.昼過ぎに起床。MITSUMIのATAPI接続CD-R/RW(8倍読み、4倍書き)を購入。安かったから思わず衝動買いしてしまったけれど、ちゃんと動くのかなあ(不安)。サッカーマガジンを買って、研究室へ。
.恐怖の大王の降臨まであと2日………。迎撃体制は、さっぱり。人事を尽くさないと後悔も出来ない。でも、そうする気にも、あんまりなれない。
.最近、毎日刺身ばっかり食べてるよーな。結構おいしい店を見つけたからなんだけど。やっぱり日本食が一番。
.オレは一体、どこまでお人よしなのだろーか(自己嫌悪)。ああ、こうやって人は泥沼へはまっていくというのか!
.ATAPIのCD-Rは、びっくりするくらいすんなり動いた。4倍速書き込みも問題なし。もっとも、Allwrite(書き込み環境作成ソフト)を使って、だけど。昔、SCSI-CDRを借りて使った時は4回連続くらい倍速書き込みで失敗したのでビクビクしてたんだけど、Windows君がタコだっただけなのか〜。
.なんとなく、N505のLinuxで音を出したいなーと思ってOSSをインストールしてみたんだけど、うまく動かない。xanimでのmpg再生も上手くいかなかったし、2連敗。
.「Goddess in the morning」収録の「Flower Crown」が、すごく良いです。もー、めちゃくちゃ良いです。このアルバム、昔から「新居昭乃のバックトラックはこーゆーのもあってるんじゃないかなあ」と漫然と思っていたあたりの事をずばりやってくれていて、嬉しい。
.ターンAガンダム、#17。雑魚は雑魚か。地球も月も一枚岩じゃないのはいいんだけど、それにしても君ら団結力無さすぎ。そんなもんだと思うけどね。派手なドンバチがあるかと思ったら、局地戦ばかりで第1ラウンドは終結する模様。ディアナ暗殺が成功するにせよ失敗するにせよ、テテス関係で一悶着あって第2ラウンドに突入、という感じなんだろーか。
.午前中に起きる。また寝坊。
.大学院のNTマシン全部にSP5を入れる。後はSolaris2.6か…。bindとsendmailの移行は(つまらない理由で)難航してるし、y2k対応の道は割と遠い。何かやるたびに乗り越えがたい障害にぶつかるのは、僕が未熟なせいなのでせうか。
.なんか、なーんもやる気がしないので、あっさり帰ることにする。サイムネさんと安田さんと夕飯食べる。辻堂海岸まで行く。月が明るいし、水が温くて、泳げそう。なんか、学生らしい夏の過ごし方って感じ?
.ここ一週間くらい、音楽を聴いている95%くらいの時間は、∀のサントラを聴いているよーな。
.CDS「Goddess in the morning」新居昭乃+YAYOI。じっくりちゃんと聴いてみる。うーん、素晴らしいです。それ以外の言葉は思い浮かばないなあ…。
.ベターマン、#17。夢の中の断片で話を進めるのは面白かったけど、もはや主人公たちが何しようと、関係ないところでどんどん話が進んでいくなー。人間って無力。まあ、「ベターマン」というタイトルなんだからベターマンが活躍するのはいいけれど、そこらへんは不在にしといたほうがもっと面白かったかも。サクラの着ぐるみは期待外れ(←妙なところに期待するのはやめましょう)。
.昼過ぎに起きる。体が重くて、起き上がる時に床に張りついている感じ。胃の調子も悪いし。なんとかならんかなー。部屋の整理をして、研究室行く。そんなに時間かかるはずなかった自作機へのFreeBSDのインストール、思ったよりかなり時間を消費。だめーん。
.天使になるもんっ、#17。オーソドックスな話作りで、悪くない。登場キャラが多すぎるのは今にはじまったことじゃないですが、あいかわらず作品の足を引っ張っているような。それさえ除けば、わりとまとまっていた回だった。
.魔法使いTai!(TV)、#4。なんか、サービスシーンばっかりな回だった。だからダメだ、とは思わないし、嬉しくないかといえば、決してそういうことはないんだけど、否、すごく楽しいんだけど、オレの妄想も高倉並みか………、と思うと、はっきりいって嬉しくない(←おい)。
.南海奇皇ネオランガ・オリジナルサウンドトラック2。「1」から、民族音楽的な音楽性を引き継いで、更に色々なバリエーションがあって、かなりいい感じ。シングル買った人向けにも、So Far So Goodのアルバムバージョンとかあるし(あんまりアレンジ変わってないけど)。結構、おすすめです。「1」も併せてどうぞ。
.昼過ぎに起きる。継続的に体調崩壊状態。なんで?
.唐突にナデシコ#23を見る。猫ルリルリ〜。じゃなくて、佐藤脚本の回ということで一番劇場版に近いテイストを持っているから。いやマジで。ルリルリの真の魅力は、かぶり物とか歌とかバカばっかとか、そういう所では全く無いのだよ(←それはそれで問題発言)。それにしてもナデシコも、良い回と悪い回の落差が激しい作品である。
.活動報告をだらだらと作る。資料をさがしに大学に行く。んで、サイムネさんと修論の話をしたりする。FMV-BIBLOに、FreeBSD2.2.8を入れたりする。
.なんとなく、パーキングブレーキを引きっぱなしの車に乗っている気分。
.南海奇皇ネオランガ、#40。う、ギャグが寒すぎる………と思ったら案の定西園脚本であった。この人の話作りはそんなに嫌いじゃないんだけど(いや、むしろ好きなんだけど)、ギャグが滑ると際限ないのが欠点である(しかもかなりの確率で滑ってるし…)。泣き魅波と妙に気合い入った作画のラヴレの踊りが見どころかな。
.ふと思い立ってTV版カレカノをちょっと見返してみる。この作品、嫌いじゃなくて、むしろ好きな部分はかなり気に入っている。OPとか、6話とか16話とか。シリーズ構成の崩壊と悪い回が底抜けている為に、全体としていまひとつな作品になっているのは正直ちょっと悲しいけど、後から見返す分には良い回だけを見ればいいから、そんなに悪印象も感じない。これはまぎれもなくカレカノであって、他の何物でもないんだし。でも、あと半年あったらどういう作品になっていたかな、と、ふと思う。
.fumica.com更新。ちょっとのつもりが、延々と時間をかけてしまう。
.昼に起きる。梅雨はとうにあけたけど、僕の心の梅雨前線は未だに停滞中。頭も痛いよぅ。
.Monday Michiru「Play it by ear」と新居昭乃+YAYOI「Goddess in the morning」を買ってくる。後者はインディーズだと思ってたら、いつのまにかPioneer LDCから出てた。Monday Michiru「Play it by ear」は、いつもながら、最高。
.LinuxJapanとLaLaを買ってくる。LinuxJapanは、もうちょい読むところが多くないとキツい。
.それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#17。今回は久しぶりに、非常に出来がよかった回だった。冒頭の叙情的な日常描写から一転しての非日常。まどかとヨーコのやりとり、そしてオチ。伏線。脚本にも演出にも無駄がなかったし、ホント、素直に楽しめた。それにしても、なんで魚肉ソーセージなのだろう。うーむ。謎。
.体調悪くてどうしようもないんだけど、ちょっと懸案事項があったので大学行く。研究室の人々で晩飯たべて、帰ってきて続きやる。うーん、だめだ。
.N505で、ネットワーク経由でムービーを再生するとWindowsがシャレにならないくらい落ちまくる。なぜだー。
.10時間くらい寝る………。体調悪し。調子が悪いといくらでも寝られるなあ。
.というわけで、あまり動けないので家でじっとしている。ちくま学芸文庫の「森有正エッセー集成2」を読む。全5巻。森有正の書く文章が好きだ。それにしても、このシリーズ、知らないうちに出てたので、はやいとこ1巻を買ってこないとな。
.おジャ魔女どれみ、#24。マジョルカ、引き際はあっさりでした。マジョルカはどうでもいいが、ヘヘまでいなくなっちゃうのは悲しいよ〜。魔法を使う時のバンクシーンが変わっちゃったけど、前の方が好きだったかも。あ、でもお着がえシーンは変わってないから、それはそれでよし、か。んで、ぽっぷに秘密がバレちゃって、とうとう魔法少女モノから魔法幼女モノになりそうな………。
.それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#16。時折ニヤリとさせる部分はあるものの、まとまってないなあ。
.天使になるもんっ、#16。「だってだって、だってだって、大好きだ〜から〜(コブシをまわして演歌調)」。あーあ、シルキーに続いてサーラも完全にぶっこわれちゃって………。私はただただ悲しいぞ。
.魔法使いTai!(TV)、#3。個性的な演出だった。ディジタルぽいエフェクトも随所に。だから良いというわけではないが。
.ベターマン、#16。戦闘シーンの一連の部分が長引くと、ちょいとテンポが悪くなりますねー。ヒノキはグーっすね。あと、次回予告の着ぐるみサクラとか。
.メダロット、#4。おおおお、真綾ちゃん新境地、って感じ!よかよか。キャラデザもかなり良し!………あれ、でも次回登場しないの?トホホ。
.おジャ魔女どれみ、#25。ぽっぷがいるとどれみが生き生きするっつーか。キャラが増えると散漫になりがちだし、事実今回も前半部分は不安を感じさせたけど、後半にいくにしたがって上手く処理してた。と思う。
.早朝に起きる。世界が泡立っている。
.PDC meeting@SFC。すごく眠い………。NAISTの砂原先生がいらっしゃってた。うーん、すごい。10年前には、SuperASCIIの砂原先生とか村井先生とかの記事を読んで一生懸命UNIXのことを理解しようとしてたし、萩野先生がOS書いてたLuna-88Kの紹介記事とかを読んで「すげー」とか思ってたよなあ。あの頃は、今自分がいる場所なんて、想像も出来なかったなぁ…。でも、そんなふうに思っているこの心が、自分の進歩を止めているのだろう。
.研究室にやってきたMacOS X Serverで遊ぶ。楽しい〜。
.服部先生、サイムネさん、安田さんと夕飯行って、そのままなぜか近所の公園で延々とOS関係の議論をする。なるほどなァ…。見えなかったものが見えてくる。気がつくと26時。サイムネさんを南林間までお送りして帰ってくると3時。
.後輩と朝まで編集校正して、マスターを打ち出しながらちょっと寝て、昼からアドバイザのミーティング出て、研究室にちょっと出て、帰ってきて、表紙デザインして、表紙入稿待ちしながら最終校正して、表紙イラスト上がってきたら表紙データ作って、出力見本作って、データ入稿の準備して、都内に出て無事入稿して、帰ってきて、後輩に会って仕事の話をして、研究室行って作業して、帰ってきてウェブ更新して、寝る。なんともあわただしい一日だった。
.24時間ほとんど絶え間なく、∀GUNDAMのサントラを聴いていた。「MOON」を延々リピート。崇高とか、超越とか、そんな言葉が脳裏にあって、………、心を揺さぶられる。
.うう、そろそろアニメが一週間くらいたまっている…。12本もたまったら見終わらないっつーの。
.昼前に起床。大学院でお仕事。bindの入れ換え準備したり、色々。曲がりなりにも物事は進んでいく。
.サークルのゲーム大会にちょっと顔を出す。
.CD「∀GUNDAM ORIGINAL SOUNDTRACK 1」。菅野よう子プロデュースのサウンドトラック。「カウボーイビバップ」も良かったけど、「エスカフローネ」とか「ブレンパワード」とか、アコースティック色が強い楽曲の方が、この人にはより合ってるような気がする。このアルバムから1曲選ぶなら、そりゃもう9曲目の「MOON」でしょう。この曲が使われたシーンには、(超越を感じさせるこの曲と強烈な同調を引き起こしていて)、衝撃を受けましたから。ブレンパワードでも全く同じような衝撃を受けたシーンがあって、やはり富野監督と菅野よう子の楽曲って合っているような気がする。いや、合っているというよりは、強烈な個性同士が衝突しあってより高いレベルでの調和/非調和を巻き起こしているという感じかなあ。
.午前中に起きて都内に出る。都バスを使ってみたけど、歩かなくてすむかもしれないけど甚大な時間的損害が発生することが発覚する。うーむ。仕事場に着いたけど誰もいない…。で、近所の公園に行ってこれを書いたり、postgreSQL6.5をインストールして昔書いたプログラムがちゃんと動くかどうかチェックしたり。たまにはこんなふうに緑の中でプログラムするのもいいかもね。折角大容量バッテリもあるんだし。大容量バッテリだと公称で3〜5時間くらい持つはずだけど、コンパイルしまくってたら絶対にその半分も持たないに違いない。
.…と思っていたら、驚くべきことに、ディスクにアクセスしっぱなしでも2時間程度は持つらしい。こりゃ普通に使っていれば3時間は余裕だし、使い方によれば4〜5時間も十分可能なんだろう。びっくり。こんなことに素直に驚けるのも、今まで10分もバッテリが持たないマシンを使っていたからなんだろーな。本来は、これでやっと「普通」だものね。
.待っている間に本を2冊読み終わり、やるべき事も1つ片付けた。公園の緑は鮮やかだったけど、その代償として死ぬほど蚊に刺された。しくしく。4時間待ってもまだ待ち人が来ないので、ウェンディーズで晩飯食べながら論文読む。
.仕事場行く。マシンのセットアップは楽しいな〜(死)
.引き続き体調悪し。
.ターンAガンダム、#15。ディアナの行動は、もはやバレるとかバレないとか、そういう次元の問題じゃないよーな。とか思ってたら、キエルはキエルで、なんかうまくやってるし。おまえら、いいのかそれで……。ソシエは久々に出たと思ったら、あいもかわらず一本気で全然かわってない。うーん、シンプルな性格な子は分かりやすくていいね(笑)んでもって、グエンは生き返れるんでしょーか(←死んでない)。しかし、ディアナカウンターもミリシャも、色々な事情をゼンゼン考えずに勝手気ままに行動していて、おまえらホントに勝ちたいのか〜って感じはするわな。というわけでしばらくドンパチが続きそうな世の中でした。サントラのCMを見てると、欲しくて欲しくてたまらなくなってくる。菅野よう子、流石です。7月23日か…。
.起きたら12時半。マシンの電源は入りっぱなしで、机の上には飲みかけのオレンジジュース。クーラーの電源が入っている。この状況から推測できることは………、おそらく目覚ましが鳴った時にいったん起きて、マシンの電源を入れクーラーをつけ、オレンジジュースを飲みながらメールを読んだに違いない。そして、風呂に入る前になぜか布団に倒れ込み2度寝してしまったという事だな。全然覚えてないけど。それにしても、なんで定時に出られないんだ、自分………。
.なんか、月曜の次が木曜のような気分。
.ターンAガンダム、#14。もはやなぜバレないのか不思議なくらいディアナが大胆な行動をしている。っていうか気付けよロラン………。っていうか、妹のソシエですらキエルが実はディアナだってのを見抜けないのはかなりマヌケ。ザク登場〜。ジムキャノン登場〜。メカデザがどんどん歴史を遡ってます。イカス。
.天使になるもんっ、#15。新キャラのCVが丹下桜ってのは全く意外性の無いキャスティングではあったが、この作品が面白いかもと一瞬思えたのは今回入れてこれで2回目くらいなので、外れではなかったような気もする。が、サーラとシルキーが両方壊れちゃったのはちょっと(いや、かなり)どうかと思う。作画はこの作品のスタンダードではなかったけど、こっちのほうが好み。
.ベターマン、#15。怒濤の展開をしていたここ数回の設定をじっくり整理。単なる総集編ならだめなんだけど、こんなふうに設定を途中できちんと整理するために過去のフィルムを再利用するのは、かなり好感が持てるやり方だ。あとは、地盤沈下ぎみだったヒノキを大プッシュしてた。よかよか。これで終わるかと思いきや、次回以降のヒキもきちんと用意。隙なし(←単に、ちょっと暗めで内気な女の子が好きなだけという説もある)。どうでもいいけど、この作品に登場する女性キャラって、傾向偏ってるけど、その筋の人間にとっては素晴らしくバラエティに富んでいる構成なのではないだろうか。内気で暗めという最近のトレンドでキャラの傾向をくくった上で、「メガネっこ・学究肌・お姉様」「儚い・ピンク髪・少女」「心に傷・幼なじみ・同級生」の3キャラを用意するという、テキスト解析により出現する記号とその相関関係を抽出し、更にカテゴリ分析にかけたかのような見事な構成である。(←そこまで分かっててはまってるんだから世話はない)。
.昼に起きる。夏風邪っぽい。
.魔法使いTai!(TV)、#2。七香が家出をして、沙絵の家に転がり込む。さらに茜がやってきて合宿状態。こういうなんでもない話をじっくり腰を落ちつけて描いている作品が、僕は本当に好きだ。雰囲気とテンポだけで間を持たせることのできる演出の力量もすばらしい。
.この2日間をゾンビのように過ごしてしまう。胃が痛い。自分が不健康であることを抜きにスケジュールを組むのはどうかと思う>自分。
.オライリーから出てる「オープンソースソフトウェア」とサッカーマガジンを買ってくる。「オープンソースソフトウェア」の方は、comp.os.minixでかつて行われたTanenbaumとLinusの論争が掲載されてて、面白かった。
.昼に起きる。
.おジャ魔女どれみ、#23。あいちゃん主人公のお涙頂戴モノ。だいたいにおいて「大逆転!」とかタイトルに書かれている話に意外性があるわけがない。それはともかくとして、ちょっと展開が露骨すぎるのは、マジョルカ編の問題である。それと、ヘヘの出番が少ない。僕は、普通の日常をしっかり描く前の展開のほうが好きだな。
.それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#15。うーむ。言葉がちょっと上滑りかなーとか思っていたが、終わり方もちょっとどうかと思う。健康と美容のため、ちゃぶ台をひっくり返すのは1度までにしましょう。
.宇宙海賊ミトの大冒険2、#1。どれみが出ていた(←事実誤認)。柊美冬とまじんちゃんの声って、ぱっと聞いた印象が似ているような気がする。
.南海奇皇ネオランガ、#39。不在の神の帰還。しかし、そこにあったのは本人ではなく「記号としての同一性」だった………。ということで、勝流に対する3姉妹の意識の違いは、図式的ではあるが面白い。ゆうぴーにとって兄は、物心つくまえに消えてしまった存在。だから、どう接していいかわからない。海潮にとってもそうだけど、どちらかというとネオランガの延長として捉えていて。一番深刻なのは魅波。突然失踪し10年帰ってこなかった兄の帰還は(前に描かれたようにネオランガを兄の代理にすることで心のよりどころにしていただけに)彼女の心を巻き戻してしまっている。つうわけで、魅波が非常に良かったです。添い寝モード(&怒りモード)ゆうぴーも捨てがたいが、今回は(高校生時代もよかった)魅波に軍配があがる。それと、マンガ的な描写をする部分の脚本は不要なり。次回は勝流が復活するみたいなので、目が離せない。
.昼過ぎに起きて、論文の続きを読む。
.CD「betterman soundtrack 1」。不吉で緊張感がある音楽が、すばらしいクオリティで収録されている。全編通して聴くのも良し、1曲目のサクラの歌(というか声)だけを100回くらいリピートして聴くのも良し(←良くない)。てなわけで、こりゃLD買うしかないって感じ。
.後藤圭二イラストレーションズ。わりと色々なところで出ていたイラストの再収録が多かったのがちょっと残念だけど、描き下ろしのイラストで非常に良いものがいくつかあったので満足している。ナデシコな人にとっては購入することが非常に強く推奨されるアイテムである。
.論文読み会のために研究室行ったら、開始時間を1時間勘違いしていて、1時間遅刻する。駄目すぎ。
.論文読み会 including 雑談。そのままみんなで晩飯をたべにいって、研究に関する雑談。面白いこと、出来そうなんだけどなあ。
.「少年宇宙」に関する文章を改稿している。「少年宇宙」という作品が、極めて綿密なリサーチ(自然科学史、哲学史など)に基づく緻密な作品であることを、改めて認識する。
.久々に午前中わりと早い時間に起きる。理由が仕事ではなく、カゼっぽくて眠れなかったからというのが痛い。
.新居昭乃の編集MDを作って、電車の中ではそればっか聴いてる。遠くなる意識。妙な夢を見る。
.昼過ぎに家を出て、渋谷のアニメイトで「ベターマンサウンドトラック1」と「後藤圭二イラストレーションズ」と「天からトルテ![7]」を買ってから、麻布十番へ。今日からの新しい仕事場。どうでもいいけど、遠い………。
.秋葉原に行って仕事用マシンを購入。ついでに、N505のiLinkポートリプリケータとバッテリ(L)、Coregaの100Base-TXのPCMCIAイーサネットカードを購入。
.マシン組み立ててセットアップの途中で帰宅。行くのも帰るのも時間かかる。
.昼過ぎに起きる。まだ調子悪い。
.論文、読んでます。難しい。進まない。はー。
.メダロット、#2。うーん、プラレス三四郎!(←しつこい)。どうでもいいけど、エンジェリックレイヤー(CLAMP)も、同系統作品だね〜。
.アニメージュ。大月プロデューサーへのインタビューが面白い。付録のベターマンのポスターは久々に張りたくなったけど、折れ目がイヤだったので、分割スキャンしてレタッチ後壁紙化。2年前にアニメージュにルリポスターがついてきた時も同様の作業を行ったが、その時よりクオリティは上だ。これぞ技術の勝利(←おい)。裏の「おジャ魔女」の方は、何故どれみではなく、はづきが前面なのだろう………。まあ、人気を考えれば妥当かもしれないが。あとは、魔法クラブ通信がわりと笑えました。後藤圭二イラストレーションズは昨日出たみたい。AXはデジタルアニメ特集。まあまあ。今回はちょっと内容薄い。ところでソニーマガジンズのナデシコ本、まだ来ないのはなぜ………。
.起きたら昼だった。がーん。しかも、体調最悪。でも仕事なので学校行く。世界がぐるぐる回っている。ゆらゆら揺れている。
.というわけで、なんとか仕事だけ済ませて、論文読み会を延期してもらって、医者に行って薬をもらってくることにする。
.魔法使いTai!(TV)、#1。OVAから引き続き、丁寧な作りの作品。丁寧な脚本、丁寧な演出、というわけで完成度は高い。沙絵の声が最初の2分くらい、十兵衛ちゃんにしか聞こえなかったんだけど、すぐ沙絵モードに切り替わっていたのは見事。ほぼ同じ声なんだけど、ちゃんと演じ分けが出来てるんだなあ。
.課長王子、#1。オープニングが、なかなかカッコイイ。課長補佐で妻子持ちのしがないサラリーマンというダサい所と、ギターを持った時の差のつけかたが、とっても上手いよね。
.うーんうーん。体調悪いよぅ………。
.昼に起きる。すっごく眠い。
.研究会、研究室。晩飯。アドバイザミーティング。研究室。読むべき論文を大量にもらう。
.長電話。その後、後輩と創作と批評について長々と話す。
.てなもんやボイジャーズ、#1。ギャグに徹していて、それがすべってないので、いい感じ。「県警対組織暴力」というサブタイトルがイカス。これはDVDで見たんだけど、ポータブルDVDとはいえ、画質はけっこういい感じだなあ。
.昼過ぎ起きる。眠い。
.「瞳の中」の深青の内面に、想いはどこまでも落ちていく。「太陽の下」の里紗の不器用な生き方が心に突き刺さる。痛い。「少年宇宙」は、1ページ繰るごとにさまざまな部分にひっかかる。好奇心をそそられるような不思議な表現に満ちあふれている。どの作品たりとも、通りすぎることが出来ない。
.げーむじんPARTER、#9。藤島康介の描くマルチと、近永早苗の描くイラストの為だけに買う。が、それにしてもちょっと高すぎるっす…。
.アニメ批評、#1。創刊準備号よりはだいぶマシ。でも、そんな程度。
.研究会、研究室。やらないよりはマシ、という経路だけはあまりたどりたくないのだが。怠惰な自分を呪いたくなる。
.んで、仕事。既に仕事過多で詰んでいるというのに、これ以上やらなくちゃいけないことを増やして、一体どうしようというのだ、自分。それ以前に、ちゃんと出来るのか?疑問は尽きない。
.残り7冊。終わりが見えてきた。でもね…。
.最近寝過ぎだなと思ってたら、今度は、眠れなくなってしまう。眠りすぎるかゼンゼン眠れないかの両極端ってのは、勘弁してくれ〜!
.おジャ魔女どれみ、#22。ヘヘの「太ったかも」が一押し。それはともかくとして、マジョルカ関係の話は、あまり意外性がないというか、落しどころがどうしても決まってしまうので、そこはいかんともしがたい。次回はなんか大逆転してくれそうなので期待。あと、最近ドドが活躍してなくて寂しい。もっともっと出してくれ〜。
.それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#14。この作品、オールドタイマーの遺産という言葉を持ち出したらなんでもアリになっちゃうのは、ちょっとどうかと思うよ。どうでもいいけど、綾乃はあいかわらず可愛いかった。紙一重なところもイイ感じだな。
.久々にろくでもない連続ものの夢を見ている。夢の中で、主役でも敵役でもなく、その間で、ただひたすら巻き込まれ型の被害者をやっているというのは、いくらなんでもひどいんじゃないんすかー(←誰に文句を言ってる、誰に)。はっきりいって、精神ボロボロっす………(←なにやってんだか)。
.ときめきメモリアル(OVA)、#1。ああ、忙しいというのにつまらんもので時間をつぶしてしまった………。巻末おまけメイキング映像を見て、戦犯は監督であるという確信に至る。
.こみパもインストールしてみたりして。おお、しゃべるしゃべる。オープニングの終わりまでやって自制する。実際にプレイできるのはいつになることやら。
.辞典は「太陽の下でまってる」4巻まで終了。あと13冊…。終わらないってば!(絶望)
.昼に起きる。
.土日でなんとしてでも本の作業を終わらせないと、後が無い。入稿まで、あと二週間切っちゃったし。
.つうわけで、リアリティのコンテクストが岡野史佳ワールドに切り替わっている。資料を作るために根掘り葉掘り読んでいると、いまさらながらに発見があって驚かされる。何回読んでるんだかもうわからない。でも未だに新鮮だし、何よりも、心に突き刺さる何かがある。だから、単なる作業とはいえ、片手間じゃ出来ないんだよね。更に、「DIVE」坂本真綾を聴きながら作業をしていたりすると、より現実に戻るのが困難になる。
.Woody-RINNさんが描かれた琴音を、壁紙にしてみる。この琴音、原作よりもアニメよりも、氷上恭子の声が似合うイラストになっている。いい感じ。
.1984年からはじめて、ようやく「フルーツ果汁100%」の冒頭まで到達。まだあと10年分もある…。でも、「フルーツ果汁」は、じっくり読み込んでしまうのだった。もちろん、そばに100%オレンジジュースを置いて、ね。
.ずーっと「フルーツ果汁100%」を読んでいて、ようやく、切り口を見つけたような気がした。とりあえず辞典完成が先だからメモっとくだけにしとくけど、やっと批評、書けそうな気がする(しかし、そのために辞典の完成は危ぶまれる)。
.「フルーツ果汁100%」、この作品は完璧だと思う。これは「完成度が高い」という意味ではない。痩せた完成度の高さではなく豊潤なカオスを、しかし、行き当たりばったりの破綻ではなく計算されたアドリブを、この作品には見いだすことが出来る。
.あーうー、結局、1日かけて12冊しか進まなかった………。半分以上は終わらせるつもりだったのに……。こんなんで、終わるんかいな(諦めモード)。
.生活習慣を昼型に戻そうとして徹夜したのに、結局昼下がりまで寝てしまう。何の意味もないじゃん〜。
.ターンAガンダム、#13。ここんところ、ディアナ・ソレルを巡る背景がじっくり語られていて見応えがあるなあ。思わせぶりっていうんじゃなくて、見え隠れする(いずれ語られるべき何かにつながっていく)エピソードがあるのは、ストーリーがきちんと流れているという事なんだろうな。ソシエがどこにいったのか気になるけど(笑)しかし、こんなにちゃんとアニメを群像劇として捕らえて長期シリーズを作っている作品もなかなか無い。マーケッティング的要請もあったと思うが、アニメ(に限らないけどね)の放映期間がどんどん短くなってしまったのは、1年かけて描く事の意味を見いだせなくなってしまった作品が多くなってしまった事もあると思う。
.メダロット、#1。新番組だと思ったら、実は「プラレス三四郎」でした。いやぁ、びっくりびっくり(←違う)。冗談はともかくとして、色々あった中でも一番インパクトがあったのは、あの声のバリエーションが少ないことで定評のあるまじんちゃんが一人三役やってたことですね。成長の跡が伺えます(←ホントか?)。「にゃはははは」の部分にはチャチャさん入ってたけど。仙台エリは、アリカという気が強いキャラにあってたと思うし、EDの歌も良かったし、次週も見てみてもいいかなと思わされた。と、ここまで書いて読み返してみて、全く作品に触れてないことにびっくりしたので、本編についてもちょっと書く。こういう小学生向け番組はあんまり見ないんだけど、センスいいなあと思わされるところが多い。見せ方上手いし、話も、エピソードがぶつ切りになってない。登場人物が全部そろうのが楽しみです。
.NumberPlus サッカー百年の記憶を買ってくる。面白い。
.同人誌の作業を延々とする。なんか目がしょぼしょぼしちゃって、遅れ気味…。ちゃんと出るんかいな(不安)。
.どうしても朝の勤務に起きられないので、徹夜作戦に出る。論文を読んでいたら朝9時ごろに意識がブラックアウトして、気がついたら11時。なんでいつもいつもこうなるかね………。昔は、1限にもきちんと出ていたのにな。真面目しかウリが無かった奴が不真面目になったら、他に誇るべきところ無いじゃん………。
.にしても、気分はめちゃめちゃ湿ってるのに、こんな時に限って外は夏らしい空模様。皮膚のきっちり内側までの感覚と、そこから外に広がる感覚のギャップに、眩暈すら感じる。
.勤務らしくない勤務を終えて、研究室で論文読み会。僕が選んだ論文は、昨日から薄々は気付いていたけど、とんでもなく難解なものだったらしい。準備不足も重なり、自分だけならともかく、周りに迷惑をかけてしまう。なんというか、ふがいない自分を深く悔いる。それにしても、母国語が英語だったら、苦労は100分の1くらいなんじゃないだろうか。なんとかしてほしい(←他人事ではない)
.研究室のみんなと夕飯たべて、その後、なぜか超豪華面子によるカラオケ。僕はもう、今年世界が終わっても悔いはありません!
.デュアル!ぱられルンルン物語、#13。うわー、そこでディーを人間に戻すのは卑怯です。しかも無理矢理です。あとはまあ、残り1話ということでの御都合主義のオンパレードだったけれど、その枠内での精一杯ではあったと思う。ちょっと甘甘すぎるけど、落とし方は割と好きでした。終わってみて考えてみるに、いい素材がそろってたんだけど「戦略の失敗は戦術では補えない」という事を良く示してました。
.ベターマン、#13。えーと、今回なにあったっけ?ちょっと印象薄いかも。まあ、謎解き中心だったし、モロに続き物だからだろうな。眠いせいという説もあるけど。それにしても、他の2人にくらべてヒノキのサービス度がいまいち低いのは、愛されているからなのか、それとも愛されていないからなのか。疑問は尽きない(←そんな暇があったらもっと別の事を考えろ)。















