.おジャ魔女どれみ、#51。後半1/3のおんぷちゃんシリーズ、堂々閉幕。おんぷちゃんの選択も、「魔法を返す」というシチュエーションも、どれみ、はづき、あいこの態度も、すべてがお約束。でも、こういう話で素直に感動出来る自分であって良かった、と思う。変わらない何かがあってもいいはずだ。それに、この時代にあっては、友情とか家族とかいうごく普通の出来事を真正面からテーマにする方がよほど難しいわけだしね。………しかし、これだけ見事に完結させてしまったシリーズを更に続けるのはリスキーかも。「クレヨン」の延長の事を考えれば心配は無用だろうな、とは思うんだけど、ね。
.夕方に起きる。研究室に作業成果をとどける。締切前のテンパってる仕事場の共通点として、仕事を他人に外注する時間すら無いという事が挙げられるのではないだろうか。
.終わったはずの仕事の一部が差し戻しになったので、あわてて自宅に戻って作業。3時間ほどマウスぐりぐりして、その後、納品と打ち合わせ。24時間、戦えますか〜。戦えません〜。
.深夜に研究室に戻って、お手伝いの続き。己の無力さを痛感する。
.昼下がりに起きる。お仕事やってます。モチベーション、またもや低下中。久々にflashを使ってるけど、もー、使い方なんてさっぱり忘れてるっつーの。使い慣れないツールを使って作業するのは、それ自体は楽しい事なんだけれどそれなりに面倒なので、締切が迫っているときはストレスが結構たまる。Cubase、tgif、gnuplot、flashと、そういう事が最近続いているのだった。………いかん。いかんなぁ………。
.今、そこにいる僕、#11。スーンがとっても可愛かったです(←本編と全く関係ありません)。描かれているのは、憎しみをもって戦う事の当然の帰結と、民衆の無力さ。ここまでやるのか…。
.今、そこにいる僕、#12。スーンが、スーンがぁぁぁぁ(号泣)………銃をとったその瞬間に、彼女は悲劇のヒロインたる資格を十分に得たと思う。
.今、そこにいる僕、#13。死んだ人間と生きていく人間。帰る人間と帰らない人間。大きな世界が開かれ、そして、また一つ閉じた、そんな手応えが感じられる結末でした。こんな体験、なかなか出来るもんじゃない。とりあえず見て下さい。全てはそれからだ。
.風まかせ月影蘭、#1。好きなことを好きなようにやってるなぁ〜。演出アドバイザーに桜井弘明って事で、ちょろっとしたコミカルシーンは桜井風な感じがしたよーな。題字が佐藤竜雄で、うーん、なるほどって感じ。なんでこれをやるのかいまいち分からない部分も無いではないが、まあ、「時代劇をやる」という所に作り手の思い入れがあるわけだから、いいんじゃないかと思います。商売を度外視しているわけでもないしね。ただ、声優陣が今僕からほぼ横滑りなので、若干受け手側の頭の切替が大変。アベリアとシュウが主人公で、蘭とアベリアはともかく、ミャオとシュウはホントに区別がつかないッス………。
.晩飯のついでにブックオフで買い物。文庫版「11人いる!」「トーマの心臓」萩尾望都、KCN「うしろのはてな」「月うさぎたまご姫」片岡みちる。引越し前だというのに無駄に荷物を増やす奴。
.お仕事、終わりませんってば。
.浅川悠の歌はかなりイケてるのではないか?それとも、またもや修論の時みたいに多忙性萌えソング逃避症にかかっているだけか?
.昼下がりに起きて、お仕事お仕事。仕事の資料を買いに出て、ついでに色々買ってくる。DC「CRAZY TAXI」、CD「ロストコントロール・ミックス2」テイ・トウワ、CD「リーフ・ボーカルコレクションvol.1」、CD「ラブひな・イメージアルバム」。United Future Organizationのremixも出てるはずだったんだけど、また延期で2/9みたい。それと、サッカーマガジン。つうわけで、今日は大散財。お金ないっちゅーねん。
.DC「CRAZY TAXI」。ハデなカーアクションが自宅でお手軽に楽しめる!こーゆーの大好きッス。大味でハデなアクションゲームを作らせたら、セガの右に出るものはいない(褒め言葉)。5800円出せばゲーセンで58回も遊べるじゃん、という話もあるが、お家で出来るっつー所に価値を見いだしたいやね。ゲーセンなんてもう殆ど行かないし。最近、あまりゲームが楽しくなかったのだけれど、CRAZY TAXIはそういう意味で久々の大当たりだった。こういう「アクションゲーム」がゲームの王道だと思うわけよ。シミュレータっぽいレーシングもいいんだけど、アクションゲームはアクションゲームらしく、「インタラクションの楽しさ」ってものを突き詰めていって欲しいッス。
.CD「リーフ・ボーカルコレクションvol.1」。初回限定ピクチャCD。ほとんど、 Brand New Heart のフルコーラス版の為に買ってきたよーなもん。また色々な曲でアレンジが変わってました。White Albumからの3曲が一番好きだな。だけど、どれも不思議に好感度が高いというか、作り手の愛がこもっているというか、ホントに好きでやっているんだなーというか。肯定的な感情が伝わってくる曲ばかりなんだよね。そういうのって、なんだかいいよね。
.CD「ラブひな・イメージアルバム」。初回はボックス仕様。原作は殆ど読んでないとゆーのに、なんとなく声優陣にひかれて買ってきてしまった。倉田雅世は大大大許可!!!浅川悠もメチャ良し!堀江由衣はもちろん言うまでもありません。野田順子、高木礼子の評価も急上昇。(←言いたいことはそれだけか………)
.ちゃんと仕事してますって。やだなぁ。ハハハ。
.CD「ロストコントロール・ミックス ディスク2」テイ・トウワ。3割4割は当たり前〜!な、低価格。これは買いでしょ〜。1の方が好きなミックスが多かったですが。
.昼過ぎに電話で起きる。そろそろ、忙しくなってくるみたい。でも、懲りずに読書です。必読スタックに積んである本は、半分ほど消化したんだけどまだ半分くらい残ってる。もうちっと活字を読む速度を高速化したいけど、その結果、読み流す事になっちゃうとアホらしいし。難しいところです。常に10冊くらいパラレルに読書しているので、速度はあまり関係ないといえば関係ないのだけども。で、夜中にお仕事のミーティング。そんなにプレッシャーかけられても困りますぅ………。さっさと終わらせないとー。「ご冗談でしょう、ファインマンさん[下]」「ベンヤミンの生涯」読了。
.CD「無限のリヴァイアス・CDドラマ1」。ルクスンがアホすぎ(笑)この悪趣味ぶりを刮目して見よ。とにかく、ユイリィファンなら買い!か?………こずえの「魔法少女になりま〜す」ってのも確かに反則である。にしても、うう、コウジが不憫で不憫で。ねぇ。
.この2年半くらいずっと錆び付いていた頭の歯車が、ギシギシと音を立てながら、再び回り出したような気がしている。この先に何があるのか………。
.昼に起きて、歯医者。んで、床屋。本屋で、買うつもりで買ってなかった「富野由悠季全仕事」と、メロディの今月号を買う。それと、CD「無限のリヴァイアス・CDドラマ1」。で、大学。ぼけーっと本を読んだり、swingでJAppletとか。色々やっていて思ったけど、これはもう統合環境が必要だな、って感じだ。「ご冗談でしょう、ファインマンさん[上]」読了。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#17。先週の感想を訂正します。いぶきは怒っている所がカワイイの〜。理香も前面に出てきました。きたきたきた〜。でも、大山さんがあんまりプッシュされないのもイヤ〜ん。まー、それはともかくとして、相変わらず佐伯と新パイロット3人はおバカです。でも、おバカを誇張して描く事がそんなに悪いとも思えないし、コミカルでいいんじゃないでしょうか。受け付けない人がいるだろーなとは思うけど。この作品が、「市民を守る」っつー事に徹してるのは結構好感持てるんだよね。その結果、この話みたいに戦わないで話が終わっても、なんか「良かったね」って思えるし。今回のような甘ちゃんな選択ってのは、大惨事につながっても不思議じゃないんだけど、「上手くいくこともあるんだぜー」って描く事が常に悪いわけじゃないと思うんだよね。「この世の中に正義がある事すら怪しいってのに、それが無条件に勝つなんてのは笑止千万!」てのも一面の真実ではあるが(ていうか、現実は常にそうだけど)、それが認識の全てってんなら、割に合わない事をやるモチベーションなんて無いじゃないの。ヒーローものが全盛な時代ならともかく、今、こういう作品を作る事の意味は、それなりにあると思うんだよね。受け入れられるかどうかは別として。
.昼下がりに起きて、湘南台でララとLinuxJapanを買ってから大学。ゼミで修論のことをしゃべったり、IPA実験とか、その集計を手伝ったりとか。色々。
.竹村延和「こどもと魔法」を聴く。これはもう、僕的には、殆ど完璧な音楽。「Solitary Walker」がホントに好きで、これだけをずっと聴いていてもいいくらい。聴けば聴くほど、音が変わっていく。同じ音が、より深く、より豊かになっていく。様々な側面を見せてくれる。しかし、音楽は変わっていない。変わっているのはあくまでも、自分の感覚でしかない。それに気付かせてくれる音楽が、僕にとって至上の「音」なんです。相対化ってのは、本来そういう事を言うわけであって、バカが壁にぶつかってのたうちまわったあげくに吐くような厭世的な言葉の事ではないんです。
.昼過ぎに起きる。「物質文明・経済・資本主義[5] 世界時間[1]」を読了。読むのに時間がかかり過ぎてしまったなぁ。ま、それはともかく。「世界時間[1]」では、物質文明と市場経済を下部構造として、資本主義がどのような形で析出しうるかが論じられている。なぜヴェネツィア、オランダ、イギリスは世界経済を掌握出来たのか。なぜフランスは常にその周縁部としての位置しか占め得なかったのか。なるほど、少し納得。でも、もっとちゃんと理解するためには、最低もう1回のシリーズ全体の通読が必要だろう。基礎知識もちょっと足りなすぎかもなぁ。ちゃんと勉強したいな。さて、残り1巻。さっさと買ってこようっと。その後、「すべてがEになる」も読了。うん、文句のつけどころなく面白いッス。
.おジャ魔女どれみ、#50。もはや、おんぷちゃんがめちゃくちゃ可愛いとか、おんぷちゃんがとんでもなく素敵だとか、おんぷちゃんに超ラヴだとかいう事は当然過ぎるほど当然の前提なので、多くは語りません。(←その割に特大フォントを使って主張しているのはなぜだ)。昼間に試験!って段階でだいたい話の流れは分かっちゃうのはまあオッケーっすかね。またおんぷちゃんが冷たくなっちゃってるのは、これも前後編の構成上の都合って感じかなー。前回の次回予告を見て制作状況をちょっと危惧してたんだけど、そんな事はぜんぜんなかったみたいです。で、島倉に変身するところ見られちゃうわけね。うーん、これだけ人の都合の悪いところにたまたま居合わせるという特殊能力を持っている島倉は、将来、さぞ優秀なトップ屋になることでしょう。運も実力のうちってやつ?(違うか)。んで、後半は動物愛護モノっつーか、これに文句があるんだったら見るなよって感じの展開です。で、最後に魔女である事がみんなにバレるという、ああ、なんて王道なんでしょう。しかも、次回は「さよなら」ですよ、「さよなら」!もう、予告見ただけで涙ボロボロっていうか(笑)いやでも、冗談抜きでこういう話に弱いんだよね。ううう。これで、次シーズン延長が決定してなかったらもうちょっと(5割ほど)感動できるんですが、延長が決定した事自体が嬉しいので特に問題なし!おんぷちゃんをあと1年も見ることが出来るなんて嬉しすぎ!このドキドキがあと1年も続いちゃうなんて〜〜〜♪♪♪1年後には瀕脈で倒れているカモ!心拍数500突破!(←ガサラキか)
.講談社学術文庫「文化としての近代科学」読了。近世までの西洋科学史としては、すごくまとまっていて、面白い本だと思う。現代社会がどういった基礎付けをされているのか、例えば暦一つとってみてもどれだけの蓄積(と現在時も続いている努力)に支えられているのか。今や当たり前すぎて疑問を抱けないような対象が、どのように開拓されてきたのか。天動説がいかに精巧な仕組みだったか。そして、地動説がどのように導き出されるのか。古典力学への流れと、その意味。ここらへんは、ちゃんと知っておきたいです。生命科学や日本における科学の受容といったあたりの話題は、相当ページが足りてない印象。まあ、ここらへんは同じ著者の他の本を読みましょう、ということなのでしょう。
.夕方に起きる。鍵を返し忘れたので大学へ。ついでに、研究室でちょっとミーティングしたり、JNIを調査したり、仕事したり。なんか、修論終わったのに結構マジメなのは何故なのだろう。まあ、大学来るのがなんとなく習慣になっちゃったからなぁ〜。で、「すべてがEになる」「人形式モナリザ」「月は幽咽のデバイス」(森博嗣)を買って帰ってくる。
.赤ずきんチャチャ、#57〜62あたりを、部屋の掃除をしながら見る。LDでいうとBOX3-16A/16B/17Aあたり。赤ずきんチャチャのこのあたりの話は、ホント、どれを見てもハズレが無い。大地丙太郎、桜井弘明、佐藤竜雄の3人がほとんどの回の演出か絵コンテをやっているという、今じゃ考えられないくらい豪華なスタッフ編成です。この作品の前と後で、少女アニメ(いや、もしかしたらアニメ全般)に対する考え方というか作られ方ががらっと変わっていると思う。作品の土台がしっかりしていて面白いからこそ、それぞれのキャラクターが輝くのであって、逆じゃないんだよね。これはもう、少女アニメの永遠のスタンダードと言い切って良いでしょう。更に言うならば、チャチャ、りりか、こどちゃといったスタジオぎゃろっぷ金曜6時シリーズは、三者三様でそれぞれ新しいスタイルを確立しているのです。(あ、姫リボもそうかもしんないんだけど、全部見てないので………)。
.起きたら夕方。修論終わってからというもの、1日12時間くらい寝てるなぁ…。寝すぎ。大学行って学部ゼミに出る。デバイスドライバフレームワークが出来る前に、とりあえずTCPに手を付けるかなぁ。つうわけで、最近はTCPの設計と実装に思いを巡らす日々。全部出来て相互運用性もばっちりだったら素晴らしいんだけどな〜。そこまで上手くいくわけないか。で、18時から22時前くらいまで、アドバイザミーティング。更に23時から26時まで別仕事のミーティング。久々に大仕事が入ってきた模様。いや〜ん。全然暇になりませんですわぁ〜★ていうか、ブランクありまくりでちゃんと仕事できるのかちょっと不安。「貧乏暇なし」と「貧乏暇だらけ」、どっちが正しいんでしょうか。うーん。
.HC「っポイ![15]」やまざき貴子。なんかこう、最近の「っポイ」は、印象的なシーンの描き方が素晴らしいってカンジがしませんか。いや、昔からそういうシーンの描き方はバツグンなやまざき作品だったとは思うんだけれど、その中でも群を抜いているのではないでしょうか。それと、「っポイ!」ってのは、平がいて、万里がいて、真がいて、雛姫がいて、この4人が揃ってこそだと思うのです。だから、ここんところの展開はとっても好きですね。その前の10巻近い分の展開は、それはそれで面白かった(特にケンジョーマサキ君の話のあたりは、僕の好みです)んだけど、ちょっと欠けているもの(いや、女の子が出ないとかそういうレベルじゃなくてね)があった感じがするかも。脇キャラの話(トラPとか)は好きだが、そいつらが前面に出てくると話が全く進まないし(話を進めない事が目的だったから仕方ないんだけど)。この期に及んで大風一夏という新キャラが絡んできた時には一体どうする気だ、とか思ったけど、これはこれでその後の推移によれば意味があるっぽいので、いいみたいです。話を進めるためには、何かこう、事態を動かすための外力が必要なんだろうし、そんなこんなで話が動き始めたって事は、そろそろ中学生を卒業させてあげよっかなーという事なのかも。
.てな事はともかく、俺は雛姫が好きなんだッ(←結局それかい………)。ある意味において、理想の(=存在しない)女の子。
.という訳で(どういう訳だ)、久々に「マリー・ブランシュに伝えて」と「GONDWANA」を読み返す。どちらもいい話だなあ。めちゃくちゃ泣けます。涙無しには読めません。マリー・ブランシュの辿った運命と、アトランシュの人類が辿った運命。抗うことの出来ない運命とは何なのか、運命に立ち向かうとはどういうことなのか、そんな事を描いた物語たち。この2つの作品に対する思い入れは、ホント、別格です。昔は、「GONDWANA」は描かれているラストシーンのちょっと前の所で終わっていた方が良かったんじゃないかなーと思ってたんだけど、最近、この通りの方が絶対に良い作品になっていると思うことしきり。なるほど、完成度高いなと思わされました。「アカデメイアの冒険者シリーズ」も良いです。良すぎです。「っポイ!」しか読んだことがない方には、これらの作品もオススメしたいです。
.起きたら夕方。風邪ぎみなので、仕事のミーティングをキャンセル。ますます貧乏。あーうー。ていうかさー、今から稼いでも入ってくるのは4月ごろだしー。打つ手ナシっていう感じだよニャー★(←なげやりモード)
.別冊花とゆめ、2000/02。イチオシは「印象ローズ<前編>」山口美由紀、かな。山口センセは、こういう、ちょっと不思議な話を作るのがホント上手いですね〜。これ載ってるだけで、別花を買う価値あるもんね。ああ、また「宇宙船アルファルファ」あたりを読みたくなってきたぞ。カラーイラストの美しさも素晴らしいデス。久々に画集を見返してみようかな。「手のひらに星」岡野史佳、ますます暴走中。ここまできたら、極限を目指すしかないっ(もう十分極限という話もあるが)。最近色々なイミでハゲシイ話が続いているので、久々に岡野先生のしっとりとした短編が読みたいなー。「緑のゆびさき」みたいな、ねっ。
.HC「ヘヴン」遠藤淑子。狂った世界、悪意、暴力、その中で人間が人間であるという事は、どういう事なのか。人間の人間性を提示するために、アンドロイドを比較対象としてもってくるという作品は、そういえば、最近増えているような。僕が好きな話です。だって、解体されていく人間という概念を再び(仮構の主体として)統合する為には、そういった考え方を持ってくるしかないでしょうしね。倫理や道徳や法律、人間と世界の存在する意味。それらがいかに人工的産物であったかという事が当たり前のように目の前に晒されている現在、そういった概念を再生させるために何が必要か。そんな事を考えさせられます。あるはずの無いものをナイーブに信じきる事がいいはずない。ないんだけどね………。
.RMC「きゃらめるダイアリー」水沢めぐみ。りぼん旧保守って感じの作風が、いいですよネ。ハイ。
.HC「バラエティー2」ささだあすか。ささだあすかが描いたまっとーな恋愛マンガ。ささだあすか作品にしては違和感があるくらい「普通」なので、気になる人は気になるかもしれん。
.Theビッグオー、#13。パラダイム社の社長と、秘書のエンジェル。たぶんパラダイムの前社長の老人。記憶の刷り込みをされた子供たち。蘇るロジャーの記憶。R.D(red/devil/death/R.ドロシー)。ドロシーに似たアンドロイド。再起動しパラダイムシティへと向かってくるロボットたち。とにかく、最後の最後で謎がてんこもり。しかも、肝心なところで「To Be Continued」。しかも、これが第1シリーズの最終回。あああああ、はやく続きを作ってくれ〜。気になって眠れません。「雨の中で傘を差さないで踊る人間がいてもいい。それが自由というものだ」という言葉を最後にもってくるセンスは、最高にいいね。「失われた記憶」を巡る物語が「自由」の問題に帰着する事は、とても自然に感じられる。抑圧という形態をとらない不自由の一部は、様々な欠落に対する執着に由来するはずだから。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#15。うーん。新キャラの軍人さんが登場。赤木とツーカーな城田さんが気に入らず………という展開はちょっとパターン過ぎかも。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#16。大山さん大プッシュ!いや〜、こういう話を待ってたんですよ〜。だって、大山さんってば、この作品で一番いい感じじゃないですかぁ!(←前と言ってること違う)。え、だって、理香はいつまでたっても前面に出てこないしぃ、いぶきは怒ってばっかりだしぃ。なんかこー、赤木と大山さんてミョーに似合ってるじゃないすか。らぶらぶな感じで。可愛いお姉さまはいいですなー。地方出身者で、どことなく心細げな感じも出ていてグッドですなー。ビバ、OL!っつーか、本編とは全く関係ないんですけど。まあ、本編は順調つーか流れている通りというか、特にどうこう言うことないんです。
.ブギーポップは笑わない、#1。小説は読んだことが無いので、アニメのみの感想。オープニングは、全体的に手間かかってない印象だけど、好きな質感ではある。不在の中心のまわりに色々な断片が並んでいるけれど、その不在の中心が全体を引っ張るほどの力を持っているのかどうか、まだ半信半疑状態。あと、質感の統一が出来てないのと与えられている情報量が少なめなのは、この手の作品の場合、キツイかも。
.ブギーポップは笑わない、#2。ふむふむ。この調子で続くわけね。しばらく静観かな。
.ブギーポップは笑わない、#3。色々なものがつながっていくけれど、根底が無いように見える。単に無いのか、敢えて無いのか、それとも無いように見えるだけなのか。
.無限のリヴァイアス、#15。どうでもいいけど、裏切りが多い話だ。ブルー君もなぁ。任侠の男は仁義に生きなきゃいかんわな。コウジ君は結局みんなの仲間外れ、ファイナにすらブン殴られる始末。ほへー。ユウキやイクミが大活躍している反面、こいつのダメさ加減はとどまることを知らない………。さすがにそろそろ可哀想になってきた。
.無限のリヴァイアス、#16。ここぞという所で男をみせたチャーリーは許可。頭いい奴ぁ肝心な所で姑息です〜なツヴァイの連中はなんだかなぁ。まあ、ブルー組はアレですが、強者が完全な弱者に転落するのはちょっとやりすぎという気も。ていうか、ブルーはなんだーかんだー言って目的達成しているので、あれはあれで良いっぽいしなあ。ブルー以外のブルー組の人たちが一方的に損をしているという、ちっとかわいそうなカンジです。コウジの感覚はある意味まっとうなんだけど、ファイナにはお尻ペンペンされるし、片やユウキに一方的に嫌悪されるし、彼も居場所がないですねー。ユイリィ新艦長はモロに傀儡政権だし。開始時にはもうちょっと地味なSF話を期待していたのだが、二転三転する波乱万丈の展開してます。リヴァイアスの明日はどっちだ!?
.そしてまた、だらけた日常が再開される。
.おジャ魔女どれみ、#49。無事補完。理屈抜きで素晴らしいっていうか、おんぷちゃん♪に大敗北っていうかまあ既にカンペキに完敗していたっていうか「ぷ〜るるん♪ぷるん♪ふぁ〜みふぁ〜みふぁ〜♪」のバンクシーンを見てるだけでもはやどうしようもなく幸せなので、今回ばかりはホントにホント、駄目な感じです>オレ。これはもう、るりるり以来くらいダメかも。現在のダメさは、0.8るりるり位?(←どういう単位だ)。まあそれはともかくとして、見せ方、画面の作り方が良い意味でどれみっぽくなかったですね。話にあわせて変更したと思うのだけど、とても効果的でした。
.Theビッグオー、#11。ローラとドロシー。人のありかたと機械のありかた。その重ね合わせがホントにホントに上手いと思うんです。もちろん、執事がサイドカー付きのバイクで渋く登場するシーンを代表して、様々な部分が丁寧に作り込まれてるのもいいんだけど、それだけで終わってしまえるにもかかわらず終わってない。そこが、めちゃくちゃ格好いいと思うわけです。
.Theビッグオー、#12。ライバル登場っていうか怪人が復活!空を飛ぶロボットは強いな〜。けど、空飛べないと、とたんにヨワヨワ。そりゃまあそうなんだけど、もっとビッグオーを苦しめてくれてもよかったような気もする。
.女神候補生、#1。トゥーンレンダリングしてるっぽい3Dのロボットがぐりぐり動いて戦闘してくれるのはまあいいとして、いかんせん全体的なセンスが古っぽいよーな………。80年代後期SFアニメ的っつーか。登場キャラ全員が延々と独り言を言っている作品って何年ぶりでしょうか(←言いすぎ)。そこまでじゃないにしろ、独り言の比率が異様に高いことは確か。それにプラスすることの、最近の女の子向け作品用男性キャラ群って感じ?つーか、オープニングにでっかく出てくるねこみみピンク髪少女はいつ出てくるんですかー。いやべつにどうでもいいんだけどさ(←ホントか?)
.女神候補生、#2。わ〜い、白鳥由里が出てる〜(←本編の価値と特に関係なし)。記号的といってもこれだけ徹底すれば何か別のレベルに突き抜けてしまうような気がしないでもないが、とにかく図式的な組み合わせ満載っつーか。ねこみみピンク髪少女が出てこないのは遠大な意図があるんでしょうかっていうか次から僕はこれを録画するんでしょうか。
.久々の歯医者。で、湘南台で買い物。メロディがどこにも売ってない。発売日に買わないと無くなっちゃうのね…。それと、岩波現代文庫「ご冗談でしょうファインマンさん[上][下]」ファインマン、「幾何への誘い」小平邦彦。岩波現代文庫のセレクションは、すごくセンスがいいと思う。で、大学。JNIの事を少し調査したり、評価項目の再検討をはじめたり、kaffe上でプログラムを動かしはじめたり。する。といいつつ、ずっと本を読んでたよーな。
.いやー、修論終わったら色々欲しいものを買うぞーとか思ってたんだけど、よく考えたらこの半年、生活費を稼ぐ以外のバイトをぜんぜんしてなかったので、気がついてみれば大貧乏なのね。あれもこれも欲しいのに全く買えないというフラストレーションのたまる状況。ていうか、お金が全くないという状況を前提にすると、使う時間が無かった1か月前の方がまだしも幸せだったような気がするぞ……。人は自由に耐えられるのだろうか!(←意味なし)
.RMC「グッドモーニング・コール[5]」高須賀由枝。あいかわらず、山も谷もない淡々とした展開(褒め言葉)。これで一つのストーリーとしてそれなりに成立するのは、すごいですね〜。
.もー、今日という今日は結構限界だったので、ぐでーっと寝ていたら昼から電話の嵐。たーすーけーてー。っていうか、オレが悪いわけじゃない事に対する対応をするのは究極的に面倒である。夕方から大学。
.なんとか評価終わらせる。出来ればあと2項目、時間があれば更に3項目ほどデータを取りたい所だが………。もう全てが遅すぎる。
.2日連続で生活のリズムを乱された為か、昼間に突然起こされ、寝起きにパジャマで反応の悪いサーバをメンテすべく格闘していた為か、体調が悪化。あと4日で最終締切、文章締切は明日だというのに、症状は12月31日から1月1日にかけての感じに近い。っつーか、オレの長い病人人生の中においてこれは「アレルギー症状っぽいことが起こっていてヒスタミンがバリバリ出ている感じ」に分類される。カゼと直接的にリンクしてるかしてないかわかんないんだけど、大抵カゼの時はぜんそくも悪化するので、こういう前触れみたいなものが感じられるのだ。これは、(平時にはそれほどでもないが)何かを終わらせなければいけないとかいう緊急時には、極めてマズい状態である……。
.服を着込んで体をあったかくして、頑張って設計と実装を書く。でも終わらないよ〜。評価はデータがとってあるからあとは書くだけなんだけど、設計は………。図をどうしよう、って感じ。明日、評価の残りとまとめの残りを書いて、図は土曜日に描くか…。ていうか綱渡りだなァ。朝7時に帰る。
.昼に電話で起床。バイト先でプリンタサーバが動かなくなった!という背筋が凍るような電話だったが、ハブのコンセントが抜けていただけだった。ふ〜。夕方に研究室。どーも、バグがとりきれてないっぽいなぁ。でも、もう仕方ないので評価用のコードを作り始める。そうこうしているうちにも、バグが後から後から出てくる。トホホ。
.どーにかこーにか評価にこぎつけているものの、どーにもこーにも思い通りの結果が出なくてトホホ。
.朝7時くらいにとりあえず評価に必要な事はだいたい終わったので、帰る。つーか、ツライ。
.評価をはじめたら、mp3が聴けなくなってトホホ(そりゃま、ノートで対象プログラムを走らせてるので仕方ないんすけど)。アニソン聴くのやめて、マンデイ満ちるとかジャミロクワイの1stとか竹村延和とかを聴く。
.昼過ぎに電話で起床。女神候補生とかブギーポップとか新しいアニメが色々はじまってるのに全然見る暇がないよぅ。てなわけで大学。
.晩飯のついでにハープで「おジャ魔女どれみCDくらぶ・その5 藤原はづき編」と「ロストコントロール・ミックス」テイ・トウワを買って、またまた研究室。
.CD「おジャ魔女CDくらぶ・その5 藤原はづき編」。あ、これが一番「感じ」が出ているかも。
.割と致命的な設計ミスが発覚したので、ちょちょっと直す。ついでに、最低にダサい部分も少し直す。三ケ所くらい同時に直したら突然ヘンなバグが出て、もうどこがどうバグってんだか泥沼状態。結局朝7時までかかって直して、帰る。眠い。惨めだ。
.毎日毎日アニソン聴きまくり。mp3は便利だな〜。
.夕方に起きる。BSで百人一首の競技かるたの名人戦をやってたのでそれを見て、んで、本屋巡りしてから大学。購入物は、花ゆめ、別花、アニメージュ、AX、講談社学術文庫「文化としての近代科学」、MdN、HC「ヘヴン」「バラエティー[2]」「っポイ![15]」、KCN「ほしいのはひとつだけ[2]」、それとCD「おジャ魔女どれみCDくらぶ・その4 春風どれみ編」。
.ICMPが動いた。pingが返ってくるようになった。とりあえず嬉しいッス。これで、修論が書き上がる可能性が10%程度に上昇した。今まで、ホント絶望的だったもんなぁ………。
.CD「おジャ魔女CDくらぶ・その4 春風どれみ編」。実は、おんぷちゃんに次いで基本好感度が高いのがどれみっち〜なのねん。思ってたよりずっと良かったし、結構好きなんだけれど、マキシシングルとはいえ2曲しか入ってないとツライっつーか。3人分そろえたらアルバム1枚分以上、洋楽CDで2枚分くらいかかっちゃうわけで、それだけのお金を出す価値があるかどうか、になってきちゃうよね。もっとも、こういう商品ってのは単独で商品価値があるかというと結構微妙で、個人的にはどちらかというと「作品世界全体を支持するために買う」という部分の方が大きいんだけどね。
.昼に起きる。歯医者に行く。憂鬱。横穴が空いていた歯は、神経に触れるか触れないかのギリギリだったんだけど、削ってみたら触れていたみたい。神経を抜く。今日は多分院長先生だと思うんだけど、今までの先生より更に痛くないのでちょっと感激でした。今日、はじめて待合室でガキどもを見たんだけど、みんな暗い顔をしてないんだよね。歯医者に来て子供たちがはしゃいでるってのは、かなり意外な出来事。少なくともオレの記憶では、歯医者ではガキはみんな暗い顔をしたり泣きそうになってたりするのが普通だったような気がするのだが。それだけ、今の治療は痛みが無いって事なんだろう。オレもガキの頃にこういう治療をしてもらっていれば、こんなに歯医者を怖がる事も無かったんだろう。
.MacWorld Expo 2000 / San Franciscoが開幕。Steve Jobsの基調講演では、ようやくMacOS Xが正式発表される。うーん、思わず欲しくなるこのユーザインタフェースは、流石というしかない。重要なのは、Themeが変えられるとかそういうトコロじゃないんだよね。細部へのこだわりだったり、商品群全体のコンセプトの統一感みたいなもの。人がお金を出すのは、割とそういう所にだったりする。つうわけで、MacOS XがプリインストールされたMacが出たら、絶対買おうと思うのだった。下がMach+BSDなら、色々と楽しい事も出来そうだしね。
.少年老いやすく、IP成りがたし。
.エクセル・サーガ、#13。てっきり1クールの作品だと思ってたんだけど、2クール目に突入するのか……。意外だ。てなわけで、総集編。総集編なのにここ数話よりよっぽど面白かったぞ。この作品、「ごった煮」になると、俄然面白くなってくる。
.昼に起きる。大学に出る。動くかどうかわからないプログラムを書き続けているので、精神不安定に拍車がかかっている。ひたすらキーボードを打つ。うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。最早、精神崩壊寸前(←その割には、毎日几帳面にアニメをチェックしているオレ)(←さすがに最近はせいぜい1日1本くらいしか見てないけど)(←見るな)。
.CD「おジャ魔女どれみ・ドラマシアター」。最近のどれみ再評価の進行に伴い購入。ドラマCDというのは、作るのが難しい。こんなもんかな、という評価以上のものを出すのが至難の業だ。つうわけで、これも可もなく不可もなしの平均点。うーん、パッケージングの仕方だと思うんだけど、CDドラマだけしか入ってないっつーのはツライ。キャラクター別に出てたシングルCDの内容をドラマCDとカップリングして出した方が、売り方としては上手いと思うんだけどな。繰り返し聞きにくいCDドラマ単体で出すよりは、なにか新しい音源が入っていた方が買いやすいと思う。それに、「おジャ魔女どれみ」は別に、キャラ萌え層を中心ターゲットにした作品じゃないんだから、キャラ別でCD出すマーケッティング的要請もあまり無い。
.無限のリヴァイアス、#14。コウジが恐怖で逃げ出したのには情けなさすぎっつーか、ユウキに「本性出した」と言われても仕方ない。唐突に回想シーンに入った時は、「ここでコウジが退場か!?なんて斬新な」と一瞬思ったけど(嘘)もちろんそんなはずなし。それにしても、この作品の真の敵はきっとファイナなんだな、きっと。そうとしか思えないじゃん(嘘)。ていうか、最近ちょっと底抜けて怖すぎですよ。今回、うわごとでうっかり「アオイ」と口走ってしまったコウジの運命はいかに。この三角関係は既に命懸けです。アオイは知らぬが仏というか、なんというか。コウジの事は忘れてユウキに走るべきです(きっぱり)。あ、でもユウキにも既に彼女がいるじゃん………。アオイ、ぴーんち。ブルー組の中では、いばってるだけでブルーの命令を上から下に怒鳴り散らすしか能がない2番目(名前忘れた)の命が危なそう。いかにも役立たずで、ルクスンとの違いは今や、腕っぷしが立つか立たないか位しか無い。いやマジで。密かにルクスンの株が上がっている現在、その地位はもはや風前の灯。最近やたらとクローズアップされるチャーリーにも死相が浮かんでいるような気がするが、こっちは逆ギレして大ブレイクという可能性もあるだけに、かえって生き残りそうな気もする。
.昼に起きる。胃も回復基調。といっても、油断するとまたすぐ悪化するので慎重に食事を取る。で、大学。終わらない。終わらない。終わらないったら終わらない。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#14。フツーの総集編でした。
.夕方に起床。大量の強力わかもとによるドーピングで腸の方はなんとかなったが、胃の方はまだダメ〜んな感じ。で、あいかわらず固形物の摂取は厳しいものがあるが、がんばって大学に行くなり。texはテキトーに書いてもページ数がどんどん増える。調子に乗って打ち出してみたら、自分が書いた部分があまりに少なくて悶死。見た目は30ページもあるのになァ………。実質は………。とりあえず、書ける部分は書いちゃって、明日からはまたコード書きに戻らねばならぬ。
.もっかい、昨日のどれみを見返す。面白い。このレベルの話があと数話続いてくれたら、LD買っちゃうなぁ。良い話が数話あればそれでいいんだよね。どうせ全部なんて見てられないんだから。どれみの前シリーズであるところの「夢のクレヨン王国」も、全体の10%くらいの話で元を取ってると思うし。
.昼過ぎに起床。体調は50%くらい復活した模様。昨日は23時間くらい布団の中にいたような。ある程度以上悪いと、寝るのもしんどいんだけど、中途半端に体調が悪いと、13時間でも14時間でも寝られます。ま、今日も似たような感じで…。さすがに丸一日ほとんど食べない状態だと、体力、かなり落ちます。まいったな……。どうするよ……。
.おジャ魔女どれみ、#47。今回も、基本的には今まで通りのあいこっち〜のお涙頂戴モノなんだけど、あいこの素直さが気持ちのいい話に仕上がってました。それに、今までと違って超キャッチーな感じの髪の毛二つ分けしたあいこっち〜がグッとくるじゃないですか。MAHO堂では、妙にマジョリカとマジョルカが意気投合している反面、久々登場のヘヘとララが絶妙なかけあいをしていて、これまたグッド。そうそう、ヘヘにはこういう活躍を期待してたんだよな。それが、最初のシリーズではほとんど出てこなくて、一度退場してようやく…といった感じです。で、後半になっておんぷちゃん♪登場。うん、おんぷちゃんのある種の前向きさというか割り切った部分は、基本的には間違ってはいないんだよな(応用的にはカンペキに間違っているけど)。そこらへんの、おんぷちゃんの姿勢のポジティブな面がちゃんと描かれたので、一安心。今まで、あいこっち〜の影みたいな部分が強く出てしまっていた分、あいこっち〜主役の話はちょっと欠けた部分があったような気がしていたんだけど、その欠けた一部分を上手くおんぷちゃんが埋めていたような気がする。どれみとはづきのドジっぷりもナイス。つうわけで、今回は久々に色々なキャラ(特にヘヘあたり)が活躍してくれたので、面白かったです〜。クリスマスの話から3話、続けて完成度高いです。ここんとこの好調な話を分析すると、「メインキャラの充実こそが良い話を生む」って事が挙げられるのではないかと。アイテム増えたり問題解決したりするのは、(シリーズ構成的には話を進めやすいにしても)いまいち。どれみ、はづき、あいこ、プラスすることのおんぷちゃん、ここらへんがちゃんと描かれないとあまり面白くならない。たとえば、単に魔法を使うにしても、わりと一発でなんでも解決してしまうマジカルステージをやる位なら、各キャラをボケさせた方が段違いの面白みがある。オチを付けるためにギミックを利用するよりは、一人のキャラクターを丁寧に描くことで物語を感じさせる方が重要だと思います。魔法を単にストーリーを進ませる道具にするんじゃあまりにもったいなさすぎる。今回なんかは逆に、魔法をあくまで脇役に徹させることで、素敵な話になった。子供向け番組だけあって商品戦略も絡んできて難しい所ではありますが、そこらへんの魔法の役割みたいなものを真剣に描くためにおんぷちゃんが出てきたんだと思うしね。最後の数話、どう話をまとめてくるのか楽しみです。
.新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
.新年早々、大風邪をひく。昨日中からちょっと寒気がしていたんだけど、年越したあたりでちょっと悪化して、帰宅する頃にはもうヘロヘロ。吐き気と寒気でバタンキュー。しかも、眠れない。眠れないっつーか、意識が朦朧としている状態になってるというか、なんか、半分夢で半分現実のような状態。ずっと何かのアルゴリズムを考えていたような気がするんだけど、もう思い出せない。昼前にのろのろと起き出して、吐く。どうやら、昨日食べたチョコレートが祟っているようです。うーん。チョコレートごときでなぜ大反乱おこしますかオレの胃。あと、もう殆ど水みたいな下痢。頭痛もひどく、身体中痛くて、これはもう誰がなんといおうと風邪です。といっても、正月で医者はあいてないし、みんな帰省しちゃってるし。なんとか、近所で薬と食料を買ってきて、乳製品で栄養補給。天皇杯見ながら寝ている。なんでこんなに内蔵弱いかなぁ、オレ。うーん。で、夜までずっと寝ている。もう何も考えられないので、ぼけーっとNHKを見ていたり。BSのロケット特集になぜか岩男潤子が出ていたりした。謎。あとは、動物紀行とか、未来予測とか。いい感じに地味な番組が、カゼをひいている時には心地好い。しっかし、頭痛と熱は解決方向へ向かっているが、胃腸があいかわらず大反乱状態。筋肉痛とかだるさも治ってないし。ううう。寝込むのは今日だけにしときたいんだけど………。















