#19990430
  1. .昼間は就職活動。ディスカッションは基準が曖昧なので、あまり受けたくないテストである。夜は、ERNSアドバイザのミーティング。「本当、些細なことが不自由なんだよね。どんなに裕福だとしても。(c)大森茗」

  2. .ターンAガンダム、#4。やっぱヒゲガンダムのプラモ、出るのね。

  3. .コレクターユイ、#4。相変わらず謎な演出が多い。

  4. .HC「地上の星座」岡野史佳。面白いし大好きだし非常によくできている作品なんだけど、ほんの少しだけもどかしい思いが残るのはなぜなのだろう。見えそうで見えない人間関係の不透明感が、割り切れそうで割り切れない人の思いがリアルで、そこがこの作品の一番の特徴なのかもしれない。よく考えると、わかつきめぐみ「きんぎんすなご」とテーマ的に近いのかな。比べて読むと面白いです。「あるべき姿」の探求をどう描くか。たとえば、「私が無くしてしまった何か」の回復の物語として描くか、それとも「私が元々持っていない何か」の空白を自覚し探求する物語として描くか。極めて興味深い「違い」です。

  5. .HC「男の華園[2]」桑田乃梨子。あいかわらずイヤーンなタイトルだ………。愛すべきワンパターン。このパターンを、パターンとして確立することが出来たことが凄いと思うよあたしゃ。あいかわらず面白いです。

  6. .HC「エデンへおいで[3]」猫山宮緒。うーん、4カ月の中断の前と後で、がらっと作品の雰囲気が変わってしまった。絵が変わったという以上に、話の方向性が変わってしまった。まだ良い悪いは言えないんだけど、なんとなくあまり良い方向には向かっていないという気がする。曖昧な印象しか言えないけれど、こればっかりは結果が出てみないとね。

#19990429
  1. .今日が休日でホントによかった。ゆっくり休息。

  2. .デュアル!ぱられルンルン物語、#4。三月さんの性格が、今までとかなり違うような気がする。特になにがあるわけでもない話。

  3. .ベターマン、#5。今まで登場していた、ヒノキ、サクラ、アサミの3人ともバラエティ豊かで良かったですが、新キャラのカエデもいい。皆口裕子というのは少し意外だったかも。娯楽に徹していて、なにも考えずに楽しめるのがいいですね。

  4. .久々に、serial experiments lain for playstation。しばらくほっとくと、中央のlainが色々動くのが、可愛くて楽しい。更にほっとくと、様々な断片的な音声/映像が流れる。狂ってる。絶対、これ作った奴は、どこか狂ってる。無論、狂っているという言葉は、最高の褒め言葉だ。それにしても、やっていてこれだけドッと精神的に疲れるゲームは、なかなか無い。プレイしているこっちまで狂いそうだ。冷静になれば馬鹿馬鹿しく感じるその感情も、プレイしている時には切実に感じられる。

#19990428
  1. .IIJ最終面接とIBM筆記………、のはずだったのだがカゼで倒れる。無念。面接はなんとか、延期してもらえた(けど、だいぶ先になっちゃった)。しかし、ここんとこずっと調子悪かったのって、単なる睡眠不足と疲労の蓄積だと思ってたら、カゼだったのねん。ちゃんと健康管理しないとだめだなあ。それと、毎日毎日、何かに追い詰められる夢ばっかり見るんだよねー。精神的にも余裕ないのかも。夕方には少し良くなってきたので、大学院に仕事に行ったら、夜になってまた熱が出てしまった。そんなにひどいとは思わなかったんだけど、あまり無理しないほうが良いらしい。ああ、倒れている時じゃないのに〜〜〜。

  2. .天使になるもんっ、#4。周りでは、えらく評判がいい。確かに良く動くし、崩れない。それは評価できる事だと思う。思うんだけど、あと何か+αがあれば、一気に面白くなるような気もするんだよね。

  3. .星方天使エンジェルリンクス、#4。あいかわらず面白いです。なぜ通信しない!?とか、なぜ司令官が撃って出る!?とかつっこみたくなるけど、それを言うのは野暮ってもんですね。「お約束」と「文法」は違う!と思うんだけど、まあ今どき流行らないタイプの話ではあるのかもしれない。今回はいくつか絵が崩れていたような。でも、これくらいだったら許容範囲…かな?

  4. .昨日も今日も、延々と「So Far So Good」を聴いている。日本語詞の「渇きの庭にて」よりも詞のおさまりが良いので、(発音を差し引いても)こっちの方が遙かに良い。最近は「WHITE ALBUM」「SOUND OF DESTINY」「ユメノカケラ」の3曲をループさせてたけど、この曲もMDに即追加。ぼーっとしたい時の「ユメノカケラ」、仕事中の「SOUND OF DESTINY」、萌え萌えソングとしての「WHITE ALBUM」という組み合わせだったのだが、「So Far So Good」は、それらのちょうど中間という感じ。

  5. .昨日の南海奇皇ネオランガ、#28を数回見返したりする。もちろん夕姫とラヴレの入浴シーンがあるからなんですが、そういえば、最近ニイタカテレビの茗さんの重要度が飛躍的に上昇中だなと思う。3姉妹に対する面白いポジションにいますね。根本的にはやじ馬なんだけど、良き理解者でもあって。魅波や海潮とのやりとりは、この作品におけるキーポイントになってます。何回か見てると、静止画が長い部分がかなり多いことに気づいたりするんだけど、ほとんど気にならない。下手に使うとダサいけど、間をつなぐ演出として、上手くセリフを入れて有効活用してますねー。セカンドシーズンは、ファーストシーズンに比べても格段に良い作品になってる。

#19990427
  1. .朝から夜まで就職活動。1日に2社はキツイね。体力不足を痛感。

  2. .CCさくら。………は、脚本が悪いような気がする。前から思っていたけれど、撫子さんを、あんなふうに直接的に無制限に出してしまうのは、いくらなんでも無神経過ぎるのではないかと思う。が、そこが特徴とも言えるしなあ。考え方の違いか。

  3. .南海奇皇ネオランガ、#28。祝!ラヴレ復活!………ってのは、とりあえず置いておいて、今回は、ラヴレと夕姫のやりとりに、はっとさせられた。ファーストシーズンの時に不明瞭ながらも提示されていた何かが、少しづつ像を結んできたのではないだろうか。なぜ夕姫がラヴレにあそこまでこだわったのか分からなかったけれど、ラヴレの中に自分を見ていたんだなあ。ファーストシーズンを通して、夕姫が変わりつつあったことは確かだったけれど、ここまで夕姫が成長していたというのは、少し驚きでした。一方、笹井と海潮のあたりの話は、あいかわらず政治的不愉快さをストレートに押し出したやり取り。でも、一つの思想を主張する作品というよりは、様々な思想のミニチュアを作って、かたっぱしから相対化してる作品だから、これでいいんだよね。多分。分かっててやってると信じてます。………と思うんだけどなー。どうなんだろーねー。はてさて。

  4. .というのはどうでもよくって、今日のゆっぴーは神々しかったッス!(←おい)

  5. .SCD「南海奇皇ネオランガ・神to汝/So Far So Good/渇きの庭にて」ポニーキャニオン。OPはインスト曲、ファーストシーズンの時の音楽を踏襲しつつ、男性ボイスが入っていたりするバリエーションという感じ。少しリズムが弱くなったような感じもする。EDは同じ曲で、英語詞/日本語詞の2バージョン。住友優子+宮村優子+仙台エリという組み合わせは、(僕的には)最高なのだ〜。声の相性もいい感じだし、なんといってもみやむーの声しか聞えなかったことで有名な前OP「風の眠る島」に比べて、3人の組み合わせが格段に進歩しているのが喜ばしい(個人的には仙台エリさんのパートだけは、特別なんだけどっ)。曲も(なんか上モノに不自然な部分もあるような気もするけど)いいと思うし、とってもとても好きな曲ですっっっ。あ、英語の発音の悪さとか、そういうのはまあ、仕方ないです。個人的にはあんまり気にならないんだけど、これってもしかして、恋は盲目ってヤツ?

  6. .「Ao/青 Childisc vol.2」childisc recordings。竹村延和率いるChildisc Recordingsのコンピレーション盤。アイディアは面白い、という曲が本当に色々入っているけれど、音に対する丁寧さ/執念では、やはり遙かに竹村本人には及ばないのが少し残念かなー。でも、興味深いし楽しい音楽。

  7. .「ゆらゆらゆれる」西山豊乃。これも、Childisc Recordingsから出ているインディー盤。上のコンピレーションで、頭一つ抜け出していたなと思った人です。ボサノヴァじゃないけど、ボサノヴァ。そんな不思議な音がならんでます。気持ち良い。疲れていたので、思わず寝てしまった(笑)心の底からリラックス出来ます。

#19990426
  1. .ゼミ、んで、研究室。色々。いろいろ、いろいろいろ。色、色、色、色。あか、みどり、あお………。

  2. .ToHeart(TV)、#4。「メカ好きの可愛い女の子なんて男の幻想だ!」なんていう話が何処かにありましたが、「格闘好きな可愛い女の子」なんてのも、現実にはなかなかいないような気がしますねえ。

  3. .十兵衛ちゃん、#4。世界観が違う奴が複数、なんとなく共存してるのがいいなあ。

#19990425
  1. .ソニーの就職試験。ただただ面倒で、ツライ。単なる試験とはいえ、もう少し独創性があってもいいんでない?

  2. .ここから、ここ(GNUを疑え)へ。GNUという運動は、「ソフトウエア生産における生産財への投資は、事実上0と見なせる」ということを前提にしていると思います。この前提が入ることで、「GNUを疑え」での共産主義うんぬんのくだりは全て無効になります。それに、一つの思想体系を、独善と切って捨てる方がよほど独善的です。何らかの考え方を提示しようとするときに、その考え方が一つの確立した価値尺度を提示できないのであれば、そっちのほうがよほど不自然です(当然、価値観が多様であることは前提)。それに、GNUという言葉が指し示しているのは、組織や個人の事ではなく、「GPLという考え方のもとに集うソフトウェア」の事であり、それを、「FSF/RMSの利害」に矮小化するのは、いただけません。GNUとGPLを相対化するのは結構な事ですが、実際にやるのであれば、あまり感情的にならずに、各種フリーソフトウェアライセンスを比較検討した上での冷静な分析をして欲しいと思います。(そういう意味では、ハロウィーン文章(邦訳版)は、非常に優れた分析だと私も思います。)( 。僕個人は、linusの考え方に近いです。)

  3. .おジャ魔女どれみ、#12。夢があっていい話ですね。うん。「頑張れば出来る」という考え方は、絶対的に正しいわけじゃないけれど、初等教育においては、無理に相対化されなくてもいい考え方だと思います。そうそう、「魔法」が、直接的に目的をかなえる効果としてではなく、きっかけを与える何かとして描かれているのは、すごく好きだなあ。………といいつつ、小学生の頃サッカー少年団で、はじめて出してもらった試合でオウンゴールをしてしまった私としては、「こんなに上手くいってたまるかぁ!」とか考えちゃったりして。現実なんて、そんなもんです(笑)でも、それも今となってはいい思い出なんですけれどね。

#19990424
  1. .昼間は、ずっと仕事のミーティング。夜、友人たちと酒を飲みながらU-20ワールドユースの決勝戦「日本vsスペイン」をTV観戦する。小野の不在が、痛かった。中盤の支配力の低下も、ディフェンスラインがずるずる下がってしまっていたのも、攻めの緩急があまり無かったのも、結局、それに尽きると思う。でも、負けても立派な成績です。今大会のユース代表は、本当に素晴らしいチームでした。

#19990423
  1. .仕事に手をつけたり、本読んだりしたけれど、結果的に何もせず、一日が過ぎる。

  2. .ターンAガンダム、#3。ヒゲネタ、自分でやってるし。

  3. .コレクターユイ、#3。誰か、分かっている人が技術監修すれば、もっと面白くなりそうなんだが。しかし強烈な習慣性のある化学物質って、どう名前がついていようが麻薬なんじゃぁ………。

  4. .最近、わかつきめぐみの作品を頻繁に読み返している。昔のも、新しいのも。どれも、本当に大好きな作品ばかり。今日読み返したのは、「きんぎんすなご」。あんなふうに自由に生きることは出来ないかもしれないけれど、この作品が自分の立つ位置を明確にしてくれる。そして、それが「自由になる」ということだとも思う。登場する人たちがみんな、決して押しつけがましくない自分なりの方法で、のんびりした自由な生き方を楽しもうとしている。そこが、わかつき作品の持っている不思議な開放感につながっているのだろう。

#19990422
  1. .昨日はU-20の準決勝を前半だけ見て寝た。本当、いいチームになったなぁ。3時間睡眠で、IIJ面接。眠すぎてダメーんな感じで、これだったら、サッカー最後まで見て徹夜で行けばよかった………と、見当違いな方向への後悔。と思ったら、なぜか通ってた。よっしゃ、あと1つ!

  2. .ベターマン、#4。CDで延々とOPテーマを聴いていると、どうもOP映像の方が弱く感じられるなあ。音楽の持っているイメージ喚起力の方が、映像を遙かに上回ってしまってるんだよね。本編は、どーも手法的に同じなのが少し問題ではありますが。火乃紀と主人公のコミュニケーションが、互いの経てきた道の違いの温度差を乗りこえて、進んでいく描写が好きだな。絵も崩れないし、演出も良いし、すごくいい感じの作品だと思います。っと、それくらいかなぁ。………と思ったけど、なんかとっても眠いので抑制がきかない………。火乃紀さん、超絶ラブリーっス!ラブリー、ラブリー、ラブリー!ああ、なんかもう、すごくいい感じなの。らぶ☆

  3. .デュアル!ぱられルンルン物語、#3。各種デザインが、もうそのまんまエヴァをパクってるのはご愛敬として、まだ描こうとしているものでもイマイチ差別化できてないのが痛いかな。話も平凡だったし。でも、好きだしそこそこ面白く見ているので、今後、一味違った方向に話を持っていって欲しいものです。

#19990421
  1. .仕事したり、大学行ったり。色々。

  2. .天使になるもんっ、#3。猫娘っつーと、メルル?しかし、萌え萌えを研究して作って、見事に大失敗しているような気が、すっごくしますね。

  3. .星方天使エンジェルリンクス、#3。結構面白い、以外の感想が浮かばない。好きなんだけど、とりたてて褒めるところが無いっちゅーか。良く出来てると思うんだけど。

  4. .CCさくら。………も、そんな感じ。脚本が悪いのか?

  5. .南海奇皇ネオランガ、#27。ラヴレが痛々しい。何かをやらかそうとする時の、ゆっぴーの瞳の輝きがいい。小悪魔的というより、悪魔そのものッス。でも、そこが魅力的なんだよねー。最近、魅波さんの評価が急上昇中。それにしてもこの作品、話が近距離で断絶しまくってるので、ある程度まとまらないと言及できないね。30分枠で放映して欲しいよう。

  6. .忙しい忙しいと言いつつ、自分はもしかして暇なんじゃないかと、ふと自分の日記を読み返して思う。はー。

#19990420
  1. .一日中、仕事(の予定だった)。

  2. .「おジャ魔女CDくらぶその1・おジャ魔女ヴォーカルコレクション!!」バンダイミュージック。「魔法でチョイ^2」という挿入歌が非常に好きだったので買ってきました。まだ他の挿入歌は作品中でほとんど使われていないのですが、どう使われるのかが楽しみです。

  3. .「ベターマンOPシングル」ビクター。OPテーマ「ユメノカケラ」を歌っているウヨンタナさんは、モンゴルの女性シンガーだそうです。日本語の境界領域にあるようなヴォーカルなのは、そういう理由だったんですね。それが、たまらなく魅力的です。独特の唱法と声と言葉と音楽が調和してます。光さす浅い海を漂っているような、そんな感じ。ウヨンタナさん、うちの妹の通っている大学に留学していたらしく、日本でコンサートもやってたみたいですね。今度ライブで聴きたいな。EDテーマ「鎮」も熱い!監督自ら作詞作曲というのは、なかなか珍しいです。魂こもってます。

  4. .というわけで、一日中「ユメノカケラ」を聴いていたので、仕事になりませんでした。一旦こういう状態になると、しばらく現世にかえってこれないんだよねー。

#19990419
  1. .朝起きる。死ぬほど眠い。自動人形のように支度をし、午前中に家を出て、赤坂。筆記。さっさと藤沢に帰ってきて学部ゼミ。んで、研究室。死ぬ…。しかも、貧乏な時に限って、買うコミックスが激増してるし。

  2. .十兵衛ちゃん、#3。数回でダレそうな予感がしていたんだけど、完璧に良い方向に裏切られた。とにかく、ネタを惜しげもなく多数投入。しかも、今まで単独で笑わせてくれていたキャラ達が、ちゃんと相互につながりだしてる。たとえば、完全に別世界キャラかと思った番長は、最後にメインのシリアス展開に突入してるし。ようやくボスがちらと出てきたし、もう30分間、画面に釘付け。大地丙太郎がずっと脚本書いてるけど、いやー、素晴らしいですね。よくこんなの書けるよなと感心する。ギャクとシリアスが混沌した話。しかも、絵コンテは佐藤竜雄。監督の桜井弘明をいれての3人は、もうアニメ界の黄金トリオです。こんなテンションの高く目茶苦茶面白いアニメが、深夜にしか放映されていないというのは、本当に残念。見られない人は、もう、どんな手を使ってでも見るしかない!

  3. .ToHeart(TV)、#3。芹香先輩のしゃべりが、違和感が無い形で脚本化されていたので一安心。それにしても、あかりの堂々たる幼なじみぶりはたいしたものである、と思ったりして。キャラデザは、TV版の方が統一されていて、安心できますね。面白い。

#19990418
  1. .ミーティング/雑務がキャンセルになったので、お家で仕事。

  2. .おジャ魔女どれみ、#11。ようやっと、ぷりてぃーうぃっちーはづきっちー、のお話でした。こうやってクラス一人一人に焦点をあてながら、主人公たちと組み合わせて描いていくのは、長期シリーズとして構想されてるからこそちゃんとできる方法です。といいつつ、一番インパクトがあったのは今回もドドなのだ。身振り手振りも鳴き声もコミカルでラブリーだし、どれみとの掛け合いはハマってるし。ドドって、前世があまりにわがままなな王女様だったので現世では妖精にされてしまったという設定だそうです(←嘘)。なんだか、ちょっとかわいそうですね(笑)

  3. .それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#3。根性、根性、ド根性!今も昔も、特訓というのはアニメにとって欠かせないのだ。それにしても、「いくら努力しても追いつくことが出来ない」人間というのは、色々な作品で描かれているけれども、きちんとした形で描けているような作品はあまり無いような気がする。

  4. .WOWOWで、「ペルージャvsローマ」「ウディネーゼvsACミラン」を見る。ペルージャ、よく勝てたなあ。びっくり。世の中ホント、何が起こるかわからない。ミランも、予想外に大勝してるし。

  5. .そのまま、BS1でワールドユース「日本vsメキシコ」を見てしまう(明日は朝から就職活動だというのに………)。でも、見て良かった。日本は、100点にかなり近い出来だった。前半2点とることが出来たし、後半も足がとまらなかった。疲れてきた時も、前を向いてボールを受けてちゃんとチャンスを作ることが出来ていた。本当にまとまっている、強いチームだ。選手もすごいし、トルシエも凄い。ここまできたら、もう優勝を狙うしかないっ。がんばれ!

#19990417
  1. .昼間、ミーティング。夕方、掃除。途中で疲労してダウン。Oh!X第二号、ユニマガ、SoftwareDesign、KeyboardMagazineを買ってくる。読む。なんかゲーム作りたくなってきた〜。

  2. .神風怪盗ジャンヌ、久々に見たけど………。なんだか、原作の持っていた繊細さがまるごと無くなってますね。設定も、ホント形だけ、いや形すら変えられていて。残念。

  3. .HC「八雲立つ[11]」樹なつみ。本誌で読んでいても展開が遅いなと思っていたけど、コミックスで読んでもたいして変わらないと感じるあたり、いくらなんでもこれは本気で展開が遅すぎる。古代と現代の2元ストーリー展開は間違ってないと思うけれど、やはりちょっと古代に時間をかけすぎてると思う。

  4. .新企画!春の新番組アニソンベスト3(←唐突)。第3位〜、「ターンAターン」(ターンAガンダムOP。スターチャイルドからCDS5/8発売)。忘れたくても忘れられません。熱すぎ。「時が未来に進むと、だれが決めたんだ〜」は、後世に残る名言ですねぇ(笑)。第2位〜、「ユメノカケラ」(ベターマンOP。ビクターからCDS4/21発売)。独特のヴォーカルに加え、楽曲自体もアレンジも完成されていると思う。OPアニメーションの実写+セルの組み合わせ方は、かなり好きな部類。そして、記念すべき(←嘘)第1位〜、「So Far So Good」(南海奇皇ネオランガ2nd ED。ポニーキャニオンからCDS4/28発売)。EDアニメーションも曲もいい。歌は………、好きか嫌いか問われれば大好きと答えるが、良いか悪いか問われれば「答えたくない」。とまあ、なんとも歯切れの悪い結末でしたが、以上春の新番組アニソンベスト3でした〜(←って、それだけかいっ!)。

  5. .最近、仕事中はなぜかずっと「SOUND OF DESTINY」(WHITE ALBUM)を聴いているのであった。

#19990416
  1. .ずっと大学院棟でお仕事。僕の前にはAFSとかKerberosとかNTとかいうボスキャラがいて、しかも連携して攻撃してくるので、心の安まる時がありません。背後には、SQLとかウェブアプリとかいう敵がいて、逃げ場がありません。

  2. .ターンAガンダム、#2。これは終わるまで語れない作品なんだな。ただ、本当に本気でファーストガンダムをもう一度やろうとしてるんじゃないかという気迫は、感じます。やり直せないものをやり直すとしたら、こうなるのかもしれない。

  3. .コレクターユイ………を見ようとしたらテープが途中で切れている。しかも録画補完機構に問い合わせても補完出来ず。完全にロストした。こうやって録画失敗してみてはじめて、結構楽しみにしていたんだなぁと感じる。いや、失敗したからこそ見たくなる、という方が正しい。

#19990415
  1. .今日も今日とて朝から就職活動。神保町のIIJへ面接。三省堂で「数学的経験」を買って帰ってきて、研究室へ。論文読んだりMindstormで遊んだり。

  2. .U-20 日本代表vsポルトガル代表。怪我人が出ての長時間のインターバルが、日本代表のサッカーをがらっと変えてしまった。緊張の糸が切れたように、ボールを前に出せなくなる。そして、延長ゴールデンゴールに突入。後は祈るしかない。はやく点を入れ、勝ってくれ!じゃないとベターマンが録画できないではないか〜(←自分勝手)。

  3. .ベターマン、#3。おお、良くまとまっていてそれなりに面白い。こういう話は、主人公がむしろバカじゃないと盛り上がらないよね。なんか、ベタベタなサスペンスという感じはしますが、先々の設定と1回の話も落としかたが良く考えられているっつーか。絵も話も、技術的には非常に高いのではないでしょうか。それと、火乃紀を演じるところの氷上恭子さんの熱演が光る(←か?)。ここまでハマり役だと思ったのは、ウェディングピーチにおける、ももぴー以来かもしれない(←特殊)。

  4. .デュアル!ぱられルンルン物語、#2。こっちも良く出来てるねえ。敵役がバカバカしいのはご愛敬として、主人公が唐突に異世界に飛ばされたという設定をなじませるために、じっくりと町中を描写してみたり、人々との関係を描いてみたり。無駄に見えるけれど、ちゃんと効果が出てる。この作品も、脚本に大分助けられているのではないだろうか。今、アニメ界で良い脚本家を考えて、パッと名前が出てくるのは、小中千昭を別にすると黒田洋介くらい。向き不向きもあるだろうけど、この作品は割と黒田脚本合ってるんじゃないかなあ。メカものの部分を別にすると、謎をちりばめつつのラブコメだし。それと、デジタル背景の部分、かなり頑張ってる。複数のカットでちゃんと連携しつつ、きちんとセルとパースを合わせ、ちゃんと動かしてる。基本のようで、なかなか出来る事じゃない。願わくば、今後のクオリティ低下が覚悟の範囲内で収まりますように。

  5. .それにしても、今期のTVアニメ、思っていたより遙かに序盤は好調のよう。今までだったら、1話見て見切りをつける作品が多かったのに、今期はもう少し見てみるかと思わせるものが結構ある。っていうか、減ることを前提に録画計画立ててるんですが、嬉しい悲鳴なのでした。

  6. .サッカーU-20日本代表、とりあえず、PK戦で勝利というのは意外だったけど、勝利バンザイ!後半20分くらいを見ていたときには、まさかこんな展開になるとは誰も思ってなかったはず。緊張の糸が切れた時の人間の脆さというのが見えましたが、と同時にギリギリでふんばった選手たちは本当に偉いと思う。今までそれが出来ていなかったのだし……(←という事を、延長戦の途中でさっさとベターマンを見始めた奴に言う資格があるかどうか、かなり疑わしい)。

  7. .RMC「君だけのデビル」松本夏実。松本さんは、特にすごいというわけでもないけれど、それなりに気に入って買い続けている作家さんの一人。連載になるとまとめるのに苦労するみたいだけれど、一話完結だと(ワンパターンかもしれないけれど)上手くまとまっている作品を描く人だと思います。保守的なんだけど、保守は保守なりに存在価値があるのだった。わりと好きです。絵柄が好きなら読む価値はある。

  8. .RMC「ベイビィLOVE[8]」椎名あゆみ。うーん、面白いは面白いと思うし、完成度高いとも思うけれど、長く続いている作品は、続けば続くほど評価が難しくなっていく。連載で読めばもっと素直に楽しめるのかもしれないのだけど、まとめて読んでみると、どうしても冗長な感じはぬぐえない。かといって、それがマイナスになっているとも言えないし、かえって長期連載だからこそできる話というものもある。とにかく、面白いだけに、勢いがあるうちにきちんと完結させてほしい作品です。

#19990414
  1. .ここ2日、睡眠時間が10時間以上。疲れが相当たまっているらしい。今日は午後から夜にかけて、就職活動で三鷹へ。遠い〜。遠いぞ〜。

  2. .天使になるもんっ、#2。この居心地の悪さは一体何なのだろう。甘ったれた男の子に、甘やかす女の子という構図は、今のまんが/アニメにおいては別に珍しくもないはずなんだけど………。それにしてもこの作品、あまりにも全部がそれで成り立っている。もちろん、そうじゃないファクターがちらっと見えてはいるんだけど、さてそれをどう出してくるのか気になりますね。なんにせよ、シルキーは可愛いです(←結局それかい!(怒))。

  3. .星方天使エンジェルリンクス、#2。爽快な娯楽快作。これといって特筆すべき所は無いかもしれないんだけど、丁寧に作ってある。分かりやすい悪役を用意して、一捻りとまではいかないまでも半捻りくらい加えて落としておいて、同時に先々を考えた伏線も張っておく、と。失敗するととんでもない駄作になるんだけど、バランス感覚があるんでしょうね。宇宙船モノとしては、カウボーイビバップよりも好きかも(←と同じことを、ロストユニバースの1話の時にも言ったので(←汚点)、もはや誰にも信用されないのだった………)。

  4. .最近、serial experiments lain for playstationを毎日少しづつ進めているのだけど、これ、すごい惜しいゲーム。きっと、ハードウェアの能力さえ問題なければ、ストレスなく楽しめて、そうすると今以上に気が狂ったゲームになっていたに違いない。なにか操作するたびに2〜3秒待たされるのはホント頭くるんだけど、表現の端々に本当はどういうことをやりたかったかがガンガン伝わってくるので、それだけでやり続けてしまう。これ、Windowsに移植するとか、PS2で続編っつーか改良版とか作ったりしたら、とんでもない名作になるかもよ。

#19990413
  1. .学部ゼミとか。最近は、研究室に研究しに行っているというよりも、Mindstormをやりに行っているという感じだ………。

  2. .CCさくら。まただ。今回は面白いなーと見ていたら、またもや神戸守氏が演出している回なのだった。微妙なテンポとか、構図とかが違うだけなのに、面白さは段違い。ホント、この人の演出している回は外さない。

  3. .南海奇皇ネオランガ、#26。あいかわらず、唐突に政治的になるなあ(笑)それはともかく、魅波さんが魅力的に描かれてました。魅波の長女としての責任の重さが、「ランガ=失われた兄」によって救われている、という構図が浮き彫りになりました。この3姉妹にとってそれぞれ、ランガの持っている意味が違うことは、作品に重厚さをあたえています。外面的には政治劇として描かれているこの作品ですが、3姉妹にとっての家族を巡る物語であることも、重要なファクターなのではないでしょうか。

  4. .serial experiments lain layer.1からいくつか音声ファイルを取り込んで、起動音にしたり、メール受信通知音にしたり。しかし、この作品に出てくるインターフェースとか、非常にかっこいいかもしれないけど、実際にこんなOSで作業したら効率はさぞ悪かろう、というものばっかりのような気がする(笑)ていうか、シェルを越える効率の良いインターフェースってのは、なかなか無いですね。デスクトップメタファでない、シェル的思想を持ったGUIってありえないのかなあ、と、Mindstormのビジュアルプログラミング言語をいじりながら、思ったのでした。

#19990412
  1. .昨日は、眠い目をこすりながらBSでワールドユースを見ていたのだが、終了直前ぐらいに椅子の上で眠り込んでしまったらしい。朝(というか昼)起きたら、ちょっとカゼぎみ。疲れも全然とれてないし。予選リーグE組を1位で通過して、日本U-20ユース代表が決勝トーナメントに進出したのは、嬉しい。カメルーンに負けたときは、どうなる事かと思っていたけれど………。

  2. .KCなかよし「RsR アールズレボリューション」えぬえけい。絵柄はいい感じ。カラーもなかなか。ささだあすかの描く絵をもう少し対象年齢下げてみた、という感じがする。話も、ちゃんと各エピソードで上手く完結させつつ、対象キャラクターを一人一人変えていくことで上手く連続させている。最終エピソードも、主人公の謎やタイムリミットという要素で盛り上げつつ、色々なエピソードを最後にきっちり、主人公二人の関係に落としてくるあたり、なかなか完成度が高いなと思いました。初コミックスとは思えない、かなり洗練されている作品です。

  3. .十兵衛ちゃん、#2。気の抜け具合がひっじょーにいい感じです。今までの大地作品って、楽しいんだけどテンションが高すぎて息がつけないという部分があった。今回、それにプラスされた落ち着いた桜井テイストが、良い方向に作用していると思う。本当、表面的にはハイテンションなんだけど、不思議に静けさのようなものが感じられるんだよ。音楽もいいねぇ。

  4. .ToHeart(TV)、#2。淡々としている日常を、何気ないやりとりを、こんなふうにアニメーションにするってのは、ある意味贅沢な行為なのかもしれない、と思う。

#19990411
  1. .一日中、後輩の引越し手伝い〜。睡眠不足もたたって、眠い。疲れた〜。労働は尊いね。うむうむ。

  2. .でも、引っ越し手伝ったので、ニューファミコン、スーパーファミコン、PCEngineDUO-Rを進呈されたのだったりする。今までファミコン以外全部セガのゲームマシンだったのに、これで一気にマシン持ちになりました。といっても、やるゲームが無いのだったりするが………。田舎から昔のカセット持ってこなきゃ。

  3. .コレクターユイ、#1。今どきディスプレイに何の処理をしてないのでとてもディスプレイに見えないとか、今どきビックリなコムネット(サイバースペース)の描写とか、サイバースペースに入る時の描写が支離滅裂だったりとか、ツッコミどころ満載。でも、妙なところで凝っているというか、使ってるマシンはeMateに似ていたりする。それにしてもこの作品、往年のNHK色を感じさせる部分なんか割とどうでも良くって、重要な点は(要チェック!テストに出ます)ドがつくほどの魔法少女アニメである、事なのです。びっくり。麻宮キャラデザという事ですが、アニメーションキャラクターには麻宮色を適度に感じさせつつ、うまくデフォルメされてます。メタ魔法少女アニメ的な部分がちと鼻につきますが、全体的にはそれなりに良くできている………ような気もするしそうじゃないような気もする。とにかく、NHKがこれから一体どこに向かっていくのか、それを占う上で非常に気になる作品です。

  4. .っていうか、今のNHK(or NHKエンタープライズ21)ってば、(イサミの頃から思っていたけど)魔法少女ものが大好きなプロデューサーが好き放題やってるんじゃないすか?えぇい?どうなんだ?っていうか僕、マジで入社試験受けてますので(←おい)。

  5. .おジャ魔女どれみ、#10。今回の話で、この作品の認識を新たにした。普通に作れば、どことなく嫌らしさを感じさせてしまうテーマでありながら、そんな感じが全くしない。なぜそう感じるのかを考れば、それは、この作品は子供と同じ目線でものを見ているストーリーであるからだと思う。子供と同じ目線で作品を作れているか、という事は、全ての児童向け作品で問われていることではあるが、それを実際に出来ている作品は、そんなには無いと思う。説教臭さというものは、子供と同じ目線に立ってない時に生まれる。この作品は、何か大切なものを語ろうとしつつ、そういった大人からの押しつけめいた教訓も、子供に媚びたような無際限の自由も無い。これは、とても貴重なことだと思う。子供向けをうたう作品は多いが、実際に本当に子供に向けて発信されている作品は少ない昨今、「どれみ」のような作品があることに驚きと喜びを感じている。

  6. .でも、ちゃんと変身シーンは3人分あるんだよね。そのために、脚本にかすかな御都合主義が感じられる。頑張って頑張って頑張っても、商業主義との妥結点はそこらへんになってしまうんだろうなあ。もっとも、キャラクターが可愛さに最適化されていることとか、毎回変身することとか、魔法アイテムの存在とか、基本フレーム自体が商業主義からの要請なのではあるから、それを否定したら今更なにも始まらない。

  7. .それゆけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#2。あ、今回は、ぼくの好きなタイプの作品かもしれない。デコ光りネタも、これだけしつこければ逆にアリだよなあ。繰り返しはギャグの基本。動かす部分と動かさない部分の対比とか、綾乃とヨーコの関係の描写と過去話のからめ方とか、良く出来ていたのでは。絵柄も、慣れてきたらのっぺりした描き方も好感が持てるようになってきたぞ。キャラは、ヨーコと綾乃が気に入ってる。みやむーのおっとり系かわいい声って、なんだか久々に聴いたような気がする。

#19990410
  1. .某MLのOFF会に参加。昼は花見、夜は飲み会、一日中遊び回る。ネットワークにおけるOFF会なるものに参加すること自体、3年ぶりくらい。なんとなく、懐かしい空気でした。本当に楽しかった。

  2. .シモーヌ・ヴェイユ「重力と恩寵」。1年ちょっとかかって、ようやっと読了。読んで、しばらく咀嚼するために寝かせておいて、また読んで、やめて、の繰り返し。難しいわけではないのだが、気が向いた時に少しづつ読んでいくことが出来る断片という形式だったから、時間がかかってしまった。でも、ある程度の時間を必要とする理解、というのもある。今、シモーヌ・ヴェイユという人の生き方をリアリティを伴って想像することは難しいが、別の意味で、60年前となんら状況が変わっていないこともまた確かである。そこに取り上げられている題材は、少なくとも僕にとってはとても切実な問題意識であった。

#19990409
  1. .健康診断受けてから、大学院棟でお仕事。mewの最新βをいれてみたけど、どーにもこーにも調子が悪いので元に戻す。プリンタが不良、ethernetのコネクタが微妙に外れていた。がっくし。

  2. .KCなかよし「デリシャス[7]」あゆみゆい。完結。個人的に、あゆみゆいという作家は、カワイイ系少女まんが作家の筆頭に挙げても良いのではないかと思っている。が、「デリシャス」はそれだけではなく、お話がなかなかまとまっており、完成度はなかなか高い。原作との相性がよかったようだ。5巻までの進み方が遅かった割には、6、7巻は怒濤の展開をしていて、最後はあっさりめに終わってしまったような感じもする。だが、あまりずるずる引き伸ばすよりは、加速をつけて一気に決着をつけてしまう方が、メリハリがあって好感が持てる。総合的に見ると、今までのあゆみゆい作品を踏襲しつつ、一段階レベルアップした作品だったと言えるだろう。と書いてはみたものの、「絵が好きだったら面白いし、嫌いだったらつまらない」タイプの作品であることは否定できない、かも。

  3. .結論:りんごちゃん可愛いよ〜。(←最近こんなんばっかし………)

  4. .ターンAガンダム、#1。むー、また評価の難しい作品だぁ。好きか嫌いかで言ったら僕は好きですが、面白いか面白くないかでいくと、ちょっと判断保留。カットとカットの間を意図的に詰めてあるような演出が、特徴的。姉より妹のほうがプッシュされてる。テーマ的な部分の断片も色々と見えるけど、まだどういったポジションで扱おうとしているのか見えてこない。地球vs月といった単純な二項対立にはしないだろうけど、ならばどうするのかというのは、圧倒的な科学力の差があるだけに難しい。今後の展開に注目。

#19990408
  1. .昼間、就職活動のエントリーシートを書き書き。いっぱいありすぎてたーいへん。その後研究室に行ったけど、誰もいなかった。

  2. .serial experiments lain for playstation。狂ったゲームだ。操作にいちいち引っかかりがあったり、読もうとしたデータが読めない時など、操作が不可能な時にも色々モーションがあったり、凝っているけど操作感はかなり悪い。もっとも、エフェクトやインターフェース、ムービーは凝っているだけあって良く出来ている。序盤は、データが見えているのにアクセスできない所が多すぎてストレスがたまるけど、これは先に進めば追々解決するのだろう。第一印象は、なかなか頑張っているという感じ。しばらく、やり続けてみよう。

  3. .ベターマン、#2。設定ばらし+伏線張り張り話。最近こういう作品が多すぎて、もはやなにがなんだか分からなくなってきてるけど、とりあえず思わせぶりな設定がいっぱいあった、ということで。

  4. .デュアル!ぱられルンルン物語、#1。パラレルワールドへ放り込まれるまでの展開はお約束ながらも、先輩やビジョンといった道具はうまく生かされているし、黒田脚本だけあって、かけあいの面白さはなかなか。絵も良く動くが、ストーリー的には、今回だけではなんとも言えず。しばらく様子見。それにしても、タイトルのセンスはもうちょっとなんとかしたほうがいいかも。

#19990407
  1. .昼間、セミナー。なかなか洗練されたプレゼンテーションだったが、長すぎ。

  2. .H.プレスナー「ドイツロマン主義とナチズム」。読了。二週間強というのは、文庫本にちと時間をかけすぎたか。でも、久々にエキサイティングな文庫本だった。イデオロギー懐疑の連鎖がニヒリズムを生み、ニヒリズムの崩壊の結果として、非合理主義、決断主義、生物学に基づく人種差別理論が出てくる、というあたりの流れが、哲学の崩壊、世俗信仰あたりと関連づけられ展開されていて、印象的だった。

  3. .アーク・ザ・ラッド、#1。オープニングで挫折(笑)(←根性なし)。

  4. .星方天使エンジェルリンクス、#1。おお、予想外に面白い。あまりにあんまりなお約束必殺技があるのは気になりますが。キャラクターにバリエーションがあるし、話もすっきりまとまっているし、ひとつふたつ面白い画像エフェクトもあって、なかなかどうして、退屈させません。ヒキも「おおっ」と思わせるものだったし、いくつか張られた伏線カットもさりげなく入っていて展開の邪魔をしてないし。これは見続けてもいいな、と思わせるデキ。来週がかなり待ち遠しいです。

  5. .天使になるもんっ、#1。わりと期待して見たのだが………クドい。クドすぎる。キャラクターも、アニメーションも、声も、展開も、背景も、なにもかも過剰。一つ一つのパーツはそれなりに良く出来ているような気もするが、いかんせんこれだけゴチャゴチャとしていると、これから先、何に期待していいんだかよく分からない。とりあえず、スタッフの気合いだけは入りまくっているので、次週以降どう整理してくるのか見守っていきたい。

  6. .十兵衛ちゃん、#1。大地丙太郎+桜井弘明が送る、とってもエクセレントな(?)時代劇少女お笑いラブコメ(?)。むっちりむうにぃの絵が違和感無く動いているのが、すばらしぃ。んで、このコンビでつまらないものが出来てくるなんて、殆ど無いわけで。序盤から大量に仕込まれた小ネタで笑わしてくれます。展開のゴチャゴチャ度は高いんだけど、動と静を巧みに織り込んだ演出で、上手く処理してます。少女ものの基本ラインはきっちり押さえていますね。声優陣も大地組という感じで、安心できますし、春新番の中では一番、小西寛子の使い方が上手いです(と言いたくなるくらい、小西さんは色々な番組に出てますね)。とにかく、春新番の中で頭ひとつ抜け出したといった印象。今後に大期待。

  7. .それいけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、#1。記憶喪失ネタがどこまで引くのか気になりましたが、とりあえず1話で決着ついたみたい。おデコ光りネタがくどい。絵は止まりがち。とりあえず様子見、かな。

  8. .4月3日に書いた昨年度アニメ評価の部分で、何かこう忘れている作品があるなー、とずっと思っていたのだが、ようやく思い出した。「アンドロイドアナMAICO2010」を入れ忘れていた………。というわけで、若干修正。

#19990406
  1. .藤沢市役所に書類取りに行ったり、サークル新勧に顔を出したり。しーごーとー、やばーい。

  2. .おジャ魔女どれみ、#9。予想通りのドドの大活躍(というかなんというか………)。ひっじょーにラブリィ。それにしても徳光さんってば、「ドド」しかしゃべらないのに、驚くほど表現にバリエーションがあって凄いな−。

  3. .カードキャプターさくら、再開。相変わらず、絵は綺麗なんだけどねー、という感じ。「はにゃーん」登場率が上がっているような。使いすぎると逆効果だと思うのだが。

  4. .D4プリンセス………は、ちょーっとパスかなー。しかし、なんでネオランガと抱き合わせ販売なんじゃ〜。

  5. .南海奇皇ネオランガ、#25。あいかわらず極めて観念的な部分で展開するお話と、女の子いっぱいのバカ話が、めまいがするような速さで交互に展開していく。それにしても、相容れぬものたちが同じ食卓を平和にかこむというのは、それはそれで洗練されたる政治の光景であるような気もする(笑)しかしネオランガ、最初のうちは、脚本はストーリーで思想を語れよ、と思っいてたのだがねー。最近はもう、観念的な話をやってるのは、別の意図があっての確信犯なのだということを、僕は確信しつつある。ここまでやっといて、フツーに終われることは許せないぜ。社会の中でしか「人間」として存在しえない存在の、時代によって変遷してきた思想トレンドを、きちんとトレースした上で、さて、その先はどうなるのかな?夕ぴー登場率も上々。新EDの歌も好きになれそう。滑り出しは順調。あとは最後まで絵が崩れなければ………。

  6. .Incognito「NO TIME LIKE THE FUTURE」。3年間は長かった。色々なことが変わったのかもしれないけれど、blueyのギターがあって、maysaのボーカルがあって、ああ、Incognitoなんだなぁと感じる。最高です。

#19990405
  1. .昼〜夕にかけて、川崎にある東芝研究開発センターの見学会。大手メーカーだけあって、とってもとっても大きい研究所。しかも、見学会だとゆーのに、突然えらい人が出てきての面接があったりして。緊張した〜。そのまま、SFCのOBの方と見学会参加者で晩飯。いや、自分がいかにSFCで研究をやってる人たちと遠い場所で生きていたかを痛感。いかんなあ、自分。

  2. .帰り道でサークルの連中にキャプチャーされ、連行される。それにしても、トゥハートの第一話を見ながら「リーフトレーディングカードゲーム」を総勢7名でやるというのは、いかにも頭の悪そうな集団である(←っていうか自分もそうなんだけど)。いやー、こうやってトレーディングカードゲームを実際やってみると、M:TGに手を出さなくて良かったと心底思います。こんなもの、本気でやりはじめたら時間と金がいくらあっても足りないよ。

  3. .というわけで、ToHeart(TV)、#1。本編を知っている人以外が見てもきっと楽しめないのだろうが、そんな人はそもそも見ないか。同じ声優さんのはずなのに、なぜだかPS版とは印象が微妙に違っている志保が、ひっじょーにいい感じだなーと思う。その直後にまたもや友人から「君の好みのタイプ分かりやす過ぎ」というツッコミが入る。そうかなあ………。そうかも………。

  4. .十兵衛ちゃんを録画しわすれてしまった〜。楽しみにしてたのに〜。忙しくなると、録画漏れが増えるなあ。

#19990404
  1. .ぬー、どれみを録画し忘れてしまった。不覚。

  2. .一日中、後輩の引越し手伝い〜。引越先が小石川なので、ついでに秋葉原巡回。serial experiments lain lif.1を中古で入手。これで作中に出てくる「lain宛てにメールが来ています」メッセージを、メール到着メッセージに使えるよねっ(←っていうか、それしか買う理由が無いんかいっ)。

  3. .引っ越しの荷物運びをしながら、なぜか労働歌としてターンAガンダムの主題歌を歌っていたりする(←おい)。なんか良くわからないんだけど、どっかで聴いたような曲という感じなのに、記憶の中に強引に刻まれる歌だ。これが小林亜星の力のなのか〜!?術中にはまったのか〜!?このインパクトに対抗するには「ねおらんぐあ音頭」を歌うしかないのか〜!?(←やってる事は大して変わってないって)

  4. .後輩から、引越しで不要になるプレイステーションを、今更ながら適価で譲り受ける。今までセガ一筋だった私も、とうとうソニーの軍門に下ったのだった。後輩がおまけに付けてくれたソフトが、なんというか、味わい深い。普通のソフトは「KING'S FIELD」「YAKATA」「スペースグリフォンVF-9」の3本だけで、あとは怒濤のギャルゲー連発。「ウィザーズハーモニー」「ノエル1(限定版)」「ノエル2」「ときめきメモリアル(限定版)」「ときめきメモリアル・プライベートコレクション」「m」「ときめきメモリアル対戦ぱずるだま」「みつめてナイト」「Sonata」「ヒロインドリーム2」、そして「トゥハート」。「トゥハート」を除いて、売れ残りというだけあって堂々たるラインップである。なんかこれだけで1年間くらい暇がつぶせそうだけど、果たして潰すような暇があるのかどーか謎だし。でも、どれも(1回くらいは)やってみたかったものばかりなので、腰を落ちつけて取り組んでみるかー。やってるうちに、ハマっちゃったりして(←とかなんとか言ってるけど、やればやったでそれなりにハマるに違いない人)。

  5. .っていうか、「海腹川背・旬」とか「電車でGO!」とか「グランツーリスモ」とか買ってこなくちゃならんなー。アクションで、短時間で遊べる格闘以外のゲームって、どれくらいあるんかねぇ。

  6. .といいつつ、サターンでもやらないでたまっているゲームが山ほどあるのだった。

  7. .妹から、偶然岡野史佳「ハッピートーク」のテレカを発見しという連絡が入ったので、代理で入手してもらう。ファンになったのが非常に遅いので、こういうグッズ収集は、こんな偶然でも無いかぎりなかなか困難なのだけど、今回はホント、ラッキー。

  8. .せっかくPSを入手したので、ためしに数本、もらったギャルゲーで遊んでみる。でろでろでろ(←呪いの効果音)。しまった、俺ってばまだるっこしいゲームが出来ない体質だったのだった!死!起動でイラつく、読み込みでイラつく、コマンド入力もストレスたまりまくり、それどころかセーブ/ロードですらイライライラ。こんなんでは1本たりとも、クリアーするどころか、1時間連続してプレーすることすら出来ないではないか〜〜〜。っていうか、そんな事言うなら素直にニンテンドウ64を買えって感じ?やっぱ時代はゲッターラブかね(←違うって)。

  9. .うーん、アニメの方がラクちんだーね。うちの大学院の授業でも、ゲームとカラオケは日本の若者をダメにするけど、アニメは良い効果をもたらすって言ってたしなー(笑)(←ちなみにマジで実話)。どこがどう、良い効果をもたらしているのか、誰か僕に教えてください。

#19990403
  1. .一日中、藤沢事務所でお仕事。

  2. .さて、年度もかわったことだし、98年度に終了した作品の中で印象深かったアニメーション作品を挙げてみようかなーと思う。ええと、ざっとあげると、ノミネート作品は「serial experiments lain」「聖ルミナス女学院」「夢のクレヨン王国」「ふしぎ魔法 ファンファンファーマシィー」「プリンセスナイン」「ブレンパワード」「星界の紋章」「機動戦艦ナデシコ劇場版」「アンドロイドアナMAICO2010」というあたりでしょーか。以下、客観的を装いつつ実は個人的趣味に走りまくった、私的アニメーション・オスカー。

  3. .最優秀作品賞、「ブレンパワード」。あらゆる調和と不調和が存在している、とても不思議な作品。菅野よう子の音楽も圧巻。WOWOWの本気を見た。それなりに資金があって、ちゃんとしたプロデュースシステムがあって、なおかつ監督とスタッフが良ければ、こんな作品もTVという枠内で可能になる。それを証明した事こそが、98年度アニメ界における最も重要な事件だったのかもしれない。

  4. .最優秀監督賞、佐藤竜雄(「ナデシコ劇場版」における演出)。エネルギーだけはあったけど、全体的には不統一点が目立ったTV作品を、ここまで確固たる視点から一つの劇場用作品としてまとめ直した力量は、素晴らしい。

  5. .最優秀キャラクター賞、シルバー王女(夢のクレヨン王国)。1年半かけて、シルバー王女という12も悪いくせがあって、けれどどこか憎めないキャラクターが、静かに醸成されていきました。目立った成長なんてゼンゼンしなかったけれど、だからこそ作品の中でキャラクターが生きていた。今もどこかを旅しているシルバー王女に、敬礼。

  6. .最優秀脚本家賞、小中千昭(「serial experiments lain」「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィ」両作品の全脚本をたった一人で書き上げた功績により)。lainにおける、葛藤を内包しつつ、なおかつプロに徹する姿勢や、ファンファンファーマシィにおける「不思議」を描き出す筆力、1年かけて描こうとしてきたことの深い実質性。そして、この両極端な作品のどちらもを、完成度の高い脚本として仕上げたバリエーションの広さ。文句なく、98年度のアニメーション界におけるナンバーワン脚本家。

  7. .最優秀翻案賞、「星界の紋章」。原作のイメージを壊さず、より原作の持っていた良い点をより伸ばし、原作の世界をより身近に感じさせてくれたスタッフ全員に、拍手!

  8. .最優秀声優賞、「小西寛子」「徳光由香」同時受賞。小西寛子の演技力は、抜群。地声に100%依存した声優が多い中、地声を生かしつつ各キャラクターをきちんと演じ分ける力量は素晴らしい。今時めずらしい本格派声優。また、徳光由香の特徴的な声とオリジナリティ溢れる果敢な演技は、シルバー王女という類まれなるキャラクターを形成する、大きな原動力となった。この点だけで、極めて高い評価を与えることが出来る。

  9. .特別奨励賞、「アンドロイドアナMAICO2010」。ロボット女の子といういかにも狙った設定、ラジオ番組を舞台にするモロな企画モノであること、挑戦的だったかもしれないがダサかったポリゴン背景などなど、第一回目を見るまでは全く期待していなかった作品。しかし、1話から面白い。黒田洋介の脚本は、とにかく普通ではなかった。奇抜なネタと掛け合いの面白さは抜群。そして、話数を重ねるごとに、出来が良くなっていき、脚本だけではなく絵のクオリティ、声優さんの演技などもグングン上昇。きちんと裏テーマを設定し、そのテーマと正面から向き合う誠実さ。最後には死人まで出るシリアス展開をしたにもかかわらず、温かくてホロリとさせるエンディング。企画モノにはロクなものがない、などという先入観は完全に打ち崩されました。この作品は、どんなネタからでも名作は作れるんだ、ということを証明してくれました。そして、脚本が良ければ後はなんとかなるし、そこから色々なことをはじめる事が出来る、いう事も。

  10. .敢闘賞、「聖ルミナス女学院」「プリンセスナイン」同時受賞。女の子いっぱい、ありがちな設定、いいかげんに作ればどこまでも堕落できるのに、そうしなかった。それどころか、その枠内を最大限に利用し、作りたいものを精一杯ストレートに作った、その志を評価。しかも、独り善がりにならず、ちゃんと面白かった。ルミナスは最優秀音楽賞をあげても良いくらい、BGMが好きでした。というか、ほとんど音楽のみによって作品のミステリアスな雰囲気が形作られていたという点で、作品に占める割合が非常に高かった。「ルミナス」は途中の展開が不安定だった点、「プリンセスナイン」は終了後に出たCDドラマがアレだった点(笑)に、それぞれ問題があったものの、良い作品だった事は間違いない。

  11. .というわけで、個人的には98年度は結構好きな作品が多かった年でした。この調子で、99年度も良い作品に出会えるといいな。

  12. .ええと、「ネオランガ」は終わってませんってば(笑)ついでに補足しておきますと、CCさくらも継続作品として対象範囲外としています。

  13. .その後は、と………。センチJ………、たまたま見たのがえみりゅんの回で、それしか見てない(汗)えらい怪作だなーと思ったが、きっとあれだけでは正確な判断は下せないに違いない(←当たり前)。ガウル、なぜだか一話で挫折したよーな。電脳組も、一話のデキに衝撃を受けて、挫折しました(笑)ついこないだ2ndTryしましたが、予想通り二話で挫折(笑)桜井弘明演出の回だけは見たいのにぃ(←だめすぎ)。

  14. .さて、上記の受賞作の裏選定理由。「ブレンパワード」は、ネリーの存在に尽きる。「ナデシコ劇場版」、言うまでもなくルリルリ。見る前まではさんざん16歳ルリに文句をつけていたくせに、劇場で見た直後あっさり転ぶ。「夢のクレヨン王国」は、シルバー王女、と見せかけて実はホーレソレ。「lain」は、あの手間かかってるオープニングに全てが象徴されているが、出来そのものよりオープニングに出てくるダークなlainが好き好き。「ファンファンファーマシィ」は、まあ言うまでもなく、衝撃的なぽぷりんぐるぐるアニメーション。「星界の紋章」は、前半のレクシュさんの格好良すぎる大活躍………だけじゃなくてアバンタイトルの時の寝顔も良い。「聖ルミナス女学院」は、消えそうで消えなかったカトリーヌ・ドブクワイエ。「プリンセスナイン」は、男塾を彷彿とさせる(?)野球にかける女たちの熱い青春と、自分でも非常に謎なのだが掘田小春。自慢の荒波スイングが活躍するシーンが少なかったのが残念。

  15. .うーむ、こうやって一覧にしてみると、ハマっているキャラクターの傾向が良く分かる。

  16. .ベターマン、#1。いや〜んな主人公に加えて、突拍子もない御都合主義的展開と、この時点で見るのをやめたくなるのだが、後半の氷上キャラを見て、しばらく見てみることを決意。直後に友人から「君の好みのタイプ分かりやす過ぎ」というツッコミが入る。すみません。

  17. .ターンAガンダム。あれー?1話じゃないぞー?スペシャル………?まあいいや。オープニングはなんだか大爆笑な感じ。いや、非常に熱いんですが。過去ガンダム紹介、Zとか逆襲のシャアとか異様に短かったんですが。っていうか、これを見るよーな人にいちいち紹介しなくても。っていうか、今回の世界と関係ないんじゃ…。富野監督インタビュー、長嶋監督的言語不明瞭という感じがするが、富野監督なのでそれでも許される(…のか?)。モビルスーツのデザインも笑えるが、変形にも大爆笑。いや、すごいよ。色々なイミで。ま、ブレンパワードの時も直前インタビューではそんなに面白そうじゃなかったしー、第一回見てみないことにはどんな作品だか分からないしー、とりあえず待つしか!

#19990402
  1. .大学院棟でお仕事。春になって、キャンパスに人が増えてきた。桜が咲いていて、気分一新。新学期が始まった、って気がする。

  2. .古本屋で「しあわせのかたち[1][3][4][5]」桜玉吉を発見。懐かしさにかられて、即ゲット。最初の頃は読んでなかったので、1巻とか、なんだか新鮮。っていうか「おまえ」「こいつ」「べるの」の顔があまりにも違っていてびっくり。懐かしいゲームがいっぱい出てきて、楽しかった。

  3. .カレカノ関係であと何か一つ言い忘れてるなーと思ったけど、思い出した。アニメのイリアステルの評論は、文句なく面白かった。文章の量と質、書き手の教養の豊富さ、評論に対する姿勢はオタク系ホームページの中でもトップレベル。特に、コンスタントに分量の多い評論を書き続ける姿勢には、脱帽です。嫉妬しちゃいますね(笑)評論の内容については色々言いたいこともあるけれど、読む価値は絶対にあるサイトです。今後ますますの発展を期待してます。

  4. .無事SFC Antennaがソート対応になりましたね。良かった良かった。

  5. .Moon(for Windows)。エヴァshootingまうすDEらんちゃんなどのゲームを発表してきた、SFCきってのゲーム作家、松坂君の新作ミニゲーム。味わい深いグラフィックス、ファンタスティックなモチーフ、もの静かな音楽、そしてそれらの見た目を裏切る、熱いゲーム性。ぎりぎりまでそぎ落とした、弾避けの美学。マニアックになりすぎず、シンプルで楽しい。こういうの、好きです。

  6. .最近、vectorで見つけてきたDirect3Dを使ったLifegameスクリーンセーバーを使っている。見慣れたパターンも、3Dのオブジェクトによる「うねうね」っとしたアニメーションと、視野のダイナミックな移動を加えると、とても斬新な映像になる。気に入った。

  7. .やぱし、誰もが一度は通る道なんでしょうか(←そんなわけないない)。しかし、実際に使ってみると、着信する毎にあの音楽ってのは、あまりにインパクトがありすぎる〜。

  8. .春の録画体制。日:どれみ、ヤマモトヨーコ。月:アークザラッド、十兵衛ちゃん、ToHeart。火:さくら、アニメコンプレックス2。水:天使になるもんっ!、エンジェルリンクス。木:ベターマン、デュアル!。金:∀ガンダム、コレクターユイ。土:ジャンヌ。合計14本、WOWOW系の激増により録画本数も増える。このうち、最後まで見るのは一体何本になるんだろ………。

#19990401
  1. .論文読み会とか、したりする〜。

  2. .今まで持っていたPHSに逝かれてしまったので、これを機に携帯を買うことにした。買ってきて色々いじっているうちに、いわゆる着メロが作れるらしいことが判明。1音のみで、ロクな音が出るわけでもないようだ。知らなかった。これはもう、ゼビウスを作るためのみに存在しているわけだな!というわけで早速入力である。ああ、素晴らしい!永遠の名曲だ。同じことをやっている人が、全国で最低10人は居るに違いない。この日のために、ALL ABOUT NAMCOのゼビウス楽譜があったのだな(←違う)。

  3. .てなわけで、次はディグダグだ!(←おい)。

nomad, monad.
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安倍吉俊 ところともかず 広橋涼
ジェネオン エンタテインメント 2007-03-21

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後から後から涙があふれて困った。単に悲しいとか辛いとかじゃなくて、そうでしかない、そうあるしかない、そうでなければならない、というギリギリの線で生きるしかないということ。かけがえのない作品です。全5巻。
B0007N37AANieA_7 DVD-BOX
佐藤卓哉 宮村優子 川澄綾子
ジェネオン エンタテインメント 2005-04-01

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何か強い印象があるわけではないが、その上に楽しくも騒がしい日常が展開されることで、独特の何か、としか言えないものが描かれていた。名作。
B00005UJNNココロ図書館(1)
斎藤千和 市原由美 沢城みゆき
ビクターエンタテインメント 2002-01-23

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図書館の司書さん三姉妹の日常と色々。この甘さ綺麗さは、この作品の長所であって決して短所ではないのです。描きたいことがぶれてなかったから。全7巻。