.どーも田舎に帰ると、気が抜けてしまうのか風邪をひきやすい。という事で、またまた風邪ぎみ。明日はテストだっつーのにまったくもー。なんでこう体が弱いですかね。親父の墓参りをして、叔父さんにご挨拶をしてから、晩飯を実家で食べてこっちに帰ってくる。
.5年間情熱を傾けてきた僕の仕事が、その役目を終えようとしている。それは、嬉しくもあり切なくもあるが、とにかく、この5年間の私を支えてくれた仕事であることは間違いない。やるべきことはやったのだという充実感と、もっともっと色々なことが出来たのではないかという無力感が入り交じった、不思議な気持ちである。さて、次は何をやろうか………。
.新居昭乃ライブ決定〜〜〜。5月24日発売のニューアルバム「降るプラチナ」にあわせて、5月20日からチケット発売。電話とインターネットで先行発売もアリ。東京は7月22日(土)だって。楽しみだねっ!
.会社。ビジネス話をテーマにプレゼン準備をしたりするのはいいのだが、日経×××を読んでいると、どんどん頭悪くなる気がするね。山形浩生言うところの「ああ、アレですね」「アレじゃございません」の「アレ」を大量供給している感じ。考えるということはどういうことかについて、ちょっと考え込んじゃうよねぇ………。そりゃまあ、どんな新聞だって似たり寄ったりなんだけどさ。良い悪いは別にして、強烈に違和感を感じることだけは確かだ。飲み会に出てから帰ってくる。
.NieA_7、#1。生活感のあるSF。いやぁ、こういう話、大好きなんだよねぇ〜〜〜。どんな世界の下だって人間はフツーに生きてるんだなぁって。そういうのを描くのに、レトロな町並みを導入するのは常套手段だけれども、「現在から未来」と「現在から過去」の距離を等価なものとして扱うなら当然出てくる方法論だし。それに、その他の部分の作り込みがしっかりしているからこそ、効果的なのだしね。事件らしい事件は何も起こらないけれども、所々に「あれっ」と思わせるものがあって、しっかり間がもっている。正直いって、すごいです。川澄綾子は今期も大活躍ですが、まゆ子が一番等身大って感じがしていて、いいなぁ。
.妖しのセレス、#2。こういう話は、絵が動いて音が付くことでまた印象が変わってきますね。実は、なかなかいいかも。コミックスで読んだ時より1ランク上という印象。
.今期録画番組確定。日:どれみ♯、月:ゲートキーパーズ、火:だぁ!だぁ!だぁ!、水:NieA_7・ラブひな、木:妖しのセレス、金:コレクターユイ・星界の戦旗、土:サクラ大戦。
.ザ・花とゆめ、6月1日号。「ハッピーラッキーマイスター!」天原ふおんと、「14ラビリンス」山口美由紀、「BLIND★ACCESS」杜野亜希、この3作品で元はとった。
.会社。だんだんやる事がなくなってきて暇。他にやる事が無いので本当に暇なだけなのだった。最悪に生産性低い宙吊り状態………。ザ花とゆめ、サッカーマガジン、「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」のムックを買って帰ってくる。うーん、財布の紐が無駄に緩んでる。
.ビールとつまみを用意して観戦準備はカンペキだったですが、試合に負けちゃ意味がないサッカー日本代表vs韓国代表。うーーーーーーーーーーむ。
.1日に1回づつ、エアチェックした新居昭乃の「スプートニク」を聴いている。なんて言っていいのかわからないんだけど、なんかこう、自分の中でこの音楽をどこに置いていいのかわからない。それなのに、とても動かしがたい位置を占めてしまっている。単に気持ち良いっていう感覚じゃなくて、もっと強烈な、違和感に近いなにか、ぞっとするという言葉に近い感情なんだけどそれでもないなにか。否定しがたいリアリティがあって、無条件に受け入れざるを得ないようななにか。それは何か?
.HOSONO BOXのDISC2を聴く。大好きな曲がいっぱい入っていて嬉しい。一番好きなYMOのアルバムは「BGM」だけど、一番好きな曲を一曲だけ選ぶなら、間違いなく「LOTUS LOVE」なのです。んで、ケイオス・パニックにノリノリ、マッドメンにシビレル。ボディ・スナッチャーズとストレンジ・ラヴはキレまくりっつーか、S・F・Xはどれを聴いてもホントにいいよねぇ。
.早寝早起きが健康のカギ!とか思って、10時就寝7時起床。9時間くらい寝てみる。うーん、寝る以外の時間が無いッス。
.給料出たけど、家賃とか引っ越し時のモロモロを返済するとあまり残らないんですけど………。はぁ。とりあえず、CD「HOSONO BOX 1969-2000」細野晴臣、CD「地球防衛企業ダイガード ORIGINAL DRAMA ALBUM 実録!(株)21世紀警備保障新年度大宴会」、SCD「LIFE」MIHO、ビデオテープを買って帰ってくる。散財モード。ダイ・ガードのCD聴いたり、NHK教育の細野晴臣の番組を見たり。
.CD「地球防衛企業ダイガード ORIGINAL DRAMA ALBUM」。これだけバカバカしい話に徹することができたCDドラマが他にあっただろうかいやないっ!でも、大山さんの壊れ方がゼンゼン足りないッスよ〜〜〜。いやまあ、あれ以上壊れられても困るという話もあるが。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#5。今回はいまいちだったかな?前半のゆったりした部分が妙にもたついてしまい、後半は脈絡の無い展開でバタバタしてしまった。上手くまとめられていれば面白くなりそうだったんだけど、逆目逆目になってしまったというか。もっと話を2人に絞ってしまっても良かったんだろうけど、まだ序盤ということもあってそれだけだと話が続かないし、難しいところだと思います。
.HOSONO BOXのDISC1を聴きながら寝る。
.なんかすごく体調悪いんですけど………。主食が菓子パンだと揶揄されていた学生時代に比べて食生活はだいぶ健康的になったし、生活リズムも規則正しくなったのに、あんまり健康にはなってないのは何故なんだ。なんかね、ちょっとね、悲しいよね。月曜からしんどいとかさ。でもまー、行かないわけにはいかないので、会社。モノを売るってのは大変なことなんだなと思いました。まる。
.ゲートキーパーズ、#4。番長は若干うっとーしいけど、邪魔というほどではないな。それにしても予想通りのベタな展開にベナなオチ。「な〜んだ」じゃなくて「そうこなくっちゃ!」と思わせるあたりが素晴らしいと思うけど、単に僕が天然ボケなキャラが好きなだけかもしれず。でも、ベタネタやってしつこくならずにさらっと流せるあたり、ベタではなく「王道」なのだという感じがするね。
.唐突ですが、椎名あゆみ再評価月間に突入。RMC「ピーターパンの空」「マインドゲーム[前][後]」「無敵のヴィーナス[1]〜[4]」あたりを読み返す。このあたりの椎名あゆみ作品は最強です。「マインドゲーム」なんかは、特に名作。こんないい作品を埋もれさせちゃ絶対にいかん!!!
.おジャ魔女どれみ♯、#12。うーむ、無印の時も進級試験の話が流れを阻害してたよーに思えたけど、♯になってもそうなのかなぁ。もちろん、「良い悪い」をそのまま合格不合格に対応させてしまうほど無神経ではないのは良いんだけど………。
.ゲートキーパーズ、#3。朝霧麗子、可愛いすぎっ。キャラデザだけでもCVだけでも動きだけでも、それぞれ単体はそれほどでも無かったんだけど、組み合わせると強力に効きます。ただただひたすらボケまくりの、一点の曇りも無いお嬢様ですが、これはもう、徹底した方が勝ちというものでしょう。飯塚雅弓の声は(ミラーナ姫以外)あまり好きじゃなかったんだけど今回はすっごくあってると思うっていうか要はお嬢様お姫様系のキャラクターに似合ってると思うんですがっていうか僕がお姫様キャラ好きなだけですねすみません。
.寝転がって窓の外の青空を見上げながら新居昭乃を聴いたり、本読みながら「BGM/YMO」を聴いたり。YMOは、ベスト盤とかリミックスとか色々いーっぱいCD出たけれど、オリジナル盤はその曲の並び順も含めて完璧なのであった。かっちりと完璧に計算し尽くされた完成ではないと思うけれど、適当にゆるくしてあるように感じる部分すら動かし難いという事実がそこにある。
.でも、YMOのオリジナルバージョンが絶対的かというと、そんなことも無いと思う。かつて、MASSの打ち込み曲で衝撃を受けたことがあった。FM−TOWNSの内蔵音源という極めて貧弱な環境で作成されていたにもかかわらず、それは、なにか別のものを呼び込んでしまったような印象があった。今から考えると、その曲の力は「音そのもの」に対するこだわりだったように思う。TOWNSは決して「綺麗な音」が出る機械じゃなかったけれど、内蔵音源が出す音は不思議と「楽器の音」だった。歪みやノイズなど、「(綺麗な音を出すには)邪魔なもの」全てをひっくるめて「空気と質感」として受け入れられるような、そんな音だった。ゲーム曲を打ち込んだりすると原曲には程遠いヒサンなものになりがちだったから、当時はボロクソに言われていたけれどね。でも、あれは楽器だったんだ。だから、お手軽に綺麗な音は出ないけれど、使いこなせば、他の機械に出せないような「存在感がある音」が出せた。そんな楽器を使って、存在感のある音を積み重ねることで、MASSの打ち込みは、印象的になり得ていた。そう考えると、YMOのリミックスが原曲よりつまらなくなりがちなことに納得できる。つまりそれらは、「音そのもの」に対するこだわりが原曲よりも劣るのだ。………はじめてBGMを聴いてからそろそろ10年くらい経つけれど、僕にとって「BGM/YMO」は常に、「音そのもの」を深く考えさせる存在であり続けている。
.音色をいじるときにいちいち「なんでツマミをここで止めなくちゃならないのか」と考えさせられることの大変さについては、「E.V.Cafe」という対談集で坂本龍一が取り上げていた記憶が(そして、その事がいかに宗教的なものを呼び込んでしまうか、についても)。
.関口と晩飯食ったり。どーてもいい事についてあーだこーだしゃべったり。深刻にならんでもいいけど、現状について色々考えちゃう部分はあるよねぇ。
.ふとこのページを読み直していて、どーにもこーにも気に入らない表現があったので、過去に遡ってこまごまと修正。どうやったら表現の偏りを分析出来るのだろーか。手頃な文章分析ツールって無いですかね。それ以前に、もっとちゃんとした文章を書こうと心がけるほうが先のよーな気もするが。せめてシソーラスくらいは手元に無いとだめか………。って、日記にそんな手間かけてどーすんねん>オレ
.新居昭乃のビリジアンハウスを聴いてたんだけど、かかっていた新曲「スプートニク」に強い印象を受ける。手の届かない心の裏側を大きくひっかかれたような、きもちいいとかわるいとかきれいとかきたないとかすきとかきらいとかしあわせとかふこうとか、そんな感情全てを超越した、とてもとても強い印象………。ふしぎ。
.さすがに12時間寝ると体力回復します。風呂入って、それから掃除洗濯とか。買い物とか不在者通知が入っている郵便物の受け取りとか。土曜日には雑事を片付けないとね。講談社青い鳥文庫「クレヨン王国新十二か月の旅」を買ってくる。で、本読んだり、横浜Mvs柏戦を見たりとか。うーん、tenryuへ接続できない。大掃除っていってたから、サーバの置き場所とかも変わってるのかな。ああ、こうして居場所がまた一つ消えていくのね………さみちい。
.「コンピュータは、むずかしすぎて使えない!」読了。後半は、「まともな人間がちゃんと時間をかけてソフトウェアをデザインすればいいんだよ」ということが書いてあった。まともな人間とは誰なのか?など、疑問に思った点は色々あったけど、巻末に訳者が全部書いてしまっているので(笑)ここに書くことはあまりない。これってとても誠実なことだけど、過保護という感じもする。まぁ、「これで全部の問題が解決!」と謳っている全然問題が解決しなさそうなボンクラ本が氾濫してる状況には、ちょうどいいのかもね。とにかく、ソフトウェアに携わる全ての人は読むべきでしょう。
.どうでもいいけど上の本の訳者あとがき、「(岩谷宏がなんといおうと)まともなGUIが必要なんだ」という下りには爆笑しました。そりゃそうだよねぇ。でも、逆方向にいくと、「まともなGUIさえあればOSなんてクラッシュしてもいーじゃんていうかカーネルが保護されてたってアプリケーションがクラッシュするなら結局意味ないッスよWindowsが頻繁に壊れるのだってどのみち再インストールすれば直ってるんだしぃ〜」とかいう人も出てくるからなぁ。最近の「バークレイ通信」(Software Design連載)は、読んでいてひっくりかえる事が多いです。皮肉で書いてるんだったらまだいいんだけど、そういう感じもしないしなぁ。そういや、岩谷宏氏もSoftware Designで連載しているけど、なんで共存できてるんでしょーか。謎。
.サクラ大戦(TV)、#3。シンプルな線によるしっかりとした絵作り、デジタル処理の上手さ、地味で落ち着いたキャラクター演出とハデな戦闘の対比によるメリハリ、この3点が大変素晴らしい。中村監督の功績は大きいと思う。先の展開は(ゲームに忠実なのだとしたら)だいたい分かってるっちゃ分かってるけど、とりあえず見続けようと思うもんね。花組の皆様のサイコさんっぷりは一見の価値ありだし。すみれとマリアはまあ分かるとしても、アイリスをああ描くのは結構勇気いるんじゃないかなあ。それと、主題歌のアレンジが効果的。前よりも一桁ゴージャスな感じになってます。………それにしても、真宮寺さくらさん素敵すぎ。黒くて長い髪、赤いリボン、着物、凛々しさ、奥ゆかしさ、天然ボケ。やっぱり、真の大和撫子はこうでなきゃならん(嘘)ミョーな日本語を操る髪の毛の色が人間離れしたキャラクターが増えているが、制作者にはもっと、日本人ならではの魅力というものを認識した作品を作っていただきたいものだ(大嘘)あ、髪の毛の色は昔からですか、そうですか。
.KCN「B-ウォンテッド[2]」えぬえけい。フツーに面白い。画面が白いわけじゃないんだけど、軽さを感じさせる絵柄。好感が持てますね。思わせぶりな部分が多いのはいいんだけど、近距離であまり連関してないというか、どんどん先送りされているというか。長期戦モードっぽい。あまり整理されないままストーリーが進んでいくので、近距離で解決していく部分がもうちょっとあったほうが良いよーな気もする。
.HC「緋桜白拍子[6]」藤丞めぐる。冬尋がどんどん、「いい人」化している………。どーも、後から出てきた悪人はみんな小物なので、こいつにはもーちっと頑張って欲しいね。うん。巻末では、「女性キャラクターNo1は誰か!」なんて企画をやっていたけど、なんで茅乃様が入っていないんでしょーね。中宮様は入ってますけど、なんか扱いヒドイし………。
.HC「宇宙なボクら!」日渡早紀。わ〜〜〜い、日渡早紀が描く魔法少女ものだ〜〜〜い(嘘)。………魔法少女もの………とにかく、中学生の魔女なんだから魔法少女モノに違いない。うん。なんか、ここでロードに入りそうとか思うくらいゲーム的なシナリオなんですが、コミックスになったら思ったより違和感なかったです。不思議だ。
.HC「ドラゴン・ナイト」山口美由紀。山口美由紀の描く作品は、明るい。ポジティブだ。表面がどういうものであったとしても、根底のレベルで、底抜けの明るさを持っている。この作品は、言ってしまえばまあ、ごく普通の剣と魔法の世界のファンタジー。もちろん独特のアレンジは加えてあるけれども、お姫様がいて、剣と魔法があって、戦争があって。もちろん少女まんがだから、悲しい恋もあるし、嬉しい恋もある。だけど、主人公リンの強さと笑顔があるから、このお話は非凡な作品になっている。これって、とてもすごいことだと思うのです。この世の中の、抗いがたい運命を変えるのは、たしかに(色々な種類の)暴力かもしれない。けれど、力では絶対に変えられないものがある。力で変えられないものを変えるのは一体何か。それは、一種の軽薄ではないポジティビティ、つまり、この私に対する信頼(自信や誇り)とか、人間に対する信頼とか、世界に対する信頼とか、そういうポジティビティだと思うのです。もちろん、そんな難しいことを考えなくても、普通に読んで面白い。でも、これを読んだら何か考えざるを得ないんだよね。そういう所を持っている作品は、尊敬に値するのです。
.ネットで検索してみたところ、山口美由紀サイトがすごく少なくて私は大変悲しい。メインが「山口美由紀作品」であるページは、僕の知る限り一つも無いし。Profileで「好きな作家」に挙げている人は多いので、ファンが少ないという事は絶対に無いと思うのだけれど。活動歴が長い作家さんなので、中心となっているファン層のネット接続率が悪いのかもしれない。
.コレクターユイ(第二期)、#2。結局のところ、どんなコスチュームよりもメイド服のほうが強いって事なのね(笑)(←おいおい)。いやー、第一期よりも面白いとは思うけど、なんかメタ度が更に上がったね。前からそうだったといえばそうだったけれど。第一期もそうだったけど、コムネットの中の見せ方はダサい、………というか何も考えていないというか。ここが良くなるだけで、飛躍的にセンスが良い作品になりそうなんだが。たとえば、サクラ大戦レベルのCG処理があったら、もっと効果的にコムネットという存在を見せられるんじゃないかな。
.星界の戦旗、#2。アニメになって一番好感度がアップしたのは、間違いなくスポールでしょう(独断)。スポールの魅力は、あのイヤミったらしいしゃべり方と美貌があってこそ。近くには絶対いて欲しくないけど………。ていうか、どう考えても絶対イジメられるタイプだしなオレ。ああいう人にならイジメられたいよぅ〜〜〜とか言いたい気もするが、相手がアーヴだから自重しときます。本当に殺されそうだし。どきどき。それと、エクリュアの出番が多かったのは良かったっすね〜〜。ああいうクールで有能で、なおかつすっぱり発言続出のオペレータってのはメチャクチャ魅力的だと思うんですけど、趣味に走ってますかねぇ走ってますかそうですか。
.BS「金曜アニメ館」を見てみる。なんかこう、この手の番組って常に、そこはかとないイタさを感じさせる………。でも、アクションレコーダを使ってパラパラマンガを紹介したり、その場でパラパラマンガを作ってみたりするのは、えらいっ。そのうち、めちゃくちゃ凝った作品とか送られてきそう。「だぁ!だぁ!だぁ!」特集の方は、監督にもーちょっとつっこんだ話をして欲しかったっすね。無理なことは十分承知していますが。この時間帯にこういう番組がある事は正しいが、たとえば夜11時あたりに同じテーマで対象年齢を上げた別コンセプトの番組があったりしたら面白いかも。視聴率も「視点・論点」くらいは取れそうだけどねー(←ぜんぜん取れてねーよ!)。
.眠いったらありゃしない。何をやっていたかあまり記憶も無い。こんなにだめな一日もある。花ゆめと、ららでらと、「コンピュータは、むずかしすぎて使えない!」を買って帰ってくる。
.「コンピュータは、むずかしすぎて使えない!」アラン・クーパー著、山形浩生訳。前半は、悲惨なソフトウェアが生産し続けられていることについての、まったくもって当然すぎるほど当然なことが書いてある。素晴らしく良い本。やらなければならない色々な雑事を忘れて、一気に1/2くらい読んでしまう。一つだけ技術者側の言い分があるとすれば、「何が本当に価値があるものなのかなんて、作ってみなけりゃわからないんだってば〜〜!」って事だと思う。格言通り、1つめのプロトタイプを捨てて2つめの完成品を完成させることが出来るなら問題は軽減されるはずだけど、それがとても難しいって事はこの本にも色々例示してある。ResearchとDevelopmentがちゃんと別れていれば、「何に価値があるか」と「どう価値を享受するのか」を別プロセスにする事が出来るはずなんだけど。
.文章(論文とは口が裂けても言えない………)書いたり本読んだりしながら、久々にいっぱいアニソンを聴いた。大満足。作業の邪魔にならないから、なんかしながら聴くには最高なんだけど、さすがに研修受けながら聴くことは出来ないですからねぇ。さて、残された最後にして最大の問題は、明日の朝いちにこの封筒を渋谷の郵便局まで持っていけるかどうか。………無理だ!しかも、致命的なところでインクリボンが切れやがりましたよ。あと2枚、2枚なのにぃぃ(絶叫)インクリボンの予備は1本では足りないというのか!去年の夏、同人誌の原稿を打ち出す時に5本パックのうち4本も大量消費したのが今になって祟っているというのか!ていうか、ど、ど、ど、どうしよぅ………(狼狽)
.どうやら、psをpdfにするのは、Windowsに持っていってからAcrobat Distillerを使うのが一番良い結果を出せるみたい。ps2jpdfは、日本語フォントはまあいいんだけどアルファベットがダメなんだよねー。何が悪いのだろーか。ていうか、綺麗に出力出来る方法が分かっても今度は出力手段が無いんだからどうしようもないっつーか。出口なし。
.締切を勘違いしてたよ〜〜〜〜ん。致命的。つうわけで、ホゲホゲ。I/Oの待ち時間に裏タスクを走らせるのは、計算機科学的に正しいと思います。が、研修受ける態度としては悪すぎっつーか。でも、他人の2倍の速度で課題をこなして、あまった半分の時間で書いてるんだからいーんだよ!!!ていうか、そんなんででっち上げられるならもっと前から書いておけという感じである。ていうか、ぜんぜんでっちあがってないんですけど。HC「緋桜白拍子[6]」藤丞めぐる、サッカーマガジンを買って帰ってくる。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#4。今週のワンニャ〜〜〜ぱふぱふぱふ〜〜〜。VS 実演販売のオジサン!勝負に勝って試合に負けるという天晴れなトホホさに乾杯、なのだぁ。てなわけで、上昇曲線に乗ってきた作品ってのはこんなふうに少しずつ良くなってくるんだな〜、という事を端々に感じさせる回でした。キャラクターとか、演出とか、声とか、ギャグとか、シナリオとか、それぞれバラバラに置かれている様々な要素が徐々に一致していくような感覚。それが、「流れ始めてる」っていう印象につながっていくんだね。コミックスではだいぶ先になってから出てくるももかが4回目にして出てきたって事で、今後の展開も何かと変わってきそう。もっとも、オリジナルなギャグの密度を上げてきているので、シリーズ構成的には正しいんじゃないかな〜。楽しいです。
.ラブひな、#1。きれいです。動きます。演出上手いです。話も良くできてます。過不足なく全方面で良く出来ていると思う。けど、フワフワしていて逆につかみ所も無いといいますか。欠点も無いかわりに、ガツーンとくるところも今んとこ無いかな。ていうか、そういうのがあっちゃいけないタイプの作品ではあります。原作をあまりちゃんと読んでないので原作からどうこうという事は言えないですが、これは、人気出そうですね〜。どうでもいいけど、TV版は「なぜあんなダメ男がモテるのか」という点に関して、徹底的に考え直されている感じがする。気のせいかもしれないけど。
.まわりがWindowsプリンタばかりの場所で、プリンタポートの無いLinuxからdviファイルをプリントアウトするには、どうすればいいか。これは結構な難題である。学生時代は研究室のネットワークプリンタがあったから色々とラクが出来たが、今はPSファイルをプリントアウトしようとすると一筋縄では行かない。結局、dvipsでdvi->ps、ps2jpdfでps->pdfにして、WindowsのAcrobatReaderから印刷することにした。PostScriptとPostScript以外の間にある暗くて深い断絶は、一体いつになったら解消するのか。それとも、永遠にこのままなのか………。うーむ。
.てなことをやってると、今日も夜中まで起きてることになって、明日の研修で寝るんだよなぁ。いいのかオレ!!!
.てなことをやるために修士論文をいじくりまわしてみると、穴は色々見つかるし研究内容に対する深い深い深〜〜〜い自己嫌悪に陥るし、ていうか研究とさえ言えないなこれは、とか思ったり、ロクな事がないです。ていうかこれ本当に発表するんでしょうか……。ヤバイって絶対。そこから飛び降りたいくらい。ぴゅ〜〜ん。って、1階でした。
.とうとう居眠りしちまったい。トホホ。SoftwareDesign、ユニマガ、サイゾーを買って帰ってくる。
.どうでもいいけど、SQL*PlusとかSQL*Netなどの某社データベース製品の名称には真ん中にアスタリスクが入っている。これを置き換えて、SQL★PlusとかSQL♥Netなどにすると、なんとなく、少女まんが風味になりますね(笑)というよーな下らないことを考えてないと、とてもやってられない日々。
.昨日書いたIP定額接続サービスのプロバイダ部分、IIJ4Uに関しては6月から有料になるみたいです。基本料金とあわせて3000円、NTT分とあわせて7500円。アクセス速度が64kで、しかもこれ以上の向上が見込めない事を考えると、ちょっと高いかもね。何らかの付加価値(サーバ立てられるとか)が無いと、色々出てきている他の安いアクセスラインには太刀打ちできないかもよ〜ん。うちの場合、たまたまダイアルアップルータがあるから即決しちゃったけど。
.データベースマスターの道は遠い………。プラチナはともかくとして、ゴールドはとらんとなぁ。ていうか、GNUreadlineは偉大だと思った。コマンドラインのインタフェースだって、出来の良し悪しがあるよな。
.めでたくIP定額接続サービスの圏内に入ったので、さっそく申し込みをしてみる。テレホ時間帯に起きてられなくなっちゃったから、多少高くても通常の時間帯に定額サービスをしてくれるのはありがたい。でも、定額であって常時接続ではないから、サーバは立てられないんだろうな。速度は64kでいいから、常時アクセス可能なグローバルIPをばらまいてくれたら拍手喝采なのにぃ。DNSはまあ、どこかでなんとかするとして。それにしても、NTTの情報は、結局いくらかかるのか曖昧。定額料金+プロバイダ料金、だと認識しているのだが、IIJ4Uのページに行くと、プロバイダ料金はかからないみたいな事が書いてあるし。どっちなんじゃーー。
.論文なんて書けないよぅぅ(泣)って、そりゃまああれから何もやってないんだから書けなくて当然だってね。はぁぁ。締切間近で胃が痛い…。ていうか、今更なんでこんな苦労してるですか?一寸先は闇。学生時代に戻りたいッス。まあ、給料が出れば感想も変わると思いますが、今は貧乏なんだも〜ん!!!
.早寝したので9時半起きでも9時間半の睡眠時間。ネオランガ関係のサントラを聴いたり、アニメ見たり。んで、外に出て、この前散歩してた時に発見したブックオフに入ってみる。今までずーーっと探して探して探して全然みつけられなかったCD「ナースエンジェルりりかSOS・Heart Aid 1st」を発見!出荷数が少なかったのか人気が高かったのか、まあその両方だと思うんだけど、相当色々な所を探したんだけど全然無かったんだよね。まあ、ある場所にはあるんだろーなぁとは思っていたんだけど、それにしても今日はラッキーでした。それと、KCN「あわせて一本![1]〜[3]」川村美香を買って帰ってくる。本というのはまったくもって、ローコストハイリターンな娯楽メディアであります。
.おジャ魔女どれみ♯、#11。予想通りのはづきっち〜ギャグ話。それにしても、この際限ない崩し方は一体………(笑)でも、最後はちゃんと親子の心の交流を描いてきちっと締めてくれました。今回は脇役の他の3人も、それぞれ個性ある妨害の仕方をしてたし、おんぷっち〜の態度も例によって例のごとく、という感じでよかったっすね〜。ちょっとはづきっち〜が良い子過ぎる感じもしたけれど、これはこれでいいのかな。
.CD「ナースエンジェルりりかSOS・Heart Aid 1st」。そりゃまぁ2ndの方がアレンジ的に成熟してるのは当然なんだけど、初期の頃の音楽も、いろいろなバリエーションがあって良し。カノンのテーマなんか聴いちゃうと、今でも泣けるしね。良い意味でアニメのサントラっぽくない名盤。こんな良い音楽がさっさとお蔵入りになってるというのは、にんともかんとも。ぜひDVDボックスの映像とセットにして全部復刻して欲しいですね。といっても、序盤がアレなんですよねぇ………。うーん。
.KCN「あわせて一本![1]〜[3]」川村美香。柔道モノってのは少女まんがでは珍しいかな?う〜んと、絵柄がラブリィなだけではなく、シンプルながらもしっかりとしたお話作りがされてますね。キャラクタそれぞれに芯があって、といっても一本調子じゃなくて、長すぎず短すぎずにきっちりとまとめてある。印象的なコマを作るのも上手いな。とても好きなタイプの作品です。個人的には1巻の裏表紙折り返しのイラストと2巻の表紙イラストがお気に入り。加工してデスクトップ壁紙にしてみる。いい感じ。
.メール書きながら、新居昭乃と坂本真綾のラジオ番組を聴いたり。こんないいモノをオレは今まで聴き逃してきたなんて………。あうう。坂本真綾のしゃべりは想像通りだったけれど、新居昭乃のしゃべりは想像以上だったといいますか、あのフワフワとしたしゃべりは味わい深いです。
.雨の土曜日。風邪っぽいので家でゆっくりと過ごす。録画スタックにたまっているアニメを消化したり、サッカー中継見たり。
.コレクターユイ(第二期)、#1。うーん、なんか第一期に比べて金がかかってるぞ。ミョーに古っぽくってトホホな部分が無くなったわけではないが、これはこれで、あり得た別の歴史を垣間見ているような進化を感じるのである。クオリティが高いバンクシーンがばんばん使われていたが、そこらへんは、先々のための保険みたいなものなのかな。なんか僕的に超キャッチーな、黒髪ショートカットでちょっと暗めな新キャラも出てるしさ〜。それだけで見続けちゃいそうなんですが。……卑怯だ!(←引っかかってる方が単純すぎるだけだってば)。第一期は2クール目を見てないんだけど、見続けてもいいかなと思った。いやまぁ、乗り換えた裏番のメダロットを半年弱くらいためちゃって、リアルタイム放映に追いつけなくなっちゃったってのもあるんだけど。
.星界の戦旗、#1。一話だけあって、ちゃんとラフィールが出てるから問題なし。しっかし、戦旗の場合、先行きに色々と不安が………。まーそれはともかくとして、エクリュアのCV清水香里が良し!!!(←って、ほとんどしゃべってねーじゃん………)。それにしても、CG周りがだいぶ良くなったというか。すごく手間をかけている部分が良くなっているのは当然で、それよりも僕はOPに注目したい。素材と見せたい事は前とほとんど変わってないんだけど、もう一手間かけただけで著しくセンスが良くなったという素晴らしい例ではないかと思う。
.サクラ大戦(TV)、#2。さくら可愛すぎ!!!泣いてるし、笑ってるし!!!ていうか、袴っすよ袴〜〜〜!!!今のトレンドはは・か・ま!!!(←遅すぎ)いやまあそれはともかくとして、地味といえば地味〜な話が続いてます。この地味さというか、丁寧さがTVシリーズには必要なんですね。というか、単に僕が叙情的な描写が好きなだけかもしれないが。でもね、ものごとには順番ってものがあるし、(それを知っていてあえてそう作らないのならともかく)それが無い展開は、すんなりと受け入れられないんだよね。ただし、TVシリーズの序盤ってのは客をつかむ必要もあるので、そこらへんとのバランスが難しいのですが。サクラ大戦TVの序盤は、結構いいセンいってると思います。
.TVアンテナをFMチューナーにつなぐために作業。これで、よーーやっと、NACK5の新居昭乃と坂本真綾の番組が聴ける〜〜〜。前の家はひっじょーに電波状況が悪いところだったので、ラジオというラジオが全部、ぜーんぜん入らなかったんだけど、今度の家はばっちり!ラジオのエアチェックっちゅーのも、極めると週に24時間録音したりエアチェックのためにビデオテープに録音したり(←長時間録音できるから)という所までいくらしいが………。
.「Child's View」竹村延和を聴きながらマイクロサーフスを1/3くらい再読して、寝る。いまならいろいろなことがわかる。
.や〜〜〜っと一週間が終わった。何もやってないのになぜ疲れるのか謎なのだが、受け身ってのはストレスたまります。RMC「ミントな僕ら[6]」吉住渉、RMC「ときめきトゥナイト−星のゆくえ−」池野恋、RMC「パートナー[1]」小花美穂、を買って帰ってくる。眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠いよ〜ん。
.RMC「パートナー[1]」小花美穂。久々に、不思議にシリアスという小花作品の真骨頂を味わえたっつ〜感じがするね。うん。なんでそうなるの〜〜〜、と思わせる点が味わい深い。いや、ダメだとかいってるんじゃなくて、すごく深刻なはずなんだけど底を抜けちゃってしまって、かえって面白くなっているという点が昔から小花作品には一貫してあって、それが興味深いというかなんというか。何を描いてもそうなっちゃうというのが、まさに「個性」なのでしょう。
.RMC「ときめきトゥナイト−星のゆくえ−」池野恋。生きているうちにときめきトゥナイトの完結編が拝めるとは(感涙)この作品はもう、完結してくれただけで、ただただただただ嬉しいです。ラストシーンはちゃんと俊&蘭世でしめてくれたしね!いかにも後日談風とはいえ、久々になるみちゃんが登場したのも嬉しかったのだ〜ていうか単純なファン心理だけどさ〜。高校生の頃に、第二部を読んでなるみちゃんに感情移入して泣いていたという恥ずかしい過去の持ち主としては、なるみちゃんこそが正義!なのだった。いやもちろん蘭世もカワイイし第一部も好きなんだけれど。ていうかそういう問題じゃないよ〜な気もする。あの、まあ、もちろん、この巻の話が若干無理矢理である事は確かなんですけど、ここまできたらもう気にならないってば。全巻完結記念つーことで、全部通して読み返したいキモチでいっぱいなんだけど、今手元に無いんだよな………。また買ってくるか!!!でも、4セット目ってのは、いくらなんでもねぇ………。う〜む。(←もっと別の事で悩めって)
.RMC「ミントな僕ら[6]」吉住渉。なんか、「まっとうに話がすすんでまっとうに終わった」という至極まっとうな作品。なんか嬉しいぞ。どーも、吉住渉作品って、後半のまとめ方が結構難しくなってしまって、結局まとめきれてない印象があったんだけど、これはとても「ちゃんと」終わってる!これだけまともに終わってる作品は、ホント、「四重奏ゲーム」以来かも。無理矢理全部に決着をつける必要はなくって、ちゃんと落しどころってものがあるわけです。というわけで、コメディ色が強かったとはいえちゃんとラブラブな所もしっかりあって、全6巻まとめて読んで楽しい作品です。1/4スペースも面白かったし。しかし、結局最後までまりあよりのえるの方が可愛く感じられたってのはちょっとどうかと思う>オレ
.通勤中の往復1時間弱の間、毎日必ず、「ハチポチ」坂本真綾を聴いています。行きに25分、帰りに25分、少しづつだけど、大切に聴いています。これがないと、窒息してしまいそうな毎日。僕にとっての、緑にあふれた、清々しい、『空気』です。
.「東京」サニーデイサービスを聴く。なんてこいつがこんなに素晴らしいアルバムなのかといえば、ギリギリまで抑制されているからだ。躁にならない。鬱にもならない。でも窮屈じゃなくて、どこまでも開放的。
.資源ゴミで段ボール箱を一掃できたので、部屋整理を進める。まだ大きなゴミ(持ってきたけど置けなかったスチール棚など………しくしく)がいくつか残っているんだけど、ほぼ引っ越し作業完了。押し入れが狭いので外に荷物がはみだしていて困っている。下に収納ができるベッドが欲しいなぁ。それと、昨年末ごろからろくに郵便物処理もしてなかったので、そこらへんの整理。色々爆弾が発見されて、かなりまずいっぽい。その他、アップグレードした記憶がないんだけどなぜかアップグレードされているBryceなどが発見される。うーむ、謎だ。ていうか、オレはあの半年、一体何をしていたのだろう………。
.「TRINKETS & THINGS」COSMIC VILLAGEと新居昭乃のベスト、「SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD」Bill Evansを聴いてから寝る。
.風邪薬飲んだら眠くて眠くて、研修どころじゃないって。僕のせいじゃありません!風邪薬のせいなんです!(←おい)
.だぁ!だぁ!だぁ!、#3。まだ「流れてない」と感じる所も少なくないけれど、徐々にいい感じのコメディーになってきている感じがしますね〜。じっくり時間かけていくことでこなれていくタイプの話だし、少しづつ良くなっていく所を楽しむのもよいものです。
.「コインシデンタルミュージック」細野晴臣、「ウェルカムバック」矢野顕子を聴きながら過ごす。
.ゲートキーパーズ、#2。千葉千恵巳バンザイ!!!(←言いたいことはそれだけか………)。ていうか1話を録画しわすれてるので内容面は後日補完予定。ていうか、マジカルシュート★って感じですわ〜〜〜ん。どうでもいいけど、弓道やってる女の子ってカワイイよね!(←本当にどうでもいいことを言ってるし………)。
.部屋掃除した次の日はいつもそうだけど、起床したら喘息。うう、週の最初からこんなんじゃ、とてもやっていけませんよぅ……。風邪ぎみでヘロヘロ。アニメージュと世界を買って、スーパーで買い物して帰ってくる。緊縮財政自炊モード突入中。
.おジャ魔女どれみ♯、#10。超痛快娯楽作。おお、あいこっち〜大プッシュで可愛いの〜〜と思ったら本命はおんぷちゃんでした!!!と思ったらあいこっち〜が主人公でした。どっちも可愛すぎ!!!でも、今回はもぉおんぷちゃんの告白シーンに尽きます!!!(鼻血)。ふられそうになる時の不安げな表情といい、あいこっちに意地悪するときのいたずらっぽい表情といい………、ああ、この素晴らしさをお伝えするためにはどこをどう形容していいか全く分かりませんが、素晴らしすぎっていうかこれ以上素晴らしい出来事は僕の人生の中でほとんど無いんじゃないかっていうか早くもこんな日が来るとは夢にもおもっていなかったというか!!!(錯乱)。このシーンにただ一つだけ文句があるとしたら、それはもう告白されたのがオレじゃないという点に尽きる(←無茶苦茶)。まあそれは仕方ない(?)として、これはもう、1000回くらい繰り返して見るしかない!!!(←やりかねない………)。てなあたりでみんな引きまくってると思うので、普段のテンションに戻ります。「どれみ♯」というシリーズ作品から見てみれば、ほとんど反則ギリギリの話だと思うんだけど、「話を読む4人」と「信子ちゃんが書いた話」の相互のトリッキーな関係を大変良く描けていたために、なんとかシリーズ圏内に踏みとどまったという感じかな。ハナちゃん絡みの本筋話もいいけど、こういう「MAHO堂の4人と友達の友情」を描く話はずっと続けていって欲しいです。それにしても、はづきっち〜は今回と次回で完全にギャグキャラ化しそう。それと、どれみっち〜の存在感が危機に瀕してるよーな(笑)
.すみません………。憑かれているんです………じゃなかった、疲れているんです………。あれ?「憑かれている」のほうが正しいかも。
.「アフィニティ」ビル・エヴァンス、「NAGA」細野晴臣を聴きながら酒を飲んでたら、よっぽど疲れていたのか、11時ちょっと前にバッタリ。
.ようやく本棚到着。高かっただけあって、非常にしっかりとした作り。底板がちゃんとつまっているので、前の本棚のようにグニャっと歪むことは無いだろう。これでようやく、部屋中のダンボール箱を片付けることが出来る。といっても、元々4つの本棚にパンパンにつまっていたものを3つに詰め直すので、かなり無理がある。ダンボール箱2箱分、入らず。少女まんがは引越前に半分に圧縮したので、読みたいものしか無い。押し入れにいれるくらいなら妹にあげちゃってるわけで。それでも、入らないものは仕方がないので、さんざん迷って数シリーズを本棚からダンボール箱行きにする。それでも、本棚1つをフルに占拠するんだもんなあ。やっと整理できた〜と思った瞬間後ろを向いたら、この数週間に購入したン十冊分の少女まんががっ。もう入らないって!!!うーん、本棚って普通は、しばらく時間が経過した後にパンクするものだけど、整理後10秒でパンクしたのは、うちくらいのものだろう(←バカ)。そういや、引っ越しの時にスライド書架を捨てずに持ってきたんだけど、こいつ、作りはそこそこ良いんだけどあまりに収容能力が低すぎる。同占有面積の本棚の1/2以下なのではないだろーか。結構高かっただけに捨てるに捨てられないのだが、はやく買い換えたいもんだ。
.つーわけで、本とCDの整理で貴重な日曜日が終わってしまった。でも、まだ押し入れとテレビ/ビデオ周りの整理が完全に終わってないんだよね〜。いつになったらちゃんと人が住める状況になるのだろう………。ていうか、はやくも模様替えしたくなってたりして。なんかこう、住んでいてしっくりこないのだ。
.久々にぐっすり寝て、それから部屋掃除したり洗濯したり買い物したり。自転車で外を走っていると、気持ちいい。桜が満開です。部屋からは河原の緑地が見えて、そこでは、少年野球大会が開かれているみたい。居住環境のどこかしらに、開放感を感じさせてくれるものを置いておくことは大切だと思う。ほっとくと内側に沈んでいくタイプの人間であることは自覚しているので、そうならないような環境を作るように努めているつもりなんだけどね。前の部屋は天井が高かったし、今の部屋は窓の外が広々としていて気持ちがいい。んで、夜中に番が遊びに来て、ゲームしたり劇ナデ見たり。
.ネタが無いので、3月にあった事でも。えーと、修士論文ではTCP/IPプロトコルスタックもどきを書いていたんですが(TCPが完成してないのでTCP/IPとは言えないのだがまあそれはともかく)、プロトコルスタックっつーくらいで、実体は各プロトコルモジュールのかたまりになっているわけです。んで、修論提出締切間際のどこかいっちゃってる精神状態の時は、アニソンをガンガン聴きながらプログラミングしていたのね。この状況で正常な判断が出来るはずもなく、全体統括クラスを「おんぷ」、IPクラスを「どれみ」、ICMPクラスを「はづき」、UDPクラスを「あいこ」という事にして色々なコメントをつけてしまったんですね〜。つまり、コードの中に「プルルン♪プルン♪ファミファミファ〜♪プロトコルスタックよ、出てきて♪」とか書いてあるのだな………(←だめすぎ)。モジュールが増えた今なら冷静に考えられるので、全体統括クラスが「関先生」で、TCPクラスが「おんぷ」、ネットワークインタフェース層クラスが「ぽっぷ」という感じになると思うのだが(←そういう問題ではない)、開発は順調に遅れていたので、1月中旬に「モジュール」と呼べるものは、それくらいしか完成していなかったのだ。まあ、それだけなら別にいいんだけど、このコードは(単体で動かしても意味がないので当然)別の大きなシステムの一部として開発していたわけです。そんで、まだ全部終わってないので、僕が就職するため他の誰かの手にコードが引き継がれる事になりました。引き継ぎっていってもまあ、ファイルサーバにコードを置いておいただけなんだけど。んで、色々忙しかったのでそんな事はしばらく忘れていて、久々に研究室に行った3月某日。先輩の第一声が『立野くんのソースコードを読んでるとガクッとやる気を無くすんだよね〜(苦笑)』というモノでした(笑)。そうですか……………僕は俄然やる気になりますけどね!(←おい)。いやもちろん、モジュール全体の命名規則がそうなってたら僕だって大激怒ですが、「コメントを全部そういうノリで統一して書いている」ってくらいならいいじゃん!とは思わなくもないのだが、どうなんでしょうね…………だめか………分かりきってたけど………。生まれてすみません(←バカ)
.サクラ大戦(TV)、#1。昔見たOVA版はあまり好印象ではなかったですが、今回のTVシリーズは、丁寧に作ろうとしている印象。TVシリーズにすると作画/動画クオリティは絶対に落ちるから、こういう作品はあまりTVに向いてないように一見思える。けれど、逆にTVシリーズには尺の長さっていう利点があるから、それだけの長さをちゃんと使って丁寧にキャラクター一人一人をシナリオのレベルで描きこめれば、価値ある作品になると思うんだよね。ゲームやOVAだと長さに制限があるから、どうしても記号的になりがちだからね。1話っつーことで絵も含めて全般的にクオリティは結構高かったと思いますが、今後の作画クオリティ低下が覚悟しているレベル程度でおさまれば、結構面白いことになるんじゃないかな〜。ていうか、袴は良いね。袴は。
.まあ、話を聴いているよりは何かやってるほうがまだマシなんだけど、ボタンを押すだけならサルでも出来る。ねっ。KCN「ぜんまいじかけのティナ[1]」あゆみゆい、KCN「Bウォンテッド[2]」えぬえけい、MdN、花とゆめを買って帰ってくる。
.KCN「だぁ!だぁ!だぁ![1]〜[4]」川村美香。話自体は結構オーソドックスで、更に、ごちゃっとした設定もさらっと駆け抜けていくスピード感がある。いいんじゃないでしょーか。こういう作品には、力強いドライブ感が必要不可欠です。それにしても、やばい。はまった。可愛い。可愛すぎる。特に3巻とか4巻の表紙のカラーイラスト。こういうの好きなんだよってばさ〜〜〜。超ラブリィっす。少女まんがの新規開拓をここ2、3年やってなかったんだけど、ちゃんとリサーチしなきゃならんな〜と思いましたですよ。ハイ。
.KCN「ぜんまいじかけのティナ[1]」あゆみゆい。いつものあゆみゆいテイストあふれた絵が、ほんわかしていていいですねぇ〜〜〜。住人全てがぜんまいじかけの国に住むティナ。そして、どこかからやってきた、ぜんまいを持たない旅人さん。というわけで、今回はかなりファンタジックな感じです。原作が明貴美加(&レッドカンパニー)ということで、すごーく意外な組み合わせなんですが、端々の設定には確かに、少女まんがにはあまり無かったような「らしさ」が感じられます。ただ、なんか不思議な印象なんだけど、要素と要素のつながりがすごく薄いというか、確かに全体としては1つにまとまっているんだけど内部的に錯綜しているというか、そんな感じがするんだよね。なぜそういう印象を受けるのか、もーちょっと追求してみたいなぁ。つーわけで、毎度ながら、あゆみゆいファンにはオススメでございます。ファン以外の人が読んで面白いかどうかは保証せず。
.HC「かたつむり前線[4]」藤川佳世。メイド服の有理。これに尽きる!(あと、メイド服の鹿上も(笑))。それにしても、この、主人公をないがしろにした紹介は一体………。まあ、そこらへんのキャラが良いことは今更言うまでもないしね。しばらく、これといった展開はしてませんが、買い、でしょう。今後の展開に注目。
.うーむ、最近レビューの方向性が萌え萌え方向に特化されているよーな(笑)。ああ、こういうのを書くのは大変楽しい!!!おんぷちゃんの為なら死ねる!!!のだが、ホントは真面目なのも書きたいのだ〜〜〜。でも、時間と能力が足りないのだ常に。部屋片づいたら、岡野史佳全作品レビュー計画を実行しよ〜っと。一度、「フルーツ果汁」について徹底的に考えてみたいんだよね。あの作品はやっぱ、面白いです。面白いってゆーても、マンガとして普通に面白い部分に重ねられた、なにか別の、もっと違う何かがある感触がある。一度つかみかけたんだけど、忘れてしまったのだぁ。
.就職3日目。「わかりました!俺はやります!」というポジティブな精神状態になることを「諦めの境地」と称する。既に終わってる。色々とね。とにかく(色々なイミで)空間が無い。自由度が無い。いやもちろん会社人になるっつーことはそーゆーことだと重々承知しておりましたが、それにしてもこんなに精神的に圧迫されるもんだとは想像もしてなかったでゲス。まったくもって甘ちゃんな学生だった昨日までのワタシ。でも、なんとかなるわがんばるもん。帰りに本屋で、HC「かたつむり前線[4]」藤川佳世、HC「宇宙なボクら!」日渡早紀、KCN「だぁ!だぁ!だぁ![1]〜[4]」川村美香、サッカーマガジンを買って帰ってくる。でも、マンガを読む精神的余裕すら無い。メーリングリストを中心に電子メール関係の雑事を終わらせてから、さっさと寝るッス。
.こんな時、「FULLMOON」をつらつらと眺めると、魂がガンガン揺さぶられる。あの場所に到達した人々がいる。その事実に圧倒される。その風景に圧倒される。まず、あの場所へ行こうと思ったその「意思」がすごい。そして、本当に行ってしまったことがまた信じられないくらいすごい。その場所へ行こうとする世代を越えた願いと、行くために積み重ねられた世代を越えた数々のチャレンジ。その全ての営みがかけがえのないものに感じられる。柄谷行人の言う「わたしたちの、後世に対する〔責任〕」や、山形浩生の言う「夢」、森博嗣の言う「人間が一番美しい」という言葉、そういった言葉たちが全てが、この「月へのチャレンジ」という偉大な事実を中心にしてつながっていくような気がしている。
.就職2日目。1分経過する毎にどんどんダークになっていくこの気持ちは一体何なんでしょーか。忍耐力足りなすぎなワタシ。先が思いやられます。
.だぁ!だぁ!だぁ!、#2。まず断言しますが、これを現時点の完成度で云々してはいけませんですよ。今でも(僕には)面白いけど、そのうち絶対大化けするって!!!!信じて見続けますよ僕は。ひょっとしたらひょっとするかも、そういう皮膚感覚が人間には(割と)あります。「りりか」の時も3話以降7話くらいまでとか本当に本当に本当にヒドかったけど、なんかよくわかんない予感みたいなものがあったもんな。ていうか、そういうのがあるから録画し続けてたんだけどね。ていうか、こういうなかよし/りぼん系の絵柄が好きなんだよな結局そーゆーことなんだよな。んで、ときたまビッグなリターンがあるからやめられないあたりまさにギャンブル。そうそう、人によってはこの類の絵柄を「デッサン崩れ」とか酷評する方々もいらっしゃいますが気にすんなそのうち慣れる。個人的には前番組より(完成度ではなく)好感度は高いです(←すげー暴言)。反論不可。まあ、かつてカウボーイビバップよりエンジェルリンクスの方が好きだとか言った人間の言うことが信用できるかどうかはまた別の話ではある。でもさー、「洗練されてないから」「泥臭いから」悪いっつーわけでもなくて、その洗練されてないところがいいんだよ!!!とりあえず「アニメは10話まで見てから判断しろ!」という格言があるらしいんで、私の言うことは信じられなくてもそれには従った方がいいのではないかと愚考する次第であります。それにしてもワンニャーのトホホ度の高さは特筆すべきものがある。可愛いってばさ〜。
.昼前起床。夜に番が遊びに来る。
.おジャ魔女どれみ♯、#9。前々から、お着がえシーンははづきっち〜の方が可愛いな〜と思っていたので、4人のお着がえシーンをコマ送りで観察してみることにした。「1. はづきっち〜のみ、手袋をはめた後に半回転している(←超重要!)」「2.靴をはいてから着地する部分は、結構個性があるっていうかよく見たら結構可愛いぞ」「3. 服から腕を出すところは1コマ」「4. 変身後ポーズをとる所は順方向と逆方向の回転が複雑に組み合わされている高難易度のモーション」などの事が分かった。是非ともMAHO堂の皆様にはフィギュアスケートで活躍していただきたい。それと。「あなたのチャイドル瀬川おんぷが、皆さんのために愛情こめてお花をもってまいりました〜。鉢植えのお花に観葉植物はいかがですか〜」…………全部買います。買わせていただきます。
.というわけで、明日から会社人。さーて、どうなる事やら。なんか、緊張して眠れないよ〜〜〜。















