.昼に起きる。眠い………。湘南台でウェーブアイに寄って、ここいちで昼食とってから研究室。進まないなりに進んでいるというか、駄目なりに書いていると言うか、なんというか。心が痛い。隣には順調に進んでいる友人がいて、それを見た瞬間、急にやる気になった。やれる気になった。向こう側に背中が見えたとたん、追いつく為に走ろうという気がしてくる。不思議だね。
.昼過ぎに起きて、大学。最近、ちゃんと昼食をとっている。その前はずっと一日一食以下だったから、ちょっとだけ健康的な生活になったような気がする。………と思ったんだけど、また胃痛がちょっとひどい。阪口くんが研究室に遊びにきてゲーム関係のバカ話などを少々。ああ、自分以外は誰も彼もが順調に進んでいる(ように見える)。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#13。うーん、城田には石原プロ精神がみなぎっている(特に顔面)。シブすぎ。で、一難去ってまた一難っつーことで、大河内社長はあっさり解任。うーん。しかし、取締役の人たちはみんな悪人顔だから、支持率絶対上がらないよなあ。分かりやすい話だ(←褒め言葉)。
.無限のリヴァイアス、#13。うぁぁぁ、ファイナは(まあ元からそうだったといえばそうだったけれど)完全に「ヤバい女」モードに。そして、片一方でアオイ猛烈プッシュ!ううむ。コウジはもうちょっと自分の立場を自覚せねばいかんね。それにしても、全体的にラブラブ度が急上昇。そんなに高くなくてもいいっていうか、無駄に高まっているような気がしないでもない。ユウキにつきまとっている新キャラ(でもないけど)も急浮上。ユウキにはああいう能力ある世話女房タイプがあってるかもね。これでとりあえずEDに出てきているキャラクターは一通り出てきた。ブルー君の野望も判明してきたし、ルクスンもちょっとはいいとこがあるっつーことが見えてきたし、最近若干ダレ気味だったけれどまた盛り上がってきそうですね。ラストの言葉は「reverie of us」に更新されてた。「僕たちの夢想」………か。
.シェンムーがそろそろ発売されんだよね。たしか。CM見てて思いだしたよ。制作費70億………っつーと、粗利2800円としても250万本売れないとペイしないプロジェクトなわけですね。そこまで開発費使い込む前に誰か止めろよ。
.このままじゃ一歩も動けない。僕が知りたいのはとても単純なことで、後ろを向いたらそこに置いてあるようなものなんだけれど、それに一人で気がつくのはとても難しい。このままじゃ、より森の深く暗い方へと誘われ、歩き、今よりももっと迷っていくだけ。活路はもはや、野蛮に中央突破するくらいしか残ってない。様々な減速要因を全部捨てて、何を言われたって突っ走るしかない!ね!
.昼過ぎにおきて、湘南台。CD「劇場版・機動戦艦ナデシコ<特別編>」と「地球防衛企業ダイ・ガード・サウンドトラック1」を買って、ガストで昼飯たべてから大学。どうも、意識が散漫。精神集中って、色々なやりかたがあったはずなんだけど………。
.CD「劇場版・機動戦艦ナデシコ<特別編>」。劇場版ナデシコの音声を、そ矜のまーんまCDにしたもの。新エピソードが入っているといえば入っているけれど、まあ、あるという程度の意義しかない。事前の予告では新エピソードは「プロローグ」「エピローグ」って事だったけど、全然そんな事なくてどっちも本編とはあまり関係ない後日談。………しかし、どちらかというとオマケの絵コンテの方がメインなのだった。「劇ナデの音声CD」っつーよりも、「劇ナデの全絵コンテ本」に若干の新作エピソードが収録された音声CDが資料として付いている、と思った方が良いだろう。先の「1000%コレクション」に、とても出来がよいデジタル絵コンテ集が入ってたわけだけど、本は本で、どこでも読めたりするのは良いです。絵コンテ集などの設定資料に3000円くらい払ってもいいという人ならば、買って損した気にはならないんじゃないでしょうか。
.CD「地球防衛企業ダイ・ガード・サウンドトラック1」。とりあえず、菅野よう子作曲編曲・新居昭乃ボーカルの「星の木馬」の為に買いました。とっても雰囲気の良い曲だし、なんといっても、作中での使われ方がすごく良かったんだよね。BGMも、田中公平&川井憲次の豪華タッグっつーことで、結構いい感じです。
.俺、もうダメだぁ………。
.昼過ぎに起きる。この時期になってもさっぱりやる気が加速しないのは一体なぜでしょうか。不思議不思議。結局コミケは不参加。しかし、よくよく考えると、今まで8回連続で参加していて、内、6回はサークル参加してるんだよなあ。うーん。
.おジャ魔女どれみ、#46。おんぷちゃんの登場カット数、0。大変悲しい。進級試験の話だし、顔見せくらいでいいから出してくれてもいいのに〜。ぶぅ。いつのまにかマジョリカとマジョルカの仲が良くなっている。なんだかんだいって、魔女ガエルとしての連帯感みたいなものがあるっぽい。で、今回はクラスメイトの話。あまりクローズアップされなかったけど。どちらかってーと、どれみ/はづき/あいこが宴会芸をやる所がすべてだったというか、全体に流れるトホホ感がかえって絶妙なギャグになっていて、結構良かったです。それと、久々に、ぷりてぃ〜ういっち〜あいこっち〜がいい感じ!でした。司会とか、切れてるとことか、次回予告とか。ぷりてぃ〜ういっち〜はづきっち〜が要所要所で趣味の悪さ(笑)をアピールしているのに、いまいちあいこっち〜の方は関西弁以外の所でキャラが立ってなかったので、うん、こういう話はどんどんやるべき。これだけいいキャラが泣かせ話担当だけってんじゃもったいない。どれみは相変わらずだけど。個人的に、ぷりてぃ〜ういっち〜どれみっち〜の話の最高峰は5話の小竹の話だと思ってるので、その後ギャグ担当以外をやらせてもらってないどれみに、もちっと真面目な役割を振ってあげたい気はします。今後、おんぷちゃん絡みでありそうだけどね。どうでもいいけど、最近ドド/レレ/ミミたち妖精さんの登場頻度がすっごく下がってない?ロロに至っては1度も登場してないし。他はどうでもいいがドドくらいは出てきて欲しいです(←恣意的な意見)。
.「可能なるコミュニズム」(柄谷行人)を2回通読して、読了。うーん、色々と難しい。とりあえず、複数の流通している通貨があるとして、その内、より流通可能性が低い貨幣への要求がより流通可能性が高い貨幣より大きくなるという事態は、どういう前提があったとしてもやっぱり、想定しにくい。ある社会の構成員全員が、高い教養かつ倫理かつ社会的成熟度を持っているという前提に立てばどうにか可能になるのかもしれないが、しかし現実はそうでないし、常に使用者に高いスキルを要求する「システム」はロクな結果をもたらさない。だから、柄谷行人の「買う立場」による抵抗は現時点でも十分な現実性を持っているけれど、それ以外の議論は現時点では非現実的なのだろう。いや、現実的なはずなのに、その現実性を誰も実感できない状態にされているのだけれど、だからといって何が出来るのか。「この私」に危機が訪れない以外に正しい危機の現実性を感じる事が出来る人は、全体の何パーセント程度なのか。難しい。
.昼過ぎに起きて、接触事故の修理代金を相手に払いに行く。LinuxJapanとLaLaを買って帰ってくる。
.mp3をよく聴くようになって、「愛天使伝説ウェディングピーチ」のアルバム群の再評価が進んだ。これがなんといいますか、今になって聴いてみるとなかなかいい感じであります。MDセレクションには入れてなかったので最近全く聴いてなかったんだけど、mp3だと74分に絞る必要が無いのでセレクションに入ってきました。今更オススメはしないが、結構、いい曲があります(もちろん、いまひとつの曲もいっぱいあるけど)。みやむーが、ひなぎくの声で歌っていていい感じなんだよね。どーもアスカ声は、以降ぜんぶあれになっちゃったからね。今、ひなぎくの声を聴くと結構新鮮です。結構ちがうんだよ。イチオシは「あなたがいるから」かな(←そんな事だれもきいてない)。
.エクセル・サーガ、#12。うーん。石原プロ・スピリッツが溢れてなかったのが残念。なんか、制作状況が厳しくなってきているっぽいですね。
.ターンAガンダム、#37。ハリー・オード君、今は裏切り時じゃないよーな気がするぞ。ムーンレイスは、ディアナカウンター以外はみんな変人っぽいぞ。いや、ディアナカウンターにいたフィル少佐やポゥもそれなりに妙な人たちだとは思っていたが、宇宙にいる人たちはそれ以上に奇人変人揃いだ〜!そうこなくっちゃ!
.起きたら夕方。喘息だよ………。更に胃痛。うーん。うーん。大学院棟で勤務。少し遅刻。N505でmp3を聴けるのは、とっても便利!これでノートのハードディスクが30Gくらいあったら嬉しいんだけどなー。HDDの使い道が出来たので、Windowsが邪魔で邪魔でしかたがない。なんでデフォルトでWindowsディレクトリが700Mも占拠してるのか。PhotoshopとPowerpointとMIDI再生だけ使えればいいのに、1.6Gも食ってるよ。腹立たしい。全部Linuxにしちゃってもいいんだけれど、Windowsって、無いと困る時がたまーにあるので捨てられない。むっかー。で、勤務しながら「可能なるコミュニズム」を読む。半分くらい読んだけれど、うーん、これはちょっとすごい本かもしれない。グローバリゼーションが進む全世界的資本主義に対して、その弊害にどう抵抗していくか。これは、大変、難しい事です。簡単にこうだっ、というふうには判断が下せない。フリーソフトウェアコミュニティの理論と関係しそうだなと思いつつ読んでたら、予想通り出てきた。ま、そりゃそうか。
.おジャ魔女どれみ・マジカルガイド。はっ、ケイブンシャの大百科シリーズなんて買ったのは10年以上ぶりような気が(←買うな)。事前情報の通り、大きい本屋にはさっぱり無く、町の小さい本屋さんで発見。こういう「大百科」系の本ってのは、昔はケイブンシャの独壇場だったような気がするんだけど、最近は全然そんな事ないっぽい。で、内容。低年齢向けだけに文字が大きかったり全部フリガナついてたりするけど、設定資料が充実していて、出来は結構侮れない。おんぷちゃんの登場率は低いけど、まあしかたないか。
.今、そこにいる僕、#10。サラ再登場。うーん、すっかり忘れていた。ララ=ルゥの正体もバレちゃったし、大変な事になりそう。一つ一つ、つかのまの平和が壊れていく様子を描かれると心が痛いです。子供たちの無邪気さがそれに拍車をかけてる。
.そのまま徹夜で、図表とプレゼンの直し。中間発表会は朝9時から。まにあわないー。Magicpointでいろいろ試しながら作ってるってのもあるんだけどね。Magicpointだとepsファイルを直接張れるので、texと図表を共用化できてすっごくべんり。これだけで、Powerpointから乗り換える価値あり。%imageは使いにくいけれど%newimageは使いやすいし。で、8時半に自宅を出る。なんか妙に朝日と青空が清々しくて、徹夜明けとは思えない気持ちの良い朝を迎えるが、当然の事ながらプレゼンの内容と清々しい気分は全く関係なく、散々な出来で気分はずとーんと暗くなる。眠いし。昼食は斎藤先生と藤幡先生を含め総勢7人。いや、なんつうか藤幡先生はすごいよね。ずっと話を聞いていたいなぁ。夕方に中間発表会が終わって、湘南台を彷徨う。医者に行こうと思ったら天皇誕生日で休み。そっかー、今日は休日だったのか!死!しかたないので、サッカーマガジンと「おジャ魔女どれみ・マジカルガイド」「可能なるコミュニズム」(柄谷行人)を買って、帰宅。
.N505とOSSの長い道、補足。サスペンドして復帰すると、音を出そうとした瞬間に「ruri kernel: Unable to handle kernel paging request at virtual address 9cc2d9ec」とメッセージを出して音を出そうとしたプログラムが落ち、これ以降 soundon / soundoff を受け付けないという現象が発生。むっかー。サスペンド前にsoundoffして、サスペンド後にsoundonをすればとりあえずちゃんと動くのだが、いちいち手作業でやるのは死ぬほど面倒だ。なので、停止/再開される時に自動実行されていた /etc/pcmcia/network に、soundonとsoundoffもついでに仕込んでおく事にした。究極の対症療法だが、上手くいってるからまあいいや。
.セラフィムコール、#12。11のエピソードを横に繋げていくという構想は素晴らしいと思うけれど、それがどれくらい実現されていたかというと、ちょっと厳しいなあ。つまらないわけじゃないんだけれど、キャラ間の関係をどーも行き当たりばったりに作っているようにしか見えないんだよね。今更かもしれないけれど、最低限の必然性は欲しい。
.40時間くらい連続で起きていると、さすがに意識が朦朧としてくるねー。てなわけで、寝る。
.昼過ぎに起きる。最近、VAIOで頻繁にスワップが起こるなあと思っていたら、vje3.0βが40M近くのメモリーを食ってる………。vje2.5はいくらなんでもこんなに食わなかったハズだ、と思って元に戻してみたら、確かに3Mちょいしか食ってない。うーん、これがβの証って事なんでしょうか。で、元のvje2.5に戻してみる。別に変換については2.5も文句は無いんだけど、安定していた3.0βより頻繁に落ちるのが悲しい。
.先輩と2、3時間くらいバカ話をして、結構気が晴れる。修論に関する貴重な示唆もしていただいて、本当に感謝。で、22時から5時間、仕事のミーティング。さすがに3ヶ月くらいお留守にしていると状況が激変しているね………。
.N505とOSSの長い道。つうわけで、OSSのDS-XGサポートがまともになってきたようなので(半年前には、サポートリストに名前があったのでダウンロードしてみたら、YM740の所に*NOT SUPPORTED*と書いてあるという悲しい事があった。サポートリストなのにNOT SUPPORTEDのものが載っているのはなぜだ?)、OSSインストールを敢行してみた。が、当然のことながらN505ってくらいで一筋縄ではいかない。4frontから、3.9.3b-991216 for linux-2.2-glibcをダウンロード。インストールはインストールスクリプトに全任せ。で、soundconfでautodetectを選ぶと、YM744を自動的に選択してくれて、しかもテストは問題なく通ってくれた。これでちゃんと音が出てくれれば万々歳なんだけど当然そういうわけにはいかず、soundonした瞬間に「ぴー」という音。はにゃ?と思って色々チェックしてみるけれど、音が鳴りやまない。ハウリング音っぽかったので、ヘッドホンを装着してみる。マイクがONになっている事が判明。mixer mic 0 でmic音量を0にしてみるとハウリング音は止んだ。さて、これで無事音が鳴るかというとそういうわけでもなく、今度は0.5秒ほど音がでて「Sound : Output timed out」のエラーメッセージを出し、ぶちっと音が切れてしまう。うがー。メッセージには「同じ割り込みを使っている他のデバイスがあるぜ!」という警告が出てるので、割り込み関係が怪しい。cat /proc/pciでIRQを見てみると、Unknown Communication DeviceがIRQ9を占拠している。USBでもIEEE1394でもなく、これがどうやらASPI関係の割り込みであることが判明するまでに結構時間がかかってしまう。で、判明したのはいいんだけど、これがどうやったら動くのかさっぱりわからず途方に暮れる。色々やってみた結果、BIOSのPnP OSをOFFにすると、Unknown Communication DeviceがIRQ3に勝手に移動してくれるという事が判明。で、もう一度soundconf / soundcheck / soundon 。鳴りましたよー、44.1KHz、16bitで!感激です。しかし、なまじ鳴ってくれることが判明してしまったために、4frontにお金を払う必要があるわけで。試用ライセンスだと、20分経過すると音が鳴らなくなっちゃうので、これで使い続けるのはちょっと難しい。でも、音が鳴って嬉しくないわけがないので5秒でレジスト決定。クレジットカードだと、フォームに必要事項を記入し購入ボタンを押した後、1分でライセンスキーが到着。はやい…。メールをセーブしてsoundconfでInstall License。メールで届いたlicenseファイルを選んでインストールすれば、晴れて制限解除完了。ちゃんと音が鳴るっていいですねぇ〜。早速x11ampでwhitealbumを聴いたりして………って、修論は〜〜〜〜〜〜〜!
.「プルルンプルン♪ファミファミファ〜♪修士論文よ、出てきて〜♪」
.出ないか。
.昼過ぎに電話で起きる。夕方に湘南台で「フィナーレ」(竹村延和)とトランテックを買って、大学。場所を変えたら何かが変わるかなと思ったけど………。まあ、変わるわきゃないわな。根本的に、精神構造がコドモなんだよね。それが分かっていても、それでも、どうでもいいことには一生懸命になれないよ。
.ぱぱんださんのページにあったスクリーンショットを見て、妙なアイコンを発見。このバッテリー表示は何だろう。つうわけで、自分ちの/usr/X11/binディレクトリをgrep apmしてみたら、wmapmなるものを発見。知らなかった………。つうわけで、wmapmを使い始める。便利ですねぇ。とりあえず wmapm -C 3 -L 10 -B 100 で起動。VAIOちゃんはバッテリーがなくなると突然死するのでちょっと怖かったですが、これで、バッテリ残量が3%を切ったらうるさく警告してくれるようになりました。鳴らしたくない時は警告を切れるのもいいね。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#12。勧善懲悪のどこが悪い!ルーチンワークで作っているからいけないのであって、ちゃんと作ってあれば、王道なんだから面白いに決まってる!ってな感じの話でした。赤木かっこよすぎでしょ。こういうの好きだなあ。ようやく青山の仏頂面も崩れてきたし、話がずーんと動いた感じがしますね。ただ、こういう作りをしちゃうと、途中から入ってくる人はつらいね。そこはある程度割り切るしかないんでしょうけれど。あと、いよいよ理香が出た出た出た出た〜って感じ?イカスぜ。
.「フィナーレ」(竹村延和)。「ミラノ」に続いて、ISSEY MIYAKE MEN BY NAOKI TAKIZAWAとのコラボレーション。僕にとって、竹村延和&Childisc Recordingの音楽ってのは、musicというよりはsoundなんだよね。どういう音を出すのか、その選択にこそ意思を感じるというか。で、そういう事にかけて最高にセンスが良いと思ってるわけです。もう、音が流れてきただけで最高にワクワクするよね。耳に音が到達したその瞬間、心が躍る。それだけで最高に楽しくて、後はどうでもいいや!
.12時間睡眠。なんつーか、終わってるっていうか………。
.おジャ魔女どれみ、#45。こういう甘々な児童文学的ストーリーは良いですねえ。あと、おんぷちゃん話的にも結構いい感じというか。ばしっといい所で出てくるし。両親から愛されてないわけじゃないんだけど、どことなく寂しげで、それでもめげずにしぶとく生きてる。すっぱり発言続出な所も、屈託のない感情表現だと思えば愛しく感じられてくるではありませんか。いやまあ、理屈抜きで可愛いんですけどね。いいんです、分かってくれなくても。てなわけで、とにかく、おんぷちゃんラヴなのだぁぁ!そういや、某所で、おんぷちゃんに「笑顔で「ば〜か♪」なんて言われた日にゃあ悶絶死確定。」なんつう発言を発見して、全く同感というか(苦笑)自らの業の深さに感じ入ったというか。てへ。
.夕方起床。本屋でユニマガ、SoftwareDesign、キーボードマガジン、サイゾーを買って帰ってくる。
.エクセル・サーガ、#11。先週、今週と低調なのは、パロディをやる所で終わっちゃってるからなのかな。予告は毎回面白いんだけれど、本編は予告ほど突き抜けてないのが惜しいです。
.ターンAガンダム、#36。キエルとソシエのシャワーシーンに尽きる(←おい)。いやいやこれは、無重力空間で液体がどういう振る舞いを見せるのかというきちっとしたリサーチと考証があるからであって(以下省略)。それにしても、あの部分だけミョーに作画に気合い入ってたように見えるのは、果たして気のせいだけだと言えるだろうか。
.vnc-3.3.3を入れてみた。ORLがフリーで公開している、リモートアクセスツールというか、リモート画面操作ツールというか。ここを参考に、ORLからWindows版とLinux版をもってくる。Linux版はバイナリなので/usr/local/vncあたりに置けばオッケー。Windowsでvncserverを動かして、Linuxでvncviewerを動かしてみる。おお!Windowsの画面をリモートで操作出来る!linux版クライアントだと、それなりに実用的な速度で動く。javaアプレット版クライアントをNetscape4.08[vine-ja] で動かすと、さすがにちょっと非現実的な画面書き換え速度。そりゃそうだ。無人でWindowsが操作されているのを見るだけでも、面白いなあ。これで、もうちょっと書き換えが速ければ、ホントに実用になるんだけど、さすがに 10base-T だとこんなもんなのかも。今度、100Base-TX で試してみよう。
.昼起床。酷い胃痛。まいった。で、歯医者。笑気ガス麻酔をはじめて体験。ふむ。意識はハッキリしてるんですね。本屋で「新教養主義宣言」(山形浩生)を買ってから、夕方から大学院棟で勤務。
.「新教養主義宣言」(山形浩生)。山形浩生の初著作(これが初なのねん………)で、雑文集。だいたいはウェブに掲載されてる文章なので、左のリンクをたどってそこにある文章を読めばいいだけなんだけど、面白い文章には金払いたいよな。めちゃくちゃキレてて、面白くてためになる。極論を一つの参照点として置いておくことで、全体の見通しが良くなるって事をよく分かって書いている人だと思う。思うんだが、どうも、なんというか、大きな仮定があって、それがあまりにも当然のように前提になっちゃっているような気がする。それは、ぶっちゃけて言っちゃうと「全員が」「単独で」「合理的思考をする」という、市場主義的というかゲーム理論的というか、な仮定。この仮定があるからこそ、たとえば「個人は、権利の金銭的価値と行使した時の価値を比べて、合理的に、どちらが価値があるかを判断することができる」という考えが出てくると思うのね。でも、現実にはまだまだ様々な種類(たとえば、組織的な)の抑圧があるわけです。そのあたりをまず踏まえてないと、この本にある刺激的な参照モデルたちは、ホントに単なる反動になってしまいかねない。山形浩生は当然分かっていて「どこまで真に受けるかはあなた次第」って書いてるんだけど、そこらへんはもちっと明示的に書かないと危険な表現にもなりうると思うのね。現代を生きていれば当然の前提だとは思うんだけど、当の前提がゼンゼン徹底されてないという事はこの本の中にすらいっぱい例示されているわけで………。
.CubaseVSTをいじって、友達が冬コミに出すゲーム向けに5、6曲作る。
.ナンバーを買ってきた。
.Theビッグオー、#10。「不思議」を描く時、理不尽な部分を如何に視野に入れさせないかというのが重要なポイントだと思うわけですが、そういう観点から見てとても出来がよい話だったのではないかと。幻想はあくまでも主観(オフィサー)の視点で、現象は客観(ロジャー)の視点で、ときちんと整理されていて、気持ちよく見られる。良いですね〜。
.セラフィムコール、#11。内面に閉じこもる少女の物語。やろうとしていた事はよく分かるし、そういう意味では過去のいくつかの失敗していたものよりよく出来ていたと思うけれど、その分、表現を抑制できなかった事がつらい所。でも、パロディにしないでそれをやろうとする事がとても難しいのもまた確かではある。たとえば今回、舞台に用意されているであろう「机と椅子」として配置されていたものを、いちいち各シーンで想定される背景に変換して描写していた。けれど、これをそのまま「暗幕と椅子と机」でやったとしたら、どうだろう。確かにそれはそれで面白かったと思うけれど、そうやって用意された「暗幕と椅子と机」に、「そこに何かを想像させるという機能」を担わせるのは、どうしたって難しいと思う。それにしても、全11人の最後の最後になんか分かりやすい優等生が出てきたなあ、あまりキャラ立ちしてないなあと思いきや、最後に「私、脱ぎます!」ときたよ(←おい)。まあそれは冗談としても、このシーンにはやり方によってもっと効果的な意味を担わせられたような気もするので、惜しかったな。全体的には、まあ、このシリーズの中で良い出来の方に数えられる話だったと言える。
.magicpointを入れてみた。ここからmagicpoint-1.06aをもってくる。それと、freetype(パテント問題で大変な事になってるぅ………)を先に入れておく。で、とりあえず、./configure --enable-freetype-charset16してfreetypeを有効にする。xmkmfして、make Makefilesして、make。すると、mgpファイルの中で、%tmfont="フルパスのフォント名" でフォントを指定すればtruetypeフォントが使える。思ってたよりずっときれいに出ます。いいね。
.Windows上の相談事を電話でサポートするのは悪夢のように難しいという事を再確認。「2台のマシン間(デスクトップのWin95とノートのWin98)のファイル共有(もちろんethernetカードの導入から)」に約3時間かかった。作業するのは全くの初心者。サポートセンターの人の苦労がよくわかります。とりあえず、動いたので良かった。
.夕方に起きて、CD「Hotchpotch」(坂本真綾)と「無限のリヴァイアス・サウンドトラック1」とサッカーマガジンを買ってくる。
.無限のリヴァイアス、#11。なんつーか、髪をおろしたユイリィのドレス姿が衝撃的すぎて、それ以外の記憶があまり無いんですけど。ラヴリィ!イカス!ブルーに惚れてる所はちょっとねって感じだけど!まあ、全般的に見られる趣味の悪さも、彼女の良さの一つでしょう。さて、今までは救助待ち状態だったわけだけど、今回でそれもダメになっちゃって、行き場ナシ。次の目的地がどこかは分からないけど、いよいよブルー君の本領発揮な感じ?今度こそホントだろーなオイ。
.CD「Hotchpotch」坂本真綾。初回は特別ジャケット。singlecollection+とサブタイトルが付いている通り、シングルからのセレクションにプラスして、新曲2曲。つうわけで、シングルをちゃんと買ってた人にはそんなに希求力はないかなと思いきや、なんか結構リマスタリングで変わっている曲もあるような気がするですよ。ちゃんと聴き比べてみないとなー。で、新曲。このアルバムはシングルコレクションってくらいで、まあ全体的にキャッチーな曲が多いわけで、バランスを取るように地味めな2曲です。でも、だからこそ切々と心に迫ってくるものがある。特に「CALL YOUR NAME」の方には、強烈にノスタルジィを喚起される。だれもが、だれにもつたわらないと思っている切なさがある。この曲のためだけにも、このアルバムを買う価値はあった。それと、やはり「約束はいらない」は超名曲です。これに限らず、「天空のエスカフローネ」起源の曲は、なんというかこう、一つ、びしっと背筋が伸びている感じがします。もちろん、それ以外も全部素晴らしいです。誰にも傷つけられないようなこの「まっすぐさ」を、ずっと聴かせ続けて欲しいです。自分の中にも、世界の中にも、そんな「まっすぐさ」を見つける事がとても難しくなってる今の時代、オレは、坂本真綾の歌ってのをとっても貴重な存在だと思っているわけです。セカンドアルバムからそろそろ1年だし、ニューアルバムもそろそろ、かな。待ってます。ブックレットは写真がいっぱいレイアウトされてて、質感もコントロールされてて結構いい感じ。TVCFに出てた、真っ赤な服を着た写真も可愛いよね。この際ハッキリ言っときますが、誰がなんと言おうと真綾ちゃんは可愛いです。わかったか!(←誰に言ってる誰に)
.無限のリヴァイアス・オリジナルサウンドトラック1。個々のデキはいいんだけど、一緒にするとミョーな違和感があるよーなトリッキーな構成。なじませる事はあえて考えてないんだろーな。それはそれでヨシ。
.そろそろ、自分が何をすべきかを思い出さないと。手遅れだよ。ね。
.夕方に起きる。遊んでるわけじゃないよ。何もやってないだけ。生きてるうちから死んでちゃだめだよ。オレ。な。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#11。お約束とはいえ、コクボウガー早くもリタイヤ。おいおい。一方では、大山さんが本気です。やめとけ、赤木は危険だ(笑)城田はまたもやダイ・ガードに搭乗。根が善人なんだから、無理して軍人づらしなくてもいいのにねえ。それと、今までもちょこちょこ出てきたけれど、ようやく理香が本格的に前面に出てくるっぽいね。時代はマッドサイエンティストである!新兵器も出てきたし。てなわけで、ヒーロー登場のお膳立ては出来たので次回に期待だーぜー。
.夕方に起きる。時間感覚、曜日感覚、完全消滅。今、何日の何時デスカ?で、あっというまに夜。ノジマで「バーチャロンDC」と「翻訳の王様POWER+」を買ってくる。
.翻訳の王様POWER+をVineLinux1.1に導入してみる。もちろん修士論文のためである(←おい)。英和/和英辞書無しのものは6000円弱で入手できる。英和和英中辞典CDROMを既に持っていたので、辞書無し版を選択。Windows版とLinux版がカップリングされているので、結構お買い得です。Windows用は別にどうでもいいので、Linux版。VineLinux1.1の場合、redhat5.2用のrpmをrpm -iで入れれば、万事オッケー。rpmインストールはカンタンなので、書くことがなーんもない。ただ、xemacsで使う時はking.elをxemacsがサーチしてくれるディレクトリに移しておかないとだめっぽい。それを除けば、ほぼトラブルなしで動いてくれた。ブラウザ翻訳もやってくれるし、muleのバッファも訳してくれるし、使い勝手はいい感じです。ただ、一気に訳そうと思って大きいファイルをkingtrにつっこんだりすると、時折coreを吐いたり、ごくまれにXを巻き込んで落ちたりします。muleの上で訳したい部分を範囲選択してリージョン翻訳( C-c C-r )するのが、一番かしこい使い方なのかも。
.バーチャロンDC。めっちゃ綺麗!よく動く!面白い!………でも、パッドでやるのはツライ。といっても、ツインスティックをバーチャロンのためだけに買うのもなあ。それにしても、このクラスのゲームがぽんぽん序盤に出てればDCも安泰だったんですが、もはや時遅しという感じがひしひしとするあたり、悲しすぎます。はい。でも、制作者の愛が感じられるいいゲームなので売れてほしいなあ。愛がなくちゃね。
.ようやくCubaseVSTの操作を、録音してMIDファイルを作るところまで思い出す。X3に積もったホコリが、経過した年月を感じさせる。
.昼下がりに起きる。割と非日常的な電話が数件かかってきたりする。その後、腹が立つ事件が一件(怒)
.おジャ魔女どれみ、#44。祝、延長決定!おんぷちゃんがMAHO堂に加入決定ってのも嬉しい。あっさり退場しそうな雰囲気もあったからなぁ。で、今回。おんぷちゃんがいないよぅ。でも、クラスメイトがメインを張る話はどれも面白い。プロレスってのも懐かしいよな。第2シリーズはまた別のテーマがあるみたいだけど、こういうクラスメイトの一人にスポットライトをあてた話も作り続けて欲しいです。
.D2・体験版。ドリームキャストマガジンのおまけ。ストーリーシーンは無理があるような感じがしないでもない。オープニングだから説明不足は仕方がないけど。グラフィックは、綺麗は綺麗だと思うけれど、いまいち質感が無いというか。テクスチャがのっぺりしている気もするし、動きが直線的で「重さ」をあまり感じさせないような気もする。リアルタイムでそこらへんをやるのは、まだ難しいのかなあ。プロモーションビデオは結構面白かった。スノーモービルで動けるようになれば、それはそれで爽快感もありそう。今回の体験版の範囲だと、ただ歩くだけだったのでちょっと楽しむにはツライ。これでいくなら、わざわざストーリー付けるより、このまま雪山でライフル撃ち合うネット対戦ものにしたほうが楽しいような気も………。
.シリアルMIDIドライバをローランドのサイトからもってきて。CubaseVSTのアップデータをダウンロードしてアップデートして。久々にX3とSC-88VLを復活させて。とりあえず音が鳴るところまでもってくのに一苦労。んで、とってもひさびさにCubaseVSTを起動。使い方をきれいさっぱり忘れてるよ………。うにゃ。
.「聖ルミナス女学院」のサウンドトラックを聴く。作品にとってもあってるミステリアスな音楽がいいですね。
.昼下がりに起きる。歯医者に行く。非常に憂鬱だったのだが、紹介してもらった歯医者さんは噂通りの痛くない所だったので、ホント良かった。次週以降、少し気が楽だ。虫歯が多いので(しかも、1本だけとはいえ、ものの見事に親知らずが真横に生えていて(大泣))結構治療に時間がかかりそう。そんなこんなで泣きそうだというのに、不運はそれだけでは終わらず、とっても狭い歯医者さんの駐車場で横の車(歯医者さんの車だった………)にこすってしまう。財布に大打撃を受けそう………(号泣)。床屋行って、本屋でアニメージュとAXとLaLaDXを買って帰ってくる。
.xmameを0.36b8から0.36b11に上げてみる。前回もってきたソースに、ここからパッチを持ってきて当てる。で、コンパイル。問題なく通る。mameって、βバージョンの間でもしょっちゅうサポートするデータが変わっちゃうんだけど、今回もいくつか動かなくなったのがあるので注意が必要かも。個人的には、動いて欲しかったものがいくつか動くようになったのが嬉しい。しかし、N505のキーは同時押し2キーまでしか認識してくれないみたいで、某ソフトでかぶと割りや垂直切りをしようとすると、頻繁に入力を取りこぼしてくれる(つい上と横を同時押ししちゃうんだよね)。激ムズです!どうプレイしろっちゅうねん。
.VinePlusからxdicを持ってきて導入。複雑な機能は何も付いてないけど、シンプルで良いですね。外字も出るし。
.エスパルス対ジュビロ。PKで決着。ジュビロにおめでとうと言いたいんだけれど、うーん、やはりちょっと釈然としない。今期はエスパルスに優勝して欲しかったなぁ………。
.日記スクリプトに手を加えて、「少女まんが」「見ているアニメ(とやってるゲーム)」「Linux関連」のテーマ別目次を自動生成するようにする。思いつくまま適当に書いてるので、そろそろプログラムが混乱してきた。ていうか、もうグチャグチャ。ここらへんで一度、再設計して書き直したほうがいいかもしれないな〜。
.昼下がりに起きる。大学院棟で勤務。絶不調状態、5週間目突入。諦めと不安とパニックがごちゃまぜの精神状態。某所から呪いが飛んできたので、ちょちょいっと仕事。
.sunは謝罪する方向になってるけど、blackdownは相当怒ってるね。そりゃまあ、そうだよなあ。blackdownが1年かかって正式リリースを出せなかった事は確かだけど、ありゃblackdownのせいというよりはsunのやりかたが悪かったという感じだしなぁ。人間、信義にもとる事をすれば相応の報いがあるという事ですね。
.奥野と鬼木がアントラーズからフロンターレに移籍!マジかよ〜。奥野を出すかねぇ。けっこう年だという話はあるけど、ちょっと早すぎじゃないの。サントスの例もあるように、アントラーズは見切りが妙な所で早いからなあ。若手がつっかえている事は確かだけど、代表にこそなれなかったけれど、アントラーズのディフェンスを冷静にコントロールしていた素晴らしい選手じゃないですか。鬼木は、さいきん見てないからなんとも言えないけど、どっちも残念です。フロンターレはいい選手を獲得しましたね。新天地で頑張れ〜。
.ターンAガンダム、#35。いざ月へ往かん。前哨戦。ディアナを取り返し損なったのが痛いっすね。しかし、地上にいた時は両サイドの戦闘だけじゃなくて入れ替わりキエル&ディアナの冒険とか色々テーマが錯綜していて話に厚みがあったのに、月を目指しはじめてからはずっと話が一本道なのでちとストーリーの牽引力が弱まっているような気がする。月に到着すればまた変わってくると思いますが………。
.N505とAPMとPCMCIA問題。噂通り、ハイバネーションを使えばサスペンドに関する問題はなぜか解決出来るみたい。不穏な動きをしているような感じがしないでもなかったので、更に色々条件を変えて実験したところ、ハイバネーションでもinterruptをdropしてしまう事には変わりないようだ。しかし、その後にcardmgrが「モジュールの削除/ソケットをイニシャライズ/モジュール再導入」を実行してくれて、問題解決してるみたい。復帰してから解決される間の2、3秒はsyslogにぶーぶー文句が出るけれど、以降は大丈夫。レジュームの時は、同じことをしても症状は回復しなかったんですけどねー。とりあえず、表向きは問題解決しているっぽいので、しばらくこれで使ってみる事にする。昔さんざん苦労させられたマシンがあったので、ハイバネーションはゼンゼン信用してなかったんだけど、N505の場合は違うみたい。学習。BIOSがHDDの隠し領域に書き込んでる場合はPC-UNIXでも大丈夫とかなんとか、そういえば昔聞いた事があるよーな。使えるのは嬉しいけれど、これってHDDを交換したりメモリ増設したらダメになるんじゃあ。どうなんでしょう。それにしても、いちいちシャットダウンするよりはマシとはいえ、ハイバネーションは時間がかかる(予想よりは短かったけど)。出来ればレジュームを使いたいところです………。今更ながら、レッツノートにしとけばよかったとか思ったりもするのだった(妹がレッツノートを買うらしいので、ちょっとうらやましくなってきただけなんだけど)。あとは、サウンドか〜。MIDIは諦めてるけど、16bitで音が鳴らないのは寂しいよな。
.昼過ぎに起きる。「構造と力」を再読。読了。
.sunとinpriseによるblackdownの成果の横取り(ライセンスに則っているとはいえ、多大な貢献をしたはずの作業者のクレジットを隠蔽するのは一種の横取りに他ならない)は、オープンソースソフトウェアを開発する上でのライセンスの重要性を示している。RMSが疑似オープンソフトウェアライセンスを攻撃していた時に想定していた事態が、まさにこれではないだろうか。
.今、そこにいる僕、#9。勇気がある作品。なんかこう、見ていてシモーヌ・ヴェイユの「根こぎ」の問題を思い起こしてしまった。今またコソボで起こっている事も全く同型の問題。抑圧ということに正面から向き合った時、抑圧された人間はどこで憎しみの連鎖を切ることが出来るのか。それが解決されない限り、20世紀を清算する事なんで出来るはずがない。凡庸だと言うなら言うが良い。しかし、痛みの記憶までは消すことは出来ない。
.エクセル・サーガ、#10。なんか、懐かしの動物モノやな〜と思って見てたけど、最後のぶっとび度がちと足りない。普通のパロディの域を脱してなかったかな〜。ま、次回予告があるので問題なし。
.昼過ぎ起床。「無限のリヴァイアス」録画失敗。がーーーん。一番楽しみにしてるアニメなのにー。本屋に行って帰ってくる。別花、花ゆめ、世界、「リトルラバーズ・近永早苗設定画集」、サッカーマガジン、MdN、RMC「ミントな僕ら[5]」(吉住渉)。
.別冊花とゆめ、2000/01。碧のミレニアム、なにかこうゲームの導入部っぽい感じがするけど、きっと次回からが本番なのだろう。狼には気をつけて、ホロっとする話で遠藤淑子の右に出るものはいないんだってば。手のひらに星、久々にラブリー百科事典みたいな感じの楽しく読めるコメディ。でもね、描写にある種のバイアスがかかっているように感じるのはオレの気のせいなのだろうか(パペットマスターの時にもそういえば似たような印象を受けたよーな)。意識的でも無意識的でもどっちでもいいんだけど、これはやはり、一種の風刺というか毒というかなんというか……。で、ででで、でも、つぐみちゃんが(以下省略)
.無限のリヴァイアス、#10。録画補完。ブルー組のへっぽこ体制、さっぱり変わりません。ブルーとルクスンは結局、腕っぷしの強さで立場が決まっているような気がするし。鉄拳制裁はやはり強いのか。ユウキとイクミが裏切らないのは分かってたけど、上の2人はさんざん思わせぶりな事をした割にあっさり裏切り失敗していて、小物の証拠っつーか、もちっとねばってくれないと盛り上がらないじゃん。ホント。ヴァイダルガーダーは、重力制御出来ると軌道も変更できちゃうので無敵な感じ。ていうか、加速減速自由自在、これだけで衛星軌道上で勝てる奴はそうそういないよなあ。ディストーションフィールドー(←作品違う)。危機を前にするとコウジとユウキは結構似ていて、兄弟のつながりをようやく感じさせてくれました。それにしても、あいかわらずファイナ怖すぎ………。
.Theビッグオー、#9。出た時から負けが決まっているメカのデザインってのはあるもんだよね。はい。大爆笑。んな事ぁどうでもよくて、今回はもう、いかにロボットの少女に可愛らしさ、可憐さを与えるのか。その演出、シナリオ、演技の極致を見せられた感じです。モチーフ自体はわりと普通(危機的状況下で、意識を操られている状態から抜け出す)なんだけれど、事件の背景になった「記憶の無いもの同士の恋愛」を最後に反復して持ってきたり、そのパラフレーズの仕方が素晴らしかったり。その結果として、ドロシーのキャラクター造形が立体的になってる。あくまで機械である事を止めないからこそ生まれてくるその「疑問」が、鮮やかにシナリオに幕を引いてる。すっごく面白かったよ〜!
.デ・ジ・キャラット。でじこが可愛いにょ〜。でも、どちらかというと、うさだの方が好きだにょ。
.セラフィムコール、#10。作中作との重ね合わせに技ありと思ったが、7話に比べるとあまりひねってない感じ。と思ったら同じ人が脚本書いてる。「写真」でオチをつけるんだろーなと思っていたが、きちんと作中作と重ね合わせる感じで決着してたので良し。男キャラが意味不明すぎな感じだったので、あとは「川澄綾子でめがねっこ」という所が評価できるか出来ないかにかかってくる。
.リトルラバーズ・近永早苗設定画集。女性の描く「女の子のキャラクターデザイン」の、一つの理想形ではないでしょうか。柔らかで業が無い。近永さんだと、「ようこそようこ」のキャラクターデザインがその極致だと思います。セル画的に仕上げてあるより、ラフスケッチの方に味わいを感じますね。インタビューとかも結構充実してるけれど、もちっとデザイン技術的につっこんだ話もききたかったかもしれない。
.バーチャストライカー2は対戦した方が100倍面白い!ていうか対戦しないとつまらない!やばい!
.RMC「ミントな僕ら[5]」吉住渉。クリスがおバカなだけで1巻分、間が持ってるし(笑)コメディというよりは、だんだんギャグマンガになってきているよーな。でも、巻末では抜き差しならない状況だし、6巻ではもちっと動きがありそう。それにしても、まりあよりのえるの方が可愛いんですけど(汗)
.昼過ぎ起床。「イマジナリー・デイ」パット・メセニーをかけて、その後、坂本真綾。あたまがゼンゼン働きません。「ライフゲイムの宇宙」(ウィリアム・パウンドストーン著、有澤誠訳)(←名書)を読んでいて唐突にイロイロ実験したくなったので、javaアプレットでライフゲームを作ってみる(いったいいつの時代の課題だ?)。左端の細長い棒が盤面ランダマイザ。棒の上下で出現確率コントロール。add/delでパターン編集。盤外にマウスを出すと演算開始。プリセットは申し訳程度にいくつか選べます。ライフゲームというと、BeOSのおまけについてたものが忘れられない。広範囲が扱える極めて高速なライフゲームは、低速で狭い範囲しか扱えなかった時には見えなかった色々なパターンを見せてくれる。今回の奴は、IEで実行すると結構速いけど、盤面も狭いしjavaだとこんなもんなのかなあって感じ(いい加減な実装のせいでもあるが)。こうなったら、アセンブラで書くしか(でも遅いのは描画部分なんだよな…)。そういや、昔見たDirect3Dを使ったポリゴン使用・ライフゲームも結構面白かった記憶がある。こっちは、ライフゲームのパターン遷移が面白いというよりは、見せ方がうまいって方が大きいんだけどね。それにしても、色々なセル・オートマトンを見てきたけど、ライフゲームほどシンプルでかつダイナミックな変化を見せてくれるルールってのは、実のところほとんど無い。面白いセル・オートマトンを作ってみたいもんです。
.Acrobat Reader 4がplug-inとして働いてくれなかった件。/usr/libからlibc.so.5へのリンクを張ったら、プラグインとして読み込んでくれるようにはなったけど、PDFを表示しようとするとbus errorで落ちる。ううむ。
.おすすめ、ありがとうございます〜。だいたいのタイトルは知ってるんですが、読んだことあるのは殆ど無いです。修論終わったら、一気に読んでみよーと思います。
.地球防衛企業ダイ・ガード、#10。試練があってこそのヒーローです。新兵器は無い、結束力もない、サポートもない、しかも風邪、無い無い尽くしで頑張って倒れる。ヒーローたるものかくあるべし。それにしても「コクボウガー」ってのはネーミングセンス悪すぎ。いかにもなスーパーロボットなのに、色だけカーキってのが笑える。いっそのこと迷彩色ってのはどうよ。相手がヘテロダインだから関係ないけど。
.昼過ぎ起床。歯医者の予約してから、論文ぼちぼち手をつけたり。とりあえず読むだけ読まんと、書けないからなー。それにしても、歯医者怖いよぅ。行ってしまえばそれはそれで慣れちゃうんだけど、行こうと決断する時が一番怖くって、なにかこう、記憶にあるかないか位の幼少期に植え付けられた恐怖がガンガン蘇ってくるんだよぅぅぅ(←情けない)。で、克服したつもりになってもいつのまにか元に戻ってしまう。のだ。help!
.あ、そうです〜。銀河帝国興亡史シリーズの1巻です。アシモフは殆ど読んでないので、推奨される読書順、教えてください〜。ほかの作家さんがシリーズ続編出すとなると、いいタイミングで読み始めたかもしれないな。うん。SFはハインラインとアーサー・C・クラークとあと少ししか読んでないので、色々読みたいのが多いです(6年前、そう思ってた所で少女マンガに鬼のようにはまって、気がついたら6年経過(笑))。
.昼下がりに起床。「ウィトゲンシュタイン」(ノーマン・マルコム)を読了。「ファウンデーション」を読み始める。「世界時間」はちょい停滞ぎみ。CDROMをつらつら眺める。xlockmoreのソースを読んでみたり。松屋行ったら、牛丼とカレー以外が全て売り切れ。今まで松屋にそれなりの回数行っているが、こんなにハデに売り切れていた事ってはじめて、だぞ。
.「劇場版機動戦艦ナデシコCDROM・1000%コレクション」。色々入っているけど、とにかく超豪華な劇場版ナデシコの絵コンテが圧巻。全カットにシーンのサムネールと担当者(原画/レイアウト/CG等)のクレジットが付いている上に、全てではないが多くのカットに取り込みセルや設定資料に対するリンク、カットに対する解説が完備。絵コンテやコメントで監督の演出意図を確認しつつ、美術設定/キャラ設定を見ながら、そのカットの最終形を見ることが出来る。これ以上無いような資料性の高さ。これは、紙では絶対に出来ない芸当だよ。この手のCDROMってのは単にコレクションアイテムになっちゃう場合が多いんだけど、これは違う。色々勉強になります(←何のだ)。更に、シナリオも付いてるので、対比しながら読むのもまた一興。その他の設定資料/制作資料/インタビュー等も充実しているし、ファンなら絶対に買うべし。しかし、大月さんのインタビューの「インターネットの批評家は、言うだけ言って消費しない」っつー発言は面白いね。確かにまあ、タダで見られるTV番組はさんざん罵倒するのに、良いものに対してクリエイター(や制作会社)にお金を還元しようとする態度がみられないってのは、態度悪すぎだよね。自戒せねば。同じ流れで、作家に対しても「客がいることを考えろ、ひとりよがりに作るな」と言っていて、バランス感覚を感じさせる。
.「劇場版機動戦艦ナデシコCDROM・ナデシコで遊ぼう vol.3」。例によって例のごとく、あればあったでそれなりに楽しいんだけど絶対に実用にならない(上にWindowsを不安定にする)デスクトップアクセサリー集。今回はスクリーンセーバにムービーを使うという大技に出ました。ますます実用性低し。でも、「るりるりモード・スクリーンセーバ」は良し。しばらくスクリーンセーバは使ってなかったけど、今日からこれを使うぞー。Linuxに移植したいかも。簡単そうだし。常駐アニメーションツールも、「こまどのおもちゃ」的なものかと思ったらイベントトリガーで動画再生。びっくり。何回か使っているうちにWindowsを道連れにクラッシュしそうな気がするが、大丈夫なんだろう。たぶん。「ラーメンタイマー」は、ギャグに走ってそれなりに作り込んでるので面白い。ルリにはラーメンですね。キャラ時計は定番。メールチェッカーは、専用線接続なら便利かも。付箋……も、一時期使ってた事あるけど、ちゃんと使うのは難しいよな。紙の方が使い勝手良いし。あとは、画像集かあ。あまり取り込みクオリティが高くないけど、AXの付録だった画像がちゃんと収録されてたので良し。これ、ポスター版だと原画にテクスチャライザのフィルタがかかってて取り込み加工しにくかったんだよね〜(やったけど、継ぎ目修正しにくいし拡大縮小すると荒れちゃうし、泣きました)(←やるな)。
.おジャ魔女どれみ、#43。ようやく玉木にスポットが当たりましたが、ゼンゼン玉木が反省してないよーな。いいのか玉木。高慢にもワケがある………というわけでもなかったし、あの親のもとでそんなに性格ねじまがるもんですかねえ。もちっとひでー親なのかと思っていたぞ。いやでも可愛かったのでよし。もちっとわがままな所に可愛げがあれば一気にオレツボに昇格するのだが、そこが足りないと一気にポイント減。わがままするなら、シルバー王女くらい徹底してやりましょう(←おい)。
.昼過ぎ起床。新宿で、「ロケットガール」「天使は結果オーライ」(野尻抱介)、「ウィトゲンシュタイン」(ノーマン・マルコム)、「ファウンデーション」(アシモフ)、KCN「CCさくら[10]」(CLAMP)、HC「天然素材でいこう。[6]」(麻生みこと)、JTC「言の葉遊学」(わかつきめぐみ)、劇場版機動戦艦ナデシコCDROM「1000%コレクション」&「ナデシコで遊ぼう vol.3」をゲット。渋谷某所でサークルOBの飲み会。就職祝いということでおごってもらう。胃腸の調子が悪かったのが悲しい。本日も、坂本真綾がBGM。
.つい全部読み返したくって、全部新刊で買ってきちまったぜ「ロケットガール」「天使は結果オーライ」。これで2冊目、作者に貢献!一作目は雑誌連載作だけあって、今読み返すとやぱし全体の統一感が無いなぁ。雑誌で読んでる分にはそれでも問題ないんだけどね。イラストがむっちりむうにいじゃなかったんだっけ。うーん、懐かしい。二作目はほぼ固まってるけど、最後がご都合主義過ぎかも。助かるんだったらそれなりの理由があって助かって欲しいよね。ちゃんと計算している所がしているだけあって、逆に目立っちゃう。そのへん、「私と月につきあって」は三作目だけあって良くできてるよね。どうでもいいけど、茜ラヴ〜。
.昼過ぎに起きる。大学院棟で勤務。プリンターに殺意。久々に「世界時間」が快調に進む。このペースなら順調に読み終わりそうだな。ブックオフ経由で帰ってくる。締切から逆算すると、そろそろやらないと物理的に終わらなさそうだ。まー、物理的に終わらないとさすがにまずいから、手をつけないとなー。本日は、坂本真綾がBGM。
.ターンAガンダム、#34。#33は補完の目処が立たないのでとりあえず飛ばし。悲しい………。せっかくの打ち上げシーンなのに、余計な戦闘のせいでいまいち盛り上がらず。もちっと描写があっても良かったのではないか。しかし、推力はマスドライバーとあわせてもギリギリっぽいのに、ハリーをおまけに付けて強引に打ち上げちゃって、しかもザックトレーガーとランデブー出来るってのは、ちょっと無理矢理かも。せっかく宇宙に出るっつーのに、わくわくも何もあったもんじゃありません。というわけで、無理矢理攻撃をしかけてきたポゥに罰点1。
.昼過ぎに起きる。バーチャストライカー2 Ver2000.1(DC) とナンバーを買ってくる。
.今、そこにいる僕、#8。砂漠を旅するだけで1話使うという、贅沢な作りしてます。二人が砂漠の怪物と対峙する危機を通して、ララ=ルゥの孤独が描かれてた事は、とっても良かったです。
.バーチャストライカー2 Ver2000.1。サッカーゲーっていいなあ。燃えるぜー。オレ的にはバーチャストライカーってあまり操作体系が直感的じゃないように思えるんだけど、その分グラフィックがめちゃ綺麗なのでノープロブレム。でも、ちょっと大味かも。マーカーチェンジとか自動だし。アーケードゲームだから仕方ないんだけどね。………ちゃんとパスカットできなかったり、思ったように選手が動いてくれなかったりすると悲しい。もちっと練習しないとなあ。
.エクセル・サーガ、#9。この作品、もはや「次回予告」が一番面白くて、そのおまけに本編が付いてくるって感じだ。予告はサンプリングしてBGMにするしか!本編、面白いは面白いんだけど、前回の予告に「企画が既にガーターだ」とあった通り、企画レベルでのギャグが滑りに滑りまくった回でもあったよーな気がする(笑)(まあ、「ボーリング娘」という所からして一発ネタなので仕方ないが。ミョーに語感はあってるんだけどね〜)
.久々に午前中に起きる。もう12月ですかー。やば。午後は某会議。怒りとか悲しみとかを通り越して、ただ笑うしかないって感じ。粘着質の空気の中にいる感じ。身動きとれない。生協でインターコミュニケーションとサッカーマガジンを買ってから帰る。ふて寝モード。CD−Rで坂本真綾のベストアルバムを作る。だめーんな感じ。落ちるところまで落ちたら、そこでのたうち回るだけという事を知った24の冬。
.無限のリヴァイアス、#9。ファイナとあおいの恋の鞘当てが激しくなってまいりました。ていうか、ファイナ、めちゃこわ〜。あおい、迫力負けしてます。ユウキは単純でかわいいですなぁ。コウジはちょっと中途半端すぎで、ユウキが激怒するのも当然。あおいも、さっさとユウキに乗り換えるのが吉。ブルーのびびり度合いがちょっと笑える。変なねーちゃん(ネーヤ)は、ヴァイダルガーダーのAIか何かですか。今回妙な踊り踊ってたりし笑えるんですけど、そのシーンがあんまり長くなるとちょっとツラい。現時点じゃ関係ないし、今後何らかの関係が出てきたとしても、あまりそれにプラスになるような描写じゃないような気がする。それにしても、重力波をどうこう出来た段階で何でもアリになっちゃうので、今回の戦闘はちょっとねー。好きな方向に好きなだけ加速できるなら、「宇宙での戦闘は自由度が低くてうんぬん」とかいってた部分がぜんぜん意味なくなっちゃうしぃ。オーバーテクノロジーを出すのは全然問題ないと思うけど、もちっと効果を押さえた方がいいんでないかい。どうしてもああいう特殊能力はインフレ傾向にありますからして。どうでもいいけど、途中とんでもなくトンデモな展開になっていたような。ディスプレーの描写といい、一瞬ガサラキを彷彿とさせてしまいましたよ(←褒めてない)。さて、次回もブルー組が大暴れっぽい。「おれたちはヤバいぜ〜」というオーラだけはばりばり出しまくってるブルー組ですが、そろそろ本当にヤバい人たちになるんでしょうか。ならないっぽいな………。
.Theビッグオー、#8。遺伝子工学で不気味な生物がいーっぱい、なんだか懐かしい感じのお話でした。それにしても、マッドサイエンティストってのはなんでみんな遺伝子改造する時に触手をいっぱいつけてみたり足を増やしてみたりするかなぁ。いや、クラシックな合成生物でいいんですが。でも、子猫とかかわり合うことで人間的うんぬんってのはちと陳腐だったかも。ヒキョーな手つかいやがって。ドロシー可愛いすぎ!パターンだけど。
.デ・ジ・キャラット、#1/#2/#3。オープニングが萌え萌えな感じでまとまっているのに、本編はすっげーブラック。オレは好きだなあ。嫌いな人は多そうだけど。
.セラフィムコール、#9。おお、おお、今回は出来がいい。ていうか、 最近、ベタな落ちさえなければそれなりにレベル高く感じてしまうだけなのかもしれないが、メインキャラに絞るんじゃなくてフォロワーと2キャラ体制を敷いたのは正解。















