.金曜日から、何をやっててもマルチスレッドのバグのことがアタマの片隅にちらついてリラックスできないったらありゃしない。根本的にナニカが間違っている。色々と。
.本日の一曲:「Saturday Come Slow」Massive Attack。あいかわらずズドーンと暗くなるMassive Attackの独特の雰囲気も健在です。
.はなまる幼稚園、#5。少女探偵団&小梅の初恋編。前者はつっちーがダメすぎて、後者は杏がおマセ過ぎていかがなものか……笑。小梅のちびっこらしい小さな恋物語がほほえましすぎる。EDも小梅にあっていてグー。定番の演出ですが、小梅の前に広がっている小さな世界のその広さは伝わってきますよねっと。
.ハートキャッチプリキュア!、#1。アニメの新番ということで、BW970が勝手に録画しといてくれたわけですが、ちょっと見てみてビックリな馬越嘉彦キャラデ&作画監督な1話。かつて熱狂的などれみラヴァーだった身としては、この1話だけはスルー出来ん。頭身が上がっただけで、かつてのあのドキドキが蘇ってきたりこなかったり!(どっちだよ)。カワイイだけじゃなくバトルありデフォルメあり、変幻自在のこの動きこの崩し方、感涙モノでした。気合い入りすぎでしょう。とりあえず毎週予約はしたよ!(見るかどうかは別だが……)
.どうも最近、早起きが出来なくなってる……。なんとか朝5時に起きていた頃に生活を戻したいな。最近ずっと色々あったので、久々になにもない週末、体力回復に努めるのコト。
.本日の一曲:「The Gearter Good」Jose James。はやくもニューアルバムが到着。これまた、どれもいいんだ。
.とある科学の超電磁砲、#18。ここのところ伏線をじっくりはりながらの脇役キャラ話が続いてますねー。今回は常盤台中学の寮監にフォーカスが。いままで、美琴たちが唯一逆らえない最強キャラとしてのみ描かれていて、脇役にしてはなばっちがアサインされていて豪華だなと不思議に思ってたのだが、この回をやるためのなばっちかと。笑。笑っちゃうくらい定番の誤解ネタなのだが、黒子の目論見と寮監のうわつきっぷりまでふくめて完全にお約束にハマったときの快感がありました。おいしいキャラなので、もっと出番が増えてもいいと思うけど、この世界のルール的には異質のコメディ的強さなので、本筋では出番がありえないだろう。もったいないね!
.デュラララ!!、#5。主役の高校生3人組に再度フォーカスがうつると。帝人は弱気キャラなのにわりといざというときは動くこと、正臣は過去にワケアリな様子から色々なものを背負いすぎていて、杏里は杏里でトラウマから足が重くなっていて、でもその三人だからこそ生まれうる仲間意識みたいなところがあって、その軽さも重さもどっちも描けていてスバラシイ。今期いまんところこれがイチオシかなあ。というか、杏里が今回は圧倒的にスバラシかったと言わざるを得ない。香菜たんグッジョブ!!
.バカとテストと召喚獣、#5。前回に引き続き、葉月がドーンと出てきて、葉月きっかけで明久ハッスル。瑞希の料理ネタ、美波の百合、秀吉の美少女キャラっぷり等、定番ネタの繰り返しもばっちりキマり、作画崩れずテンポがよい話運びで爆笑できて、見終わってスカッとする清く正しい娯楽アニメ。
.ひだまりスケッチ×☆☆☆、#4。前回に続き、今回はEDが完成した模様。前のは前のでミニマルでいいと思ってたけど、雪から桜への鮮やかな場面転換と曲のシンクロ度合がグーです。今期はOPもEDも実に手堅い。1話のときはどうしようかと思ったが。笑。本編は、慣れないなずなのフォローからホームセンターの買い物をネタのコメディ。たしかにホームセンターにいると何か作れそうなワクワク感があってそれが伝わってくる。オチがしょーもないところも愛らしい。そういや、今回は現在と過去の2話セットじゃなかったね。
.ひだまりスケッチ×☆☆☆、#5。ダイエット話から、ケータイを忘れたゆのっちの出会い話へ。前半、いままで背景が平面っぽく描かれるのがお約束だったような気がしてたのが、奥行き方向のパースを感じさせるシーンがいくつか入っていて新鮮だった。平面構成の面白さでいくシバリもいいし統一させることの意味は大きいけど、だからこそこういうのが時折入ることでの味わいがあるってことなのかなあ。後半は、ゲストキャラの先輩がグー。最近まいぴょんのキャラはアクが強いのが多かった気がしたので、ごくフツーの出番がなんだか愛しい。そんな気がしました!
.おまもりひまり、#4。主人公のルーツを求めて、緋鞠たちと田舎へ行って色々厄介事に巻き込まれるの巻。シリアス展開になるとは全く予想してなかったのでどびっくり。そういうタイプの作品だったんですか!あいかわらずヒロインズはデレばかりなのだが(静水久までもはやデレしかない件)、緋鞠話はいろいろワケアリ進行ってことですかね。バトルシーンもわりとサマになってたのでは。緋鞠が優人を裏切ってくれるとすごい盛り上がると思うんですが!(おいおい)
.おまもりひまり、#5。前回の反動か、やたらめったら放映できないレベルでエロース。もはや画面が破綻することは全く気にしない修正の入れ方である。これをやるならAT-Xでやれ!と思いました。ここは、れでぃ×ばとの潔さをとりたい。湯気ならまだ許せるんだが!いやどうでもいいです。新キャラのくえすも登場しこれでヒロインは勢揃いでしょうか。結局のところ、今のところはリズリットがダントツだと思う次第です(前と言ってることが違う)。いや、静水久なれ合いすぎですよ!いやまじで!
.対案もナシに突っ返してくるなら2週間も放置すんなよ!イラッ☆
.本日の一曲:「すぱいすがーるはーとくらぶ」阿澄佳奈。うまいかどうかとは全く関係なく、こんなに楽しそうに歌ってるアスミスはどうしたって聞き逃せない。
.ラジオだけ聴いてた「クイーンズブレイド」、聴いてるうちに主題歌CDが欲しくなってしまい。
.すっかりアニメを見なくなってしまってたので、多少消化。
.れでぃ×ばと、#4。アイシェ&ヘディエお当番回。なるほどこれは地上波では流せんわな……。あまりにあんまりストレート過ぎて、修正しようもないしな!ヘディエのとまっちゃんのしゃべりが実に場合に応じて色々パターンがあってさすが戸松遙。そして、最後の最後でしか目立った出番がないのにそれだけで全部もってった感のある花澤香菜!異国情緒溢れるお姫様とサド従者の組み合わせ、いいと思います!ありだと思います!なんというかまあ、人気のある方々は人気があるなりの理由があるものだなあと思うのでありました。それはともかく、ピナお当番回マダー。
.ダンスインザヴァンパイアバンド、#3。原作ではかなり駆け足だったミナ転校話、アニメではずいぶんコメディ色増量で、しっかり各キャラクターの顔見せをしてますね。なるほど、ここで明るい色をしっかり加えておくのは、今後のためには重要だよなあ、なんて。
.はなまる幼稚園、#3。ガキどもの背伸びっぷりが実に微笑ましいがこんな園児いたらちょっとどうかと思います!あいかわらず子供を放置気味なシーンが若干気になりますが、ちゃんと先生たちが先生してるとは思うのよね。EDは山本先生の独壇場でした。えりしーも、これしか出来なくてもこれだけで一生食っていけるタイプだと思いました。まる。
.バカとテストと召喚獣、#4。すっかりドタバタラブコメとして今期ぶっちぎりのトップなバカテス、今回は美波の超典型的なツンデレ的煩悶がお約束と分かってはいてもハートにズギュンなカンジ……といいつつ最萌えは美波妹的な。平田真菜さんですか。ちぃ、おぼえた!
.ひだまりスケッチ×☆☆☆、#3。OPようやっと完成か。まあ、これだけしっかり動きの楽しさがあったら、遅れても仕方がないか!(甘)前回が神降臨なデキだったのだがさすがに毎回アレはないので、今回は普通に面白い。いや、吉野屋先生がちょっと常軌を逸した行動をしてましたが(いつも通りという話もある)。それにしても、現在の話と、それをきっかけにした過去への遡り話をセットにした構成はよくできてるなーと思いますね。新キャラが入った良さもあり、昔の4人でしか出ない味もあり。
.とある科学の超電磁砲、#17。綴里さんお当番回。いままで背景キャラだったアンチスキルの綴里先生登場。にも拘わらず、インデックスたんや姫神が登場していて話題を横取りされてるところが切ない。押しが弱い先生といじけた生徒との偶発的なコミュニケーションが相互を一歩ずつ前に押し出す、といったシンプルな構図ながらもこれはこれでなかなかです。香菜たんが「なの?」キャラで登場しており、なんかレギュラー化しそうな雰囲気があったりなかったり。
.デュラララ!!、#4。いままで背景側だったクビなしライダーのセルティにフォーカスが。あるはずの首を探し求めるセルティと絵描きの姿と、クビが無いままの姿を肯定する闇医者の、そのコミュニケーションだったりディスコミュニケーションだったりが描かれ。失われたものを回復させることの不可能性を巡るなかなかに寓話的なエピソードでしたが、若干それが透けて見えすぎという気もしないでもない。キホンテキには良く出来てるんですが。
.おまもりひまり、#3。いきなり静水久がデレすぎだと思います!!!それが需要なら仕方がないか。そうか。もうちょっとツンでもよかったと思うよ。いや、ものすごくツンでもよかったです。その他、わかりやすいメイドさんが出てきたり、需要に忠実な供給ですね!大亀あすかの声は甘々なキャラにはハマりますねえ。
.れでぃ×ばと、#5。朋美vsセルニア過去の因縁編。原作よりも朋美の黒さが明示的で、セルニアの単純バカ度もまた高いわけですが、今回はそのセンは踏襲しつつも、朋美がセルニアと張り合うに至ったあたりの細かいエピソードをいろいろ描くことで、朋美とセルニアの因縁をキャラに語らせることなく描いていてマル。やっぱり朋美が策を弄しつつセルニアが怒っていてこそのれでぃ×ばとです。それにしても露出度はこんなに高くないほうが、霧の向こうにユメがつまっているカンジがして、あれはあれでいい気がしてきました。(後ろ向き)
.ダンスインザヴァンパイアバンド、#4。ミナ記者会見エピソード。悪役さんは、最初はわりとエラそうなヤツだなあと思ってたけど、後の展開を考えるにたしかにこいつは小物も小物、ザ・小物といった様相である。ミナの牙なしのコドモ達とのやりとりをじっくり描くことで、後の記者会見シーンとの対比ができていて、なかなかミナの複雑な立ち位置をうまく描けてるんじゃないでしょうか。原作は原作ですごく楽しい上に、アニメでのアレンジの仕方もスキですねー。
.はなまる幼稚園、#4。杏vs山本先生編。前半でつっちーにスルーされまくる杏が、後半では山本先生にはりあってお手伝い、さりげない山本先生のやさしさと、がんばる杏のちょこまかとした可愛さ、そして杏をふんわり包み込む山本先生の度量の広さ、いいですねえ。
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