#19990831
  1. .お昼前に起きる。また強烈な夢を見る。こういう日は、一日中、何をやる気にもなれず、ふわふわとした非現実感だけが体内に残っている。夢が終わるきっかけは、大抵の場合、夢の中の記憶と現実の記憶の間に矛盾が発生するからだ。たまに、その間に矛盾がなかったら永遠に覚めないのかもしれないと思うことがある。夢の内容が夜ごとに継続する場合はなおさら、どっちが夢でどっちが現実なのか分からなくなる。

  2. .たまったアニメを全部消化してたんだけど、三週間分たまってるとさすがに、とんでもない量だった………。反省して、これからは毎日見ようっと(←おい)。

  3. .「森有正エッセー集成3」読了。

#19990830
  1. .昼前に起きて、ダビングしながらもう一回ナデシコを見る。一昨日入手したSound Blaster Live!のセッティングをしてみる。再生は問題なしだけど、録音まで手が回らない。AWE64の問題は録音だったので、それをやってみない事にはLiveにした意味無いんだけどねー。

  2. .気がつくとうたた寝をしていた。強烈な夢を見たけれど、もう内容は覚えていない。こんな夢を見た直後は、「いま-ここ」にいる方がよほど不自然に感じる。一瞬前の事を覚えていない私に、現実感はあるか?

  3. .なんか、夢を見ただけで疲れてしまい、壊れていた日だった…。

#19990829
  1. .昼過ぎまでぐでーっと寝る。7日目は休んだ神様にならって、一週間に一回はおとなしくしているに限る。と思ったんだけど、いずみ中央のTSUTAYAまで行ったらようやく劇ナデが置いてあったので即借りてくる。

  2. .機動戦艦ナデシコ、The Prince of Darkness。1年前に4回見にいって、更にほぼ一年ぶりに5回目を見るわけだけど、全然色あせてないし、綿密な画面構成と情報量の高さはすごいし、エンディングではゾクゾクしました。今は「劇場版までの劇中で経過した3年のブランク」を知っているだけ、より深く、去るアキトの心情や、ルリの「大事な人だから」という言葉が響いてきます。その面白さ以上に「とにかく好き」な作品なんだけど、それはキャラクターだけのお蔭じゃなくて、作品(脚本だったり設定だったり背景だったり音楽だったりの、総合としての)として良く出来ているからなんです。本当です。一部ギャグはお約束だけどね〜(しかも、かなりくどい…)。色々なインタビューを読んだり、また自分でTV版や劇場版を見返してみて思ったのは、いかに劇場版がTV版でやりたかった事で表現できなかったことを綿密に反省した上で作られていたのかという事。それは、諸SF設定の映像表現がすべて1から作り直されていた所とか、より日常生活の描写を前面に押し出したとか、そういう細部だけではなくて。昨日見たアキハバラ電脳組もそうだったけど、TV版がお金とスケジュールがなくて不本意な出来でも、その中で何かをやろうとしていたのであれば、劇場版においてもう一度、TV版でやってみて良かったところと駄目だったところを全部チェックした上でチャレンジできるんだよね。きちんとその反省が出来ているのであれば出来ている分だけレベルの高い作品を作れるという意味で、劇場版を作ることは意義があると思う。単にかけるお金がアップしただけで反省が無いのであれば、時間が短くなるだけこじんまりとした作品になっちゃうので、劇場版を作る意味なんて全然無い。いくら書いても、一見に如かないので、ぜひ見て欲しい。が、(個人的にはとっても好きなんだけど客観的に見てデキが決して良いとは言えない)TV版を全部見ないと、きっとわけがわかんない作品なんだろーなー。ああ、こんないい作品なんだから、もっともっと売れてほしいな(グッズとかじゃなくて、映像ソフトが)。

  3. .しかし、この映画、大画面で見るほうが映えるね。ああ、どっかの映画館でもう一回フィルムかけてくれないかな〜。あ、メディアセンターのAVホール借りてみようかな〜(←だめすぎ)。

  4. .CD「魔法使いTai!と千億の愛ときゅーきょくのうた」。魔法使い隊は、歌がうまいねぇ。昔出てたまほTaiのイメージCDも一度聴いたことがあって、そんときはいまいちな感じだったけど、今回はスタッフが違うのか、かなり作品イメージに近いアルバムになっているよーな。尾崎亜美のOP/ED曲も好きだけど、「Over The Rainbow」がイチオシです。

  5. .CDROM「まるごと夢のクレヨン王国」。このシリーズで出来が価格相応だった事はかつて一度たりとも無いんですが、今回もまあ、なんつーか、ちとつらい。シルバー王女のwavファイルとか壁紙とかは、そりゃまぁかなり良いんだけど、いかんせん4980円っつーのは。ねえ。っていうか、分かっているなら買うな。>自分

  6. .なんか、攻略本をパラパラっとめくってると、どんどんやる気がなくなっていくDCナデシコであった。あの戦闘で、そんなにいっぱい先があるんですかぁ………。あ、戦闘シーンも面白ければいいんですが…。

  7. .機動戦艦ナデシコ、プレミアムボックスを本格的に読み始める。ビジュアルブックは、うーん、よく読んでみるとかなり凝ってるな〜。角川のフィルムブックなんつういい加減な例が過去にあったから差が際立ちます。あと、AX系の出版物はレイアウトが凝ってるよね。んで、ナデシコの25話、26話の脚本を読み直してみる。なるほど、色々な部分で納得。これならば確かに「終わってない」という文句も言われなかっただろうけど、最後の2話は60分スペシャルになっていただろーな。それはそれで嬉しかっただろーけど、佐藤監督のシーンの取捨選択眼も、確かだった。切ったシーンには切ったなりの理由があり、最終的にすべてのシーンはほぼ直交している。ふと、萩野先生が研究室合宿で、あみだくじから余計な横線を消す事に執着していたことを思い出した。次いで、絵コンテ。19話、桜井弘明の絵コンテは、絵コンテ読んでいるだけで楽しさが伝わってくる。部分的に掲載されていたアキハバラ電脳組のコンテもそうだった。桜井流の演技のつけかたはいいねぇ。実作品ではニュアンスが違っちゃっていた部分もあったけど…。ルリがアキトに声をかけられるシーンは、本編では違和感あったけど、絵コンテなら納得。ほとんど変わらないんだけど、微妙な違いが決定的なんだな。本編ではカットされていた、コンソールに向かって艦長適格者を解析するルリのシーン、是非とも入れていただきたかった。これ切るくらいなら、他にいくらでも余計なシーンがあったぞ(あ、でも、他のシーンも切るに切れないか………一応リョーコの話だし………)。「一押しは?」「ホウメイさんかな」「出てねえよ!」っていう一連の流れも最高におかしかったです。なんでこれ切るかな〜(って、ナデシコって少女ものじゃなくて一応SFものでしたね、ハイ)。23話。納得。いい作品になるわけだ。26話、おお〜、佐藤監督自らのコンテ。って、LDの特典でも1話の絵コンデがありましたが。なるほどな〜、プレートのシーンは削れねぇよな。イネスさんがいるもんな。かといって、プレート絡みのシーンを全部入れると、脚本とは違えてあるアキトとユリカを重視したエンディングへ向けてのプランが駄目になっちゃうし。納得。ああ、TV版ナデシコにあと半年、いや三ヶ月の制作期間の猶予があれば、もっともっとずっと良い作品になっていたに違いない………。

  8. .あう〜、それにしても、なんでこんな時期に唐突にまたナデシコにドはまりしてるんだ俺は〜。まずいじゃ〜ん。でも、イイものはイイんだ〜い!

#19990828
  1. .昼過ぎに中野の友人宅を出て、映画のハシゴ。もちろん「劇場版カードキャプターさくら」あーんど「少女革命ウテナ&アキハバラ電脳組」である(←うーん…)。

  2. .劇場版カードキャプターさくら。脚本が………脚本が………。今にはじまった事では全然無いが、それにしてもこれは………。絵はTV版通常クオリティ、背景はお金かかってるっぽい。とにかく、可愛いさくらが見どころです。っていうか、それ以外のどこを見ろというのだ。プログラム購入。いまいち。

  3. .アニメーションクリップ CLOVER。さくらと同時上映。っつーても、短めのミュージッククリップですが。クオリティめちゃ高い。脚本抜きでイメージシーンだけですが、絵が綺麗でぐりぐり動いてしかもセンス良し。

  4. .少女革命ウテナ劇場版。なんか、僕が見た範囲(15話まで)に限っても、TV版とプロットがかぶっている部分が多かった。90分に内容をつめこんでいて、その分説明過剰になっているんだけど、分かりやすくなってました。だから良くなっているかどうかはともかくとして。背景美術というか、学園の美術設定とかその動かし方とかが異様に洗練されていて、僕はこういうのは大好きです。TV版の時は、ポリゴン逆さお城を代表とする、部分的な設定/演出がカッコ悪すぎて、良い部分の方が遙かに多かったにもかかわらず僕は受け入れられなくて駄目でしたが、映画版はその点、非常にクオリティ高いです。キャラ作画もすごくいいし、ぐりぐり動きます。さほど話にこだわらなければ、見ていてかなり面白いと言えるでしょう。

  5. .劇場版アキハバラ電脳組。夏休みギャルアニメの決定版!いやー、恐るべし桜井弘明。異様にクオリティが高いです。TV版の1話を見た時には、こんな作品に化けるとは全く想像すら出来ませんでした。「こどちゃ」を超えたテンションの高さとスピード感にプラスすることの、多数のキャラ間のかけあいの面白さ、しっとりとした演出、どれをとっても一級品です。画面の細部までめちゃくちゃ凝ってるし(ポップなグラフィックデザインぽい背景部分とかも良く出来てるよね)、脚本も演出を邪魔しない素直なストーリーだったし、スタッフ全員が、すごくいい仕事してるなって印象を受けました。個人的には、大鳥居つばめ(学名:ルリモドキ)にやられました(←わかりやすすぎ)。ハートを直撃!って感じです………。うう、こんなんでいいのか俺。いや良くない。プログラム購入。CD付きで、ちょっと高いけど凝ってます。価格相応。

  6. .DCナデシコ攻略本、 CD「魔法使いTai!と千億の愛ときゅーきょくのうた」、CDROM「まるごと夢のクレヨン王国」を買って帰ってくる。今日も劇ナデは全部貸し出し中でした(泣)。ばたんきゅ〜。

#19990827
  1. .8時に起きて停電準備の為に大学へ。遅刻だ〜。しかし、今日も睡眠時間は6時間弱で、頭は相変わらずヘロヘロです。アドバイザー有志(は殆ど何もしなかったような気がするが)で、シャットダウン、停電、復電と順調に作業は進んだ。が、ファイルサーバの片割れであるところのafs2で、先日の雷での停電のせいだかなんなんだか、おもいっきりafsパーティションの1つが崩壊している。現在のERNSに巣くう延々と続く依存関係の親元だけに、親亀こけたら皆こけた〜という状態。つうわけで、その後6時間ほど、復帰作業をする…………ITCの鳴海さんの横で、その作業を見ている無力な私。newfsしてバックアップしてあったものをリストアする。たったこれだけの作業に一体どれだけの時間がかかったことか。やっぱ、AFSはダメだよ〜〜(悲鳴)。二重化しても、どっちかがコケただけで起動しなくなるんなら、故障率が2倍になってるだけやん〜〜。今回はユーザ領域でも基幹システムの/usrでもなく、その他のマシンの/usr/local領域が死んだだけだったからまだ良かったけど(そんでも、1パーティションでも壊れているとafsdが上がらないのでひどい目にあいましたが)、これで、afs3の/usrが死んでいたらきっと、もっともっと復旧に手間取ったに違いない(っていうか、そうなった場合ちゃんと復旧できるのか疑問)。天と地とITCとネットワークシステム委員会が許しても、僕は絶対にAFSを許しません(別に僕が許さなくても、だれも困らないけど(無力))。

  2. .レンタル版劇ナデは、どこにも無いねぇ………(←探すなよ)。探しながらCD「電子の妖精/ホシノルリ」を聴いてたけど、これ、当初感じてたより、ずっと良い作品かもしれないと思い始めている(←気のせい)。

  3. .CD−Rを焼きながらドリキャスのナデシコのOPムービーを繰り返し見る(←本編のゲームをやれよ)。このムービー、センスのすごくいい部分とすごく悪い部分が共存しているような気が………。お金はかかってるんだけど、リテイクが入ってない感じがする。しかし、1分少々の新作映像がこんなに嬉しいとは、誤算であった。いや、ルリ以外もさ。とにもかくにも、ユリカが元気そうでホントーに良かったよ………。

  4. .新宿で飲み。連日の過労(←ウソ)のせいか、酒飲んで吐くということを初体験してしまつた。自分の体調はちゃんと把握しないとだめだね〜。そのまま友人宅へ転がり込んで、DCナデシコをやったり。シミュレーション部分が延々と続いて辟易。淡々とし過ぎていて、なんつーかこう、ゲキガ心が足りないよ!こんなふうに作るなら、もっとゲーム的に凝ったものにしてください。移動できるのが平面じゃあ、あまりに悲しすぎます。

  5. .インターコミュニケーションを買う。

#19990826
  1. .研究会合宿3日目。8時に起床。またもや昨日の酒盛りのせいで二日酔い。一週間の合宿生活で頭もヘロヘロ。午前中、雑談的ミーティングで眠いせいかわけわかんない事しゃべりまくってまたもや自己嫌悪。昼過ぎに修善寺出発。途中で昼食して午後4時に帰宅。

  2. .帰宅直後の一本の電話から、悲劇は始まる。その電話は、例の、13000円も前払いさせたあげくに三ヶ月以上遅れていた「ナデシコ・プレミアムボックス」が不在の間に届いていたというものであった。即、藤沢まで取りに行く。「今更ルリルリって言っててもしゃあないっしょ」と言った舌の根も乾かぬうちに、この有り様である。で、今日は26日。26日。うーん、何かあったような。なんとなくそんな感じを受けながら、ドスンと重い荷物を受け取ってくる。帰りにいつも通りレンタルビデオとCD屋によったら。これがまた、あるんだわ。8月に発売するプロダクツが全部。レンタル版劇ナデ(明日発売)、CD「電子の妖精ホシノルリ」(明日発売)、ドリームキャスト版ナデシコ(今日発売)。レンタル版劇ナデだけは、湘南台をさんざんまわって、更にいずみ中央TSUTAYAまで行っても全部貸出中だったので、涙を飲んであきらめる。今日湘南台界隈で僕より先に劇ナデを借りた人間には、僕の呪いが飛んでます。ハイ。残りはきっちり買いましたよ、全部。いやマジで。ああ、ナデシコの為だけにドリキャスを買うことだけは避けようと決心してたんだけどなあ(←だめすぎ)。

  3. .というわけで、まず「機動戦艦ナデシコ、プレミアムボックス」。中身は「ビジュアルブック」「スタッフブック」「劇場版アフレコ台本レプリカ」「シナリオ・絵コンテセレクション」「総設定資料集」「天空昔がたり(監督の描いた絵本)」「ポスター」「うちわ」「テレカ」「クリアーファイル」。いっぱいあります。重いです。遅れただけあって、結構頑張って作り込まれていると思うんだけど、この値段だったらせめてシナリオか絵コンテのどっちかは、全話分あって欲しかった。まあ、先行CDROMにめぼしいデータをほとんど乗せられちゃっていたので、キツかったとは思います。「劇場版アフレコ台本レプリカ」と、「スタッフインタビュー集」は単純に面白かった。まあ、これにビジュアルブックと劇場版設定資料の価値をプラスして、あとは怒濤のおまけを考えて、なんとか価格分の価値はあるかな〜(←ホントか)。と、無理矢理納得する。

  4. .次に、CD「電子の妖精/ホシノルリ」。艦長と一緒にカラオケボックスに行けるという、大変素晴らしいバーチャル体験CD。好きな奴は買え(←なげやり)。

  5. .最後に、ドリームキャスト「機動戦艦ナデシコ NADESICO The Mission」。ていうか、SS版ナデシコ2(←ユーザインタフェース回りで、すごく出来が悪かった)を1回しかやってないのに、なぜこの為にドリキャスを買いますか?俺?しかもこれしか買ってきてないし…。まあ、それはさておき、起動してみる。おお、OPはそれなりに手間がかかってる。が、なんつーか、演出がちょっとダサい。まあ仕方がないだろう。で、開始。ポリゴン宇宙艦隊戦ってのは実は、かなり燃えるんだけど(ゲームとしてはかなりいい加減である可能性も現時点では捨てきれないが)、アドベンチャーシーンは………。先日言及した、メッセージ飛ばしのシステムはいまいちです。音声を飛ばすという事と文字を飛ばすということは、お互い独立しているはずなんだけど、どーもそこらへんがわかってない作り。まあ、些細な事といえば些細なんだけどねえ。というわけで、劇場版後の新作ストーリーだし、今回はムービーシーンに佐藤監督がかかわってないわけじゃないみたいだし(←微妙な表現)、とりあえずエンディングを目指して遊んでみることにする。あ、「Lの季節」も、返すまえに終わらせなきゃ…。

  6. .にしても機動戦艦ナデシコ、よくもこれだけ商品が出るよなあ。だって、放映当時には、みんな非難囂々だったし、確かに表面的に見れば、TV版のデキは非難されてしかるべきな感じの作品でした。だけどまあ、3年たってみてしっかり「残っている」んですよねぇ。これは一体なんでだろうと思わざるを得ない。でも、当時を思い返すに、キャラものであることは完全に受け入れた上で、そうじゃない何かがTV版にはあったのだよな。劇場版の素晴らしさに関しては今更語るまでもないですが、TV版も変に構えて見なければ素直に楽しめる作品になってたんだよなーと、いまさらながらに思うわけです。2話を見た後の当時の僕がこう言ってる。「エヴァの時はそんなにはまらなかったのになあ。なんでだ。でも、こういう作品ってありそうで実は無かったというのが実感。色々な所からの引用で成り立っているように見えるし、実際そうだと思う。キャラクターで成り立っているように見えるし、実際そうだろう。70年代的なものの今的な再生に見えるし、事実、全くその通りだろう。にもかかわらず、基幹は全く違う所にあるように思える。一見オタク的なものに見えながら、実は微妙にずらすと違う視点が見えてくるような気がするんです。って、勝手に言ってろよって感じっすね。でも、エヴァが何か新しいものを目指しつつ、結果的に全否定というスタンスをとらざるを得なかったのに対して、僕はこの作品が何かを肯定してくれるんじゃないかと期待してたりするわけです」。僕の直感は正しかった、と思う。他のすべての欠点を受け入れた上で、僕は、ナデシコという作品が、何かとても大切なことを肯定しようとした−−−少なくともその意思を見せた−−−ことを強調したい。そういう精神がなければ、たとえ単なるバリバリにオタク向けのアニメだとしても、記憶に残るような作品にはならないのです。

#19990825
  1. .研究会合宿2日目。8時に起床。昨日の酒盛りのせいで二日酔い。しかもあまり寝てないので、めちゃくちゃ眠い。午前中に準備して、午後、3番目に発表。大失敗して自己嫌悪。夜中は酒飲んでいらんことばっかしゃべって、大自己嫌悪。ううう。

#19990824
  1. .寝不足で8時過ぎに起床。二泊三日の研究室合宿に出発。

  2. .昨日の長電話で「面白いゲームとは何ぞや」とかいうテーマで延々と話していたんだけど、そもそも、ゲームが「面白いかつまらないか」という所で議論される地点に到達するまでに、大変色々なシステム的要求があることを再確認する。ていうか、以下の事はどれも当たり前の事だと思うんだけど、たとえば、1回目のプレイで音声やデモを飛ばせないゲームとか(これはもう、大量に存在している)、2回目のプレイ以降で既に読んだ文章を高速で飛ばせないゲーム(サターンのナデシコ2をはじめとして多数)とか、もう論外。デフォルトの選択が全部「いいえ」になっているゲーム(PSのセンチメンタルジャーニーだよ!)も、たるくてやってられません。鬼のように繰り返しが必要な作業全てに、いちいち読み込みが必要なゲームってのも論外。そんなゲームあるか!と思うかもしれないけど、いっぱいあるんだよ、これが。単位時間当たりのプレイ密度を大幅に下げるようなゲームデザイン上のミスが致命的なものであるという事を断言しよう。「Lの季節」なんかは(うわ、いきなり説得力激減な例)、任意の音声をちゃんと飛ばせるし(しかも、「音声ホールド、文章全表示」「音声飛ばし、次のセンテンスへ」の二段階になっている。この、一見どうでもいい、しかし非常に優れている仕様は、分かってないと作れない)、一度読んだところは高速で飛ばせるし(読み込みがCDROMなので限界はあるが)、その他色々な部分で細かい所まで気配りがされているから、とりあえず遊ぶ気になる。しかし、スケジュールが押していたり制作者のやる気がなかったりする場合、まっさきに切られるのがここらへんの気配りであることも確かなのだった。もっとも、だからこそ、ゲームの優劣を決定する有力な要素になるのだが。

  3. .修善寺到着。研究会合宿1日目。すごく眠い。で、近くにあった文教堂で、LinuxJapan、TransTech、森博嗣「そして2人だけになった」、LaLa、ナンバーPlus、を買う。

#19990823
  1. .サークル合宿4日目。起きて掃除して帰ってくる。かなり充実した合宿であった。またガンガンTRPGをやりたくなったが、時間がかかるからなー。

  2. .ちょっと休んで、それから、研究室に出る。明日からの研究室合宿の準備をしようとして失敗する。発表資料作り以前に、発表内容がないし、それ以前にゼンゼン研究してねーしなー。生まれてすみません。なーんちゃって。なーんちゃって。

  3. .4時間超の長電話。電話大好き人間の本領を発揮してしまった。チャットもそれなりに好きだけどコミュニケーションの束の密度が薄すぎる。同じ「役にたたない」のであれば、長電話特有のライブなダラダラ感の方をとりたい。

#19990822
  1. .サークル合宿3日目。朝から晩まで、TORGのマスター。それなりに上手くまとまったとは思うんだけど、あまり準備してなくてプレイヤーに迷惑をかけてしまった。トホホ。

#19990821
  1. .サークル合宿2日目。RQのプレイヤー。TRPGのプレイヤーをやったのは一体何年ぶりだろう。

#19990820
  1. .サークル合宿1日目。11時に湘南台を出発。平塚でいくつかゲームを買う。で、箱根強羅。懐かしの「たほいや」をやったり、色々。

#19990819
  1. .午前中に起床。このペースを守りたい。

  2. .「Lの季節」をとりあえずエンディングまで。バッドエンディングだから何がなんだかわからん。もう1回くらいはやってみよう。少なくとも現実編のキャラクターはどれも、不自然に媚びたところが感じられなくて、わりと好感持てる。しかしこれが、狙ってやっているのか、狙って失敗しているのかは定かではない。

  3. .研究室。気分が乗らないので、「ヴェーユの哲学講義」や「森有正エッセー集成1」を少しずつ読んだりピアノ弾いたり。研究室の合宿、もうすぐだというのに、何も思い浮かばない。修論どーすんのよ、オレ。

  4. .帰りに妙な具合に転んでしまって変な角度で腕をついてしまった為、腕を痛めてしまった。力が入らない。

  5. .矢野顕子「GO GIRL」、「綺麗展覧会」「笑えない理由[3]」「最後のバースディ」を買ってから仕事のミーティング。ああ、これさえなければ飲み会に参加できたのになあ。

  6. .アニメを見ないとだいぶ時間が節約できることを発見(←当たり前)。ほんの1年前まではこれが当たり前だったわけで………。つまり、本と音楽に時間が割り当てられるわけだな(←研究してないという点では、どっちもたいして変わらん)。

  7. .食欲減退月間に突入中。おおよそ食というものに、そして衣・住についても、関心がなくなっていく。透明になれたらいいのにね。僕がいない、僕の世界。

  8. .「森有正エッセー集成1」読了。思想の持続とはどういう事なのかを、ずっと考え続けている。「森有正エッセー集成3」を読み始める。

#19990818
  1. .朝8時に起きる。生活習慣が一般人に戻った感じ。元々1限に出るのはそんなに苦じゃなかったわけだし、テレホのせいで生活習慣が狂っていただけだから、1年半ぶりに普通に戻っただけなのだけど。起きてからお昼まで4時間あるのは、妙に新鮮である。コミケ57の応募をする。あーあ、ホントに出るんかいな。

  2. .在庫が宅急便で届いたので、数えてみると、なんか変。何度数え直しても135部ある。あわてて、売れた冊数を数えてみると、何度数えてもやっぱり、85部売れている。だいたい、売り上げがきちんと85部分ある。しかし、合わせてみると220部になる。200部しか発注してないはずなんだけど………。ラッキー!と一瞬思ったけど3秒後に、ただでさえ大量の在庫だというのに、更に20部も抱え込んでどこに置くんだというツッコミが入る。ていうか、到底こんなに売れないんですけど。ねえ。

  3. .ユニマガ、Software Design、サッカーマガジン、キーボードマガジン、高須賀由枝「グッドモーニング・コール[4]」、森有正エッセー集成3、パスカル伝を買ってから、研究室。

  4. .帰ってきて、後輩の仕事の手伝いをする。テープが足りなくて「天使になるもんっ!」「まほTai!」録画失敗。「天なる」は、これをきっかけに切るかなあ。でもあと5、6回で終わるしなあ。「まほTai!」はなんとか補完の目処が立つ。ふう。

  5. .Lの季節」とかいうPSのサウンドノベル系ギャルゲーを後輩が持ってきたので、試しにやってみる。メーカーが「トンキンハウス」とかいう時点で好印象は全くないのですが、試しのつもりが4時間ほどだらだらとプレイする結果に。ちょっとでもたるいゲームは10分で「はい消えた〜」になる私がちゃんとプレイ出来ているということは、そこそこ面白いのだろう。っていうか、システム的には(どこかで見たものばっかりではありますが)結構良くできてます。オープニングのアニメも結構力入ってるし、シナリオもなんか勢いだけで書いているっぽいし稚拙な部分も結構目に付くけど、それはそれで「作りたい」という思いでなんとかなっている。あとは声優とキャラデザが好みなら、結構悪くない。高得点はあげられないけど、7、8点は付けられる手堅い作品。ただまー、これをやるくらいなら他にいくらでもやるものがあるだろう、という説は大。

#19990817
  1. .喘息がずっと続いている。Last Century Modernと、森有正と、フェルナン・ブローデル。

  2. .0時過ぎにえらく気分が悪くなって(←これは原因が明瞭なので自業自得なのだが)、そのまま布団へ直行。

#19990816
  1. .12時間寝て、朝8時。「Last Century Modern」とかずっと聴いてたりすると、もう昼なのである。音楽聴いている時には時間感覚が無くなるなあ。丸1日絶食状態なので、食料買い込んで研究室。

  2. .なんか、雑用とかしているうちに晩飯の時間になって、食べて、ちょっと仕事して、帰ってきて電話対応とか雑用とかして、また仕事して、4時。この状況は、ちょっとトホホです。ああ、修論はどこへ………。

#19990815
  1. .朝6時過ぎに東京ビッグサイト。コミケット56の3日目、サークル参加。1時間程度しか寝てないので異様に眠いが、サークル参加は1年ぶりのせいか、文化祭前のような妙な高揚感がある。7時半にブース到着。おお、本が届いている。200部でダンボール箱3箱。威圧感がある量だ。テクスチャをCMYKで入稿しなかったせいか、ちょっと背景の色合いが暗いが、出来は上々。こうして一冊の本になってみると、苦労した分感無量といった感じである。うちのサークルの両隣は、あやせめぐるさんと暮里さん。で、開会。この開会(と閉会)の拍手には一種の麻薬性があるような気がする。開会一番で来てくださったkitaさんをはじめ、掲示板やメールでの友人が次々と来てくださって嬉しかった。結局、一日で84部(+見本誌分1冊)がはけた。うちのサークルのいままでの最大売り上げは30部がだったから、約2.7倍。嬉しいんだけど、115部の在庫がずどーんと重くのしかかる(物理的にも精神的にも)。帰りは花火大会もあって道が大混雑。寝てないせいもあって、道間違えるし意識ブラックアウトするし(←やばすぎ)、散々な目にあう。帰ってきて、シャワーあびてそのまま意識はフェードアウト。

#19990814
  1. .お昼過ぎに宅急便の呼び鈴に起こされる。N505が帰ってきた。予定よりも2、3日早い帰還は非常に嬉しい。お盆であることを考えると、驚異的速さといっても良いだろう。キーボードは嘘のように打ちやすくなっていたし。これだったら文句は無い。というか、前が悪すぎただけか。修理の手際がよかったので、怒りは余り無い。

  2. .メロディ、MdN、Tei Towa「Last Century Modern」、100Base-TX PCI Ethernet Card、などなどを買い込み、その後、仕事のミーティング。眠い。

  3. .雑用こなしてから、23時過ぎに家を出発。都内の友人宅経由で、有明へ。適当に時間をつぶす。暑い。

#19990813
  1. .田舎の盆は忙しい。これはこれで、適応してしまえば一つの世界なんだろう。それにしても、暑い夏だ。肌にまとわりつく湿気と、盆飾り、そして墓参り。十年一日のごとく、様々なものが繰り返されている。

  2. .「物質文明・経済・資本主義[4] 交換のはたらき[2]」、読了。「市場経済」は遍在するが「資本主義」は特定の条件下でしか発生しない。その条件を明らかにするために、大量の史料と豊富な視点から語られている。重商主義、絶対王政という言葉で語られている事態が、いかに多様であったことか。本当にイギリスにしか資本主義が発達する契機は無かったのか。色々持っていた疑問に答えてくれた。エキサイティングな本。どうも自分には、この「交換のはたらき」の日本語は少し読みにくかったが、非常に面白かった。続けて、「世界時間[1]」を読み始める。

  3. .夜中に藤沢に戻ってくる。休み期間中の片一方の目標(本を2冊読む)は完了したけど、論文とJavaに関しては手つかず。いやーん。そのまま朝まで友人たちと自宅で飲み会。朝9時に寝る。

#19990812
  1. .妹と弟が「おじゃる丸」のビデオを借りて見ているので、一気に大量に鑑賞。「プリン賛歌」がいいね〜。

  2. .別冊花とゆめ、1999/09。キリカ&神林シリーズ、遂に完結。ちょっとあっさりめの最終回だったけれど、大変よかったです。「ミステリとしていかがなものか」、という意見があることは認めるけれど、そういう部分よりも、キリカと神林、この2人の心の動きがしっかり描かれていた点がこの作品の良かった点であり、僕はこの作品の長所を買う。「〜であるべき」論から語ることは、そのジャンルの持っている生命力を削ぐだけである。最終回は、お気に入りの三橋さおりも出てきていたので、その点は嬉しかったな。きっと人気あったのだろう。どうでもいいけど、個人的に表紙のウェディングドレスのキリカが大変かわいかった。ナイス。「狼には気を付けて」、遠藤淑子の話には確固たる王道があって、結局それの繰り返しなんだけど、それでも毎回楽しいし、じーんとさせられる。このアレクサンドラのクソガキ、失礼、お嬢様のキャラ立ちはタダモノではない(いや、今回に限らないんだけど)。遠藤淑子の絵って、絵それ自体に可愛さがあるわけじゃないんだけど、なんかこう、話の中で、女の子の可愛さみたいなものが見事に表現されてるんだよね。すごい表現力。「天使のまるび少年課」、石井有紀子は「兄貴におまかせ」も結構好きだったけれど、今回の新シリーズも無難ながらも期待できそう。

#19990811
  1. .旅行4日目。安曇野美術館。旧開智学校。同時に森有正の本を読んでいたせいか、日本の教育の近代化を考えさせられる。その後、実家へ帰還。

  2. .帰ってきてメールを読む。600通。返事するメールはヒトケタ。

  3. .Webで確認したところ、VAIOの修理完了日は8/16らしい。盆を挟むことを考えれば、頑張っている、かなぁ。でも、常用マシンが無くなるのはとっても不便。

#19990810
  1. .旅行3日目。乗鞍高原散策。今や、殆どどこにいても携帯の電波が入るので、仕事の電話がいろいろかかってくる。便利というか、不便というか………。

  2. .「森有正エッセー集成2」を読了。この思想に、限りなく共鳴する。しかし、と同時に頭の片隅では、柄谷行人がどこかで言っていた「森有正がなぜあのようにしか書けなかったのかを考えるべきである」という言葉を、反芻しつづけている。解説が非常に稚拙。森有正の言語観のみを取り出して現代の言語学的知識から捉えることが、果たしてこの作品の正しい読解に繋がるのか。ヴィトゲンシュタインの「論理哲学論考」を読んだときにも同じく(解説が余計に)感じたが。解説はその存在自体が蛇足である以上、作品をある一方向に偏向させるようなものにすべきではない。これならば無いほうがマシ。

#19990809
  1. .旅行2日目。上高地散策。

#19990808
  1. .旅行1日目。乗鞍岳。標高2600mはさすがに寒い。

#19990807
  1. .誕生日。旅行の準備で時間が過ぎていく。ここ数日、生活が不規則だったせいか、体調が悪い。

  2. .VAIOを修理に出す。一体いつ帰ってくるのやら。

#19990806
  1. .そのまま徹夜で荷物を整理し、早朝に家を出る。大渋滞で、4時間かかって秋葉原。「Metacreations Bryce4」、「夢のクレヨン王国 ン・パカBOX4」、フェルナン・ブローデル「物質文明・経済・資本主義[5] 世界時間[1]」、リュシアン・フェーブル「大地と人類の進化[上][下]」、シモーヌ・ヴェイユ「ヴェーユの哲学講義」、アニメージュ、AX、「まるいち的風景[3]」、「八雲立つ[12]」、「かたつむり前線[3]」、「楽園へ行こう[3]」を買う。シャレにならんほどの大散財。

  2. .葛飾で妹を拾ってから、帰省。

  3. .「夢のクレヨン王国 ン・パカBOX4」。あいかわらず丁寧なブックレットが嬉しい。おまけのランチョンマットは、今までのもオマケと比べてもちょっと安っぽいですが。クリエイターだけではなく、プロデューサーが何を考えて作品を作っているか、まで知ることが出来るのは貴重。ゆきゆきえ背景ギャラリーも、相変わらず素晴らしい。単なる風景画としても美しい。しかし、アニメーションの背景画は、ちゃんと自己主張をするだけではなく、セルを上にのせることを前提としなければならない。そして、この背景は、しかし、それ以上にアニメーション作品の中でこそ、より輝く。今回は、背景画を絵本風に構成されている部分もある。このBOXで「夢のクレヨン王国」も完結だが、作品単独としてだけではなく、パッケージングの完成度も高いシリーズだった。

  4. .弟と妹がPSの「どこでもいっしょ」をやっている。なるほど、細部までよく出来ている。

#19990805
  1. .昼過ぎに起きる。仕事の続きをして、それから、N505を修理に出すためにバックアップしたり。うぇーん、面倒だよ。で、藤沢にあるVAIOサービスセンターに直接持ち込んでみる。まあ、明日から一週間弱の休暇だし(いつも休んでいるじゃん、というツッコミは不可)、タイミングが良いと言えば良いんだけど………。

  2. .帰省の準備。2台の余剰パソコンや昔使っていたTV、大量のまんが類、雑誌、録画ビデオなどを妹や弟に譲渡するため、ひたすらまとめて車に運ぶ。重労働。

  3. .少女まんがを部屋からだいぶ片づけたけど、それでも、本棚1つ分くらい大好きで手元にどうしても置いておきたいものが残った。最近は、コミックスや雑誌を買ってもちゃんと読むだけの時間が無いんだけど、やはり少女まんがは好きだ。今回は偶然、ひうらさとるの「パラダイス・カフェ」とか「月下美人」とか出てきて、うっかり読みふけったりする。妹が「なかよし」を買っていたお陰でここらへんは全部リアルタイムで読んでるんだけど、未だに楽しく読める作品。名作ですね。つうわけで、当時は「いいな」と思っても今はどうでもいい作品もあるし、当時はいまいちでも今は好きな作品もあるし、趣味の変遷はともかくとして、作品の良さ悪さってのは、時間が経たないと分からないことも多いと、つくづく思わされる。どうでもいいけど、「なかよし」は、セーラームーン前と後でゼンゼン掲載作品の傾向が変わっちゃったんだよね(悲)

#19990804
  1. .起きたら午後4時だよ…。研究室で色々やろうと思うけど、結局パトレイバーとか読んでるんだよな。だめじゃん…。あとは、png関係の仕事とか、javaとか。

  2. .N505のキーボードの取りこぼしが多いというのはかなりFAQらしくて、修理に出せば交換してくれるみたい。

  3. .天使になるもんっ、#18。なかなかテンポ良く進んでるなーと思ってたら、やってくれました作画大崩壊。この作品で絵が崩れたら、真剣に長所がどこにも無いっつーの。ああ、折角の佐藤竜雄絵コンテだというのに…。もったいない事をしましたねえ。話自体は最近は低値安定。

  4. .魔法使いTai!(TV)、#5。すごい。さすが。もー、前回と今回はかなり極まっている出来ではないかと。OVAの時は、時間が無いってのもあったと思うけど、無骨な露骨さというか唐突さというか、そういうのが鼻についてたんだけど、TV版は(やってる事はたいして変わってないんだけど)自然に話が流れていく。すごく良くなってるなぁ。それと、TV版は、沙絵のドジっぷりの描き方が、かなり洗練されている(ような気がする)。

  5. .pngプログラムのデバグのためにpngを作っていて、gimpって便利だー、と思う。ちょっと画像をレタッチしたい時なんかは、これで十分だよなあ。でも、photoshopの魅力はplug-inにあるわけで、とりあえずKPTが無いのは痛い。と言いつつ、gimpのplug-inにも結構面白そうなものがあったりして………。

  6. .陽が昇ってから寝る。完全に昼夜逆転してます。

#19990803
  1. .昼に起きる。

  2. .南海奇皇ネオランガ、#41。なんか、絵柄が唐突に変わって、劇パト状態に突入。クーデター話だし。最近、ゆうぴーがどんどん裏ルリルリ路線を邁進してる。瞳を金色にまでしてるし。もっとも、ルリがこういうキャラだったら、きっとあんなに人気は出なかったに違いない。

  3. .夜〜夜中にかけて、仕事のミーティングに出る。1円たりともももらっていないんですけど、仕事は仕事なのです(と、強引に自分を納得させる………)。品川〜国立〜羽田と移動する。夏バテ状態加速中。帰ってきてバタンキュー。ああ、人は何の為に働くのでせうか。

#19990802
  1. .12時間くらい、死んだように眠る。その後もどうも体調が良くない。

  2. .それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#18。またもや奇怪な展開をしているような。慣れたけど、もうちょっと地に足をつけたほうが………。

  3. .とんがり帽子のメモル、#1/#2。面白いです。楽しいです。こういう、素直でファンタジックな童話的アニメーションってのは、今作るのは難しいのだろうな。

  4. .夜中に大学行って荷物取ってきて、ついでに研究室でピアノ弾いて、帰ってきて酒飲んで寝る。不安で不安で、押し潰されそう。

#19990801
  1. .昨日から起きっぱなし。朝7時半からSFC全域停電の為に、アドバイザーのみんなとERNSのシャットダウンを開始する。シャットダウン終了でいったん解散したので、家帰って少し寝る。4時過ぎに戻ってきて復電後の立ち上げ作業&プリンタ設置作業&y2k関係作業。いくつかのサーバが上手く動かないので、時間を食う。眠い…。晩飯後に帰ってきたら0時過ぎ。死。

  2. .おジャ魔女どれみ、#26。あー、なんかすごく不穏な雲行き。個人的には、序盤みたいな、何があるわけでもない展開の方が好きなのです。

nomad, monad.
Written by Tatenyon
現在のパワープッシュ : Ceui
B000OYCMY4mellow melody
Ceui 畑亜貴 小高光太郎
ランティス 2007-05-23

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B000R9TMVWOratorio
アニメ
ランティス 2007-08-08

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B000M7FP8I微睡みの楽園
Ceui こだまさおり 小高光太郎
オンザラン 2007-02-21

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オススメCD
B000UJAOWU箱庭ノート
kukui
Mellow Head(PLC)(M) 2007-10-24

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B000WHH9PUテレビ東京系アニメ「スケッチブック~full color’s」サウンドスケッチブック
TVサントラ 牧野由依 清浦夏実
JVCエンタテインメント 2007-11-21

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B00120VGZKARIA The ORIGINATION ORIGINAL SOUND TRACK tre
TVサントラ Choro Club feat.Senoo 広橋涼
JVCエンタテインメント 2008-02-20

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B0010B8DTI旅の途中
清浦夏実 小峰公子 吉良知彦
JVCエンタテインメント 2008-02-06

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B0010B8DT8金の波 千の波
新居昭乃 保刈久明
JVCエンタテインメント 2008-01-23

by G-Tools
B000WGULCEWonderful World
新谷良子
Lantis(K)(M)
2007-12-19

by G-Tools
B00122DUHK十六夜の月、カナリアの恋。
(初回限定盤)(DVD付)

田村ゆかり
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) 2008-02-27

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B000ZUQKGSDarling(初回限定盤)
堀江由衣
KINGRECORDS.CO.,LTD
2008-01-30

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オススメDVD
B000JSIBN6灰羽連盟 TV-BOX
安倍吉俊 ところともかず 広橋涼
ジェネオン エンタテインメント 2007-03-21

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後から後から涙があふれて困った。単に悲しいとか辛いとかじゃなくて、そうでしかない、そうあるしかない、そうでなければならない、というギリギリの線で生きるしかないということ。かけがえのない作品です。全5巻。
B0007N37AANieA_7 DVD-BOX
佐藤卓哉 宮村優子 川澄綾子
ジェネオン エンタテインメント 2005-04-01

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何か強い印象があるわけではないが、その上に楽しくも騒がしい日常が展開されることで、独特の何か、としか言えないものが描かれていた。名作。
B00005UJNNココロ図書館(1)
斎藤千和 市原由美 沢城みゆき
ビクターエンタテインメント 2002-01-23

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図書館の司書さん三姉妹の日常と色々。この甘さ綺麗さは、この作品の長所であって決して短所ではないのです。描きたいことがぶれてなかったから。全7巻。