#20090704
  1. .喉が痛くて37.5℃。どこからどう見ても風邪だーッ。うとうとしたり本読んだりして過ごす。

  2. .本日の一曲:「Dark Beauty」quasimode Feat. Mika Arisaka

  3. .本日のもう一曲:「ユリシス」Ceui。これもちょっとずつ聴いていて100回突破。派手じゃないけど地味に染みる歌。

  4. .朝のうちに買ってきておいてよかったよかった。

    「っポイ!」は1992年3月の出来事なんだから、プレステ3ではなくスーパーファミコンであって欲しかった!(無茶振り)そしてきっとFFIVとゼルダと弟切草をやってるんだ!ケータイは、1992年ならポケベルだろうか。でも、爆発的なブームはもうちょっと後だった気がする。岡野先生の「太陽の下で待ってる」もポケベルネタがあったけど、これは1993年のはずだしな。うーん、1992年には自分は高1から高2にかけての時間を過ごしていたはずだが、意外に何も覚えてないもんだな。

  5. .ハヤテのごとく!!、#14。冒頭はキャラ人気投票をアニメで発表。伊澄とかもっと伸びてもいいのに意外に低いなー。歩もなー。と思ってたけど、ヒナギク強すぎワロタ。2位にダブルスコアでぶっちぎり勝利じゃないですか。ま、当然ですけどね(おいおい)。本編は久々にピュアに伊澄プッシュ話。ものわかりがいい子ちゃんなのでギャグ方向にしか置いてもらえないのがアレだが、なんかキッカケがあったら変わっちゃうと思うんだけどね。

  6. .うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜、#2。うわ、戦う変身魔法少女モノだったのかーッ!予備知識ゼロで見てたので、いきなり変身して戦いだしたのでビビりました。さすがにこの手の作品を作らせたら右に出るものはいないプロ中のプロが手がけているだけあって、安心と納得のクオリティなのだが、この卓越したテクニックを使って作るのがこれというところが面白い。敵はタコだし老師はカメだし。「プリンセスチュチュ」である頂点に達した後、更に洗練されていった技法を使って、ゆるめの戦う魔法少女作品を作ってみたということなのでしょうか。ますます、ハイクオリティなぴちぴちピッチ感が強まってきました。これでヒロインと敵方の恋愛沙汰と歌バトルが入ればカンペキダ。既に夏音にはそっち方面の伏線があるので、それが本筋に絡んでくると本格的に恋愛話に突入しそうなんですが、さすがに歌バトルは……。いや、1話にして唄者が出てたじゃないですか。マリンが唄者から影響を受けたりしたら、あるいはそういう展開になる……のか?ガクガクブルブル。

  7. .涼宮ハルヒの憂鬱(新)、#4。エンドレスエイト編の続きの続き。このまま延々と最後まで続けても面白いと思いますが、オチがそもそも短編向きだったので、その場合は何かもうひとひねりあったほうがいい気も。それか、TVでは23分フォーマットでn話で作ったエピソードを、DVDでは60分フォーマットで1話にするとか、そういう方向も考えられるかもしれません。

#20090703
  1. .やっぱり分かってる人は分かってるんだなあ。安心する部分もあり、そこまでまだたどり着けてないのがもどかしくもあり。

  2. .本日の一曲:「Object in the Mirror」quasimode。なぜか「Straight to the Land of Freedom」のほうばかり聴いてしまって「The land of freedom」はあまり聴いてなかったのだけど、改めて聴き始めるともちろんどれもよいのであって。

  3. .Phantom 〜Requiem for the Phantom〜、#14。キャルが出て来ると、どーも作品の雰囲気がいままでとは著しく変わってくるというか、お前ら暗殺者なのにそんなに派手な活動していいんかいっていうか今までのアインとツヴァイの苦労は一体……と思わなくもないが、沢城たんだからまあいいか(思考停止)。キャルは天才のようなので、天才は何をしてもオッケーな法則も適用されます。

  4. .大正野球娘、#1。大正時代に女学生の娘さんたちが野球で男子を負かそうとして……、ということで、冒頭はミュージカル風に大正末期の東京を紹介し、しかる後に小梅が晶子から野球をすることを持ちかけられ。なんといいますか、全体的にこう、大正モダニズム華やかなりし東京、という空気が感じられないのが惜しい。冒頭のミュージカル風の東京紹介シーンも、あれがないと大正だということをちゃんと分かってもらえないからではないかと思っちゃうくらいであって。笑。原作では意外にそのあたりはそれなりに気遣いがあったようにも見受けられたのですが。必ずしもリアルである必要はないし、こんなん大好きですが、折角の面白い素材なんだから、ここまで商売に徹したギャルギャルしい作品にしなくても……と思う部分も正直あるのだった。

#20090702
  1. .破れた抽象性を取り繕うのは、ハンパなく大変だなァ。

  2. .本日の一曲:「Just Relax (quasimode Remix)」Noah Feat. Blu

  3. .青い花、#1。志村貴子のマンガが原作。いやー、素晴らしい。原作はもっと、断片的なやりとり、セリフや表情から、読み手がイメージを膨らませるといった作品だったと思うんだけど、そしてそれはとても好きだったんだけど、アニメーションでは、舞台になっている鎌倉をぐんと前景に出してきていて、ゆったりと描写される背景世界が各シーンをつなぐのりしろになっているように思います。そして、丁寧に描かれた手書きの背景が、とても味わい深くフィルムに品格を与えてます。また一つグレートな鎌倉アニメが増えました。もちろんキャラクターの描写も行き届いていて、元気なあーちゃんはもっと元気に、物静かなふみも、物静かな中にもしっかりとした情感をこめ、それぞれ的確な演技付け。演劇部三人娘のようなにぎやかしキャラも楽しい。OPの空気公団、EDのCeuiは、OPのアニメ&EDのイラスト込みでよかった。これに空気公団を合わせてくるセンスが素敵です。Ceuiさんはいつも通りに最高。というわけで、全てひっくるめて良し。いきなり今期一番の期待作になりました。

#20090701
  1. .見事なまでの三すくみ。

  2. .本日の一曲:「Moving」Espresso Del Lago

  3. .祝続編。

    これは続くんじゃないか。いけるいける。

  4. .ティアーズ・トゥ・ティアラ、#13。他の部族と連携編。今回はアルサルの株上がりまくり。バカが3つくらい付く正直者だが、ここはアルサルを起用したアロウン様の読み勝ちか!いや、そういうヨコシマさがないところがゲール族に大義があるというところなわけだが。であるが故に、帝国の前に儚く四散していきそうなところでもある。歴史大河ロマン系ならば、遊撃手として歴史の表舞台に躍り出て、ねばりづよく戦うも最後は……、という系統ではないかと。負け戦を負けないように立ち回る様子をかっこよく描いていってほしいですね。ええ。

  5. .シャングリ・ラ、#13。アトラスに突入編。國子がムチャすぎて、なんかいきなり超能力バトル物になってしまったような感も。笑。涼子さんも偉そうな割に無策過ぎワロタ。妙な黒幕も登場。

  6. .宇宙をかける少女、#26。この話だけでどうこうというより、ラスト3話くらいの流れで完全に破綻していたので、これは見なかったことにしてあげるのが武士の情けというものでありましょう。むしろ、どこからやりなおせば着地点を見つけられるかという話をしたほうがポジティブ。うん、ポジティブポジティブ。ネルヴァルの支配する世界像が見えてきた#19あたりまでロールバックすれば、ネルヴァルとそのレジスタンスとの関係を中心にして話を立て直せる。これはこれでアリ。その前だと、#13で地球に降下したあたりまでロールバックすれば、「あんたなんでいるの」化していた大勢の皆さんを生かしつつ、地球での出来事(いつき伏線)とか獅子堂家のルーツ(ほのか伏線)とか、ブレインコロニーの設定をちゃんと描けるところまで立て直せるかもしれん。それより前は、特に大きな流れはない雑多な伏線張りばかりなので、そこまで否定するともはや企画自体が間違ってたってことになりかねません。いやそれにしても、昨今、手堅く小さくまとめてくる作品が多い中、ここまで破綻したエンディングが見られるということ自体が驚きでした。

  7. .高々TVアニメが1本完結したくらいでこんなに悲しいキモチになるんだから、好きかどうかで言えば間違いなく、好きな作品だったのです。せっかくこんなに色々なタイプの面白いキャラクターがいるんだから、相互に影響を与え合って、学ぶべきものは学び、相容れない部分では反発しあいながら、物語が編まれていくことを望んでいたのです。

#20090630
  1. .健康と美容のため最適化のし過ぎに注意しましょう。コードとか、組織とか、インセンティブとかね。

  2. .本日の一曲:「芽生えドライブ 〜Acoustic & Bosendorfer version〜」marble

  3. .本日のもう一曲:「鏡の国」新居昭乃

  4. .ケメコデラックス!が素晴らしすぎる件。ぱにぽにもグー。祝!ぱにらじだっしゅ復活!ま、うらGおふぁんたじーが実質的にぱにらじだっしゅの続編ですが。

#20090629
  1. .さすがに夜中に帰ってきて早朝出勤はムリがあった。色々と。

  2. .本日の一曲:「ヤサシイウソ w/z Leerin Marfes」Chrome Shelled Feat. Leerin Marfes(高橋美佳子)。みたーんのブログに、レギオスの最終回にヤサシイウソのリーリンバージョンが使われていると書いてあったので、もっかいレギオスの最終回を見直して、おお音楽のチカラってやっぱりすごいのね、と思いつつ、久々にこっちのバージョンを聴き直してみました。

  3. .本日のもう一曲:「凛」marble

  4. .咲-saki-、#13。副将戦その1編。和vs龍門渕透華ということで盛り上がりそうなもんですが、透華は態度がでかい割にこれといった活躍をせず、和も淡々と上がってるので、エフェクトが派手な割には地味展開もいいところ。もちろん、この二人の設定がそういう設定であることが明示されてるので意図通りですが、なんかそのギャップが面白いぞ。透華のアホ毛がぴょこぴょこ動いてるのが面白すぎて額面通りのお嬢様に受け取れません!あのアホリアクションさえなければ最萌え候補なのに……。笑。

#20090628
  1. .marble presents 「空中迷路」Vol.10 トーク&ライブ@新宿Sact!。過去2回くらい、参加しようとしたけど都合が悪くなってしまったり体調不良になってしまったりで参加できなくてくやしかったmarbleの新宿Sact!ライブ。今回も実は体調を崩してしまい37度中頃の発熱だったのですが、3度目の正直だろうということでなんとか参加。結果としては大正解で、こんなに素晴らしいなら多少の体調不良なんか関係ないね。ホント。marbleのライブは今年2月が初参戦で、その時にかなり衝撃を受けたのでありますが、今回のこのキャパ50というプレミアムな会場でのライブは更に特別でした。だいたい、どのライブでも特別な1曲ないし2曲が出てくるのだけど、今回はどれも甲乙つけがたい、順番をつけられない唯一無二の音ばかり。トークでは柔らかく朴訥とした語り口なmarbleの二人は、しかし演奏しはじめると突如変貌し、miccoの歌はいきなり独特で奔放な世界観を見せる。2月の時も思ったけど、この突然別世界に突入するジェットコースターのような感覚はなかなか得難い。菊池さんのギターは、アルバムではあまりギターが全面に出てなかったような曲でも、最初からこういうアレンジでこうでなくちゃならないといったような有無を言わせぬ説得力がある。家に帰ってからオリジナルを聴き直してみて、あれこれギターぜんぜん入ってないじゃん、なんで!とか思ってしまう。なんか不思議なのは、菊池さんのギターを聴いてると自分も弾きたくなってくる。技術で圧倒するのではない、ギターのことを好きでギターの音に寄り添って好きで弾いているからかもしれないが、菊池さんの演奏には、ギターって素敵な楽器だなと思わせる魅力がある。とにかく特別なライブでした。特別ゲストの石川智久さんとmiccoさんの二人での、アコースティック版「芽生えドライブ」も、オリジナルバージョンからは想像できないようなディープさを見せつけられました。8月のライブも楽しみです。

  2. .本日の一曲:「青空Loop(Live Version)」marble。オリジナルバージョンはギターが前に出てなくて、それはそれでもちろん好きでしたが、いやこのライブ版は正直驚いた。ぜひともこのバージョンも出してほしい。めっちゃグルーヴィー。

  3. .本日のもう一曲:「初恋Limited(Live Version)」marble。今回一番聞きたかったのはこれで、今のmarbleのスタイルと、過去のmarbleスタイルの交差点になるような曲だったんじゃないかなーと勝手に思ってたりしていて、この路線でもうちょっと掘り下げてもらいたいなと。

  4. .本日の更にもう一曲:「芽生えドライブ(Live Version)」marble

  5. .うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜、#1。信頼のさとじゅんブランドということで、行き届いた作画品質、安定した演出、魅力的なキャラクターとそれを支える魅力的な声、しっかり伏線がはりめぐらされた期待させるストーリー、marbleによるオープニング、伊藤真澄によるエンディング、村松健によるサウンドトラック、隅々まで充実した作品。だ、が、し、か、し、であるが故の困難といいますか、まあなんというかなんというか。なんかこう「とてつもなくデキがいいぴちぴちピッチ」というカンジがしてしまうわけですが、デキが良くなってしまうと、些細なツッコミ所がどうしても気になって仕方がないというか。主人公二人が、水着姿で島の中を走り回っていて、それが相応の「変人」としての扱いを島民から受ける様子など、普通のアニメなら流せるんですが、このクオリティだとなんかアニメ的リアリティとしては受け流せない。なんだかそんな不思議な気恥ずかしさがありました。次回以降どうなってくのか注目ですね。

  6. .アスラクライン、#13。最終回ということで、対決&脱出という盛り上がるシチュエーション。これも主人公は流され系で、ピンチには常に外部要因で動きがあるのがもの足りない所といえばそうなんだけど、主人公が動いてみた結果がこのエンディングということで、盛大に引っ張って第二期まで三ヶ月待ち!ヒロイン全員、話が進むとクール系になるというすごい設定ですが、やりすぎると消滅、恐ろしいチキンレースですガクガクブルブル。というか、クールになっちゃった操緒とか見てもあまり面白くないのでなんとかしてください。とかなんとか。いやどうでもいいです。

  7. .けいおん!、#10。また合宿編。これが今まででベストエピソードかなー。前回から引き続き、ようやく少しずつなじんできたあずにゃんが、合宿を経て完全にバンドの一員になるまでということで、冒頭の憂との会話、合宿での遊びと練習、最後の唯との練習シーンと少しずつ交流が深まっていって、最後の憂との会話にまた戻ってくるという構成だったりとか、唯が夜中に練習してる所を見せたりとか、スポ根じゃないけど、好きだからゆっくりとしかし着実にやり続けて何かを得る、みたいなことをさらっと押しつけがましくなく描いてる作品は好きだなー。

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nomad, monad.
Written by Tatenyon
Last-modified: Saturday, 04-Jul-2009 22:35:21 JST
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