.おジャ魔女どれみ、#4。今回か次回かで、とりあえず序盤シリーズ完結かな。眼鏡っ娘濃度は相当低いはずの私も、今回ばかりは、はづきちゃん派なのだったりする。
.ガラサキ。戦闘機vsTAという見せ場が面白かった。
.エヴァでもガサラキでも、lainでもジブリ版となりの山田くんでもなんでもいいんだけど、それらの作品の中で、また制作者の中で、「虚構」「フィクション」の反対に置かれているものは何なのだろう。どうも、「虚構」に対する言葉が、「ホンネ」になっているのではないかという疑いが消せない。
.内部で閉じていることは変わらない、「ウソ」の反対としての「ホントウ」。でも、私の中に閉じている「真」の存在はあやふやで、私が内的にその同一性を保証することは決して出来ない。だから、「内なるホントウ」は、転じてホンネ的露悪主義となる。
.永続的に真なる内面的根拠を見つけることは出来ない。あったとしたらそれは常に捏造である。「決断」は、根拠を必要とし、なおかつ根拠を捏造する点で、二重の隠蔽になる。「虚構」は危ういが、それから一歩進もうとする言説はもっと危うい。
.そう考えると、「虚構=フィクション」に対する言葉は、一回性としての「出来事(歴史ではなく)」になる。起こってしまったことを、人間は変えることが出来ない。ただそれは外部として存在している。その事を主張する以外の「虚構に逃避するな」という言葉は、全く信用できない。
.久々に渋谷のタワレコに行ったので、テープ資産買い直し計画の一環として矢野顕子「ウェルカム・バック」をかってくる。可能性の極限の一形態。
.さらに、Child's View(Nobukazu Takemura)「夜の遊園地」。インディーズは、近所で買えないからなー。
.仕事中は「SOUND OF DISTINY」、寝る前は「MEDICINE COMPILATION」細野晴臣。メリハリが効いていて大変によろしい。どうでもいいけど、リラックスできる音楽という意味での「イージーリスニング」の極北として、「MEDICINE COMPILATION」が存在しているような気がする。
.「言葉が少なくなってゆく。本当のことしか言いたくないから。」(あなたには言えない/矢野顕子)
.熱は下がった………のかなあ。腹痛はあんまり直ってないんだけど………。
.最近、WhiteAlbumシングルの「SOUND OF DESTINY」をなんとなく聴いている。ゲーム収録版にしろこっちにしろ、最初はあんまり好きじゃなかったんだけど、なんとなく聴いているうちに、そのまま延々と聴き続けるパターンにはまる。良い曲ですねえ。
.MDのリモコンがMPじゃなくて不便だったので、ソニーの首かけ式折り畳みヘッドホンを購入。うーん、やはり数千円のものだと、音質なんてたかがしれているよなあ。今まで、3年前に購入したノイズキャンセルヘッドホンを使っていたけれど、それよりも大分下だなあ。まあ価格差を考えると妥当なのかもしれないけれど、なんだか音が少しこもっている感じがする。
.昨晩、腹痛で眠れず。なんかおかしいと思ってたら、朝方、熱が38℃まで上昇しているのを確認。昼前に医者行って薬もらってきて、おとなしく寝ている。一番寝込んではいけないときにこのありさま。2月は28日までしかないっつーのに。
.医者に行ったついでに、CD「夢のクレヨン王国・SONG BOOK」を買ってくる。なじみの店には1枚しか入らなかったらしく12時過ぎにはもう売り切れていた。ガッデム!湘南台で発売日前日に夢クレのサントラを買っていいのは俺だけだ!(わがまま癖)………ま、手に入ったからいいけど〜。
.というわけで、入手したSONG BOOKだけど、再収録中心なのは残念。と思いきや、夢クレの歌のクオリティはひっじょーに高いので、これはこれでアリだなあと納得。トランプが付いてくるし。LDのおまけも結構面白いと思ったけど、CDにトランプがついてくるってのも面白いな。それにしても、死神がジョーカーなのはいいんだけど、もう片方のジョーカーがプーニャだってのがおかしい。それはあんまりでございますです〜。こうして歌を通して聴いてみると、月毎ソングのマイベストは「9月だんなの歌」だな。最初のインパクトも含めて、一番好きな歌。新アレンジのOP/EDもすごくいい感じ。でも、このアルバムを通して一番良かった歌は、やはり「シルバー王女の12のくせ」だな。これぞ、シルバー王女!
.つうわけで、「動画王・夢のクレヨン王国特集」を読んだりして。うむうむ、4月の旅・ふぉ〜の評価はどうしたって高いよね〜。最初に見たときには、もうこの話のためだけにLD買う!と思ったし。冷静に考えると、逆ギレした王女のわがままで戦争が回避されちゃうんだからむちゃくちゃな話なんだけど、ホントのホントはシルバー王女は悪いコじゃないってことがちゃんと描かれているから、心を打つシーンになるんだよね。そりゃたまには(いや、けっこう頻繁に、かも)マジでこのクソガキャ〜(怒)ってこともあったけれどね〜。それもまた愛嬌ってもんです(ホントか?)。
.そんなこんなで、食欲ないけど無理やり食べて、一日ゆっくり養生したので、熱は下がりつつある。だけど、なんというか、まだまだ解熱剤で無理やり下げている的なイヤーンな感じがするので、油断せずに一気になおしてしまいたいですね。
.アニソン編集MDを作成。凝り始めるとキリがないので、今回はかなりテキトー。
.ガサラキ。VIVA!アジア丸だし!(by 電気グルーヴ)。っつーか、今までも十分右翼がかっていて、「諸君」で福田和也が絶賛して、赤旗でけちょんけちょんに批判されたりしたら面白いだろーなー、笑えるなー、と思っていた。思っていた。が、だがしかし、今回はちょっと、いやかなり、いやとても、マズいよこれは。なんてったって、モロにファシズム丸だし。しかも描写は肯定的。確かに、魅力的に描かなければ何の意味もないんだけど、ホント、こればっかりは確信犯といってもどこまで許させるかは微妙。「主張」すればなんでも許させるわけではありません。この問題がどれだけデリケートな問題なのか、分かっていると信じたいけれど、この作品の完結が、別の意味で楽しみになりました。ホントにホントに、たのむよ………。興味本位で扱える問題じゃないんだからね!
.というわけで、これをきっかけに、「重力と恩寵」シモーヌ・ヴェイユを読みなおし始める。
.星界の紋章。全13話ということをはじめて聞いた時はかなり不安だったけど、スマートに話が進んでいく。なるほど、全13話にしたのは正解。テンポ良く進んでいくし、違和感無いし。
.おジャ魔女どれみ、#3。なにわっこ登場するも、まあ顔見せ話で人情モノで、わりと好きです。お話もキャラクターもまっすぐで、それは良いことです。どれみの行動パターンはいちいち読みやす過ぎるんだけど、シルバー王女の底抜けたわがままのあとだけに、分かりやすい番組であることも重要なのではないかと思ったりする。期待のめがねっこ、はづきちゃんもかなり良いっぽいけど、まだインパクトが弱すぎなので、どれみちゃんが今んとこ一番かなあ。
.ボイスラッガー#3〜#5。ううむ。つっこみどころが多すぎて困る。とりあえず、まじんちゃんの声をTV番組で聞いたのは何年ぶりだろー(スレイヤーズ見てなかったから)。あまりにあんまり変わっていなかったので、ちょっと感動したけど、間違った方向の感動である。久々にチャチャが見たくなった。ま、それはともかく、あいかわらずCGとはとても思えないアナログ感覚溢れたローファイエフェクトに、ダサダサのコスチューム、最低のネーミングセンス、今これを下回る番組を作るのは、かなり難しい。まあ、大爆笑しながら見ていたので、エンターテイメントとしては成功してるよーな気がする、別のイミで。そうそう、関智一の評価はかなり上がりました。草薙の評価はウナギ下がりです。ハイ。
.KCN「JOKER[1][2]」野村あきこ。表紙買い。あー、分かりやすいバンド物。絵柄は好き。話はシンプル。とりたててどうこう言うべきところは無いが、構成はそこそこ良くできていると思う。
.買ってなかった「ルリルリでいこう3」を古本で買ってきたのはいいけれど、可もなく不可もなし。というより、ナデシコ自体が、TV版に比べて劇場版が完結しすぎているのだろうな。喜ぶべきことだけど、パロディ本にとってはツラい事態ではある。
.ユニマガを読む。WindowsのTTSSHではscpが使えなかったけど、Linuxに移行したんだから使えるじゃん。便利だな。
.神風怪盗ジャンヌ、#2。素材解像度がかなり低いカットが2、3カットあったのだけれど、スケジュールが押しているのだろうか。ディスクスペースが無いってこともあるまいし。
.花ゆめ。ああ、とうとう「朝ピカ」が終わってしまつた。これから、何を楽しみにして花ゆめを買えばいいんだろうか。少女鮫としゃにGO!だけなのか〜。
.ちんたら進めていた仕事の締め切りが突然明確になったりして、あわてはじめる。夏休みの宿題を8月30日過ぎてからやりはじめていた頃のメンタリティとなにも変わっていないよーだ。三つ子の魂、百まで、である。
.マッドビデオをいろいろと見せてもらう。面白い。面白いんだけど、PhotoshopとPremiereを使うことで、お手軽になりすぎたのか作り込みが甘いものが多すぎ。でも、少数ながらも必ずいくつかは傑出したデキのものがあるから、やめられないんだよねー。
.そんなこんなで、初めて駐車違反とられてしまつた。あんなところでもとるんだ………。これも貴重な人生経験というやつなのか〜。lainのLDへの道がこれでまた一つ遠ざかる。
.CD「フォトンのうた・えくすとら」。堀江由衣のPinch!Easy Versionが良い。本編では、どこをどー考えてもキーネの方が良いに決まっているのだが(偏見)、歌は断然、堀江由衣の方が良いのだった。上手いよ、ほんとに。今回のアレンジもそれなりにはまってるし。それに、個人的に、堀江由衣って、かなりかわいいよね〜、と思ったり、するのだった。気のせいではない、と信じたい(気弱)。
.「テイルズ・オブ・ファンタジアのOPテーマ」新旧両方。旧版は、「いかにもゲームのサントラ」な打ち込みトラックに歌が乗ってるのが面白いなと思う。新版は、もうひたすらキャッチー。店頭でデモ流れてたら、ふとそっちの方を見ちゃうような感じ。吸引力高い。
.MacworldExpoTokyoに行ってきた。当然、目当てはSteve Jobsの基調講演。1時間前に到着したら、すでに恐ろしいほどの列が出来ていた。なんとかぎりぎりで入ることが出来たのだが、いや、素晴らしい。内容はともかくとして、とにかくあのプレゼンテーション能力というか。あまり英語得意じゃない(っていうか、はっきりいって苦手な)僕ですら、時々(込み入った話でなければ)、同時通訳聞いているより本人の英語を聞いたほうが分かりやすい事も結構あったもの。あれだけで、2000円の価値はあった。(内容は、あまりなかったけど)
.1台しかない(WebObjectsデモ用のを入れてやっと2台の)MacOS X Serverを(隙を突いて)いじってみる。BlueBoxがMacOS X Serverの中からブートしたり、瞬時に切り替わったり(完全にモードが切り替わるという感じ)するのを見る。おおぅ。それに、NEXTSTEPのテクノロジは殆どまんま生きてるのだなあと感じさせられる。OmniWebだし、NetInfoだし、*.appだし、shellはtcshだし、BSD4.4だし、開発環境もそろってるし。面白かった〜。もっといろいろいじりたかったけど、特にブートを見てみたかったけど、NetBootのサーバをやってるマシンだったから不可だった。2台といわず、10台くらい用意していても良かったと思うんだけど、まあサポートが追いついてなかったししかたないのかな。
.さんざん会場を歩き回ったあとに、秋葉原にくりだしてまたまたいっぱい歩く。疲れすぎて、ちょっと後悔。
.朝起きたらのどがスゴク痛いよ。ゴホゴホ。胃も痛いよ。
.ふしぎ魔法 ファンファンファーマシィー、#13-#18。このころの雰囲気は、ある意味落ち着いているというか、子供向けのスタンダードを提示しようとしていたのかな。脈絡のない不思議さと緻密な描写のからまりあいが、とても良い。その中でも(僕が初めて見はじめた回である)「こわいふるほんやさん」は出色の出来だと言えよう。ちょっとぽぷりが物分かり良すぎという点を差し引いても、一番。なにかこう、ぽぷりの周りだけ空気の色が違うような、そんなぽぷりの不思議なキャラクター性が、この頃から少しずつにじみ始めているような気がする。
.わかつきめぐみ「夏目家の妙な人々」の入手に失敗し続けている。もっと刷ってくれ。たーのーむー。
.RMC「トゥ・シューズ[5]」水沢めぐみ。よかったー。前巻で完結じゃなかったんだー。うん、これならちゃんと終わってる。前巻で終わりだったら不遇の作品だったけど、良かったあ。これは好きになれる作品だな。
.RMC「ミントな僕ら[3]」吉住渉。職人芸。
.メロディ、199903。今回非常に入手困難だったのは、清水玲子が描いているからなのだろうか。確かに「秘密」は、面白かった。絵もいいけど、お話作りというかネタの選びどころがいいといいますか。どいつもこいつも。なんとなく読んでいる。自衛隊ネタってのが目の付け所良かったのかも。オリジナル・シン。謎。というほどでもないけれど、積み残しが多いのに6月まで再開しないってのは、しくしく。男の華園。繰り返しはギャグの基本とはいえ、同じネタで延々と書いて、それでも面白いんだから、達人。スイート。デザインは面白い。面白かったけれど、手法にこだわるなら、くどいほど繰り返すべし。楽園へ行こう。とりあえずこれが掲載してあれば買うよね、メロディ。大安定。………というわけで、とりあえず「岡野先生には毎月描いて欲しい」という結論に、毎回なるのだった。
.おジャ魔女どれみ、#2。個人的には、クレヨンより印象が薄いんだけど、実は「じわじわっ」と楽しい。「ぴ〜りかぴりらら・ぽぽりなぺんぺると〜」という呪文(と、それをドレミが言うところ)が気に入ってしまった。なんか気が抜けてていい感じだ。
.ガサラキ。西田さん、リターンキー押しまくって説得成功(←おい)。やぱし最後は気合いなのか〜!っていうか、「説得に失敗したら死にます」ってのを自分で言うのはカッコ悪すぎ。「気にするな」って言うくらいなら、最初から言うなよ〜。減点1。
.ジャンヌをもう一度詳細に見返してみる。つくづく(TVアニメ全般における)1話って奇形だなと思う。続けて見てもらうために、作品のすべてのエッセンスを既に1話の段階で見せなければならないから。だから、必然性もなくロボットに乗っちゃったり、変身しちゃったり、重要なキーワードを言ってみたりしなきゃならなくて、作品はよく分からなくても作品の持つ潜在的な壮快感みたいなものを先取りしなくちゃならなくて。そういった意味で、「作品を見てもらう、作品を売り込む」という点では、富田氏ってプロに徹してると思うんだけど、どうもそのプロ意識が、あまり作品自体の完成度にはプラスにならんのだよな。
.原作第一話の「逆光のマドモアゼル」ってサブタイトルも好きだったんだけど、平凡なものになっちゃってた。でも、原作5話の扉絵をベースにしたOPとEDは、すっごくいいと思う(特に、OPの一番最初のあたりの流れとEDの一番最後)。
.ふとSolid State Survivorを聴きたくてたまらなくなって、「Solid State Survivor」YELLOW MAGIC ORCHESTRA。YMOはYMOであってYMO以外の何物でもないのだった。たぶん、時間が経てばたつほど、それはより明確になるはずだ。
.という話とつながるかつながらないかは別として、ほぼ日刊イトイ新聞を、久々に見に行った。たしか始まったばかりのころ見にいって、これホントにおもしろくなるのだろーかと思いつつその存在を忘れていたけど、びっくりした。面白い。糸井重里ってやっぱ、すごいよ。なんというか、もう道具だてはみんな平等なはずなのに、やってることは他のサイトと同じようなことのはずなのに、格の違いのようなものがある。いや、かえって参加コストが下がったからこそ、その「格の違い」が際だってくるんだろーな。参加コストが高ければ高いほど「それらしいこと」をやっているだけで違いを感じさせることが出来るものね。
.マジカルエミ、買いましょう。買わずに後悔するより買って後悔せよ、というのがこの界隈の鉄則でありますし、決して買って後悔しない作品であることは確かですし。結局、全部(38話)見てしまったし………(あ〜う〜!)。
.そのまま、蝉時雨(マジカルエミOVA)まで見てしまった。………断言できる。これを越える魔法少女アニメーションは、無いね。これが頂点。
.再インストールして、いろいろやってみたが、バッドブロックでは全くひっかからないので、とりあえずこのまま環境を構築してやってみるしかない。それ以外の選択肢は、とりあえず無いし。それにしても、無駄にした時間を考えると頭が痛い。とりあえず、インストールが面倒な部分は全部切り捨てて、最小限の構成にしてみるが、かえってすっきりしてよかったかもしれない。とでも思わないとやってられん。
.別冊花とゆめ、199903。代理人はパーフェクト。キリカ、ようやく気づいたか………。長かったけれど、これでいよいよ最終局面に突入ですね〜。
.ららでら。トラブルドッグ。和田くん地味すぎ。し〜なちゃん、謎。笠井、失策続きで主人公の一角からの脱落は必至に思われるも、し〜なちゃんの謎すぎる行動に救われる。それにしても、八木と大塚さんの組み合わせはサイコーでした。いいね、こいつら。Honey。毎度ながら、邪悪度の高いわき役を描くのがうまいですねえ。バラエティ。遠い!遠すぎるぞ………(自分の送った大学生活と比較して)。上海特急。まとまってないけど、まとまってないところが良いのかなあ。こういう作品にとっては、二ヶ月に一回ってのはハンデだと思う。天然素材でいこう!。燃える!異種格闘タッグ!って、違うか。でも、非常に意外な角度から良い意味で裏切られたよ。まさかなあ、あの組み合わせでくるとは。今後の展開はさらに波乱含みなものになりそう。オコジョ番長。オコジョ番長!ぬいぐるみほしい!まるいち。前後編だからかもしれないけど、今までの作品にくらべるとちと不完全燃焼感。後編に期待。
.アニメージュ。十兵衛ちゃん、総監督大地丙太郎+CV小西寛子ということで、この春一番の期待作。新ガンダムは、ブレンがおもしろかったし、あまり心配してないけど、まあデザインは仕方ないというか、ちょっとねというか。アキハバラ電脳組劇場版の、そのあまりの見開きイラストに衝撃を受ける。マッドなお嬢様でございますですわ〜。桜井弘明だし、おもしろいものになるといいなあ。でも、そのために3話以降を見るのはちょっとツライ。
.妹が来て、マジカルエミにはまって、ずっとLDを見ているので、気になってしょうがないというか、つい見てしまう自分がいたりする。とにかく、ただただ、素晴らしい。
.昨夜未明、Biblo/Linuxの調子がおかしくなる。日本語変換中に応答が途絶。再起動したところ、ハードディスクがクラッシュしており、Linuxが起動不可になる。なんだか、単にファイルの不整合だけではなく、I/Oerrorとかディスクのリセットを繰り返していたりするような不穏なクラッシュ。詳細にチェックして、なんとかe2fsckをきちんとかけられるところまでこぎつけた。エラーは色々修正できたみたいで、起動して使えるようにはなったが、未だfsckをかけるたびに絶対にエラーが出る。こんなディスクを使い続けられるわけもなく………。頭が痛い。とりあえず再インストールは決定だな。
.部屋を真っ暗にして、ヘッドホンで「moon light anthem 〜槐 1991〜」と「三日月と私」(新居昭乃「空の森」収録)だけを延々と聴いている。急激に時間が逆戻りする感覚だ。それにしても、自分の好きになるものに「月」をモチーフにしたものが多いのは、なぜだろう。
.ふしぎ魔法 ファンファンファーマシィー、#48。終わってしまいました………。この作品には、今、この世界で、精いっぱい自分を、そして世界を肯定しようとする力が満ちあふれていました。「この世界の不思議」を「魔法」として語ることを通して、自分のまわりをとりまく「世界」と関わり合うことの素晴らしさ、その言葉にならない喜びが描かれていました。そんな作品に、出会えて嬉しかった。今までも、今も、そしてこれからも、僕は「素敵な魔法」を見つけるために生きていくでしょう。その気持ちを思い出させてくれたこの作品に、心から、お礼を言いたいと思います。
.おジャ魔女どれみ、#1。第一回は、ちょっと強引&説明中心だったけれど、ノリがいい作品。キャラクターは、アニメ的にデフォルメが強調されているけれど、よく動きます。ちょっとせわしいですが、それはまあ、回数を重ねることで安定していくし、慣れるかなと思います。それにしても、「クレヨン」「ファンファン」という名魔法少女もの作品に続く作品として、方向性のかじ取りなど色々難しいと思いますが、良い作品になるといいな。
.しかし、去年放映された作品の中で、個人的な評価をしたら、一番はファンファンファーマシィ、二番はserial experiments - lain.ということで、どちらも小中千昭脚本作品なんですよね。やはり、きちんとモノを考えている人が書くことは、他と比べてゼンゼン違うな、と思うし、それでちゃんとエンターテイメントとして成立しているんだから、ホントにホントにすごいよね。
.DC「セガラリー2」をプレイ。個人的に、サターンでもっとも稼働率が高かったソフトはセガラリーだったのですごく期待していた。楽しいは楽しいけど、まあセガラリーっぽさはあまり感じなかったし、確かに作りが雑なところもある。もっとも、セガラリーのよさと、とっつきの悪さは同居していたので、一般向けにするなら、こっちの感じでもいいのかもしれないし、サターンのデイトナの出来を考えると、頑張ったと言っていいのではないだろうか。SSのセガラリーのほうが好きだったけどね。まあ、いいゲームであることは変わりない。
.どうでもいいけど、遠山さんの日記に登場するぼくって、ことごとくダメ人間なような気がする。いや、事実、ダメ人間なのか。いやまあ、研究室においては「だれも僕がいることはとめられないのだ〜」という、あ〜るくんレベルの存在感しか示せてないですけどね(笑)やはり専攻は少女まんが評論なのか〜!
.ありがとぅございますぅ〜(涙)。いいでしょいいでしょ、ウタランガ。
.研究室で新たなマシンを使わせてもらえることになった。Celeron300A搭載マシンで、もちろん100*4.5で使おうとクロックアップを試みる。コア電圧2.0V、全く起動せず。2.1V、BIOSまで。2.2V、Linux起動途中でリセット。2.3V、カーネルコンパイル中にリセット。2.4V、ようやくカーネルコンパイルが通る。………450MHzでの常用はキツそうだなっ。しかたないので、そのうち色々気合い入れるべく改造することにしよう。
.んで、VineLinuxをインストールしてみたわけだが、WindowMakerのControlPanelが日本語化されているのは、ちょっとびっくりした。最近AfterStepの超絶的に複雑な.steprcをいじっていたのだけど、こんなに簡単に設定できるなら、そりゃまあみんな、WindowMakerに移行したくなるよな。
.ここ3日、家でのBGMは「南海歌謡ウタランガ」の歌。実は三姉妹の歌、最初に思っていたよりもずっとずっと良かったみたい。これでもう数曲入っていたら文句無しなんだけどな。男性陣不要。
.メール振り分けをmhベースからim-104ベースのスクリプトに移行。なるほどなァ………。
.星界の紋章、#5、再放送で補完。序盤の編集部分長すぎ。ほぼ作中唯一になるであろう艦隊戦は、なかなかいい感じ。といっても、モニター部分が完全CGになっていないのが残念。細部のこだわり、重要だよね。まあ、本作のテーマはラフィールなので、その観点から言えば問題はないっ。ラフィール、毎回30%増しくらいに魅力がアップしているよぅ。レクシュさん退場はすっごくすっごく残念だけど、きっとラフィールいるからだいじょうぶっ。ところで今回、ラフィールとジントで作画のデキがえらく違っていたよーに感じたのは、果たして気のせいだけだと言えるだろーか。
.いまいちpgsql、わからん。SQLはもっとわからん。Perl-Object指向も結局わからーん。Perl-XML/DOM-Moduleも、なんだかわからーん。なんといっても、元の仕様書の複雑怪奇さが、わからーん!ついでに、自分が今まで書いてきたプログラムもわからーん………。ドツボ。
.CD「南海歌謡ウタランガ」。………えーと。あ、良かったっすよ、ゆっぴー!歌も、ドラマも〜!ていうか、リーフレットの中でゆっぴーの歌だけ1Pとられていたりして扱いが違うんですが〜。なんというか、期待通りのもので、裏返すと、予想通りなんすけどね。はい。まあ、押し出すのはゆっぴーと仙台エリだよなやっぱ。でも、住友優子さんの歌も聴き逃せないっす。仙台エリ、第二部のいやーんな女子高生DJぶりは、あまりにリアル本人なイメージ(わりと地味っぽいところが良かったりするわけですが)と離れていて、そこがまたなんといいますか、よくやるなあというか、これはこれでありかなあといいますか、実はネオラングア音頭は聞き逃せないつーか、壊れ系住友優子の声もなかなか破壊力抜群っつーか。とにかく、セカンドシーズンには期待してます。期待してますから今度は、作画崩壊しないでください。仏の顔も10度までって言いますからね、いやマジで………。















