこういうベタな作りがCCさくらの味だし、と納得する。次に、中盤以降、劇の本番がはじまってから最後までにかけて。これは、かなり良く出来てたという印象。少なくとも、去年の劇場版1のような「なんでやねん!」というツッコミが大量に入るような所はなかったし。個人的には、李小狼の格好良さに尽きるかな。今までは(私の中での位置づけ的に)かなりどうでもいい奴だったのだが、今回はちゃんと見せ場にばしっと活躍してくれて良かったですね〜。あれが無かったらこの作品は全く評価できなかったかも、っていうくらい。彼のおかげで、後味すっきり、爽やかなお話だったという印象だけが残ってます。舌が痺れるくらい甘々なラブコメと、男の子と女の子の爽快な冒険物語。この2つの要素を上手く組み合わせた所に、今回の話の勝因があるんじゃないかな〜。それに、萌え萌え的にも、メインキャラ・サブキャラともに申し分ないしね。ただ、テーマ的に割り切れないものは残ってるかな。もっとも、TV版の終盤20話くらいを見てないので、そのせいかもしれない。そこらへんをフォローした上でもう一度考えてみたいかも。あ、そうそう、CHAKAさんの歌う主題歌がとっても素敵でした!シングル買っちゃおうかな。
.「思考のフロンティア 記憶/物語」読了。「アンシァンレジームと革命」と「『知』の欺瞞」を読み始める。
.朝起きる。ここんところのヘタレた生活は、その前に溜まっていたしつこい疲れを表に出してくれる。ここでしっかり休んでおけば、この後もなんとかやっていけそうだ。医者行って薬もらって帰ってくる。
.佐々木倫子の忘却シリーズを読み返す。僕も、さっぱり人の顔と名前が覚えらないので、昔からこの話が大変に好きなのであった。比較的関係の薄い人間と常時顔をあわせる経験は、中学の時で最後かと思ってたのだがなぁ。この四か月は、人の顔と名前が覚えられないというのがどんなにツライことかを再び痛感する日々を過ごしていたのであった。飲み会で今しゃべっている人がわからない、向いで一緒に飯を食べている人の名前がわからない、エトセトラ、エトセトラ。別に名前なんぞが話題になる場面はほとんどないのだが、これがまたクリティカルな場面で問題になるわけだ。しかし、何度か痛い目にあったにもかかわらず、未だにあまり人の顔と名前を覚えられていない。死ぬまでこうなのかと思うとちょっと憂鬱になる昨今であった。
.「中世の光と影[下]」読了。これを読んだことで、マルク・ブロックの「封建社会」が読みたくなった。今の読書スタックが一通り片づいたら、読もうかな。って、いつになることやら………。
.BRIGADOON〜まりんとメラン〜、#2。パターンが確立しているのは、いい。でも、それによって安心しすぎてしまう部分もあるかな?
.サッカー見たり本読んだりterragenで遊んだり。アントラーズvsセレッソ。久々に見た試合だとゆーのに、アントラーズが負け。オウンゴールがVゴールとは………。がっくし。
.通販で衝動買いしたYsII Eternalが届く。後から考えると、お店に直接買いに行ったほうが送料かからないし良かったと思うんだけど、もちろん衝動買いする瞬間にはそういうことは考えられないわけで。だいたい、特典付きっつーてもDVDプレイヤー持ってないしな〜(笑)e-businessっつーのは、「反省させる前に買わせる」というのが極意だと思いますですよ。まあ、松坂くん曰く「直販ならファルコムも儲かるし、ヨシ!」とのことなので、まあいっかという気分ではあります。デモディスクやポスターなど、オマケも付いてきたしね。どうでもいいけど、リリア可愛いでちゅう〜。
.奇妙な距離の失調感に襲われる。空間的距離、時間的距離、心理的距離。眩暈の瞬間、この私をとりかこむ世界が、均質な空間ではないことを知る。
.長年の研究(嘘)が実を結んで、昼間の日記更新/メール送受信に成功(嬉)人間、努力すれば壁を超えられるんですねっ!(←「壁」のイミが違うっつ〜の)
.あいかわらず、ヘタレた空気の中で生活しております。電車の窓の外を流れる風景に、夏の憂鬱を感じてみたり。
.というわけで、サイトを移転いたしました。このページをアンテナに登録される場合は、URL「http://lapis.dameda.net/d/」、名称「日記状無意識」、著者「たてのん」ということで登録をお願いいたします。
.まりんとメランを見てる途中に、そのまま爆睡。
.NieA_7のサントラは、風呂上がりに扇風機の前で牛乳を飲みながら聴いていると、荏ノ花湯にいる気分に浸れてイイ感じです。これはもう、近所の銭湯にもっていって風呂入りながら聴くしか、だな(←どうやって?)。
.も〜、暇で暇でしょうがない。が、だからといって同人誌を書く、爆睡する、ゲームをするなどの行為に走るほど神経が図太くないので、本当に何もやらずにホゲ〜っと生きている。
.すみません寝てました。
.ぐぁ〜〜〜、NieA_7のサントラを持って南の島に行きたい〜〜〜。つうくらい、ダラァ〜〜〜っとした雰囲気に感染中。
.つうわけで、帰ってきてすぐに布団にバッタリ倒れて爆睡。この調子だと、1日12時間くらい寝ることになりそうだ………。
.サイト移転の準備をする。
.駅前のTSUTAYAで買うもん買ってさっさと帰ってこようと思ったら、買おうと思ってたものが全部売りきれ。ううっ。というわけで、渋谷のアニメイトまで出張。CD「ゲートキーパーズ・TVオリジナルサウンドトラック」、CD「ラブひな[2] 〜なる・素子・スゥ編〜」、CD「ニア・アンダーセブン オリジナル・サウンドトラック NieA's Loco」を買う。さらに、かつてあれほど二度とトレカの箱買いはしないぞ、と心に誓ったにも関わらず、「おジャ魔女どれみ♯トレカ」を箱買いする。給料日の直後にフラフラとアニメイト(or まんがの森 or リバティ or まんだらけ etc...)に足を運ぶというのは、全くもって愚かしい行為である。
.で、買った後に、「1箱が10枚*15パックなのに、カードは全65種類でSPカードも9種類なんだから、箱で買う必要は無かったんじゃあ………」ということに気付く。更に、予想通り10パック目でフルコンプ。何やっとんじゃオレは〜〜〜(死)しかし、「18禁系のトレカでいくらお金をつぎこんでもさっぱりSPカードが集まらない」というのとどっちがマシかを考えて、心を落ち着ける。無事コンプできたんだから、今回の場合は良しとすべきであろう(←間違い)。どうでもいいけど、SPカードになってるクラスメイトがまりなちゃん一人(しかも、ノーマルカードにすらシングルで登場しているクラスメイトはいない(笑))というあたりに、何かこう、納得できるようなできないようなビミョーな感じがしませんか?しませんかそうですか。
.Hand Maid メイ、#1。良い意味でも悪い意味でも、大変に頭が悪い作品。胸揺れにフォーカスした演出や、お人形さんサイズのメイドさんを登場させたいという情熱は、良しとしたい。しかし、そういう情熱先行の作品に限って、展開が不可解だったり頭の痛い登場人物がいたりしがちなのは何故なのだろうか。キャラデザと声優と演出、この全部が好きであるならば、ダメ〜んなカンジに頭が悪い部分にも耐えて、キャラ萌えに徹して見続けることが出来るだろうが、さすがの私も今回ばかりはその自信が無い(←とかなんとかいっちゃって、メイに萌え萌えなんじゃないのコノコノ〜)(←予想されるツッコミを事前に書いておきました)。えーと、どちらかというと、かすみちゃんの方が好みです。ハイ。
.うにゃ、使っていただきありがとうございます。なんか、面白さもアップしたけど、固有名詞的にだいぶ妖しく汚染してしまったよーな気も(^^;
.CD「ラブひな[2] 〜なる・素子・スゥ編〜」。「変身月姫カオラちゃん」にバカウケ!なんといってもタイトルがいい。歌も、全般的に相当イイ感じであります。一押しは浅川悠の「真剣」かな?ジャケットの素子も可愛いでチュ。
.CD「ゲートキーパーズ・TVオリジナルサウンドトラック」。ジャケ買い(笑)音楽のノリの良さでは今期イチバンなので、夏にあっているBGMという感じがしますね〜。うむ。
.ラブひな、#15。原作からおいしいシーンを持ってきて再構成するわけだから、面白くしようとすれば出来ると思うんだけど、なんだか中途半端な話。これを見てると逆に、原作のどういう部分が「良さ」だったのかが分かりますねぇ。
.CD「ニア・アンダーセブン オリジナル・サウンドトラック NieA's Loco」。しばらくは、このアルバムを腰を落ち着けて聴こうかな。NieA_7という作品において、叙情的演出が非常に効果的だったのはきっと、これらの音楽がきちっと果たすべき役割を果たしていたからというのも大きな理由の一つなんだろうな。
.早く目が覚めてしまうというのは、朝の時間を便利に使えて、なかなか良いかもしれず。夜にちゃんと寝られれば、ね。便利に収納、らくらくうんぱ〜ん(←この項本編と関係ありません)
.ふと思い立って東映アニメーションのページに行ってみたら、複製セル画販売なんてるのをやっている。なにゅ〜〜〜、と思ってみてみるがしかし、おんぷちゃん関係のものはあらかた売りきれていたのであった………。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#15。みかんさん大暴走。飛ばす部分は派手にぶっとんでいて、片側に姉弟の絆みたいなものもあって、そのバランスがとれているから楽しく見ることができる。バランス感覚じゅ〜よ〜。未夢がラブラブになっている部分はいまいち唐突だったよーな気もするが、まあ、可愛かったので良し!来週からはしばらく再放送みたい。残念。
.STRANGEDAWN、#3。なんかこー、地味に異世界モノをやってるのでこれといって言うことは無いんですが、微妙な習慣の違いなども織り込んであったりする細かい描写がイイと思います。エリにメロメロなので、もう、どんな展開をしてもオッケーです。後輩に見せたところ「えぇぇ〜〜?萌えるんですかぁ?このキャラにですかぁ?マジっすかぁ?」とか言われたので、ちょっと傷ついてます。ケッ、エリの本当の良さはこのオレにしか分からないんだよ!!!(←やば………)
.うぁ〜〜、実は「ほえ〜(仮称)」と似たようなシステム、作りたいな〜と構想してましたぁ。 素晴らしいですう〜。きっと、もっとベースとなる文章量が増えれば、加速度的に面白くなっていくんじゃないでしょうか。必要でしたら、うちのサイトにあるデータなども使っていただければと思います………って、テーマ依存文章が多すぎて使えないか。
.サイト移転の準備を少々。
.身柄が拘束されている場合、暇も一種の苦痛である。
.「メロディ」新居昭乃を聴いていると、「緑のゆびさき」岡野史佳を思い起こさずにはいられない。というわけで、久々に「君の海へ行こう」を引っ張り出して、「緑のゆびさき」を読む。昔々に書いたので今更作品の感想は繰り返さないが、あの時よりももっとずっと、この作品は鮮やかな切れ味を持っているのではないかと思うようになってきた。
.おジャ魔女どれみ♯、#24。最近、おんぷちゃんの出番がすごく多いので、思わずチャイドルとしての人気が低落傾向にあるのでは………とちょっと心配になってしまったが(←素直に喜べよ!!!まったくも〜)、そういう部分にもきっちりフォローがあって、流石である。というわけで、本編。木村と小竹はいい奴だが、柳田タイプの人間にとっては有難迷惑なんだよな〜うんうん、という思い入れの仕方は間違っているような気もするが、とにかく、玉木の出てくる話はいや〜んなテイストが後をひきがちにもかかわらず、柳田くんのあまりの邪気の無さに全てが中和されて、いい感じにまとまっていたのではないだろ〜か。で、次回はどれみラブラブ話。今からオチが分かっているよ〜なものではあるが(笑)男の子の方が結構重要キャラっぽいので注目していきたい。そういえば、今回からOP後半部分に若干変更が加わる。いい感じです。
.ゲートキーパーズ、#17。主人公連中はほとんど登場せず。しかしながら、1回だけ登場したるりっぺは要注目。それと、影のあるお姉様系桑島法子キャラがイカス。という部分はどうでもよくって、メインのお話は長官と秘書さんだけで進行する。こういうのは、もうちょっと前にあった方が面白かったかも。結構キツい話のはずなんだけど、この段階までくるとあまり衝撃も無いし、淡々と流れてしまった感じ。もったいない。
.Black Shellだけを延々ループして聴く。「そらの庭」の中で、いちばんすきな歌。よせてはかえす、おとのなみ。記憶のノイズとしてかすかに残っている、思い出せない何か。
.情報は足で稼げ!ってのはわかるんだけど、この殺人的な気温の中で都内を移動する事は、人間の限界を超えておりました。
.昨日、高崎くんにお願いして、lapis.dameda.netっつーホストを作っていただきました。うぁ〜い、嬉しいな。このご恩はいつか必ず………!というわけで、近日中にこのサイトはhttp://lapis.dameda.net/に移転いたします。都合により、移転後のアナウンスは行いませんので、ご注意ください。………それにしても、なぜこんなダメサイトにそこまで労力かけるのか、という点には若干の疑念を感じないわけでもないのだった。
.しばらく躁状態が続いていたせいか、反動で鬱状態に入っちゃったかも。あーうー。
.オレの中の体内目覚ましも、もーちっと融通が利けば便利なんだけどなー。もう6時半に起きるのは勘弁しーてー。折角の休日なのに、3時間しか寝てないっつーの。
.半年ぶりくらいに、「瞳の中の王国」岡野史佳をじっくり読み返す。
.すっげー昔に作ったサークルのウェブページをふと思い立って発掘していたら、当時の訪問者リストを発見。確か、95年春学期のあたまの頃だから、4月か5月頃だと思うけれど、これは結構貴重な資料かも。懐かしい有名人の名前もちらほら。URLリンクを辿っても当然ながら殆ど全てが切れているんだけど、まだ残っているサイトもいくつかあって驚かされる。でも、逆に言うとたった5年前の事なのに化石以上のモノになっちゃってるんだよねぇ。10年前のNIFTYのメールアドレスは、どれくらい有効なのかなぁ、とか考える。でも、10年つーたら、物理的な住所もかなり役に立たなくなってるよね。
.新居昭乃のライブに行く。高崎くんと水のさんにチケットを譲っていただいての参加。お二人には感謝してもしきれません。普段は極度の人間不信である僕ですが、こういう素晴らしい出来事があると嗚呼、人間ってスバラシイ(涙)って思いますね、いやマジで(笑)と、冗談めいてしまいましたが、ホントに冗談抜きで感謝感激。ありがとうございました!………さて、というわけで高崎くんのバイト先であるRCAで待ち合わせし高崎くんと水のさんと合流した後、九段下へ。現地にて高崎くん組の折田さんと合流。それと、別口でサークルの後輩である杉森とも合流。このような経緯で、お互いに微妙に知ってたり知らなかったりする不思議なグループが形成される。詳細は高崎くんの日記に譲りますが、とにかく、人間社会というもののはツリーではありえず、ランダムに重合された複数の関係ネットワークであるのだということを実感した日でした。こんなに愉快でスリリングな時間を過ごしたのは久しぶり!
.で、ライブの感想なんだけど、これはもう………この気持ちを表現する言葉は無くて。ただ、今の感情と音楽がまったく等価になる瞬間があって、それはまさに共鳴としか言えない経験だった。今までもずっとこの音楽を聴いていて、今この瞬間も聴いていて、そしてこれからもずっと聴き続ける。つまりは、そういうことだ。
.最近、何時に寝ても6時半に起きるよーになってしまった………。いや、喜ぶべきことなんだろーけど………。居眠りするのと遅刻するのは、どっちがマシだろーかと思うこともある。でぇー、会社に行ったんだけどぉー、やることなくてぇー、ネットサーフしてるうちにぃー、うっかり大爆笑サイトにぶちあたってぇー、周りから大顰蹙を買う。小人閑居して不善を成すって奴ですわん。午後は会議中に居眠りして5回も横からツッコミ入れられるし。わたしはいったい、どこまで落ちていくの〜でしょ〜かぁ〜。
.金曜アニメ館。劇場版どれみ♯特集っちゅーことで、千葉千恵美がゲスト、ナ〜イス!!!独自制作作品以外でこんなにタイムリーな特集が出来るっちゅーのは、NHKも進歩したってことなんでしょーか。よかよか。それにしても、どれみの声って、かなり千葉千恵美の地声と近くって、どれみが大人になったらこーゆー声になるんだろーなー、と思いました。好感度高し。いや別にそれだけが理由じゃないけど。………しかし。しかしながら、ふかわりょうがおんぷちゃんの声をあててしまったという大事件だけは、世界がひっくりかえっても絶対に許せません(笑)しかも、おんぷちゃんがいる事をすっかり忘れてやがったし!!!どれみ♯の真の主人公が誰だか分かっててやってるんだろーな、てめー。まあ、池澤春菜のはづきっち〜には結構味があったので、まいっか、という感じではあるが(←そういう問題ではない)。
.BRIGADOON〜まりんとメラン〜、#1。米たにヨシトモ監督作品。オープニングはベターマンの時と同じく、実写+セルアニメ。実写映像の選択にセンスを感じる。まりんの声、どーっかで聞いたことがあるんだけどなー。どこだっけ。ああ、これでは第一級声優識別士の称号までは遠いのぅ………。で、本編。ノスタルジックなほのぼの学園モノかと思いきや、空からヘンなものが落ちてきて、そいつとよくわかんない人工生命体がバトルを繰り広げるという、ハードなアクション作品でした。異質なものをかけあわせるのは進化の原動力なので、両方の要素をうまく組み合わせていければ面白いかなーと思います。今回は、ちょっと突飛すぎたかな。でも、それが第一話のもっている宿命みたいなもんだしね。今後に期待させるものは十分あります。キャラクターデザインにおけるハイライトのつけかたに結構特徴があるよーな気がするけど、こういうのって他にあったっけかなぁ。
.わけもなく憂鬱。そんなわけで、「きんぎんすなご」わかつきめぐみ、を読み返す。この1年、何度読み返したことでしょうか。読むたびに心に痛いです。階段を昇るたびに不自由になるという考え方もあれば、自由になるという考え方もあります。ぼくは、自由にむかって歩いていると信じたい。
.「空の森」新居昭乃を聴いてから、「CITY」はっぴいえんど、を聴く。夏なんです。
.CubaseVSTのアップグレード申込書をFAXで送る。
.久方ぶりにぐっすり睡眠。ちょびっと体力が回復。
.PowerMac G4 Cube、欲しい〜〜〜。「iMacが欲しいけどディスプレイはいらなくて、でもG4ほどの拡張性(と巨大な筐体)はいらない」というあたりを狙った、実に素敵なマシンです。シンプルで美しい。立方体っていうデザインには、そういう哲学も含まれてると思います。ジョブスって、ホントにCubeが好きなのねん。
.ゲートキーパーズ、#16。魔法使いの呪文が沙絵とおんぷちゃんを足して2で割った感じであった。いや別にどーでもいいんだが。ゲートロボでピアノを弾く意味があったかのどうか。それは言わない約束である。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#14。ワンニャーが半魚人に!ワンニャーが巨大ナメクジに!ワンニャーが地蔵に!なんともワンニャーらしくて良いではないですか。こーゆーの好きだなぁ。って、単にワンニャーが好きなだけか。次回はみかんさんに脚光が当たるっぽい。脇役シリーズをだらだら続けるのも悪くない。個人的には、天地ななみを主人公にした話を希望する。
.NieA_7、#13。もっともっと色々な可能性が考えられたけれども、最後をコメディ作品として締めた事は、間違ってないと思う。他愛のないおかしさ、楽しさ、喜び、それこそが日常の価値であり、その中にある悲しみや憂鬱は、終わり(「さよなら」を言うこと)に対する意識と切り離せないものだ。さよならしたものがあっても、それを前提とすることで、さよならしなかったものの中に価値を見いだしていける。夏の憂鬱が照りつける太陽の中の幻想であるならば、秋の清々しさは、落ちていく夕日をずっと眺め続けるような、終わりを見つめる瞳の中にある。あふれんばかりの叙情的な描写は、ある意味、薄い水彩画の背景のようなものなのかもしれない。それ自体に、何か強い印象があるわけではない。しかし、その上にドタバタしている楽しくも騒がしい日常が展開されることで、独特の何か、としか言えないものが描かれていたのではないだろうか。
.水分を取りすぎてお腹を壊す。小学生じゃないんだからも〜。
.昨日までの怒涛の忙しさも終わり、アンニュイな午後を過ごしたりする。あまりの落差にクラクラする。配属先で座る席も決まる。1ブースに2人。今までは一番後ろの席だったから、ネットサーフする時に何の心配もしなくて良かったけれども、今後はちょっと考えないとなー。って、会社にいるんだから仕事しろ>オレ。そういや、今まで通勤路からちょっと離れた所にあった本屋が通勤路沿いに移転してきて、それ自体は大歓迎なんだけど、本が買いにくくなること夥しい。ていうか、そういう類の本を会社の近所で買うなという感じではある。でも、自宅の近所はもっと状況が悪いのだった。夜は、昨日までいた部署のキックオフパーティに参加。パーティのクイズで「木偏の漢字を書けるだけ書け」という問題を出されて、「楓」とか「梓」しか思いつかなかった〜。駄目じゃん。ま、勝ったので良し。グッズを色々入手して、飲めるだけ飲んでから帰ってくる。
.現場研修お〜わり。あと1日続いていたら倒れていたカモ〜〜〜。もしこの仕事を続けるなら、近所のフィットネスクラブにでも通って体力増強したいと駄目だわ〜ん。でも、体力増強するための元手になる基礎体力すら無かったりするにょだ。あ〜う〜。こんにゃんじゃ厳しい現代社会をサバイバルすることなんてとても出来ないでチュ。やっぱり突然倒れたら困るよネ〜。生命保険に入れないほどの不健康さを伝統的に誇っているこの私の身体でありますが、なんつ〜か、突然倒れるとそれなりに問題があるワケよ。世捨て人のような生活を送っていても、そりゃそれなりに人間は社会的存在でありますからして。ま、自分の死期なんぞ自分で悟れば良いだけなのではあるが。犬や猫は死期を悟ると自分で姿を隠すんだってね。な〜んちゃって、フフ………。って、なんか今日だけちょっとノリが違うデスね。元に戻しま〜す。ユニマガ、SoftwareDesign、サイゾー、HC「手のひらに星[1]」岡野史佳、あいこっち〜&おんぷっち〜携帯ストラップ、どれみトレカなどなどを買って帰ってくる。
.STRANGEDAWN、#2。なにげにキツイ話をやるあたり、侮れない。ユコとエリの行動のギャップが面白い。今回はとりあえずユコの行動が話を動かしているけれど、壁にぶつかった時に彼女がどういう行動をとるのかが楽しみです。エリは………エリは可愛いので何をやってもよし。オールオッケー。リボン無しでも可愛いが、リボンがあったらもっとくぁわいいっ。ジャージも可。でも制服の方がもっともっともっとくぁわいいのじゃ〜〜。本日の公式:エリ+制服+白リボン=完璧。
.朝起きるのがつーらーいー。スーツで昼間に外回りするのがつーらーいー。まったくもって、オレという人間の生き方にこれほど反した生活は無いッス。あーうー。岩波文庫「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックス・ヴェーバー、ラブひな[8]、ラブひな[0]、を買って帰ってくる。いまさらながら「プロテスタンティズムの〜」なんですが、ちょっと気になることがあって………。
.狗狼伝承の第一回リアクションが届く。うにゃ〜?なんだか、いきなり待遇が良いぞ………。最近のネットゲームって、こんなにいいもんなのか。夜桜の時は1年通して名前出たのが1回だったのだ〜が〜。これだけ出番があると「チャンスが与えられたんだから、本格的に交流でもしてみるかぁ〜」という気になってくるね。うん。
.本日もずーっと「電子の妖精」を聴いている。昨日はついうっかり本心を書いてしまったので、今日は「ルリルリ萌え萌え〜★」くらいにしときます(苦笑)
.なんか、バテバテ状態。胃の調子が悪いと、他の全部に波及するなあ。
.おジャ魔女どれみ♯、#23。いまどき、こんなにサービス精神旺盛なチャイドルがいるだろうか、いやいない。新コスチュームは、いままでの♯のヘナっとした感じの服よりもグッと良くなってる感じ〜。個人的には、無印の時のものがシンプルで一番可愛いと思うんですけれども。
.Terragenで遊びまくる。全体的には、VistaProを彷彿とさせる。操作体系も、レンダリング時の挙動もVistaProそっくり。しっかし、背景と地上を別にレンダリングするタイプのレンダーなのに、めちゃくちゃ重い………。Bryceより重いかも。絵作りの自由度は、VistaProよりはあるけど、Bryceよりはだいぶ下。でも、得られるリアリティは、部分的にはBryce以上。BryceはMetaCreationsからどっかに売却されちゃってアップデートの望み薄だし、VistaProも2が出て以降全然音沙汰ないし、これはTerragenに期待するしか、だな。まだバージョンは0.8と、今後の発展を期待させるものがあるしね。価格は$79と安めだし、レジストしちゃおうかなあ。
.「ミラノ」竹村延和を聴いてから、「電子の妖精」ホシノルリを聴く。ルリが好きだッ。だから、それ以上の言葉は必要ないのである。
.皆既月食をぼけーーーっと見る。うっすらと赤く輝く月を見ながら、同時刻、月から地球を見たらどーなるのかなー、と想像する。
.最近は、目覚ましかけなくても睡眠時間6時間半で起きられるようになってしまった。それ自体は喜ばしいことなんだけど、問題は、それだと全然睡眠時間が足りてないことなんだよなあ。起きられるっていうか、強制的に目が覚めてしまうって感じだし。
.50000ヒット、ありがとうございます。
.環vol.1をほぼ読了。アナール派つながりで、久々に「世界時間[2]」の続きを読み始める。今回の割り当て時間で読み終えたいなー。
.昼食をとりに出たついでに、メロディ、ナンバー、RMC「グッドモーニング・コール」高須賀由枝、RMC「Wピンチ!![1]」亜月亮、RMC「ガラスのむこうに花束を」水沢めぐみ、講談社学術文庫「中世の光と影[下]」堀米庸三を買ってくる。
.うぁーい、祝!わかつきめぐみ先生、白泉社の雑誌に復帰!メロディ10月号から新連載「ソコツネ・ポルカ」が始まるで〜す!嬉しいな〜。
.妹から(正確には、妹の友達から)、大昔にラジオでやってた「ぼくの地球を守って」のエアチェックテープを借りたので、mp3化の作業を開始する。そうです。白鳥由里です。ありすちんです。個人的には、白鳥由里=ありすちん、という図式が100%成立しております。世の中に存在する「可愛さ」というものを1200%くらい凝縮した声ですね、これは。超ラヴリ〜。ま、内容はともかくとして(←逃げ)
.「中世の光と影[上]」、読了。
.本日のBGMは「Cosmic Village」Cosmic Village。
.久々にルリルリ萌えな人になってみました。オレの脳味噌にNMIをかけられるのは彼女だけだッ。FIRQをかけられるのは、他に数キャラいますが。
.近所に明治牛乳の宅配センターが出来たらしく、営業の人が来る。牛乳に逆風が吹きまくっているこのご時世での新規オープンというのは酷な話である。おためしって事で4本くらい気前良くタダでくれたんだけど、そこにあったのは今まで飲んだことの無いものばかりで、世の中には色々な乳製品があるものだと認識を新たにする。クロレラ乳酸菌なんてのもあって、これは、飲むヨーグルトにクロレラを入れたものらしい。緑色ってえのは、なんだかちょっとブキミです。結構おいしかったけど。
.知らないうちに、Terragenなんてのが出てる。景観3Dソフト・オタクとしては見逃せません。こういういいソフトが出ていたことを知らなかったなんて……。しかも、非商用利用の場合は無料。素敵すぎっ。日本語でのチュートリアルもここらへんにあるし、こりゃすごいや〜。
.事務処理の為に書類の山を発掘していたら、偶然、色々と懐かしい手紙の束を発見する。読んでいると、いかに自分が友達というものを大切にしてこなかったか、思い知らされる。あいたたた………。
.環vol.1を半分くらい読み終わったので、中世の光と影 [上] を通勤中の本として読み始める。朝に読書するのも、結構いいものです。
.微妙な孤独感に苛まれる。数多くの、瞬間的な白昼夢を見る。交錯する断片的イメージ。一瞬の永遠。たった今のことを思い出せないもどかしさ。いまではないいつか。ここではないどこか。
.要は、大事な会議中に居眠りしてたっちゅーことじゃ。居眠りでビックビジネスを潰したらやっぱりクビでしょーか。まあ、居眠りで人生が狂うとしたら、なんともオレらしいと思うのだが。
.星界の戦旗、#13。「星界の紋章」の時のアレンジも上手いと思ったけど、今回の「星界の戦旗」も、きっちりじっくり誠実に作られたアニメでした。すっごく面白かった。最終回の構成も結構良かったと思うし、キーワードを本編ではあっさり流しておいて、最後にもう一度繰り返すあたり、僕が好きな構成でした。ごく普通にエンタテイメントとして楽しんでいたので、それ以上あまりコメントは無いんだけど、だからといって愛が無いわけではなく。少なくとも、これだけの為にWOWOW入っても良いなと思うくらいに良かったわけで。良いアニメは有料TVの有力なコンテンツになりうると前から思ってたんだけど、実際どれくらいの効果が出てるのか知りたいです。だいたいにおいて僕は、(EURO2000と)星界の戦旗以外、WOWOW(の有料放送分)は見てないのだ(笑)こういう視聴者、決して少なくないと思うんだけどな。
.金曜アニメ館。撮影監督さんを呼ぶというのは、なかなか良い企画ではないでしょーか。
.今日一日は、「指輪」坂本真綾、を聴いて過ごす。最初聴いた時はそれほどでもなかったけど、次に聴いたときには、なんだか忘れられない気持ちがした。聴けば聴くほど、心に響く。
.デモ用の資料を猿のように製本。製本。製本。嗚呼、コピー同人誌魂が蘇る(笑)紙に何かを印刷して綴じる。この単純作業のどこかしらにプリミティブな快感があるわけだな。事務用のリング綴じ製本機が欲しくなっちゃった〜〜〜。って、買ってどうする>オレ
.大事なデモンストレーションの最中に爆睡。オレの居眠り癖もここまできたか。睡眠不足はいかんな〜と思って、別花買ってさっさと帰ってくる。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#13。なんか、宇宙船とかが出てくると途端に安っぽさが出てくるのは何故じゃ〜。出す意味があまり無いと思うので、出さなくてもいいと思うんだけどね〜。まあ、原作にある話だから仕方ないけど。今回と次回はワンニャーが見どころです。特に、次回は期待です。
.STRANGEDAWN、#1。佐藤順一総監督作品。数週間前から予告が気になって気になって仕方がありませんでしたが、やっべー、とにかくエリが可愛すぎるってば〜〜〜!!!7−9月期イチオシ(←って、まだ新番組これだけなんですけど………)。一歩間違えるとわざとらしすぎたりイラついたりする、おっとり系ボケキャラです。でも、一歩も間違えてないので、ひっじょ〜に天然系で可愛いのじゃ〜〜〜。可愛いったら可愛いったら可愛いんじゃ〜〜〜。反論不可。ある意味、ほとんど沙絵と言ってしまっていいキャラ(そして、ユコは七香に近いっちゅーか、全く同じポジション)なんですが、無意識の作為を感じる沙絵とは、またちょっと違うのです(沙絵というキャラクターの描かれ方は、高倉の存在が前提になっているからね)。エリの場合、わざとらしさの一片もない完璧な天然っぽさがあるからこそ、この超絶的な可愛らしさが成り立ってるわけです。とにかく、キャラデザ、演技、声優、三拍子そろったキャラクターなのです。っつーか、要はオレが単に萌え壊れているだけだと言ってしまえばもちろんそれに尽きるのではあるが、それに尽きないなにかこう可能性のようなものをエリというキャラクターには感じるような気もするんだけど多分気のせいでしょう。あと、ユコはCV清水香里ってのがイイ感じだよねっつーか単なる清水香里ファンなのがバレバレや。でも、基本的な部分では、実はユコの方が好感度が高いかもしれず。ただ、序盤である今は怒ってばかりでいまいち。そのうち、オープニングにあるような笑顔を見せてくれることを期待。さて、エリに萌え萌えになっているのはとりあえず脇においといて(←置けるのか?)、作品自体の感想。女子高生が唐突に戦乱の巻き起こる異世界に飛び込むファンタジー作品です。って、言葉にするとアリガチだな。この作品が単に、異世界に女子高生が2人まぎれこんだという設定で終わっていれば、ありがちな作品になっていただろう。また、この作品が単に、異世界にチビキャラが住んでいて彼らがシリアスな戦乱にまきこまれていたという設定で終わっていれば、ありがちな作品になっていただろう。しかし、この作品は、この2つの設定を並立させたことで、極めて非凡な世界を作り上げている。さて、どこが非凡なのか。それは、この2つの設定の関係性にある。ユコとエリはごく普通の女子高生で、普段の生活態度を全く崩そうとしない、ある意味リアルな(突然異世界に飛ばされたとして、その事を即座に認識できる人間は非凡であろう)キャラクター。一方、小人たちは、我々の世界と全くかわらず、ただ我々に対してサイズが小さいといった違いしかない。そして、まさにその違いから、ユコとエリを怖れ崇め奉る。でも、エリとユコはその事を全く気にしない(どころか、ユコは小人たちを鬱陶しいとさえ思っている)。にもかかわらず、ユコとエリは小人たちに対して、(相対的に)絶大な力を持っている。だから、彼女たちがどう思おうと、小人たちにとっては事実上の脅威なのである。で、普通だったら、力ある人間のとれる行動の幅は広くて、それに対して、力ない人間のとれる行動ってのは非常に制約されているはずなんだよね。だからこそ、小人たちはエリとユコを怖れている。でも、実際には、エリとユコに事実上選択肢は存在してないし、それに対して小人たちのとれる行動は色々ある。この「ねじれ」が、エリとユコの態度と行動のギャップ、小人たちの複雑な心境を作り上げていて、感心させられる。つまり、各々のキャラクターが持っている「自覚」と「相手に対する認識」と「実際の力関係」のねじれが、異世界の存在感や手応えを作り上げている。見事。作画も動画も美術も美麗で、演出も切れ味最高。今後に超期待。そうそう、公式ウェブサイトはココ。なかなかよくできています。
.NieA_7、#12。晩夏。存在しない「アンダー7」。あやふやになる「ニア」という記憶。過去の写真。柱の傷。ここに誰かがいたという記録。「場所」が持っている記憶を蘇らせる力。………唐突に帰ってくるニア。台風。「さよなら」。そして、秋。………色々な想いが巡るが、全ては夏の持っている魔法の前では曖昧になる。最終回まであと一週間あるから、ゆっくりと「さよならしたもの」と「さよならしなかったもの」について、その間に横たわる色々なことについて、考えてみることにしよう。
.ラブひな、#13。いまいちすんなり受け入れにくかった話だけど、落とし方でようやく納得。制約を逆手にとったアレンジってのは、(ラブひなだったかどうかはともかくとして)いいんじゃないでしょーか。
.アニメ見るだけで一日が過ぎていく……うう……。明日は居眠りしないよーに、さっさと寝よーっと。8時間睡眠と、週に10本アニメを見るという行為は両立しないな、いやマジで。
.最近、目覚ましよりも1時間くらい前に起きてしまうので、睡眠不足。二度寝すると確実に遅刻するし、寝ないと昼がツライし。さて、どうしたものか。
.今日から一週間は、営業体験。突然、第一線の営業に投げ込まれるわけだから、はっきりいって、クラゲちゃん状態(←やる事なくてフニャフニャ漂ってる状態:出典:おたんこナース。宇野亜由美のアレではナイ)。慣れないことばかりだけど、周りのやりとりを観察するのはそれなりに楽しい。会社に入ってはじめて、ああ、こういう人たちが動かしているならこの会社は安泰だな、と思えたことも収穫。ただ、しょっぱなから大残業だったので、精神的には問題なくても肉体的には問題アリアリなのだった。
.流言飛語おそるべし。今日もしっかり37.0℃の熱でボーっとしとるのに、なぜか「かったるくてサボった」という事になっている(笑)
.敗戦処理に対して、今更、政策が無かったって言われても。本当に問題なのは、敗戦処理じゃなくてそれに至るまでの経緯なんだけど、非常識すぎる出来事は、終わってしまえばみんな忘れちゃうんだよね。死人に口無し。でも、生き返ってでも口を出したいくらい悔しいことは確か。
.ゲートキーパーズ、#15。ベタネタが続いてます。るりっぺ、ラブラブモードに突入。でも、あまり話の展開に可能性の幅が無いので、落しどころも無難。ここでるりっぺが戦線離脱したらそれはそれで面白いと思うけど、さすがにそれだとインパクトのみって感じがするから、これでいいのだ。たぶん。今後は、恵ちゃんあたりが揺さぶられていくんだろーな。
.環 vol.1を読んでいる。歴史認識について考えている。
.一日中「sora」を聴いている。最近こーゆーパラノイアックな聴き方が多いなぁ。反省せねば。
.うー、体調わるー。37.1℃、微熱。最近週末になると毎週熱を出してるなぁ。つうわけで、飲み会の出席をキャンセル。日本も、キリスト教圏のように、日曜日を安息日にすべきです。全てのお店を閉めて、教会に行きましょう(嘘)
.ゴミ投資家のための人生設計入門、読了。色々な所で話題になっていただけあって、こりゃすごく面白いし、それ以上にためになる。そして、それ以上に、日本のダメさが痛いほど分かる。なにせ、最後の方に「日本を脱出した生活」について多くのスペースが割かれているくらい。高校生の頃は好きで投資とか株式の本を色々読んだけれど、そういう事が生きていくという事の根本部分にどう関わっているか、って事までは考えなかった。さすがに今は、そういうわけにはいかないね。どっかで、「社会をどうするのかという観点が抜けている」という指摘があったけど、ある意味この本って、そういう社会変革に対する諦めが起点になってると思うし、実際、あきらめたくなるよーな惨状なわけで………。しかも絶対に変わりそうにない。そもそも、既存のシステムは変えることが出来る、という確信は一体どこから生まれるのでしょうか。今は(ていうか昔から)そういった市民社会的気質の形成に興味があります。
.CD「エスカフローネ劇場版サウンドトラック」。まだ映画見てないのにサントラ買っちゃった………。だって、近所でやってないんだもん!それはまーともかく、菅野よう子+溝口肇だけあって、いつもながらの良さでございます。特に、菅野よう子作曲の「Sora」という歌が素晴らしいです。歌ってるのは、一瞬、新居昭乃かな?と思ったけどShanti Snyderという人。名曲です。こういう透明な曲に、僕は徹底的に弱いのです。そうそう、シークレットボーナストラックに「CALL YOUR NAME」が入っていました。TV版終了時点における作品全体の象徴が「光の中へ」であるのならば、現時点におけるエスカフローネという作品を象徴する曲が「CALL YOUR NAME」なのかもしれない。
.大航海 vol.35、ほぼ読了。環 vol.1をぼちぼち読み始める。
.おジャ魔女どれみ♯、#22。どれみ史上最もいらなかったキャラ、オヤジーデ復活。「夢のクレヨン王国」の死神ですらもっと控えめな復活だったとゆーのに、オヤジーデのくせに副主人公格にまで引き上げられてます(笑)こいつが出てくるとしょーもない話になりがちですが、今回もそんな感じかなぁ。「あんたなんでいるの状態」をいかに克服するのかが課題であります。オヤジーデの明日はどっちだ!?どうでもいいけど、おんぷちゃんが要所要所を締めると作品に張りが出てきますね〜(←勝手に言ってろ)。あと、合唱コンクール用のふわっとした服のせいでしょうか、幾分ぷに系側に軌道修正されたよーな作画だったような。そうそう、どれみのキャラデザって、特に手足のあたりを見るとわかると思うんだけど、相当コンセプチュアルなキャラクターデザインだよね。それでいて、普通に見ていて違和感が無い。これって、結構挑戦的な事だと思うんだけどな。たまに、版権もののイラストで普通のぷに系キャラ的に描かれた時(例:AXのどれみ本[1]の付属ポスターとか)にはじめて、違いを感じるんだよね。
.ダイアルアップルータが熱暴走してるよ………。スイッチングハブも相当発熱するし、さてどうやって冷却したものか。
.台風一過、夏の空。近所を散歩する。こういう日に外を歩くのは、気持ちがいいね。
.晴れてるので、渋谷に行く。どれみ♯とデジモンの劇場版を見てから、散財モード。ホントは「人狼」も見てこようと思ったんだけど、ちょっと散財しすぎました。とゆーわけで、どれみ♯劇場版プログラム、講談社学術文庫「アンシァンレジームと革命」トクヴィル、講談社学術文庫「中世の光と影[上]」堀米庸三、雑誌「環 [歴史・環境・文明] vol.1」「大航海 vol.35」、「ゴミ投資家のための人生設計入門」、「日曜歴史家」フィリップ・アリエス、「CVS バージョン管理システム」、「おジャ魔女どれみ設定資料集vol.1」、「おジャ魔女どれみ設定資料集vol.2」、アニメージュ、ニュータイプ、CD「エスカフローネ劇場版サウンドトラック」、を買って帰ってくる。でも、「知の欺瞞」と「中世の光と影[下]」は、在庫切れで買えなかった。あーうー。
.おジャ魔女どれみ♯劇場版。おんぷちゃんの見せ場は結局冒頭の一回だけかい〜〜〜。って、そんな事は割とどうでもよくって。映画っちゅーより、どれみ♯の第21.5話を見せられたという感じ。TV版のオープニングから入るし、長さもちょうどそれくらいだしね。もちろん、だからといって悪いわけではない。んで、肝心の内容。どれみとぽっぷが「姉妹であること」についてマトモにクローズアップされたのは久々だ。えーと、多分ぽっぷがお使いにいく話以来だと思うんだけど。いままで、ぽっぷは「生意気な妹」ってな感じのありがちな印象を払拭できてなかったように感じてたけど、このお話では、主人公ということもあって、ちゃんと描かれていたように思う。冒頭といい結末といい、時間の関係上の唐突さが目に付いたので、時間が倍あったら、もっといい話になってたんじゃないかなぁ。
.デジモンアドベンチャー02劇場版。とにかく、随所に水のCGが出てきていて、こりゃよほど使いたかったんだな〜ということがよく分かる。デジモンは殆ど知らないんだけど、演出とか絵作りはとても良かった。そういう意味では、楽しめました。でも、話的には、クエスチョンマークが多いかな。キャラクターの心情や行動が意味不明だったり冗長だったりする部分が多くて、そのたびに現実に引き戻されてしまう。素材は良いのに、もったいない。どうでもいいけど、「選ばれし子供たち」という表現はpolitically correctなんでしょーか………。うーむ。
.それにしても、どれみ♯はデジモンに比べてだいぶ客の入りが悪かったよーな。あんなもんなのか。ていうか、あれでいいなら「夢のクレヨン王国」の劇場版も作って欲しかったぞ。あと、思ったよりも大きなお友達の割合が低かったです。10人いなかったね、ありゃ(←笑………えない)
.どーもこの一週間はストレスが多かったよーで、胃に突き刺さるよーな痛みが。やばい!こりゃ潰瘍系や!悪化しないうちになんとかせにゃ、再発しちまうよ〜〜〜。
.大航海 vol.35。特集は「1990年代」。とりあえず対話を2つ読んでみる。<新しい若者のモデル>宮台真司×東浩紀。うーにゅ。若者、オタク、教養、社会、実践、ネット、サブカルチャー、一つ一つの議論はいいんだけど、それらが一つの像を結ばない。全体性を持った「責任がとれる個人」をどう作っていくかという部分では、なにも述べられてないに等しい。これだと、「新しい若者のモデル」というより「新しい若者という現象」に過ぎないんじゃないだろーか。しかも、「新しい」わけでもなくて。モデルというからには、様々な雑然とした現象の立ち位置を明確にするような参照モデルを見せて欲しかった。<逃走論を越えて>大澤真幸×宮崎哲弥。こっちの方が理解しやすい。というか、単に私の問題意識と近かっただけかも。むしろこっちの議論の方に、新しい若者モデルの糸口を感じる。
.女王の百年密室、読了。もはやミステリじゃないけど、別に問題なし。これはこれ、なのだ。面白い。途中、キャラクター性の希薄さが気になったけど、それさえも作品に回収する仕組みになってるのかな、これは。ただ、詩的で抽象的な部分の分量が徐々に多くなりつつあるような気がする。
.おジャ魔女どれみ設定資料集vol.1 & 2。その名のとーり、設定資料のコピーが延々と綴じてあるだけの本。アニメイトで買えるアレです。片面印刷で70ページ程度なのに1500円もする。これほど利用価値が無い本も珍しいっちゅーか(←なら買うな)。ていうか、オレ以外の一体誰が買うのか昔から不思議だったんだが、それなりにどの作品でも出てるあたり、需要は無いわけではないらしい。お絵描きさんな人が買ってるんだろーな。オレも、せっかく資料があるんだから、お絵描きでもしますか(嘘)
.今日買ってきた本を一通り読書スタックに投入。
.絶対思い出せないと思っていたパスワードは、入力画面を見たら一発で思い出してしまった。昨日はいくら考えても(キーボードを前にしても)文字列を思い出せなかったのに、入力画面に並んだガイド文字列を見た瞬間に、身体がふっと動いて自動的にパスワードを打った。パスワードって実は「言葉」じゃなくて「刺激に対応する動作」なのだな、と痛感。
.金曜アニメ館。柚木涼香さん、可愛いでちゅう〜。ってな所は無関係に、幾原監督が出ていて、薔薇を配りながらステージに上がっていた。いやもちろん昔アニメージュの連載を読んでいたから、どーゆー人であるかは知っていたつもりだが、それにしても、いやしかし………。良い悪いとはまったく独立して、めちゃくちゃインパクトがあった。好き嫌いで言えば、………どちらかといえば好きです(笑)
.星界の戦旗、#12。最近ずっと戦闘が続いてます〜。言うことなし。緊張感も迫力もあって、面白いです。そして、心に響くラフィールのとった行動。生死の境目だというのに、それでも、ラフィールは当たり前のようにジントを助けに行く。そのシーンのラフィールは、今までのどんなシーンの時よりも、素敵でした。
.DC版ラブひなの情報を入手。うあぁぁ、これだけモロにダメゲーっぽさを前面に押し出したゲームは久々に見たぞ………。だいたいにおいて、版権モノ系ダメゲーってのは、どこかしら似通った雰囲気を持っているわけだが、それは一体どこから醸し出されているのだろうか。まったくもって不思議。
.ま、出来がどーであろうと買う奴は買うのだが。………って、え?俺っすか?いやしかし………。
.結論:PS版ラブひなに期待。
.ゲームに参加した以上、ルールには従うしかない。従いたくなければ、別のゲームに参加するしかない。そんな自明なことが、いまさらながらに重くのしかかってくる。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#13。休みか………。うううう。
.NieA_7、#11。ニアが、いなくなった。十年一日のような荏の花湯にも、時代の流れが押し寄せてきつつある。そんな、ノスタルジックな雰囲気だけで構成された話。ただ、なんかこう、タイム感というか、テンポというか、少しそういう所のツメが甘かったかな?会話でなにかを示す所までには到達してなかったし、あふれるように濃厚な時間感覚を描き切る所にも到達してなかった。「何もない」所の味というのは、画面作りと演出にしか無いわけだから、どっちつかずになるとちょっと厳しい。しかし、ここで「(ニアが)いないこと」を繰り返し提示したわけで、後編でその事をどう料理してくるか、期待です。
.どれみ♯劇場版の舞台挨拶に行こうと思ってたら、8日は台風らしい………。台風かぁ。うーむ、嵐に引き裂かれるオレとおんぷちゃんの間の愛!ってカンジ?みたいな?(←だめすぎ)
.今日は、BGM/YMO。これはもう、全部が全部、名曲でございますね。その中でも、「音楽の計画」だけは、延々と聴いていても全然飽きません。使っている音色が、とにかく良いのです。
.今更ながら元バイト先のトラブルに巻き込まれる。n年前に廃止したはずのパスワードがまだ生き残ってたとわ………。思い出せっていっても無理があるってば〜〜〜!
.課題をやってから寝る。今日も睡眠不足で、明日も居眠り街道を突っ走る〜。
.今日も今日とて赤坂でビジネス研修。はやくもイヤになっているが、明日からはもっと過酷なビジネスマナー研修なので、我慢する。っていうか「我慢しない」という選択肢は与えられてるんでしょーか。帰りに、渋谷のまんがの森によってから帰る。途中、会社の同期のみなさまに偶然遭遇。顔は笑ってますが、内心ドキドキ。手に持っている紙袋の中身を見られたら、もう会社には二度と行けません………。
.つうわけで、花とゆめ、AXBOOK「おジャ魔女どれみ[2]」「NieA_7[1]」「まほろまてぃっく[2]」、HC「目隠しの国[2]」筑波さくら、HC「Honey[2]」橘裕、HC「NATURAL[9]」成田美名子、を買って帰ってくる。
.ラブひな、#12。なんか、原作の絵を見た後だと、絵にすごく違和感あるかも。素子がいっぱい出てきていっぱいしゃべってるのはいいんだけど、話はだいぶドタバタ方面に軌道修正されてる。それがTV版の持ち味なので、これはこれで良いのであろー。が、素子のキャラを生かす方向にはあまりいってないよーな気もする。きっと、キャラ的にあまりドタバタには向かないんだろーな。原作でもあまり出番ないし。その割には、TV版では色々なシーンで引っ張り出されてますが。
.AFTER SERVICE/YMOとCOMPLETE SERVICE/YMOを聴いてから寝る。「中国女」は、このバージョン(散開ライブ)が一番好きだ。
.暑いのと体調悪いのが重なって、寝不足。部屋の内と外の温度差に負けてバテぎみ。
.「無限のリヴァイアス・ロマンアルバム」と「Heaven?」佐々木倫子、を買って帰ってくる。
.ごはんを食べようと思ったら冷凍するのを忘れて腐ってるし………。駄目な時は何をやっても駄目なのか………。
.ゲートキーパーズ、#14。熱血が奇跡を起こすぜ〜〜〜!って、ホントにそれだけかいな!もちろん捻らない所が良いのではあるが、あまり逆境って感じでも無かったので勝利もあっさり目。うーん、まあ、中盤だしこれでもいいのかも。苦悩してこそヒーローだと思うんですけどね。結局、見どころは
どれみさえみが出てきた所くらいか(嘘).星界の戦旗、#11。宇宙艦隊戦+ラフィールの回。宇宙艦隊戦の部分は、まあ、文句なしとして、なぜラフィールの胸のアップなど無関係なシーンがランダムに挿入されるのか。世界は謎に満ちている。
.サクラ大戦(TV)、#13。なぜ戦力を一気に投入しないのか。なぜみんな各個撃破を望むよーに個別行動をとろうとするのか。もちろんそれは、この作品がホラーだからである(嘘)。文句を言うよりも、「なんでお前はそこで単独行動をするんじゃボケ!」とツッコミを入れながら楽しむのが正解。でも、そこまでやるなら、やっぱり結末は全員惨殺か全員発狂だよねぇ(←おい)。
.ジェットセットラジオをやってみる。うーむ、面白いとは思うんだけど。アナログ入力が苦手な私は、思い通りの方向にキャラクターを動かせません………。慣れるまでの辛抱か。
.おジャ魔女どれみ♯、#21。「偏屈ババアが子供と出会って心を開く」というお話は、子供向けアニメの王道です。マジョドンの館で、マジョハートとの約束のために一生懸命になるどれみ達の笑顔がいいですね〜。あの時の笑顔に一点の曇りも無かったからこそ、いいお話になったんだと思います。
.FinalFantasyIXのTVCFがいい。音楽が流れてきただけで「おおっ」と思うもんね。IV以降のFFには何の興味も無かったけど、今回はちょっと欲しくなったぞ。でもきっと、VIIとかVIIIのファンには受けが悪いに違いない(笑)
.鞄を買いに行ったついでに、本屋で「女王の百年密室」森博嗣、「おジャ魔女どれみ♯マジカルガイド」などを買ってくる。
.居眠りをしたら、風邪をひいたよ………。37.3℃。
.「権力の予期理論」読了。1対1の人間関係における基本的な権力のありようを徹底的に考えた上で、それが社会化される様々な仕組みを考察し、最終的に国家権力の不可避性を導く。納得の出来る構成である。面白かった。ただ、予期理論が無限波及的な相互行為を扱うのなら、ゲーム理論的に記述した部分はもっと考察の余地があるのではないだろうか。もうちょっと考えてみたい。
.熱でぼーっとしていたせいか、炊飯に失敗。たぶん、水加減を間違えたのが原因。上の部分はカチカチ、下の部分は糊状。部位によって状態はゼンゼン違うとゆーのに、食べられる部分がどこにもなかった。4合分のお米を無駄にしてしまいましたですよ………。しかも、もう一回炊いたのは柔らかすぎちゃったし。あうあう。
.「女王の百年密室」と「リベラリズムの存在証明」を読み始める。
.朝ちょっと早めに起きる。医者いって薬をもらってくる。社会人になったから(自己負担の割合が減って)医療費が安く済むようになった。もちろん自分で保険料払ってるからなんだけど。更に今日は、夏服や、後期の研修の為のスーツなど、色々な買い物をしなければならない。うーん、生活必需品を買うだけでボーナスが飛んじゃうよ〜。オレの物欲はどうやって解消したらいいのだろうか。まーそれはともかく、世田谷区の中を自転車でぐるぐるぐるぐる。暑いぃぃぃ。これだけ運動すりゃ少しは痩せるかな。馬事公苑前のTSUTAYAで、DC「ジェットセットラジオ」と「神風怪盗ジャンヌ 種村有菜イラスト集」を買ってくる。
.どーもクーラーを使うと体調を壊してしまうので、押し入れ深層から扇風機を発掘する。そうそう、この涼しさがいいんだよね。日本の夏は扇風機に限る。
.「神風怪盗ジャンヌ 種村有菜イラスト集」。この本に収録されている様々なカラーイラストでは、キャラクターの周りに一つの確固たる世界がとりまいている。引き込まれるようなイラストだ。そういう絵を描くには、技術とは別の、とても大切な何かが必要で、それがあるから素敵なイラスト集になっているのかな、と思う。















